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Fターム[5B058CA27]の内容

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Fターム[5B058CA27]に分類される特許

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【課題】電子商取引に係る金融決済を行う毎に、ユーザが金融決済に用いるICカードを用意しなければならない不便さを解消できるシステムを提供する。
【解決手段】ユーザ端末3は、署名データ送信要求を認証サーバ5から受けると、ユーザ端末3が記憶している署名データを認証サーバ5へ送信し、署名データ生成要求を認証サーバ5から受けると、認証サーバ5から受信した認証シードを用いてICカード2が生成した署名データを記憶すると共に、該署名データを認証サーバ5へ送信する。認証サーバ5は、電子商取引サーバ4から認証要求を受けると、ユーザ端末3から取得した署名データの有効性を確認し、有効性が無い場合は、認証シードを含む署名データ生成要求をユーザ端末3に対して送信して署名データをユーザ端末から再取得した後、ユーザ端末3から取得した署名データを復号して得られた認証シードを照合する。 (もっと読む)


【課題】導入コストや導入の手間の少ない、可搬型記憶媒体の管理収納装置を提供する。
【解決手段】本発明の管理収納装置1は、挿入によって複数の可搬型記憶媒体5を収納する収納部2と、収納部2に設けられると共に認証によって開閉するロック機構3と、ロック機構3の開閉を許諾する認証を行う認証部4と、複数の可搬型記憶媒体5の初期化処理を行う初期化部7と、を備え、ロック機構3は、認証部4での認証がなされる場合に開放可能であり、認証部4での認証がなされない場合には閉鎖されており、ロック機構3が開放する場合には、複数の可搬型記憶媒体5の少なくとも一つは取り出し可能であり、ロック機構3が閉鎖されている場合には、複数の可搬型記憶媒体5のそれぞれは、取り出し不能である。 (もっと読む)


【課題】親機が認証エンジンを具備することなく、信号伝送回線に接続されたデバイスの真偽を確認できるようにする。
【解決手段】伝送路を介して接続された複数のデバイスとホストとの間でデータの送受信を行い、前記複数のデバイスを前記ホストが順次認証する相互認証システムにおいて、前記伝送路に接続されたデバイス間で相互認証を実行させ、前記相互認証の結果に基づいてホストが伝送路に接続されたデバイスを認証するようにすることにより、認証済のデバイスを前記伝送路に1つ接続しておくだけで、前記伝送路に接続されるデバイスの認証を行うことができるようにする。 (もっと読む)


【課題】コンテンツ初回再生日時に応じた利用期限の設定を可能とした装置、方法を提供する。
【解決手段】コンテンツと利用制御情報を格納した汎用領域と、コンテンツ復号用の暗号鍵と、コンテンツ利用許容期間である有効期限情報を格納した暗号鍵格納ブロック、および、コンテンツ初回再生時の日時情報をコンテンツ対応ステータス情報として格納するステータス格納ブロックを含む複数ブロックによって構成される保護領域を有するメディアに格納されたコンテンツを再生する。再生装置は、コンテンツ初回再生時の日時情報に応じて決定されるコンテンツ利用許容期間である有効期限情報を暗号鍵格納ブロックから取得し、取得した有効期限情報と現在日時情報との比較により、コンテンツ再生の可否を判定する。 (もっと読む)


【課題】接触通信手段を介して、事前の指示の受信機能として、少なくともリモート通信手段を介する一定のデータの交換を認証する手段を特徴とする、接触通信手段およびリモート通信手段を備える電子エンティティを実現する。
【解決手段】本発明は、接触通信手段(4)と、リモート通信手段(6)と、を備える電子エンティティに関する。接触通信手段を介する事前の指示の受信に応じて、少なくともリモート通信手段を介する一定のデータの交換を認証する手段(2、K)も提供される。本発明は、電子エンティティと通信する接触通信手段や、電子エンティティを制御しカスタマイズする方法にも関する。 (もっと読む)


【課題】更新前の認証方式と更新後の認証方式との両方に対応できる認証装置において、認証装置が正しい現在時刻を知ることなく、認証方式の更新完了後に、古い認証方式を用いて被認証装置を認証するのを防ぐ。
【解決手段】認証方式選択部132は、複数の認証方式のなかから、被認証装置被認証装置300の認証に使用する認証方式を選択する。認証部133は、認証方式選択部132が選択した認証方式を使用して、被認証装置を認証する。期限判定部135は、認証方式選択部132が選択した認証方式についてあらかじめ定められた更新期限と、被認証装置に関する期日(有効期限など)とを比較し、更新期限よりも期日のほうが後である場合に、被認証装置の認証に失敗したと判定する。 (もっと読む)


