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Fターム[5B285BA02]の内容

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Fターム[5B285BA02]に分類される特許

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【課題】ユーザの生体データをクライアントにキャッシュする場合において、クライアントにかかる負荷が増大するのを防ぐことを目的とする。
【解決手段】開示のシステムは、認証処理を行う生体認証システムである。生体認証サーバは、サーバキャッシュ決定手段、識別子生成手段、送信手段を備える。サーバキャッシュ決定手段は、認証要求を行ったユーザとは異なるユーザをキャッシュ対象ユーザとして決定する。識別子生成手段は、キャッシュ対象ユーザを示す識別子を生成する。送信手段は、キャッシュ対象ユーザの生体データおよび識別子をクライアントに送信する。クライアントは、生体認証サーバより受信したキャッシュ対象ユーザの生体データ及び識別子をキャッシュする。 (もっと読む)


【課題】利用者認証において,認証サーバ・利用者装置間でのデータ通信量をほとんど増やすことなく,認証の安全性を向上させる技術を提供する。
【解決手段】認証サーバ10において,認証情報記憶部11の認証情報には,利用者の識別情報と対応する文字列と修飾属性とが登録されている。選択肢生成部13は,利用者の識別情報に対応する文字列とそれ以外の文字列が,複数の異なる修飾属性で表示態様を変換する複数の選択肢を生成する。選択肢情報送信部14は,生成された複数の選択肢の情報を利用者装置20に送信する。選択情報受信部15は,利用者装置20から選択肢の選択結果を受信する。認証部16は,選択肢の選択結果が,認証情報に登録された利用者の識別情報と対応する文字列と修飾属性とにより生成される選択肢であれば,利用者装置20の認証が成功したものと判定する。 (もっと読む)


【課題】生体認証に関する情報が漏洩した場合であっても、その情報が不正に利用される危険性を低減すること。
【解決手段】参照情報管理装置200は、個々の生体の特徴を表す参照情報と、参照情報識別情報とを対応付けて記憶する。使用者識別情報管理装置300は、使用者識別情報と第2の秘密情報とを対応付けて記憶する。端末装置100は、個々の生体の特徴を表す生体情報と参照情報識別情報とを参照情報管理装置200に送信し、参照情報管理装置200は、当該参照情報識別情報に対応付けられた参照情報と生体情報とを照合し、参照情報と生体情報とが一致したと判定した場合に、第1の秘密情報を用いて照合情報を生成し、端末装置100に送信する。端末装置100は、照合情報と使用者識別情報とを使用者識別情報管理装置300に送信し、使用者識別情報管理装置300は、第2の秘密情報を用いて照合情報の真偽を判定する。 (もっと読む)


【課題】一般ユーザおよび管理者それぞれの識別情報が一枚の認証カードに格納されているときでも、認証カードの保有者が管理者であることが第三者に漏れてしまうリスクを低減させることができる画像形成装置を提供すること。
【解決手段】可搬型記憶媒体2に格納された情報を用いた認証処理を経て所定の機能の実行を許可する画像形成装置1Aを構成するにあたり、操作パネル部11と、可搬型記憶媒体から識別情報とキー操作指定情報とを取得する認証情報取得部18と、認証条件および機能指定情報が格納される認証条件記憶部162と、認証情報取得部で取得した情報と、操作パネル部でのキー操作結果と、認証条件記憶部に格納された認証条件およびキー操作指定情報とに基づいて認証処理を行う認証部156bとを設ける。 (もっと読む)


【課題】セキュリティの向上と利便性を両立させたネットワーク中継装置を提供する。
【解決手段】ネットワーク中継装置は、利用者がネットワーク中継装置へ接続する権限を保持しているか否かを判定するための認証処理を実行する認証処理部と、認証処理において、利用者の権限を照合するために使用される情報である認証情報を記憶する認証情報記憶部と、認証処理において利用者がネットワーク中継装置へ接続する権限を保持すると判定された場合に、利用者の端末との間のフレームを中継する中継処理部と、予め定められたトリガの発生に応じて、認証情報記憶部に格納された認証情報を、ネットワーク中継装置に接続された他のネットワーク中継装置へ送信する認証情報送信部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ便利に認証を行える携帯端末装置を提供する。
【解決手段】携帯端末装置1は、当該携帯端末装置が持たれたことを判断する判断部102と、画像を撮影する撮影部15と、画像を記憶する記憶部200と、撮影部15により撮影された画像と記憶部に予め記憶された画像とを照合することにより認証を行う認証部103と、を備える。ここで、判断部102により当該携帯端末装置1が持たれたことが判断された場合、撮影部15は撮影を開始し、認証部103は記憶部200に予め記憶された画像に基づいて撮影部15により撮影された画像の認証を行う。 (もっと読む)


