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Fターム[5B057CC02]の内容

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Fターム[5B057CC02]に分類される特許

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【課題】画像に含まれる被写体の種類を高精度で判定可能な技術を提供する。
【解決手段】所定の被写体を含んだ画像を表す画像データを取得する取得手段と、前記画像に含まれる輪郭部分を表す輪郭信号を生成する生成手段と、前記画像を分割して得られる複数の分割領域それぞれについて、前記輪郭信号に基づいて代表輪郭方向を検出する検出手段であって、前記分割領域に含まれる輪郭部分全体の方向が所定度合い以上に特定方向に偏っている場合に、当該特定方向を前記代表輪郭方向として検出する前記検出手段と、前記検出された代表輪郭方向の方向別の度数分布、所定方向の代表輪郭方向が検出された前記分割領域が前記画像において当該所定方向に直交する方向に連続して並んでいる度合い、及び前記検出された代表輪郭方向の数のうちの少なくとも1つに基づき、前記被写体の種類を判定する判定手段と、前記被写体の種類に対応する補正方式に従って前記画像データを補正する補正手段と、を備えることを特徴とする画像処理装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】非蛍光色素によって染色された標本において、非蛍光色素が発する自家蛍光波長帯域を特定することができる画像処理装置等を提供する。
【解決手段】画像処理装置30は、非蛍光染色が施された標本を互いに異なる複数の波長帯域で撮像することにより取得された複数の画像を入力する画像入力部32と、入力された複数の画像に基づいて、標本が発する自家蛍光を表す特徴量としての蛍光強度を算出する蛍光強度算出部351とを備える。 (もっと読む)


【課題】入力される画像を低解像度から高解像度に解像度変換を行う場合に起こりうるジャギーやなまりを低減しかつ高解像度な出力を可能とすること。
【解決手段】低解像度から高解像度に変換する際、補間を行う注目画素の周辺の多階調の信号値パターンを取得する。取得した信号値パターンに対し予め用意するパターンファイル内から取得した信号値パターンに応じたパターンをパターンマッチングにより抽出し、信号値の置換を行い高解像度にして出力する。 (もっと読む)


【課題】画像の質感を十分に向上させる。
【解決手段】画像処理装置は、画像を取得する画像取得部1と、画像取得部1によって取得された画像中の被写体表面の粗さ情報を取得する粗さ情報取得部2と、画像取得部1によって取得された画像中の被写体表面の凹凸情報を取得する凹凸情報取得部3と、画像取得部1によって取得された画像中の被写体表面の鏡面反射情報を取得する鏡面反射情報取得部4と、粗さ情報取得部2によって取得された粗さ情報、凹凸情報取得部3によって取得された凹凸情報、および、鏡面反射情報取得部4によって取得された鏡面反射情報に基づいて、画像取得部1によって取得された画像の画質を調整する画質調整部5とを備える。 (もっと読む)


【課題】イメージ内のピクセルがスムージング・アルゴリズムを適用するべき均質な組織を表しているか否かを決定するための技術を提供する。
【解決手段】超音波イメージの複数のピクセルのうちの少なくとも1つに対してエッジ検出フィルタを適用し、大きさを含むエッジ検出値を算出し、エッジ検出値の大きさがスレッショルド値よりも大きい場合に、複数のピクセルの少なくとも1つに対して、方向性エッジ強調フィルタを適用し、エッジ検出値の大きさがスレッショルド値よりも小さい場合に、当該大きさに基づいて、複数の非方向性スムージング・フィルタの中から1つの非方向性スムージング・フィルタを選択し、前記複数のピクセルの少なくとも1つに対して、選択された非方向性スムージング・フィルタを適用する。 (もっと読む)


【課題】ノイズ除去における色滲みを抑制する。
【解決手段】色判別部21は、入力画像の各画素の色を判別する。境界領域設定部22は、色判別部21における色判別結果に基づき、ノイズ除去によって色滲みが知覚しやすくなる色の境界領域を設定する。ノイズ除去部23は、境界領域設定部22における境界領域設定結果に基づきノイズ除去特性を制御して、境界領域では色滲みを抑えたノイズ除去特性として入力画像のノイズ除去を行う。したがって、ノイズ除去における色滲みが抑制されたノイズ除去画像を得ることができるようになる。 (もっと読む)