【課題】コンテンツを悪用しようとするユーザから、正当なユーザを保護しうるポータブルメモリデバイスを提供する。
【解決手段】ポータブルメモリデバイス100のインターフェース104は、ポータブルメモリデバイスの隠しメモリ領域112に、コンテンツ情報を保存するのに使用される。インターフェース106は、また、ポータブルメモリデバイス100の可視メモリ領域114に、情報を保存するのにも使用される。可視メモリ領域に保存された情報により、隠しメモリ領域に保存されたコンテンツ情報へのアクセスが許可される。 (もっと読む)


【課題】 より効率的に論理チャネルのセキュリティ条件を設定する事ができるICカード、ICカードの処理装置、及びICカードの処理システムを提供する。
【解決手段】 一実施形態に係るICカードは、外部機器と通信を行うICカードであって、セキュリティ条件を含む複数の論理チャネルを記憶する記憶手段と、前記外部機器から送信されたセキュリティ条件問合せコマンドを受信する受信手段と、前記セキュリティ条件問合せコマンドを解析し、前記記憶手段により記憶されている第1の論理チャネルを特定する解析手段と、特定された前記第1の論理チャネル内の前記セキュリティ条件の有無を示す情報を含むレスポンスを生成するコマンド処理手段と、生成された前記レスポンスを前記外部機器に送信する送信手段と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】通常の運用中において情報記録媒体の使用者が意図せずとも、短時間に認証鍵を更新し、セキュリティを保つ。
【解決手段】情報記録媒体は、それぞれのメモリアドレス21に位置している情報ファイル28と鍵ファイル29を有し、それぞれにファイルを識別するファイル識別子22とファイルの種類やデータ内容等を記憶するファイルの情報23を備え、情報ファイル28は、認証鍵となる鍵ファイルの数を記憶する鍵設定数記憶部24と、認証鍵として使用する順番に鍵ファイルに対応する情報を記憶した鍵情報記憶部25と、認証鍵として有効であるかを記憶する鍵有効状態記憶部26を備える。認証鍵の鍵データが漏洩するなどした場合は、問題の生じた認証鍵の鍵有効状態記憶部26を有効から無効に変更し、鍵情報記憶部25の設定で次に認証鍵となる鍵ファイル29の鍵有効状態記憶部26を無効から有効に変更することで、認証鍵を更新する。 (もっと読む)


【課題】
外部記憶媒体に記憶させたファイルを管理するためのファイル管理システムを提供することを目的とする。
【解決手段】
操作ログ情報取得部と,操作ログ情報記憶部と,外部記憶媒体に残されているファイルである残ファイルに関する残ファイル情報を生成する残ファイル情報生成部と,を有しており,残ファイル情報生成部は,コンピュータ端末に装着した外部記憶媒体の外部記憶媒体識別情報に基づいて,操作ログ情報記憶部を参照し,その外部記憶媒体にファイルを保存したことを示す操作ログ情報と,その外部記憶媒体からファイルを削除したことを示す操作ログ情報とを特定することで,その外部記憶媒体に残されている残ファイルを判定し,その残ファイルの残ファイル識別情報と,その残ファイルの使用者に関する使用者情報とを対応づけた残ファイル情報を,操作ログ情報記憶部に記憶した操作ログ情報を用いて生成する,ファイル管理システムである。 (もっと読む)


【課題】セキュリティ性を維持しながら、利便性の良い認証システムを提供する。
【解決手段】認証システム6は、ユーザが携帯する電子キー3との無線通信に基づいてパソコン4及びチェスト5の使用を許可する。認証システム6は、ユーザがパソコン4及びチェスト5を使用する際の位置を挟んで設置されるとともに、リクエスト信号を、使用位置Auを含むように送信することで第1通信エリアA1及び第2通信エリアA2を形成する第1デバイス10及び第2デバイス20と、第1デバイス10及び第2デバイス20のどちらの通信エリアA1,A2にも電子キー3が位置していることを条件に、パソコン4及びチェスト5の使用を許可する許可部とを備えた。 (もっと読む)


