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Fターム[5B285CA00]の内容

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【課題】パスワードを使用したセキュリティシステムにおいては、しばしば、パスワードの誤入力の制限回数を超え、取引ができなくなることがある。
【解決手段】ATM1において、利用者が自らパスワードの入力回数制限を変更する入力回数設定手段34を設け、パスワードの誤入力があったときは、通知手段37により、予め、登録してある通知先に連絡し、返信判定手段39及び時間監視手段40により、一定時間内に返信があったか否かを判定し、ない場合には取引を停止するようにしたパスワードの誤入力回数の制限緩和システム30。 (もっと読む)



【課題】ピュアP2P(Peer to Peer)型ファイル共有ネットワークに流出したファイルの存在自体を希薄化することで、当該流出ファイルの拡散防止を可能とする。
【解決手段】
ピュアP2P(Peer to Peer)型ファイル共有ネットワーク内の真の情報流出ファイルに対して、当該流出ファイルに対する替え玉ファイルのファイルキー情報をピュアP2P(Peer to Peer)型ファイル共有ネットワーク内に膨大かつ連続的に発信することで、真の情報流出ファイルのファイルキー情報自体を希薄化し、当該替え玉ファイルキー情報に基づくピュアP2P(Peer to Peer)型ファイル共有ネットワーク内の受信要求に対しては、任意の無作為データを作成して発信し、真の情報流出ファイルの受信確率を極端に下げ、情報流出拡散を防止する。 (もっと読む)


【課題】クライアント端末から起動されるサーバ側のアプリケーションに対してクライアント装置側の起動制限情報を容易に適用可能にする。
【解決手段】クライアント端末30は、サーバ装置と接続すると、クライアント端末30が持つ個別機能に対して設定された機能制限情報を機能別設定テーブル106から読み出して、サーバ装置に送信する。サーバ装置は、受信された機能制限情報を、クライアント端末30が持つ個別機能とサーバ装置が持つアプリケーションとの対応関係を示す変換テーブルに基づき、サーバ装置が持つアプリケーションの機能制限情報に変換する。クライアント端末30からネットワークを介してサーバ装置が持つアプリケーションを起動すると、起動されたアプリケーションの機能が、変換テーブルに基づき変換された機能制限情報に基づき制限される。 (もっと読む)



【課題】ユーザ認証機能を有する装置において、正規のログアウト操作が行われないことによるセキュリティ低下を抑制することが可能な技術を提供する。
【解決手段】ユーザ認証機能を有するMFP1は、ログイン情報取得部13と判定部14と調整部15とを備える。ログイン情報取得部13は、MFP1に関するユーザの利用情報を取得する。判定部14は、ユーザによる正規のログアウト操作を伴わずに自動的なログアウト処理が施された自動ログアウトの発生頻度が所定の閾値よりも大きいか否かを、利用情報に基づいて判定する。また、調整部15は、自動ログアウトの発生頻度が所定の閾値よりも大きいと判定される場合には、ユーザの自動ログアウトに関するタイムアウト時間を短縮する。 (もっと読む)



【課題】
認証情報を登録していない人物による管理領域への進入時(特に、再進入時)におけるセキュリティを維持し、利便性を向上させるようにした技術を提供する。
【解決手段】
領域管理システムは、認証情報が管理されていない第2の人物を伴って管理領域へ進入する認証に成功した第1の人物を示す情報を管理し、第1の人物を伴わない第2の人物による管理領域への進入に際して、当該管理された第1の人物の情報処理端末に対して第2の人物を撮像した画像を含む許可依頼を配信し、当該許可依頼が配信された第1の人物の情報処理端末からの指示に基づいて当該撮像された第2の人物の管理領域への進入を許可する。 (もっと読む)


【課題】ブラックリストを用いたシステムよりも、認証情報に対する安全性を確保すること。
【解決手段】利用者端末(1)は、ログイン情報リスト(40)やサービスグループ情報リスト(50)を参照して第1〜第3妥当性レベルを判断し、入力認証情報(81)と第1〜第3妥当性レベルにおけるログイン履歴情報の認証情報とを照合して照合結果を生成する。そこで、第1又は第2妥当性レベルにおけるログイン履歴情報の有無と、上記の照合結果と、に基づいて、入力認証情報(81)に対する規定の複数の処理の中から該当する処理を選択して実行する。これにより、1度もヒットしない可能性があるブラックリスト(30)を用いた判定よりも、認証情報に対する安全性を確保することができる。また、信用性や安全性の調査に限界があるホワイトリストを用いた判定よりも、認証情報に対する安全性を確保することができる。 (もっと読む)






【課題】複数のユーザがネットワークに接続したデバイスを共用する場合、各ユーザが実行するサービス実行の秘匿性を確保し、デバイスに対する設定・操作の利便性向上を図る。
【解決手段】デバイスを制御するサーバは、携帯端末がかざされると、ユーザ認証を行い、デバイスの実行状態に応じたメニュー情報を生成し携帯端末に送る。携帯端末では、サーバから取得したメニュー情報の中から所望のサービスや設定値などの選択を行い、再度サーバにかざす。サーバでは、携帯端末から選択応答情報を取得し、この情報で指定されるサービスのデバイスにおける実行状態を判断し、実行可能であれば同サービスに対し排他実行権限を設定し、別の携帯端末による実行開始要求をブロックするようにしてから、デバイスに対して該当サービスの実行開始命令を送り、デバイスからのサービスの実行終了通知を受信すると、設定した排他実行権限を解除する。 (もっと読む)







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