Fターム[5B072JJ15]の内容

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【課題】情報コードを読み取る光学的情報読取装置において、使用者による把持状態を把握することができ、且つ把持状態に合わせたレベルで報知を行い得る構成を提供する。
【解決手段】把持部54及びトリガスイッチ42において、外部に露出するように複数の電極5が配置される。そして、複数の電極5を介して当該各電極5付近の電気的状態を測定する測定部と、読取手段による情報コードの読み取りに関する情報を報知するバイブレータと、前記測定部よる電気的状態の測定結果に応じて前記バイブレータの振動強度を変更する変更手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】筐体を手首に装着した状態において前腕の長さ方向に沿って筐体を長くしたとしても、手首を折り曲げたときに筐体が邪魔になることもなく、作業を効率良く実行できるようにする。
【解決手段】スキャナ装置は、板状筐体1の長手方向の一端部側を固定端とし、その他端部側を自由端とするために当該一端部側に設けた手首装着部2と、筐体1上に設けたタッチ表示部3と、筐体1が手首装着部2を介して手首に装着されている状態においてその手首の小指側の側面に位置するように設けた光学部品5とを有する構成であるから、筐体1を手首に装着した状態において前腕の長手方向に沿って筐体1を長くしたとしても、手首を折り曲げたときに筐体が邪魔になることもなく、筐体1を長くすることによりタッチ表示部3を大型化することができる。 (もっと読む)


【課題】補正後輝度値を、同一の画像信号を用いて決定した軌跡範囲の輝度に基づいて決定することにより手ぶれ補正を高速に行うことができる撮像装置を提供する。
【解決手段】手ぶれ補正用マーカ光M2を照射して、その手ぶれ補正用マーカ光M2が読み取り面で反射した入射光がエリアセンサに受光される。エリアセンサから出力される画像信号から手ぶれ補正用マーカ光M2の位置を検出し(S3)、その画像信号から手ぶれ補正用マーカ光M2の軌跡範囲を決定する(S4)。決定した軌跡範囲の輝度に基づいて、手ぶれによる輝度変化を補正するための輝度補正係数を決定し(S5)、輝度補正係数に基づいて全画素に対して輝度値を補正して補正画像を作成する(S6)。補正後輝度値を、同一の画像信号を用いて決定した軌跡範囲の輝度に基づいて決定することにより手ぶれ補正を高速に行うことが可能になる。 (もっと読む)


【課題】 複数種類の機器本体に対するグリップの共通化を図り、部品点数を最小限に抑えることができる携帯型の情報読取装置を提供する。
【解決手段】 外形が異なる第1、第2の各機器本体1、2のいずれかに対応する第1、第2の各アタッチメント部4、5の一方を選択し、この選択された第1、第2の各アタッチメント部4、5の一方によって1つのグリップ3に第1、第2の各機器本体1、2のいずれかを取り付ける。このため、複数種類である第1、第2の各機器本体1、2に対するグリップ3の共通化を図ることができるので、部品点数を最小限に抑えることができ、これにより部品の管理を簡素化することができると共に、コストの削減を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】複数種類の形状の装置を保持対象とし得る光学的情報読取装置の置台を提供する。
【解決手段】置台10は、読取部のロアケースの形状が一致しアッパーケースが異なる2つ光学的情報読取装置が保持対象である。第2壁部12には、第1読取装置100aの読取部102が係合するときそのアッパーケース102bと当該第2壁部12との間に介在することで第1壁部11とにより当該読取部102を挟持するように、アタッチメント40が着脱可能に設けられる。また、アタッチメント40を取り外した第2壁部12は、第2読取装置100bの保持時にそのアッパーケース103bを受けることが可能に形成されている。 (もっと読む)


【課題】レーザスキャンによらず、低価格で省スペースであり、かつ耐久性のあるバーコード復号光学リーダーを提供する。
【解決手段】固体イメージセンサ、撮像光学素子、及び光源を結合して支持している撮像モデュール10を持ち、前記撮像モデュール10は、光源からの光が目標に向けて投射されるよう適合される。本体部は手の中に保持されるように短い周囲を持って構成され、拡大されたヘッド部から伸びる。前記拡大されたヘッド部には、復号動作を活性化するトリガー113tが配置されており、前記撮像モデュール10は、前記拡大されたヘッド部内に配置されており、前記光学リーダーは前記目標から離れたある距離にあって、前記目標の電子的な表示を獲得するように構成される。 (もっと読む)


【課題】トリガのエラーを防ぐトリガ制御装置およびその方法を提供する。
【解決手段】トリガ制御装置10は、トリガ信号12を発信し、データ収集ホスト11に対応した機能を実行させるブルートゥース通信モジュール101と、ブルートゥース通信モジュール101と電気的に接続され、トリガ信号12の発信を制御する制御モジュール102と、ブルートゥース通信モジュール101と電気的に接続され、必要な電源を供給する電源供給モジュール103と、ブルートゥース通信モジュール101、制御モジュール102および電源供給モジュール103を収納し、データ収集ホスト11の接続部に接続されるハウジング20とを備える。 (もっと読む)


