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Fターム[5C043EA19]の内容

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Fターム[5C043EA19]に分類される特許

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【課題】炭素、Cu又は燐光物質をドープすることなく、紫外線を照射したときの蛍光が白色蛍光であるノンドープ白色蛍光合成シリカガラスを提供する。
【解決手段】OH基含有量が1ppm以下であり、塩素の含有量が30ppm以下で、1280℃での粘度(Logη)が12.2poise以上であり、Cuの含有量が1ppm以下、Cの含有量が100ppm以下であり、紫外線を照射することで可視光領域に1秒以上の遅延蛍光を発生する合成シリカガラスであって、紫外線を照射したときの蛍光が白色蛍光であるようにした。 (もっと読む)


【課題】
モリブデンロッドにモリブデン線を密巻きして形成した耐ハロゲン性中間材と、比較的低融点の封着性部材との突合せ溶接時に、封着性部材の溶接部が膨らみ、または封着性部材が不均一に溶融してセラミックメタルハライドランプ発光管のキャピラリに挿入できなくなることを防ぐ。
【解決手段】
モリブデンロッドにモリブデン線を密巻きして形成した耐ハロゲン性中間材5と封着性部材6とを突合せ溶接する前に、封着性部材6の溶接側端面が突合せ溶接の通電開始時にロッド部分のみに接触するような形状の小径部を前記封着性部材6に加工した後、耐ハロゲン性中間材5の片端部と封着性部材6とを突き合わせ溶接することとした。 (もっと読む)


【課題】スムーズに点灯可能な、複数本(例えば、2本)の発光管を直列接続した高ワットタイプのセラミックメタルハライドランプ照明装置を提供することを目的とする。
【解決手段】この高ワットタイプのセラミックメタルハライドランプ照明装置は、一次入力電圧(24)を入力し、二次電圧を出力する安定器(26)と、複数本の電気的に直列接続された発光管(12a,12b)を外球(16)内部に有し、前記安定器からの二次電圧を入力して点灯するランプ(10)とを備え、前記安定器からの二次電圧は、少なくとも、その波形が、最大値/実効値の比率(Vmax/Veff)>20.5を満たすものである。例えば、高ワットタイプの700W用発光管の代わりに、2本の汎用タイプの360W用発光管を電気的に直列接続して用いる場合、実効値で表示すると、260V≦Veff(三角波)となり、最大値で表示すると、500V≦Vmax(三角波)となる三角波交流電圧を使用することが好ましい。 (もっと読む)



【課題】本発明が解決しようとする課題は、ランプの最冷点温度を低下し、密閉器具等の比較的高温で使用される環境においても、高い光束と効率を得られ。かつ、口金の暗部を少なくし、照明器具内で点灯した際の点灯外観の低下を抑制することである。
【解決手段】環径が異なる複数の環状管が略同心円状に設けられ、前記複数の環状管の端部を連結し、前記複数の環状管の異なる端部に設けられた2つの電極を通る一つの放電部が形成され、前記環状管の端部を覆う口金を具備した環形蛍光ランプにおいて、該口金の端部に前記環状管の端部形状に合わせた凹部を有する。 (もっと読む)




【課題】ランプの電流導入用の封止部に用いる傾斜機能材料の伸縮による影響を緩和し、信頼性の高いランプ用電流導入端子部材及びランプを提供することを目的とする。
【解決手段】導電性を有する第1端部と、前記第1端部よりも導電性の低い第2端部と、を有する第1の傾斜機能材料と、導電性を有する第1端部と、前記第1端部よりも導電性の低い第2端部と、を有する第2の傾斜機能材料と、前記第1の傾斜機能材料の前記第1端部と、前記第2の傾斜機能材料の前記第1端部と、を電気的に導通させつつ、前記第1の傾斜機能材料の前記第1端部と前記第2の傾斜機能材料の前記第1端部との間隙の変化を許容する接続部と、を備えたことを特徴とするランプ用電流導入端子部材が提供される。 (もっと読む)


【課題】ランプ点灯中、封止管内部においてガラス部材にクラックが発生するのを防止する。
【解決手段】ショートアーク型放電ランプの封止管内部のマウント部品において、電極を支持する電極支持棒を電極側ガラス管に挿通させ、電極支持棒を、金属箔と外周面で接続された金属リング26に挿通させた状態で溶接する。そして、金属リング26と電極側ガラス管との間に、環状の円板箔44を接触配置させる。円板箔44は、金属リング26側に向けて突出する円筒状部45を内周縁に沿って備える。 (もっと読む)


【課題】 接着剤による外観品質の劣化を抑制するとともに、十分な固着強度を得られる外管付きランプを提供すること。
【解決手段】 ランプ本体4を収容する外管5を口金6に固着する放電ランプ1であって、外管と口金を固着する接着面9が対向する2箇所に設けられており、外管の接着部分の外径をD〔mm〕、2箇所の接着面の平均面積をS〔mm2〕としたとき、2D−18≦Sとする。外管の外径に合わせ適切な接着面積にすることにより固着強度を確保することができる。 (もっと読む)






【課題】初回点灯時から輝度ムラの少ない螺旋状発光管を有する片口金蛍光ランプを提供することを目的とする。
【解決手段】電球形蛍光ランプ1は、螺旋状発光管2と、この螺旋状発光管2の一方の端部から口金5付近まで延出し、螺旋状発光管2内部の排気を行う排気管7と、この排気管7内の所定位置に設置される第1の水銀放出源10と、螺旋状発光管2内に設けられ、螺旋状発光管2内を移動可能な略球状の第2の水銀放出源11とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)






【課題】放電ランプに供給する電力をセーブするために、定常点灯モードから低電力点灯モードに切替えたときに、放電ランプの発光部及び電極軸部を含む封止部が低温になることを抑制する。
【解決手段】封入量0.15mg/mm以上の水銀が封入された発光部2と、発光部2に連設された封止部3とを備え、定常点灯モードと、定格消費電力に対して20〜75%の範囲内の電力値でランプを駆動する低電力点灯モードとを切り替え可能に駆動される超高圧水銀ランプ1であって、発光部2と封止部3との境界付近の外周方向に、発光部2から放射される光を吸収して発光部2を保温する保温部5を設け、保温部5は、発光部2を構成する物質よりも熱膨張係数が高い物質からなり、定常点灯モード時においては、発光部2から離間して発光部2との間に微小間隙を形成すると共に、低電力点灯モード時においては、発光部2に当接することを特徴とする。 (もっと読む)


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