【課題】ユーザーの利便性を確保しつつ、着脱自在な記憶媒体の置き忘れによる情報漏洩を防止する。
【解決手段】着脱自在な記憶媒体と接続する記憶媒体インターフェイスと、所定のタイミングで暗号鍵を生成し、前記記憶媒体に保存すべきデータを前記暗号鍵を用いて暗号化して前記記憶媒体に保存した後、ユーザーによる前記記憶媒体の取り外し操作が為されたことを検知した場合に、前記暗号鍵を前記暗号化されたデータと関連付けて前記記憶媒体に保存する制御部とを具備する。 (もっと読む)


【課題】 より効率的に処理を実行する携帯可能電子装置、携帯可能電子装置の処理装置、及び携帯可能電子装置の処理システムを提供する。
【解決手段】 一実施形態に係る携帯可能電子装置は、外部機器と非接触通信を行う携帯可能電子装置であって、前記外部機器から送信された初期応答要求コマンドを受信する受信部と、受信された前記初期応答要求コマンドから第1の暗証番号を認識する認識部と、第2の暗証番号を予め記憶するメモリと、認識された前記第1の暗証番号と、前記メモリにより記憶されている前記第2の暗証番号とを比較する比較部と、前記比較部の比較結果が一致である場合、前記初期応答要求コマンドに対するレスポンスを生成するコマンド処理部と、前記コマンド処理部により生成された前記レスポンスを前記外部機器に送信する送信部と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】認証コンポーネント、被認証コンポーネント間で、異なる秘密情報の秘密状態を維持したまま共有でき、共有した秘密情報に基づく認証方法を提供する。
【解決手段】被認証コンポーネントは、秘密情報XYmain,XYsub、および前記秘密情報XYmain,XYsubが暗号化されたXYmain,XYsubを記憶するメモリ11と、乱数Aを生成する生成部16と、生成した前記乱数Aと、受領する乱数Bの少なくとも一部から構成される乱数Dを生成する生成部18と、前記メモリからロードした前記秘密情報XYmain,XYsubに基づく秘密情報XYを生成する生成部と、前記乱数Dと前記秘密情報XYの少なくとも一部とについて、圧縮演算を行い、データCを生成する演算部13と、データνを生成する生成部14と、前記データCに前記データνを付与して、演算結果Zを算出するビット毎加算回路部C1とを具備する。 (もっと読む)


【課題】 カード利用者のセキュリティーは、キャッシュカードをはじめとするICカードの重要性が高まっているにもかかわらず、現在は、ほぼ暗証番号に依存している。近年、生体認証の導入が図られてきたが、生体情報が究極の個人情報ということから、生体認証のキャッシュカードでの利用に対する賛同者は必ずしも多くない。ICカードのセキュリティー強度を上げるために、暗証番号以外に便利で安心な手法が求められている。
【解決手段】個人認証用に用いられるリーダライタ/端末装置において、接続したICカードが正当と認証されている場合に限って、ICカードに登録することができる情報処理機能を有する電子キーをICカードに登録することにより、ICカードと電子キーとによる2重の認証システムを構築する。 (もっと読む)


【課題】複数の情報保有装置へのアクセスに対応したICカードを即時再発行し、特に利用者の秘密鍵の流出を防止する。
【解決手段】本発明に係るICカード発行システムは、利用者カード管理装置20と、情報保有装置30と、鍵管理装置40とを備え、前記鍵管理装置40は、前記利用者の秘密鍵を保存し、前記利用者カード管理装置20は、前記暗号化されたサービス利用者ID及びパスワードを保存し、前記ICカードの再発行時に、前記鍵管理装置40は、前記利用者の秘密鍵を前記ICカードに書き込み、前記利用者カード管理装置20は、前記ICカードに、前記暗号化されたサービス利用者ID及びパスワードを書込み発行する。 (もっと読む)


【課題】生体情報の登録時に指のセット方法を忘れたり、適切でない状態で登録された等の恒久的な登録時不良要因や、指が傷付いていたり、指に異物や汚れが付着していた等の一時的な本人要因により認証失敗したときは、再認証を行ったとしても認証失敗と判断される可能性が高い。
【解決手段】一致度が低い推定要因と指のセット方法の改善案を実施しても生体情報の一致度が十分でない場合、改善しない要因が登録時不良要因のときは、生体情報の登録時に利用者が提示した本人確認資料を照合した上で、生体情報の再登録及び取引処理を行う。一方、改善しない要因が一時的な本人要因である場合は、その時点では解決できないので、本人確認資料を読み取って照合確認の上、制限取引に移行する。 (もっと読む)



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