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Fターム[5B057CF10]の内容

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Fターム[5B057CF10]に分類される特許

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【課題】実際に、バックエンドワークを実行することなく、当該バックエンドワークに要する時間を推算し、タイルを分割する方法を提供する。
【解決手段】フロンドエンドのカウンタが、コストモデルおよびヒューリスティック(heuristic)関する情報であって、タイルを分割して、順序付けられたワークをコアに配送するときに用いられる可能性のある情報を記録する。専用のラスタライザ(specialrasterizer)は、サブタイルの外側の三角形状および断片を放棄する。 (もっと読む)


【課題】画像の描画を行うメモリの効率的な利用を可能とする。
【解決手段】コマンド解析部は、写真画像描画部による写真画像の描画中に、グラフィクス描画部に対する描画コマンドを取得した場合、グラフィクス画像の描画領域をチェックし、写真画像の描画中であるか否かを判定する。若し、写真画像の描画中でなければ、グラフィクス描画部にパラメータを設定してグラフィクス描画部を起動させる。一方、写真画像の描画中であれば、写真画像の描画領域と、グラフィクス画像の描画領域とが重なるか否かを判定する。両者の描画領域が重ならなければ、コマンド解析部は、グラフィクス描画部にパラメータを設定してグラフィクス描画部を起動させる。両者の描画領域が重なる場合は、写真画像の描画の終了を待って、グラフィクス描画部にパラメータを設定してグラフィクス描画部を起動させる。 (もっと読む)


【課題】MTFの零落ちが存在するような場合でも、高精細な回復画像を得る。
【解決手段】画像処理方法は、撮像装置により生成された入力画像および該入力画像を生成した際の撮像装置における撮影条件に関する情報を得て(S11,S12)、該撮影条件に関する情報に応じた撮像装置の光学伝達関数を得る(S13)。また、該方法は、光学伝達関数を用いて得られる指標値が所定値となる特定周波数をアジムス方向ごとに求め(S14)、アジムス方向ごとに求められた特定周波数よりも低周波数側の帯域と高周波数側の帯域とを分ける窓関数を生成する(S15)。そして、窓関数および光学伝達関数を用いて、入力画像のうち上記低周波数側の帯域に対しては画像回復処理を行い、上記高周波数側の帯域に対しては画像回復処理を制限する画像回復フィルタを生成する(S16)。この生成された画像回復フィルタを用いて画像回復処理を行う(S17)。 (もっと読む)


【課題】本発明は、少なくとも1つのグラフィクスプロセッサユニット(GPU)上で物理シミュレーションを行うための、方法、コンピュータプログラム製品、およびシステムに向けられる。
【解決手段】該方法は、以下のステップを含む。まず、少なくとも1つのメッシュに関連した物理属性を表すデータは、複数のメモリアレイに格納されることによって、シーンに描写される少なくとも1つのメッシュの運動を支配する線形方程式系を設定する。ついで、少なくとも1つのピクセルプロセッサを用いて複数のメモリアレイにおけるデータに演算が行われることによって、時刻に対する線形方程式系を解く。ここで、時刻に対する線形方程式系に対する解を表す変更されたデータは、複数のデータメモリに格納される。 (もっと読む)


【課題】複数の映像を同時に画面に表示して再生するマルチ映像再生装置において、関連性のある複数の映像を簡便な操作で効率良く抽出して画面にレイアウト表示する。
【解決手段】複数の映像コンテンツを再生する際に、同時に表示する複数の映像間の撮影情報の相対条件が規定されたレイアウトテンプレート107をユーザが指定すると、マルチ画像再生制御回路102は、それらの相対条件を満たす映像コンテンツ103を自動的に抽出し、そのレイアウトテンプレート107に応じた画面レイアウトで前記抽出された複数の映像コンテンツ103を表示器109にレイアウト表示する。これにより、ユーザに複雑な編集作業を強いることなく、ユーザの意図に合わせた画面レイアウトでのマルチ映像再生を実現する。 (もっと読む)


【課題】 3頂点曲線メッシュを効率的に符号化するための技術を提供すること。
【解決手段】 メッシュ毎に、辺毎の情報と該メッシュ中の頂点毎の色を記述したメッシュデータを生成する。辺毎に、該辺の情報と、該辺の両端の情報と、該辺がエッジ線から生成されたものか否かを示すフラグ値と、該辺上の各頂点の色と、該辺の制御点の座標と、を記述した辺データを生成する。 (もっと読む)