【課題】ハンドスキャナの脱落を防止可能なハンドスキャナの固定器具及び情報処理装置を提供する。
【解決手段】POSシステムのハンドスキャナを有する縦型スキャナは、縦型スキャナの側面に取り付けられる取付部31に連結して設けられ、開口部40により略コ字状に形成されるとともに、ハンドスキャナを引き掛ける保持部39と、保持部39の先端に互いに対向して設けられ、往復動が可能な可動部33と、開口部40をハンドスキャナのハンドルが移動することで、可動部33が移動し、前記ハンドスキャナのON/OFFを行うスキャナコントローラと、を備える構成とした。 (もっと読む)


【課題】 照合機能をバーコードリーダ単体で実施でき、さらにこれらの機能に有益な機能を簡単に呼び出せる手段を設ける。
【解決手段】バーコードに光を照射する照射部を前面に備えるヘッド部と、該ヘッド部から下方に延長された把手部とからなり、ヘッド部が把手部から光の照射方向前方に突出したガンタイプ形状を有する光学式情報読取装置において、把手部のヘッド部との境界付近前面に設けられ、照射部に照射指示を行うためのトリガスイッチと、ヘッド部の把手部が設けられた下方とは反対側の上面に設けられ、予め設定された所定の機能を実行するためのファンクションスイッチと、トリガスイッチの操作を受け付けて照射部に光を照射させ、ファンクションスイッチの操作を受け付けて予め設定された機能を実行する制御手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】ハウジング内での読取モジュールの着脱作業を容易にし得る光学的情報読取装置を提供する。
【解決手段】ハウジング11内に設けられて当該ハウジング11に収容される読取モジュール20を押圧して支持する支持状態とこの押圧が解除される解除状態とを切り替え可能な支持機構50が設けられている。この支持機構50の各支持部材60は、支持状態では、第1固定部62および第2固定部63を近接させる方向にスライド部材51が移動することで押圧部61が押圧方向に移動して読取モジュール20を押圧し、解除状態では、第1固定部62および第2固定部63を離間させる方向にスライド部材51が移動することで押圧部61が反押圧方向に移動して読取モジュール20に対する押圧を解除する。 (もっと読む)


【課題】手持ち式バーコード・リーダを保持する必要がない、手持ち式バーコード・リーダを装着するためのバーコード読取ステーションを提供する。
【解決手段】走査空間を形成しているバーコード・リーダのためのホルスターと、バーコードを読み取るためのターゲット位置を識別するためのバーコード読取テーブルと、前記バーコード読取テーブルの方向に前記バーコード・リーダの走査空間を偏向させるためのミラーと、を備える。 (もっと読む)


【課題】所定モードと消費電力を抑える省力モードとに切り替え可能な光学的情報読取装置において、動作状態から非動作状態への変化、又は非動作状態から動作状態への変化を、複雑な作業を伴うことなく精度高く検出し得る構成を提供する。
【解決手段】光学的情報読取装置1は、ケース2内に受光センサ23が収容された構成をなし、ケース2の一端側に情報コードからの反射光を受光センサ23に導く読取口5が形成されている。更に、ケース2の読取口5側に第1光量センサ61が設けられ、読取口5とは異なる側に第2光量センサ62が設けられており、第1光量センサ61によって検出された第1光量と、第2光量センサ62によって検出された第2光量とを比較した比較結果の変化に基づいて所定モード(第1モード)と省電力モード(第2モード)とを切り替えている。 (もっと読む)


【課題】読取装置本体を置台に載置した状態で光学的情報を読み取ることができる光学的情報読取装置において、読取装置本体の載置状態を分析して適切な処理を行うことができる構成をより簡易に実現する。
【解決手段】光学的情報読取装置1は、置台10に読取装置本体2を載置した載置状態で、読取装置本体2により、開口部を介して光学的情報を読取可能に構成されている。更に、置台10は、底部に所定形状のマークが形成されており、読取装置本体2は、置台10に載置された載置状態においてこのマークを撮像し、その撮像されたマークの画像状態を分析するように構成されている。そして、マークの画像状態の分析結果に基づく分析結果利用処理(補正処理等)を行うように構成されている。 (もっと読む)


【課題】情報提供方法及び情報提供システムにおいて、マーカを付与された対象物の美感を損ねることなく、移動可能な対象物自体にマーカを付与し、しかもマーカを正確に検出する。
【解決手段】不可視マーカ7は、再帰性反射特性を有する透明な物質で構成される。カメラ3は、赤外光を照射するための赤外線LED31と、赤外線領域及び可視光領域の両方の周波数領域の光を撮像可能なCMOS33と、赤外線LED31を用いて対象物6に可視光下で赤外光を照射した状態で、可視光と赤外光の下での画像(以下、可視赤外画像という)をCMOS33により撮像する処理と、赤外光を照射しないで、可視光のみの下における画像(以下、可視画像という)を撮像する処理とを実行するように制御するFPGA34とを有する。ウェアラブルコンピュータ5は、可視赤外画像と可視画像との差分画像を生成して、この差分画像に含まれる不可視マーカ7を検出する。 (もっと読む)


