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Fターム[5B057DA16]の内容

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Fターム[5B057DA16]に分類される特許

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【課題】動的シーンが、レンズおよびセンサを備えるカメラを用いて、焦点深度を変更しながら動的シーンの焦点スタックを最初に取得することによって、深度および拡張被写界深度ビデオとして再構成される。
【解決手段】焦点スタックのフレーム間のオプティカルフローが求められ、そのオプティカルフローにしたがってフレームをワープして、フレームを位置合わせし、仮想静的焦点スタックを生成する。最終的に、デプス・フロム・デフォーカスを用いて、仮想静的焦点スタックごとの深度マップおよびテクスチャマップが生成され、そのテクスチャマップはEDOF画像に対応する。 (もっと読む)


【課題】画像回復処理による画像データの過回復を低減させる。
【解決手段】画像処理部104は、撮像条件に対応する画像回復フィルタを用いて、撮像された画像データに対して画像回復処理を行う。そして、画像処理部104は、画像回復処理後に適用されるガンマ補正処理の特性に応じて決定される変化量の制限値に基づいて、画像回復処理による画像データの信号値の変化量を制限する。 (もっと読む)


【課題】医用画像を適切に表示することができる画像処理システム及び方法を提供すること。
【解決手段】実施形態に係る画像処理システムは、第1画像生成部と、第2画像生成部と、表示制御部とを備える。前記第1画像生成部は、3次元の医用画像データであるボリュームデータに対してレンダリング処理を行うことで、第1画像を生成する。前記第2画像生成部は、前記ボリュームデータに対してレンダリング処理を行うことで、前記第1画像と立体感の異なる第2画像を生成する。前記表示制御部は、表示部の表示面内で指定された指定領域及び該指定領域を除く背景領域のそれぞれに、前記第1画像及び前記第2画像のそれぞれを表示するように制御する。 (もっと読む)


【課題】被写体のそれぞれに合うようにガンマ曲線を変更できるようにする。
【解決手段】入力した画像を4つの第1の分割領域に分割し、4つの第1の分割領域の画像のそれぞれについて個別にガンマ補正カーブの再変更の有無を判断する。例えば、第1の分割領域の画像のガンマ補正カーブ501を変更する場合には、変更後のガンマ補正カーブ502の入力輝度変化範囲R1と、当該第1の分割領域の境界部分輝度分布701との重なりの有無を判断する。重なりLがある場合には、その重なりLがなくなるように、ガンマ補正カーブ502をガンマ補正カーブ702に再変更する。そして、この再変更後のガンマ補正カーブ702を第1の分割領域の画像のガンマ補正カーブとする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、車両用画像認識装置に係り、自車両の発進時に自車両の移動を伴うことなく単一のカメラを用いて自車両周辺の状態を判定することにある。
【解決手段】自車両周辺を撮影するカメラと、自車両停車時における自車両周辺の停車時状態(具体的には、自車両停車時におけるカメラの撮像画像、及び、自車両停車時にカメラが撮影する方向に存在する障害物の有無及び位置)を示す情報を記憶手段に記憶させる停車時記憶制御手段と、自車両発進時、カメラの撮像画像と記憶手段に情報記憶されている停車時状態とに基づいて、自車両周辺の状態を判定する状態判定手段と、を設ける。 (もっと読む)


【課題】被写体の画像だけでは読み取れないような撮影者の様子も画像に反映させることのできる画像処理装置を提供する。
【解決手段】被写体像を撮影した第1画像データを得る前方撮影部1aと、撮影者像を撮影して第2画像データを得る公報撮影部1bと、第1画像データ又は第2画像データを処理して、被写体像又は撮影者像の態様を検出する態様判定部3と、被写体像又は撮影者像の態様に応じて、第1画像データ及び第2画像データを処理する画像合成及び処理部7と、を備える (もっと読む)


【課題】複数の焦点領域を設定する場合に、自然な遠近感が表現された画像を生成する。
【解決手段】焦点領域設定部が、被写体が撮像された画像において焦点が合っている状態を維持すべき複数の領域のそれぞれを焦点領域として設定する。奥行き取得部が、被写体までの奥行きを画像内の画素に対応付けて取得する。ぼかし処理部が、画像内のそれぞれの画素を対象画素として当該対象画素に対応する前記奥行きとそれぞれの焦点領域に対応する奥行きとの間のそれぞれの差分の絶対値のうちの最小値に応じた度合いのぼかし処理を前記対象画素に対して実行する。 (もっと読む)


