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Fターム[5B057DC36]の内容

画像処理 (340,757) | 分析部、分析手段 (35,413) | 照合 (10,006) | 特徴抽出の結果を用いるもの (3,240)

Fターム[5B057DC36]に分類される特許

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【課題】地色補正により低濃度抜き領域が見難くなることを抑制すること。
【解決手段】画像処理装置は、読取データに基づき、原稿画像に、背景色よりも低い画像濃度で打ち抜かれた領域である低濃度抜き領域が有るかどうかを判断する領域有無判断処理と、低濃度抜き領域が無いと判断した場合、読取データに対し、原稿画像の地色濃度に応じた地色補正を行い、低濃度抜き領域が有ると判断した場合、少なくとも当該低濃度抜き領域及びその背景領域の読取データに対し、地色補正を行わない補正切替処理と、を実行する。 (もっと読む)


【課題】非蛍光色素によって染色された標本において、非蛍光色素が発する自家蛍光波長帯域を特定することができる画像処理装置等を提供する。
【解決手段】画像処理装置30は、非蛍光染色が施された標本を互いに異なる複数の波長帯域で撮像することにより取得された複数の画像を入力する画像入力部32と、入力された複数の画像に基づいて、標本が発する自家蛍光を表す特徴量としての蛍光強度を算出する蛍光強度算出部351とを備える。 (もっと読む)


【課題】撮像画像を俯瞰画像に変換する変換パラメータを簡易に調整できる俯瞰映像生成装置、俯瞰映像生成方法、映像表示システムおよびナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】俯瞰変換部23が、画像を射影変換により俯瞰画像に変換する俯瞰パラメータを記憶する俯瞰パラメータ記憶部25から読み出した俯瞰パラメータを用いて、カメラ10により撮像された撮像画像を俯瞰画像に変換し、間隔指標算出部24bが、等間隔のパターンの標示が撮像された撮像画像を変換した俯瞰画像上で標示のパターンの間隔が揃う度合を示す間隔指標値を算出し、俯瞰パラメータ算出部24cが、算出された間隔指標値に基づいて、俯瞰画像上で標示のパターンの間隔が所定の範囲内で揃う俯瞰パラメータを算出して俯瞰パラメータ記憶部25に記憶する。 (もっと読む)


【課題】染色標本画像に対する画像処理において、組織線維化を検出するための指標となる膠原線維および弾性線維の組織内占有率に基づいて、有効な病理診断支援情報を提供する。
【解決手段】本発明による病理診断支援装置100は、染色標本画像から、組織線維化の診断を支援する診断支援情報を提供する病理診断支援装置であり、染色標本画像を読み込む画像読み込み部107と、染色標本画像を処理する画像処理部101と、を備え、該画像処理部101は、画素値に基づいて標本画像中の膠原線維および弾性線維を分類する画像分類部102と、標本画像に含まれる組織領域を抽出する組織領域抽出部103と、画像分類の結果に基づいて、膠原線維および弾性線維について、組織領域内の占有率を算出する占有率算出部104と、算出した膠原線維の占有率および弾性線維の占有率に基づいて、診断支援情報を提供する診断支援情報提供部105と、を備える。 (もっと読む)


【課題】メタデータの生成が行われている最中に、すでに生成されたメタデータをレビューできるようにする、デジタルコンテンツのメタデータを生成する。
【解決手段】メタデータ生成は、複数の処理タスクに分割されて(30)、その処理タスクは、2以上の処理ノードに割り振られる(31)。2以上の処理ノードによって生成されたメタデータは、収集されて(36)、そして出力ユニット上で可視化される(36)。 (もっと読む)