【課題】或る装置に記憶されている生体認証に関する情報を当該装置から取り出す場合に、当該情報が漏洩したとしても、当該情報が不正に利用される危険性を低減させること。
【解決手段】生体情報取得部155が個々の生体から当該生体の特徴を表す生体情報を取得し、当該生体情報に対応する参照情報を記憶部156から抽出する。当該参照情報が、記憶部105に記憶されている生体識別情報と対応付けられていない場合に、操作部106により生体識別情報を入力し、入力された生体識別情報が真正である場合に、当該生体識別情報を抽出された参照情報と対応付ける。 (もっと読む)


【課題】パスワードの入力を省略させることによるセキュリティの劣化を改善すること。
【解決手段】ユーザ識別情報をクライアント装置より受信し、ユーザごとにパスワードを記憶するユーザ情報記憶手段に記憶されている全てのパスワードと異なる第一の文字列を前記クライアント装置に送信する文字列送信手段と、前記クライアント装置よりパスワードとして受信される第二の文字列に、前記第一の文字列の少なくとも一部が含まれているかを判定する照合手段と、前記照合手段による判定結果が肯定的な場合に、前記ユーザ識別情報に関連付けて記憶されているパスワードを認証に用いるパスワードとして選択する選択手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】 従来よりも簡便に、利用効率を低下させることなく、重要なデータの秘匿性を保持することができる画像処理装置を提供すること。
【解決手段】 画像データの入力を受け付ける入力手段16、17と、入力手段16、17から入力される画像データを記録する記録手段13と、記録手段13に記録されている画像データの秘匿性の有無を判断する判断手段14と、利用者の認証を行う認証手段15とを備え、記録手段13に記録されている少なくとも1つの画像データが秘匿性を有すると判断された場合、認証手段15を有効にし、記録手段13に記録されている全ての画像データが秘匿性を有しない場合、認証手段15を無効にする。これにより、秘匿すべきデータが記録されていない通常時には、認証機能を無効にし、秘匿すべきデータを記録しているときには、認証機能を有効にすることができる。 (もっと読む)


【課題】ICカード秘匿鍵等に関する耐タンパ性をハードウェア的に確保する必要なく安価に構築できる。
【解決手段】各通信端末20の不揮発性メモリ21には、ICカード2との通信に必要な秘匿鍵等を暗号鍵によって暗号化されたICカード認証鍵33等が記憶されており、更に上記暗号鍵を分割して生成された複数の分割暗号鍵の一方(分割暗号鍵A31)が記憶されている。また、上記複数の分割暗号鍵の他方(分割暗号鍵B)は端末管理サーバ10に記憶されている。通信端末20の運用開始時に、携帯端末1を介してサーバ10から分割暗号鍵Bを取得することで上記暗号鍵を復元し、以って上記暗号化されたICカード認証鍵33を復号する。 (もっと読む)


【課題】悪意のある非接触装置による通信端末に対してのユーザが意図しない制御を防止する。
【解決手段】事業者サーバ120において、非接触装置を特定する情報を保持しておき、実行判断部111において、通信端末10において受信された制御信号に含まれる非接触装置の機器IDが事業者サーバ120において格納されているかに基づいて、通信端末10に対する制御の実行可否が決定される。したがって、仮に、非接触装置が、悪意のある第三者等によって不正な装置等に置き換えられていた場合には、置き換え後の不正な装置にかかる情報は事業者サーバ120において格納されていないことから、制御は実行中止と判断される。このように、上記のサーバ装置100及びこのサーバ装置100を含む端末制御システムによれば、悪意のある非接触装置による通信端末10への意図しない制御を抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】ユーザが記憶するべき情報を減らしユーザの負担を軽減すること。
【解決手段】ユーザの認証を行なうために数字及び指の画像を取得する情報処理装置であって、それぞれに数字が対応付けられた第1及び第2指紋読取領域を表示する表示手段と、前記第1指紋読取領域に対するユーザの指の当接を検知したタイミングで、前記第1指紋読取領域に対応する数字を取得する数字取得手段と、前記タイミングで、前記第1指紋読取領域において、当接した前記指の画像を読みとる画像読取手段と、を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
トラストポイントを用いてサービスを提供するシステム及び方法を提供する。
【解決手段】
特定の実施形態において、プロセッサは、ユーザ認証、プラットフォーム認証及び環境認証を実行することによって、トラストポイントシステムと信頼を確立するよう動作し得る。プロセッサは、信頼を確立したことに応答してトラストポイントシステムと情報を通信し得る。特定の実施形態において、複数のトラストポイントシステムが協働して、例えばエスコートサービス、電池充電サービス、車両警備サービス及び/又は排出物報告サービスなどの、多様なサービスを提供する。 (もっと読む)