【課題】合成開口レーダー画像の特徴に基づいて画像を表示する装置を提供する。
【解決手段】画像110を処理する方法及び装置である。第1画像132において識別された第1特徴136のクラスタ156が識別される。複数のクラスタのうちの各クラスタは、第1特徴136からの第1グループの特徴159を含む。複数のクラスタのうちの各クラスタを、第2画像134において識別された第2特徴138からの第2グループの特徴163を含む対応するクラスタ161とともに表示するための変換155は、第1画像の第1特徴と、第2画像の第2特徴との間の初期対応を使用して識別される。第1特徴のクラスタからのクラスタのセット162は、各クラスタに対して識別された変換を使用して識別される。第1画像を第2画像とともに表示するための最終変換172は、クラスタのセットを使用して識別される。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、多重画像を用いて種類の異なる複数の画像処理を行なう場合に画像処理の効率化が施された手段を提供する。
【解決手段】 画像処理装置は、画像読込部と、多重画像生成部と、制御部とを備える。画像読込部は、画像を読み込む。多重画像生成部は、画像読込部が読み込んだ画像に基づいて、解像度の異なる複数の多重画像を生成する。制御部は、多重画像を使用する、種類の異なる複数の画像処理において、多重画像を共通して用いるように制御する。 (もっと読む)


【課題】 高解像度の画像に対してリアルタイムでの物体認識を可能とする技術を提供すること。
【解決手段】 全方位の撮像が可能な撮像装置が撮像した画像を高解像度画像として取得すると共に、該高解像度画像から解像度を低下させた画像を低解像度画像として取得する。低解像度画像から、予め定められた被写体が写っている領域を被写体領域として検出する。高解像度画像において、被写体領域に対応する領域を特定し、該特定した領域に対して、該領域内の被写体を認識する処理を行う。認識結果を出力する。 (もっと読む)


【課題】対象者が髪色を変えるに際して、顧客の多様な希望を実現する髪色を提示すること。
【解決手段】対象者についての肌色の見え方の変化に関する肌色印象変化情報を取得するステップと、髪色の変化量と肌色の見え方の変化量とが予め対応づけられた色対応情報を参照し、肌色印象変化情報に基づいて髪色変化量情報を取得するステップと、取得された髪色変化量情報に対応する対象者の髪色または髪色の変化量を提示するステップと、を含む髪色提示方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】より簡単な構成で、アップコンバート機能を有する高画質化処理を実現することができるようにする。
【解決手段】位相予測/鮮鋭感向上特徴量演算部は、入力画像を高画質化した画像を予測画像として出力する際の、予測画像を構成する画素を注目画素として、注目画素に対応する入力画像の画素周辺の複数の周辺画素の画素値と、帯域制限及びノイズ付加の強度、並びに、注目画素と周辺画素それぞれとの位相に応じたフィルタ係数との積和演算により、注目画素の鮮鋭感向上の特徴量である鮮鋭感向上特徴量を演算する。予測演算部は、演算により得られた鮮鋭感向上特徴量と、学習により予め求められた予測係数との積和演算で定義される予測式を演算することにより、注目画素の予測値を算出する。本技術は、例えば、アップコンバート機能を有する高画質化処理を行う画像処理装置に適用できる。 (もっと読む)


【課題】励起光と蛍光の配光分布の違いによって生じる観察画像内の色むらを低減する。
【解決手段】照射部は、青色のレーザ光を発光するレーザ光源と、レーザ光によって励起されて、緑色〜赤色の蛍光を発光する蛍光体とからなり、蛍光と蛍光体を透過する青色レーザ光の一部の混色により白色の照明光を照射する。レーザ光は指向性が高く、蛍光は拡散性が高いため、両者の配光分布には違いが生じる。観察画像に対して画像処理を施すことにより、両者の配光分布の違いによって観察画像に生じる色むらを補正する。 (もっと読む)