【課題】周囲とは異なる画素値変化を示す異常部を精度良く検出することができる画像処理装置等を提供する。
【解決手段】画像処理装置は、画像内の検査対象領域に含まれる画素の画素値を近似する複数の近似面を算出する近似面算出部16と、検査対象領域内の画素の画素値と上記複数の近似面との関係に基づいて、上記複数の近似面から少なくとも1つの近似面を選択する近似面選択部17と、上記少なくとも1つの近似面によって近似される近似領域を決定する近似領域決定部18と、近似領域内の画素の画素値と、該画素の座標に対応する少なくとも1つの近似面における近似面上の値とに基づいて異常部を検出する異常部検出部20とを備える。 (もっと読む)


【課題】コンクリート表面を撮像した元画像データを画像処理して閉合ひび割れを自動的に抽出する。
【解決手段】上下左右の矩形の処理領域を一般的に想定される閉合ひび割れのサイズをカバーする面積だけオーバーラップするように分割した複数の矩形の処理領域の元画像に対して画像処理を行い、撮影解像度以上のサブピクセル精度でひび割れ線分を抽出し、領域解析により一定以下の面積の微粒子を除去し、近接する線分同士を連結して閉合領域を生成する。全ての領域に対してラベル付けを行い、各領域の上下左右の端部の座標値が前記矩形の処理領域の範囲内にあるか否かを判定し、範囲内ならば閉合ひび割れと決定する。 (もっと読む)


【課題】複数画像を1つの画面に表示する場合において、各画像の端部領域に影響を与えることなく、隣同士に配置された画像間の境界をユーザに認識させないように表示可能な画面を生成する画像処理装置等を提供する。
【解決手段】画像処理装置1は、複数の画像を配置した画面を生成する画像処理装置であって、複数の画像を、隙間を空けて配置する画像配置部142と、上記隙間を、該隙間に隣接する前記画像の端部領域の画素の画素値を用いて補間する補間処理部144とを備える。 (もっと読む)


【課題】
被検査面が円筒側面形で鏡面反射性を有し、円筒中心軸に対して回転する前記被検査面に対応する曲率および前記被検査面の位置の少なくとも一方が経時的に変化する被検査体表面に発生する微小な凹凸欠点を精度よく検出できないという問題点を解決する。
【解決手段】
被検査体に明暗パターンの光を照射する光照射手段と、前記被検査体から反射した前記明暗パターンを撮像する撮像手段と、前記撮像手段で撮像した前記明暗パターンを含む撮像画像に基づいて前記被検査体の表面を検査するデータ処理手段とを備える表面検査装置であって、データ処理手段が、撮像手段により連続で撮像された2枚の画像から、各画像内の明暗パターン領域を比較することにより、微小な凹凸欠点を高精度に検出できる。 (もっと読む)


【課題】複数のタイルを含むグラフィックスデータ生成のための、タイルベースのグラフィックスシステムと、その動作方法、及びグラフィックス処理回路が提供される。
【解決手段】処理回路は、第1及び第2動作モード間で切換えられる。第1モードで処理回路は、フレーム用のグラフィックスプリミティブを受け取り、ビニング動作を行う。これにより複数のタイルそれぞれについて、グラフィックスプリミティブのうちタイルと交差するものを特定するリストを決定する。第2モードで処理回路は、割り当てられたタイルのタイルリストを受信し、ラスタライゼーション動作を行う。この動作ではタイルリストに応じて、割り当てられたタイルについてグラフィックスデータを生成する。その結果、ビニング動作およびラスタライゼーション動作で同じ処理単位を使用でき、性能およびエネルギー消費を向上でき、グラフィックスシステムのサイズも大幅に低減する。 (もっと読む)


【課題】多数のタイルベースの並列コアにわたるタイリング処理能力の向上。
【解決手段】多数の独立型タイルベース・グラフィック・コアを組み合わせるための方法及び装置が提供される。入ってくる形状ストリームは、複数のストリームに分割され、それぞれのタイルベースのグラフィックス処理コアに送られる。それぞれが別個のタイリングされた形状リストを生成する。これらは、マスター・タイリング・ユニットに組み合わせることができ、或いは代替的に、マーカーをタイリングされた形状リストに挿入することもでき、このマーカーがラスター化段階で用いられ、異なる形状処理コアからのタイリング・リスト間で切り替えを行なう。 (もっと読む)


【課題】メモリボトルネックによる性能低下を抑制する
【解決手段】グラフィックスプロセッサは、複数の画素データそれぞれの処理を並列して行う複数のプロセッサコアと、複数のプロセッサコアにより共有されるレジスタと、レジスタを制御するレジスタ制御部と、画素データを保持する画素保持メモリとを備える。レジスタは、画素毎に、画素データと前記画素データに対応する画素座標データとを保持する。レジスタ制御部は、画素座標データを検索キーにレジスタを検索する検索部を含む。 (もっと読む)