【課題】 照明器を点灯せずに光学情報の読み取りを行う待機モードと、照明器を点灯させて光学情報の読み取りを行う読取モードとの切り換えを、ソフトウエアにより行うことができる光学情報読取装置を提供する。
【解決手段】 置台1の窓部19に制御用バーコードIBを配置する。光学情報読取装置100は、置台1に載置され制御用バーコードIBを読み取った場合に読取モードに切り換える。他方、置台1に載置されず、制御用バーコードIBの読み取っていない場合には待機モードに切り換える。このため、待機モードと読取モードとの切り換えをソフトウエアにより行うことができる。 (もっと読む)


【課題】従来、ハンディターミナルが置き台から引き抜かれる際に置き台側電力端子が損傷する。
【解決手段】ハンディターミナルシステムは、端末側電力端子81が筐体の背面に設けられているハンディターミナル1と置き台2とを備え、置き台2は、背もたれ部212と凹部85とを有する置き台側筐体と、電源回路と、一部が凹部85の背もたれ部212と隣接する部位から外部に突出しており残部が置き台側筐体の内部に格納されて電源回路と接続している置き台側電力端子86とを有し、置き台側電力端子86は、金属材料の線状体によって構成されていて弾性を持つとともに、第1の直線部86Bと、導電性固定バネ部86Cと、第2の直線部86Dと、導電性固定バネ部86Cより上側に位置する導電性可動バネ部86Eと、直線状の第3の直線部86Fとを含む。 (もっと読む)


【課題】従来のシステムでは、ハンディターミナルはホストコンピュータに対して通信を開始することができない。
【解決手段】ハンディターミナルシステムは、ハンディターミナル1と、ハンディターミナル1が載置される台であってホストコンピュータ3と通信ネットワークを介して通信する置き台2とを備え、ハンディターミナル1は、シリアルデータを通信ネットワークにおいて伝送可能なイーサ・パケットデータに変換し、置き台2からのイーサ・パケットデータをシリアルデータに変換する変換部と、置き台2とイーサ・パケットデータを用いたシリアル通信を行なう第1のシリアル通信部とを有し、置き台2は、第1のシリアル通信部とイーサ・パケットデータを用いたシリアル通信を行なう第2のシリアル通信部と、ホストコンピュータ3とイーサ・パケットデータを通信するネットワーク通信部とを有する。 (もっと読む)


【課題】 読み取り作業時以外にハンディタイプのバーコードリーダを作業台等の上に置くと、作業台上での他の作業の邪魔になるばかりでなく、作業台からの落下によるバーコードリーダの損壊等のおそれがある。
【解決手段】 バーコードリーダを吊下げて保持するように保持装置10が構成されている。すなわち、吊下げ保持装置10は、引き戻し力を有してなり、その吊下げ端部14aが引き戻し力に抗して引き下げ操作可能に垂下された吊下げ部材14と、市販のハンディタイプバーコードリーダ12を着脱可能に保持する保持具16とを備えて構成されている。そして、吊下げ部材の吊下げ端および保持具の一方が他方に設けられたフック32の係合可能な係合孔34を有し、フック、係合孔間の係合によって保持具16を吊下げ部材14の吊下げ端部14aに保持している。 (もっと読む)


【課題】コードスキャナを用いて商品に付されたコードシンボルを素早く読み取る。
【解決手段】コードスキャナ102では、コードシンボル107aの読取部106と、読み取り結果を処理する制御部と、デコード結果の送信部とが、扁平のハウジングに収納されている。ハウジングは、人体正面の頚部から腰部の間への装着が可能で装着した状態で両腕の自由な動きを妨げない形状及び大きさで、一方の扁平面に読取窓が形成されている。ハウジングには、使用者105の上半身正面に装着するための装着部112も取り付けられており、装着されると読取部106を構成する光源113とエリア撮像センサ116とは使用者105の正面を向く。使用者105がコードスキャナ102を身体に装着したまま商品107表面のコードシンボル107aを人体正面で視認すると、読取部106はそのコードシンボル107aを読み取る。 (もっと読む)


【課題】コードリーダに対する機能追加等により読取ヘッド部の形状を変更するような場合にも充電台を新たに作る必要がなく、また、卓上式、壁掛け式の使用形態に拘らず、コードリーダと充電台とを確実にセットできるようにしたコード読取装置を提供する。
【解決手段】コードリーダの読取ヘッド部の両側部に係止用突起を設ける一方、充電台のヘッド受部を、前方を開放して両側壁のみで形成し、かつ該両側壁の内面に前記係止用突起が係合する係合溝を設けてコード読取装置を構成する。また、前記充電台の端子受部における後壁の内面側にコードリーダの充電端子部に設けられた係止部と係合するフック部材を設けてコード読取装置を構成する。 (もっと読む)


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