【課題】簡単なシステム構成で、容易なリモートアクセスを可能とする。
【解決手段】ネットワーク内の対象装置への前記ネットワーク外の端末からのリモートアクセスを管理するサーバ装置であって、前記端末から前記対象装置への接続要求信号を受信する受信手段と、前記接続要求信号に応じて、前記対象装置の起動状態を確認する起動確認手段と、前記対象装置が起動していない場合に、前記対象装置に代わって前記端末と接続したうえで、前記対象装置を起動する起動制御手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】容易に画面ロックおよび画面ロック解除を行うことが可能なシンクライアントシステム等を提供する。
【解決手段】クライアント端末10は、マウントされたUSBデバイス20に記憶されているシンクライアントOSを読み出して起動する。クライアント端末10は、VPNサーバ50および完全性検証サーバ60との認証に成功すると、USBデバイス20に記憶されているデバイスIDを読み出して、完全性検証サーバ60に送信し、そこで管理されているデバイスIDに関連付けられたユーザIDを取得する。クライアント端末10は、ICカードリーダ・ライタ30で読み取らせたICカード31に記憶されているユニークなIDと、完全性検証サーバ60から取得したユーザIDとが一致するか否かの検証を行う。クライアント端末10は、検証の結果、ユーザIDとユニークIDが一致する場合には、画面ロック解除するように制御する。 (もっと読む)


【課題】 複数段階の認証処理を行うセキュリティシステムにおいて、その安全性を損なうことなく、操作性を向上することが可能なセキュリティシステム等を提供する。
【解決手段】 セキュリティシステム1は、第1の認証トークンと第2の認証トークンとで共通の署名鍵を保持し、認証装置と第2の認証トークンとで認証鍵を保持する。第1の認証トークンにてPIN認証が成功すると、第1の認証トークンは署名鍵を用いて署名データを生成し、その署名データが第2の認証トークンへ渡される。第2の認証トークンでは署名データを用いて署名鍵の一致を検証し、一致が検証されればPIN認証成功状態を引き継ぐ。認証装置4と第2の認証トークンとの間でも認証処理が行われ、安全にPIN認証状態を引き継ぎつつPIN入力の回数を削減できる。 (もっと読む)


【課題】サーバコンピュータの管理に係る操作を行うユーザに対して、当該ユーザが誰であるかを特定可能な一時IDをすぐに発行できるリモートアクセスシステム等を提供する。
【解決手段】クライアントコンピュータ10とネットワーク30を介して相互に接続されたサーバコンピュータ20が、ユーザの認証を行って認証されたユーザに対してテンポラリIDを発行するID判別モジュール210を実行し、このID判別モジュールが、クライアントコンピュータから受信した認証DB用IDおよび端末ログインIDからテンポラリIDを生成すると同時にこれに対応するテンポラリパスワードを生成するテンポラリID生成部213と、生成されたテンポラリIDおよびテンポラリパスワードをテンポラリIDデータに保存するテンポラリID発行部215とを備え、送受信部211がテンポラリIDおよびテンポラリパスワードをクライアントコンピュータに返信する。 (もっと読む)


【課題】企業活動で利用する携帯電話は重要な会社の機密情報が蓄積されているにも関わらず、従来の携帯電話のセキュリティ対策としては、数字で任意のパスワードを設定することでしか保護されない状態であった。その為、所有者以外でもパスワードを知っていれば携帯電話端末を利用出来得る状態である。カードリーダー内蔵の携帯電話端末を使うことによりセキュリティ対策として情報漏洩を防ぐことが可能である。
【解決手段】企業利用で社員証として現在普及しているICカードを用いて、非接触型カードリーダーを内蔵する携帯電話の認証鍵として利用し、上記携帯電話でロック、解除等の設定を実施できるようにし、ICカード認証が確認された場合のみ、携帯電話の利用が可能になる。 (もっと読む)


【課題】手書き認証方式の安全性を飛躍的に向上させる。
【解決手段】正当ユーザが手書き入力した複数の文字列、各文字の記入順、各文字の書き順、各文字の字画毎の筆記方向、文字全体の所要時間と各字画の所要時間との比率である第1の筆紋、文字列全体の所要時間と各文字の所要時間との比率である第2の筆紋、文字全体の軌跡長と各字画の軌跡長との比率である第3の筆紋を登録しておく手書きパスワード記憶手段38と、認証要求者によるタッチパネル上の押圧位置に対応した座標データが入力された場合に、各座標データに時刻データを関連付ける処理、入力された複数の文字列を特定する処理、各文字の記入順、各文字の書き順、各文字の字画毎の筆記方向・所要時間・軌跡長、第1の筆紋、第2の筆紋、第3の筆紋を算出する処理を実行する入力データ解析部30と、正当ユーザの手書きパスワードデータと認証要求者の入力データを比較し、認証要求者の正当性を判定する認証部32を備えた第1の手書き認証システム10。 (もっと読む)


【課題】守秘性を損なうことなく、かつユーザによるログアウト処理の実行を促進することができる、画像形成装置、画像形成システムおよび認証装置を提供する。
【解決手段】認証部402は、識別情報入力部401を通じて入力された識別情報が予め登録された認証条件を満たす場合、ログイン処理を実施する。判定部403は、ログイン中のユーザがログアウト処理を自ら実施しない非ログアウトユーザであるか否かを判定する。そして、強制ログアウト処理部404は、ログイン中のユーザが非ログアウトユーザである場合、予め登録されている特定処理が完了したときにログアウト処理を実施する。 (もっと読む)


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