【課題】ハードウェアの規模の拡大を抑えて、ハードウェアによる色変換処理の高速化を図る。
【解決手段】画像処理装置は、1ブロックを複数段階で分割し、分割段階の順に分割されたサブブロック単位で各画素にアドレスを割り当てる入力バッファー11と、アドレス順に色変換処理する色変換部12と、最後の分割段階のサブブロック内の画素間で画素値を比較するとともに、各サブブロック内でアドレスが先頭の1画素を用いて、同じ分割段階で分割されたサブブロック間の画素値を比較する比較部Mbと、最後の分割段階のサブブロック内の画素間で画素値が一致し、何れかの分割段階のサブブロック間で画素値が一致する場合、当該サブブロック間で最初に色変換処理された画素の色変換処理後の画素値を、各サブブロックの画素にコピーして記憶する出力バッファー13と、を備える。 (もっと読む)


【課題】移動方向が互いにことなる複数の移動体をセンシング対象とする場合でも、センサ設置位置を精度良く評価できる評価値算出装置及び評価値算出方法を提供すること。
【解決手段】評価値算出装置100において、評価値算出部104は、設置位置候補と、センサの、センシング対象(ここでは、移動体)の移動パラメータに対する精度特性と、センサのセンシング対象領域(ここでは、監視対象領域)における交通事象パターンとに基づいて、センシング対象領域を構成する複数の領域要素にそれぞれ対応する複数の要素単位精度劣化値を算出する。そして、交通事象パターンは、複数の領域要素と各領域要素を起点とする交通事象ベクトルとから構成される。 (もっと読む)


【課題】スライドガラスの傾斜に起因するシェーディング及び光路中の異物の影を適切に補正する。
【解決手段】標本が存在する領域の撮像視野で撮像された標本画像と、標本が存在しない領域の撮像視野で撮像されたブランク画像とを複数記憶する記憶部130と、該記憶部に記憶されたブランク画像のうち、少なくとも、スライドガラスが存在する領域の撮像視野で撮像されたガラス画像を含む複数のブランク画像に対し、複数のブランク画像の各々を構成する画素の画素値を、該画素値の傾斜に対応するバイアス成分と、ノイズに対応するノイズ成分とに分離する画像分離部151と、ガラス画像が有するバイアス成分と、複数のブランク画像の各々が有するノイズ成分から算出された成分とを画素値の成分として有する補正ブランク画像を作成する補正ブランク画像作成部152と、補正ブランク画像を用いて標本画像を校正する画像校正部153とを備える。 (もっと読む)


【課題】雑音除去フィルタとしての雑音除去処理の能力を担保しつつ、雑音除去フィルタとしてのハードウェア的な規模を縮小することが可能な雑音除去装置を提供する。
【解決手段】一定方向の走査線Lにより順次走査される複数の画素Pxにより形成されるデジタル画像における中心画素Px24の輝度と、当該中心画素Px24の周囲の複数の他の画素Pxの輝度と、を用いて、フィルタ対象領域Fにおける雑音除去処理を行う場合に、フィルタ対象領域Fにおいて走査線L上に並ぶ画素Pxの輝度を記憶し、且つフィルタ対象領域Fにおける走査線Lの数に対応した数のラインメモリを備えるとき、フィルタ対象領域Fにおける走査線L上の画素Px11乃至画素Px17の数が、走査線Lに垂直な方向の画素数より大きくされている。 (もっと読む)


【課題】劣化した画像を適切に復元することができる画像復元装置を提供すること。
【解決手段】入力画像の画素間の画素値の変化度合を示す複雑度を算出する画像解析部と、所定の補正量を用いて入力画像を補正する画像更新部と、画像更新部によって補正された入力画像と算出された複雑度とに基づき、補正量を算出する補正量算出部とを具備することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ステレオ画像から、同一の点を撮像している対応点を求めて、視差を算出する際において、処理の高速化を図り得る、ステレオマッチング処理装置、ステレオマッチング処理方法、及び、プログラムを提供する。
【解決手段】ステレオマッチング処理装置100は、ステレオ画像の互いに対応点の組を特定し、組毎に視差を算出する視差算出部30と、ステレオ画像を分割する画像分割部40と、分割部分毎に、当該部分中に存在する対応点の組を特定し、これについて算出された視差の値に基づいて、当該部分の視差の最大値と最小値とを特定して視差探索範囲を設定する視差探索範囲設定部50と、分割部分毎に、対応点の組を新たに複数特定し、新たに特定した各組について、視差を算出し、その値が当該部分の視差探索範囲に収まる場合に、算出した視差を、当該部分における新たに特定した当該組の視差として出力する視差算出部60と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】画像の各構成画素の像高等に応じた最適なぼけ補正処理を実行する装置、方法を提供する。
【解決手段】画像のぼけ補正処理を実行する画像信号補正部を有し、画像信号補正部は、基本フィルタと、ぼけ補正対象画素の像高に応じて生成する座標位置対応ハイパスフィルタを、ぼけ補正対象画素の像高に応じたブレンド係数を適用してブレンドし、ブレンド処理によって生成したフィルタを適用してぼけ補正を実行する。例えば、ぼけ補正対象画素の画素位置が、画像中心から遠く像高が大きくなるに従って、座標位置対応ハイパスフィルタのブレンド率を減少させたブレンドを実行する。あるいは、さらに、像高に応じた強度調整を行った強度調整ぼけ補正フィルタを生成してぼけ補正を行う。 (もっと読む)


