Fターム[5B072AA07]の内容

記録担体の読取り (12,790) | 目的、効果 (940) | 意匠性 (6)

Fターム[5B072AA07]に分類される特許

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【課題】二次元コードに埋め込む画像の配置位置及び配置サイズを指定して、二次元コードを作成する。
【解決手段】計算機であって、二次元コードに格納される情報及び当該二次元コードに埋め込まれる画像データを取得する第1の処理と、前記取得した情報を符号化して、二次元コードを作成する第2の処理と、前記取得した画像データの配置位置、配置サイズのうちの少なくとも一つを調整する第3の処理と、前記調整した配置位置、配置サイズに従って、前記取得した画像データを、前記作成した二次元コードに仮で配置する第4の処理と、前記画像データが仮で配置された二次元コードの誤り率を算出する第5の処理と、第3から第5の処理を繰り返す第6の処理と、前記算出した誤り率を参照して、前記画像データの配置位置、配置サイズを決定する第7の処理と、を行う。 (もっと読む)


【課題】情報提供方法及び情報提供システムにおいて、マーカを付与された対象物の美感を損ねることなく、移動可能な対象物自体にマーカを付与し、しかもマーカを正確に検出する。
【解決手段】不可視マーカ7は、再帰性反射特性を有する透明な物質で構成される。カメラ3は、赤外光を照射するための赤外線LED31と、赤外線領域及び可視光領域の両方の周波数領域の光を撮像可能なCMOS33と、赤外線LED31を用いて対象物6に可視光下で赤外光を照射した状態で、可視光と赤外光の下での画像(以下、可視赤外画像という)をCMOS33により撮像する処理と、赤外光を照射しないで、可視光のみの下における画像(以下、可視画像という)を撮像する処理とを実行するように制御するFPGA34とを有する。ウェアラブルコンピュータ5は、可視赤外画像と可視画像との差分画像を生成して、この差分画像に含まれる不可視マーカ7を検出する。 (もっと読む)


【課題】 人間にもわかりやすいデザインでコードイメージを表現し、そのコードイメージから食の安全や安心に対する情報を得ることができる情報提供媒体および情報提供システムを提供する。
【解決手段】 この情報提供媒体31は、情報通信端末32により撮像されるコードを有し、情報通信端末32がコードを使用して複数の情報を格納するデータベース30から表示すべき情報を取得することを可能にする。情報提供媒体31は、複数色のブロックの組み合わせからなり、表示すべき情報を識別するための識別コードと、表示すべき情報の内容に関連した絵もしくは写真または映像とを融合させたグラフィックコードが印刷されたラベルもしくは紙またはグラフィックコードを表示する表示デバイスから選択される。 (もっと読む)


【課題】自由フォーマットのマークシートを精度良く読み取ることが可能な情報処理装置および画像処理システムを実現する。
【解決手段】画像形成装置10は、設定された設問内容や用意された回答項目に基づいて自由フォーマットのマークシート20を作成する。マークシート20には、マーク欄の位置、形状、マークシートの種類の情報が符号化されて含まれているQRコード(登録商標)等の2次元コードが設けられている。情報処理装置30は、この2次元コードが設けられたマークシート20を読み取り、2次元コードからマーク欄の位置および形状の情報を取り出してそれぞれのマーク欄にマークが記載されているか否かを判定し、その判定結果に基づいて回答内容を集計して出力する。 (もっと読む)


【課題】コンピュータデータの記録を行うホログラム記録媒体において記録媒体自体のデザイン性を向上させる。
【解決手段】
ホログラムメモリとしての光記録媒体に第1の形式のデータとして例えばコンピュータデータを記録するとともに、第2の形式の記録データとして、人が光記録媒体上で視認可能な画像データを記録する。つまり容量の大きいコンピュータデータの記録媒体として用いながら、人が視覚で見ることのできる画像データをも記録させ、光記録媒体の外観上、その画像が見えるようにする。また第1の形式の記録データは、再生装置で読み取ることを前提とするコンピュータデータであることから、再生装置では、光記録媒体から第1,第2の形式の記録データの再生像を読み出した後、第1の形式の記録データのみを抽出する。 (もっと読む)


極小領域であってもコード情報やXY座標情報が定義可能なドットパターンを提案し、係るドットパターンに基づいた情報再生方法および情報再生装置を提案する。具体的には種々のマルチメディア情報を認識させるためにドットコード生成アルゴリズムにより生成されたドットを所定の規則に則って配列したドットパターン部が形成された印刷物等の媒体を読取り手段で画像データとして読み取り、該画像データをコードデータ化し、該コードデータに対応したマルチメディア情報を記憶手段から読み出して再生するようにした。
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