【課題】ハーフトーンテキストおよびハーフトーンではないテキストの両方を含む、スキャンされたグレースケール画像から、高質な2値画像を生成する。
【解決手段】文書画像は初め2値化され、連結された画像要素は、テキスト文字として初期2値画像から抽出される。各テキスト文字は、トポロジー的特徴分析に基づいて、ハーフトーンテキスト文字または非ハーフトーンテキスト文字として分類される。トポロジー的特徴は、テキスト文字のオイラー数であり、−2より小さいオイラー数を有するテキスト文字は、ハーフトーンテキストとして分類される。グレースケール文書画像は、その後はハーフトーンテキスト文字のみを含むハーフトーンテキスト領域と、非ハーフトーンテキスト領域とに分割される。各領域は、その画素値統計を使用して2値化される。領域の2値マップは、最終2値マップを生成するために結合される。 (もっと読む)


【課題】矩形以外の形状(シルエット)を持つ被写体に対しても、画素単位の処理によって被写体数推定を精度良く行う。
【解決手段】被写体の形状(シルエット)を任意形状の微小矩形で近似し、当該微小矩形における基準表面積の積算値を求める。そして、この微小矩形における基準表面積の積算値を加算して、被写体における基準表面積の積算値を算出する。その結果、矩形以外の形状を持つ被写体に対しても、画素単位の処理によって被写体数を推定することができ、被写体の表面積算出の際の誤差を低減することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】 予め定められた形状の既定図形と、自由に作図した自由図形とを組み合わせで表現されている合成図形の画像をスキャンした場合に、自由図形と既定図形との間の位置や形状を適切に調整する。
【解決手段】 本発明では、入力画像に含まれる図形を、既定図形と自由図形とに分離する。当該分離された既定図形に対して、当該既定図形の種類に応じて予め定められた位置に代表点を設定し、自由図形に対して、当該自由図形の種類に応じた基準に基づいて、代表点を設定する。当該設定された自由図形の代表点の近傍に前記設定された既定図形の代表点があれば、当該自由図形の代表点と当該既定図形の代表点とをグループ化し、グループ化された自由図形の代表点の位置と当該グループ化された既定図形の代表点の位置とに基づき、自由図形の方を補正する。 (もっと読む)


【課題】 より少ないデータ量で、レンズの収差によるボケを画像処理によって軽減させてより高い画質の画像を生成する為の技術を提供すること。
【解決手段】 回復処理部121は、画像の中心位置から該画像の一端までの間のライン上の各像高についての、該像高の位置におけるボケを軽減させる為に用いるフィルタを用いて、画像におけるボケを軽減させる処理である画質回復処理を行う。 (もっと読む)


【課題】QRコードまたは一次元バーコードなどのコードが目立たないように地紋画像の合成を行う。
【解決手段】画像形成装置1に、入力された原稿画像50の中からQRコードなどのコードを示す情報埋込パターン画像5Jを検出する情報埋込パターン検出部206と、情報埋込パターン画像5Jの濃度を所定の濃度に変更して濃度変更埋込画像5Nを生成する濃度変更部207と、スキャナによる読取りが不能な大きさの複数の第一の孤立点からなる地紋パターン5Gを原稿画像50に重ね、かつ、情報埋込パターン画像5Jを濃度変更埋込画像5Nに置き換えることによって、出力用の地紋入画像51を生成する、画像合成部209と、を設ける。 (もっと読む)


【課題】CPUおよびGPUをフレキシブルに用いて、画像の処理を効率的に行うことのできる情報処理装置を提供する。
【解決手段】エフェクトの処理を実行する主体として、CPU、GPU、およびその両方のいずれかを選択し、CPUとGPUの両方が選択された場合、画像を2つの領域に分割し、分割された2つの領域それぞれの画像に対するエフェクトの処理をCPUとGPUに分担して実行させるようにCPUを動作させるエフェクトプログラム選択起動部を設ける。エフェクトプログラム選択起動部は、画像の全体に対するエフェクト処理がユーザによって選択された場合に、その画像の全体に対するエフェクト処理を実行する主体として、CPUとGPUの両方を選択し、それぞれに割り当てる処理面積の最適な割合を決定する。 (もっと読む)


【課題】計算機リソースを節約しつつ、被写体以外の場所の見栄えを悪くすることなく、適切に画像を生成する。
【解決手段】被写体を複数の視点位置から撮影した元画像中から、被写体の重要部位が撮影されている領域を検出し(ステップS2)、重要部位が撮影されている検出領域と複数の視点位置の幾何的な条件とから空間中重要部位領域を推定し(ステップS3)、空間中重要部位領域が空間中で被写体が存在する被写体存在領域であると想定し、基準視点から見た被写体の中間画像を生成する(ステップS4)。中間画像中から重要部位領域を切り出し画像として切り出す(ステップS5)。元画像からベース画像を選択し(ステップS6)、ベース画像の重要部位が存在する領域に、切り出し画像を合成する(ステップS7)。 (もっと読む)


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