【課題】画像データの処理効率を改善する画像処理装置を提供する。
【解決手段】矩形領域を構成する第1領域と第2領域と第3領域と第4領域とのうち第2領域、第3領域および第4領域の所定方向の幅に対しては所定の画素数が割り当てられている、矩形領域を記憶領域としてデータを格納するメモリを有する。第1領域と、第2領域と、第3領域もしくは第4領域とのそれぞれに格納されたデータに対して所定の処理を行。所定の処理前に、第1領域と第2領域それぞれにデータを格納し、かつ、第2領域に格納したデータと同じデータを第3領域または第4領域に格納する。第3領域にデータを格納した場合、処理されるべき領域として第1領域、第2領域及び第4領域を選択し、第4領域にデータを格納した場合、処理されるべき領域として第1領域、第2領域及び第3領域を選択する。 (もっと読む)


【課題】裏面画像の生成を簡便に行う。
【解決手段】サーバ3であって、画像取得部306aにより取得された被写体画像の被写体領域の輪郭部分の色情報に基づいて、裏面画像の被写体対応領域の輪郭の色情報を特定する第1色特定部306bと、特定された裏面画像の被写体対応領域の輪郭の色情報に基づいて、裏面画像の被写体対応領域における輪郭よりも内側領域の色情報を特定する第2色特定部306dと、特定された裏面画像の被写体対応領域の輪郭の色情報及び内側領域の色情報に基づいて、裏面画像の被写体対応領域の輪郭及び内側領域をそれぞれ描画して生成する第1描画部306c及び第2描画部306eと、を備えている。 (もっと読む)


【課題】より短い処理時間で距離情報が得られる画像処理方法を提供すること。
【解決手段】第1の画像と第2の画像を撮影するステップと、加算手段241が、第1の画像の第1の合計値、及び、第2の画像の第2の合計値を算出する合計値算出ステップと、シフト手段242が記第1の合計値を所定ビット数、右にシフトして第1の近似平均値を算出し、同様に第2の近似平均値を算出する近似平均値算出ステップと、整数倍手段243,244が、第1の画像と第2の画像の小領域内の各画素データの値を整数倍する整数倍ステップと、相関値算出手段249が、該画素データの値を整数倍した値から第1の近似平均値を引いた第1のデータと、画素データを整数倍した値から第2の近似平均値を引いた第2のデータをそれぞれ求め、画素データ毎に前記第1のデータと第2のデータとの差分の二乗和を算出する相関値算出ステップと、を有する画像処理方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】映画などの入力画像に含まれる太い輪郭のオーバーシュートを抑制するとともに、精細感を向上する。
【解決手段】入力画像から中域の大振幅成分を抽出して太いオーバーシュートを減衰させることと連動して、入力画像の高域の小振幅成分を抽出してエンハンスする。中域付近の大振幅成分を低下させることで、図13Bでは存在した、輪郭に沿った太いオーバーシュートは減衰する。また、高域の小振幅成分を増幅すると、テクスチャー部分の鮮鋭感が増す。したがって、図13Aに示した癖のある画像は、精細感が上がり、自然な高解像度影像となる。 (もっと読む)


【課題】 平均濃度保存処理を、高速、高スループットで実行可能な画像処理装置を提供する。
【解決手段】 隣接する2つの画素データを同じクロックで取得し、注目画素直前の量子化結果が確定する前に平均濃度値を想定することにより、各画素データに対するNの2乗個の平均濃度算出処理をあらかじめ行う。注目画素直前の量子化結果が確定したのち、確定した量子化結果を基づき各画素データに対する平均濃度値を選択することにより、平均濃度保存処理に用いる平均濃度値算出に必要な処理時間を削減し、隣接する2つの画素データに対する平均濃度保存処理を行うことを可能にする。 (もっと読む)


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