【課題】各カメラによる画像上で特徴点が偏在している場合に算出された補正パラメータが適切か否かを判断可能なステレオ画像生成装置を提供する。
【解決手段】ステレオ画像生成装置は、被写体が写った第1及び第2の画像から抽出された被写体上の同一の点に対応する複数の特徴点の組に基づいて補正パラメータを算出する補正パラメータ算出部12と、各特徴点の組について補正パラメータを用いて少なくとも一方の画像上の特徴点の位置を補正して、補正後の特徴点間の距離を求めることで補正誤差量を算出する補正誤差算出部13と、特徴点の偏在度を求める偏在度算出部14と、偏在度が大きいほど補正誤差量に対する閾値を小さくするようにその閾値を決定する閾値決定部15と、補正誤差量が閾値以下である場合に補正パラメータを用いて第1及び第2の画像のうちの少なくとも一方における被写体の位置を補正する補正部17とを有する。 (もっと読む)


【課題】 地色に色成分を持つ用紙の場合、色成分毎に地色の特定を行うと、それぞれの色のバランスを含めて特定する必要があり、そのバランスが崩れると地色が除去されないばかりか色相が変化してしまう。また、複数の色成分のそれぞれに地色調整を行う場合に、除去すべき地色がどのような調整値により除去されるのかわかりにくい。
【解決手段】 読取手段が生成した画像データから原稿の地色を除去するために、ユーザは当該画像データを確認しながら、複数の色成分のそれぞれの除去レベルを当該複数の色成分ごとに設定する。そしてユーザの設定に基づいて、画像データから原稿の地色を除去する処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】非可逆圧縮された画像データを処理する画像処理装置において、精度良くモスキートノイズを検出する。
【解決手段】画像処理機能を有する複合機1は、画像データに含まれる画素データを順々に選択するとともに、該選択した画素データを中心とした探索範囲に含まれる複数の画素データの輝度成分から決定される該探索範囲の背景色が一定の濃度以下となる白背景であるか否かを判定する輝度判定処理(S4)と、探索範囲に含まれる複数の画素データの色差成分にばらつきが有るか否かを判定する色差判定処理(S8、S14)と、探索範囲に含まれる複数の画素データが、輝度判定処理により白背景であると判定され、かつ、色差判定処理によりばらつきが有ると判定された場合に、選択した画素データにモスキートノイズが有ると検出するノイズ検出処理(S10、S18)と、を実行する。 (もっと読む)


【課題】筋状のノイズの除去処理において、文字部分での形状の歪の発生を防止する。
【解決手段】画像処理装置は、筋画素を検出する筋検出部51、文字領域の画素を判別する領域分離処理部25、筋画素のうち、文字領域の画素と文字領域の画素からの距離が第1の範囲内に存在する画素とを除いた画素を補間対象筋画素とし、補間対象筋画素を入力画像データに含まれる、筋画素ではない画素に置き換える筋補間処理部53とを備える。 (もっと読む)


【課題】生体組織標本の切片標本を撮像して得られた一連の標本画像に対し、もとの生体組織標本をスライスした順序に対応した並び順を付与することができる画像処理装置等を提供する。
【解決手段】生体組織標本をスライスし染色を施した複数の切片標本に対応する複数の画像に対し、該画像内の各画素の色特徴量に基づいて少なくとも1種類の組織構成要素を抽出し、該種類ごとの画像である要素画像を作成する要素画像作成部452と、複数の画像間で、同じ種類の要素画像の連続性を評価する連続性評価アルゴリズム453a、453b、…を有し、連続性の評価結果に基づいて、複数の画像の並び順を判定する連続性評価部453とを備える。 (もっと読む)


【課題】高感度画像からノイズ成分をより効率的かつ効果的に除去することが可能な、新規かつ改良された情報処理装置及び情報処理方法を提供する。
【解決手段】上記課題を解決するために、本発明のある観点によれば、フラッシュ発光を伴う撮像により生成された低感度画像と、フラッシュ発光を伴わない撮像により生成された高感度画像と、を取得する撮像画像取得部と、低感度画像の画素値と高感度画像の画素値との差分値である画素差分値を画素毎に示す差分画像を生成する差分画像生成部と、差分画像に基づいて、高感度画像内のノイズ成分を画素毎に示すノイズ画像を生成するノイズ画像生成部と、高感度画像及びノイズ画像に基づいて、高感度画像からノイズ成分を除去するノイズ除去部と、を備えることを特徴とする、情報処理装置が提供される。 (もっと読む)


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