【課題】病理医の操作無しに、病理組織画像から病理医が病理組織診断の際に注目する領域(ROI)を検出し、検出したROIを拡大して撮影する範囲として選択し、選択した範囲を拡大して撮影する。
【解決手段】本発明の病理組織画像撮影システムは、病理組織画像を撮影する病理画像取得部と、病理組織画像を出力する出力部と、を有する病理画像撮影システムであって、病理組織画像からROIを検出し、当該ROIに位置する画素に重みを付加する重みづけ部と、重みづけ部で付加された重みの値を基に、病理組織画像から拡大して撮影する拡大撮影範囲を選択する範囲選択部と、を有し、病理画像取得部は、範囲選択部が選択した拡大撮影範囲を拡大した病理組織画像を撮影し、出力部は、拡大撮影範囲を拡大して撮影した病理組織画像を出力することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】描画処理能力の異なる複数のグラフィックコントローラ(GPU)を動的に切り替えられるようにする。
【解決手段】入力された画像データに所定の信号処理を施して映像信号を生成する第1の描画処理部5における作業負荷および/または、第1の描画処理部5の有する描画処理能力よりも高い描画処理能力を有し、入力された画像データに所定の信号処理を施して映像信号を生成する第2の描画処理部6における作業負荷を測定する。次に、アプリケーションが、第1の描画処理部5または第2の描画処理部6による描画処理を要するアプリケーションであった場合に、第1の描画処理部5と第2の描画処理部6のうち、測定された作業負荷が低い方の描画処理部を、アプリケーションの実行先として選択する。 (もっと読む)


【課題】入力画像から、ハローがなく、暗部から明部までコントラストの高い高画質な画像を得ることが可能な画像処理装置を提供する。
【解決手段】画像処理装置10は、入力画像に対し、注目画素の明るさと周辺画素の明るさから照明光成分を算出する照明光成分算出部12を備え、照明光成分に基づき階調変換処理を施す。照明光成分算出部12は、照明光成分の算出に際し、入力画像における被写体までの距離を示す距離情報を取得し、注目画素に対応した距離情報と周辺画素に対応した距離情報の差異に基づいて、明るさに対する重み付けを変え、かつ、注目画素に対応した距離情報に応じて、周辺画素として参照する範囲を異ならせる。 (もっと読む)


【課題】経過観察時のC/D比描画の効率化を図る。
【解決手段】眼科情報処理システムは眼科画像5、C/D比の描画情報6などを記憶する記憶部4、データ入力部8の選択画像を示す第一眼科検査データ9Aとその過去データである第二眼科検査データ9Bより、2つの眼科画像を位置合わせ部10により位置合わせを行う。表示部に第一眼科検査データ9Aの眼科画像5を表示させ、位置合わせ情報を基に眼科画像5上に第二眼科検査データのC/D比の描画情報を第二眼科検査データ1と区別して表示する。C/D比入力部13でC/D比を入力する際に、第二眼科検査データのC/D比の描画情報を反映して描画情報を編集する。 (もっと読む)


【課題】画像のノイズを低減する装置、方法を提供する。
【解決手段】IIRフィルタ適用処理により、補正対象画素の近傍の参照画素の信号値の平均値と、分散値を算出し、算出した平均値と分散値を入力してウィナー(Wiener)フィルタ適用処理によるエッジ保存平滑化処理を実行する。さらに、IIR型平均値算出部と、IIR型分散値算出部において適用するIIRフィルタ係数を画像の信号値に応じて更新するIIRフィルタ係数算出部を有する。ウィナー(Wiener)フィルタ適用処理に用いるパラメータをIIRフィルタ適用処理によって算出し、IIR適用処理に用いるフィルタ係数を適応的に変更することで画像信号に応じたノイズ低減処理が実現される。 (もっと読む)


【課題】画像信号処理方法及びこれを実行する表示装置を提供すること。
【解決手段】画像信号処理方法は、ソース画像信号を色域マッピングのための色空間の画像信号に変換し、前記画像信号の色域を縮小し、前記縮小された色域の色に対応する前記画像信号を表示パネルが表示可能な表示色域内の色に対応する画像信号にマッピングすることを特徴とする。前記色空間がRGB色空間ではない場合、前記マッピングされた画像信号を前記RGB色空間の画像信号に変換してもよい。前記画像信号のホワイトレベルを前記表示パネルが表示可能なホワイトレベルより小さいレベルに減少させて前記画像信号の色域を縮小してもよい。前記画像信号の色域を前記表示色域に対して縮小させることによって前記表示色域を超過する超過色域を減らすことができる。従って、表示される画像の色域を広げることができ、高輝度の色を再現することができる。 (もっと読む)


【課題】様々な条件下で使用されるモバイル端末で閲覧される画像に、使用条件にあった補正を施し、色覚異常者や健常者による視認性を向上させる。
【解決手段】B6では、画像サーバの色情報補正部24は、視覚が困難な色情報の組み合わせに対応した、視覚が容易となる色情報の補正を、受信した輝度情報に応じた程度に施す。このため、クライアント3の様々な使用条件に応じ、色覚異常者のみならず健常者にとっても、Webコンテンツの視認性を高めることができる。 (もっと読む)


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