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Fターム[5C061BB07]の内容

Fターム[5C061BB07]に分類される特許

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【課題】奥行き画像に基づくレンダリングにおいて、奥行きマップ画像におけるエラーに対処する。
【解決手段】シーンの仮想ビューの画像が、そのシーンから取得されたテクスチャ画像のセット及び奥行き画像の対応するセットに基づいて生成される。選択された画像の各ピクセルに関連付けられた候補奥行きのセットが求められる。候補奥行きごとに、仮想画像の合成品質を推定するコストが求められる。最小コストを有する候補奥行きが選択され、ピクセルの最適奥行きが得られる。次に、各ピクセルの最適奥行き及びテクスチャ画像に基づいて仮想画像が合成される。本方法は、ビュー合成の前及びビュー合成中に第1の奥行き強調及び第2の奥行き強調を適用し、誤りを補正するか、又は密な奥行き画像及び疎な奥行き特徴の推定若しくは取得に起因したノイズを抑制する。 (もっと読む)


【課題】従来の技術には表示装置の故障箇所を特定する場合修理工場に配送するなどの手間がかかるという課題がある。あるいは自己診断のためには安定電圧供給源などが必要となりコストがかかるという課題がある。
【解決手段】以上の課題を解決するために、本発明は、パターン画像を表示パネルに表示するためのテスト信号を各処理回路から順次出力させ、表示パネルの制御電流や制御電圧を測定する機能を備える表示装置を提供する。具体的には、表示パネルと、映像ソース入力から表示パネルに至るまで順に信号を受け渡す関係の複数の処理回路ブロックと、各処理回路ブロックの入力に対して択一的にテスト信号を出力するテスト出力回路と、テスト出力がされる場合に表示パネルでの電流又は/及び電圧を検知する検知部と、を有する表示装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】処理対象の画像信号に基づいて、ブロックノイズを検出することが可能な、画像処理装置、画像処理方法、およびプログラムを提供する。
【解決手段】入力画像信号が示す画像が分割された分割領域ごとに、分割領域に含まれる画素の画素特徴に基づいて、分割領域の種別を分類する分割領域種別分類部と、分割領域ごとに、分類された種別に基づいて、分割領域の境界における不連続性を示すノイズ評価値を算出するノイズ評価値算出部と、分割領域ごとに算出されるノイズ評価値に基づいて、ブロックノイズを検出するノイズ検出部と、を備える画像処理装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】表示装置における表示特性を適切に評価することを可能とする表示装置の評価方法を提供する。
【解決手段】視感評価結果を用いて予め設定された所定の色基準画像を表示している評価対象の表示装置について、色差の測定値を取得する。色基準画像と色比較画像とを対比表示している表示装置についての色差の主観評価結果を用いて、色依存性のある視感度を考慮した、表示装置についての色差の検知限界値を求める。色差の測定値と色差の検知限界値とを用いて評価パラメータを求め、この評価パラメータを用いて表示装置の表示特性に関する評価を行う。 (もっと読む)


【課題】運動視差を利用した映像の奥行感を評価できる映像評価装置、映像評価方法、およびプログラムを提供すること。
【解決手段】映像評価装置1は、まず、映像を構成する画像に含まれる特徴点について、互いに異なる画像に含まれる特徴点であって同一の特徴点同士を対応付け、対応付けた各特徴点の世界座標系で表される3次元座標を推定する。次に、対応付けた特徴点を計数し、3次元座標を推定できた場合に、特徴点の計数値が大きくなるに従って、映像の奥行感を高く評価する。 (もっと読む)


【課題】従来の方式では、最前面と最背面の視差の値の単純な差分や、その時間的な累積値のみで立体映像の安全性や快適性を判定しているため、現実的に快適に視聴できるにもかかわらず、快適でないという誤った評価結果が出力される場合があった。
【解決手段】本発明は、立体画像を構成する左眼用画像と右眼用画像とを取得し、立体画像の視差角分布を取得し、当該視差角分布に基づいて立体画像の見やすさを評価する構成を有するものである。当該構成を有することによって、立体画像の安全性や快適性に関してより適切な評価結果を出力することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】 ネットワーク上を伝送中のパケット列から高能率圧縮符号化が施された映像パケットのフレーム種別を確実に行うことができるフレーム種別判別方法及び監視サーバを提供する。
【解決手段】 ネットワークを伝送される映像パケットのヘッダからフレーム開始情報を検出する検出ステップと、検出ステップにおいて検出されたフレーム開始情報がフレーム開始部分を示すとき、検出ステップにおいてフレーム開始部分を示すフレーム開始情報が次に検出されるまでにネットワークを伝送される映像パケットを計数して計数値として生成する計数ステップと、計数ステップによって映像パケットの計数値が生成される毎に映像パケットの計数値を保存部に保存する保存ステップと、保存部に保存された映像パケットの計数値の増減パターンと計数ステップによって映像パケットの計数値が生成される毎の映像パケットの計数値とに応じてフレーム種別を判定する判定ステップと、を含む。 (もっと読む)


【課題】複雑な回路を付け加えることなく、終端検出を正確に行える終端検出回路を提供する。
【解決手段】終端検出回路100は、ローパスフィルタ1、D/Aコンバータ2、比較器3、垂直帰線期間検出器4、発振器5、OR回路6、タイマー7により構成される。出力回路30のビデオ信号出力端子はコネクタ31に接続されている。受信回路40のビデオ入力端子は、コネクタ41に接続されている。ケーブル付のコネクタ41をコネクタ31に接続して出力回路30からのビデオ信号を受信回路40に送信する。終端抵抗Rにより、送信端が終端される。比較器3の比較により、ビデオ信号の垂直帰線期間におけるぺデスタルレベルが、D/Aコンバータ2の出力の閾値よりも小さいときに送信端が終端されていると判別する。 (もっと読む)


【課題】視聴者がより良い視域内に位置しているか否かを容易に知らしめることのできる立体画像表示装置を提供する。
【解決手段】本実施形態の立体画像表示装置は、画素がマトリクス状に配列された表示画面を有する表示パネルと、前記表示パネルの画素からの光線を制御する光線制御素子と、を有する表示装置と、同一の対象物に関する、視聴位置に応じて異なって見える複数の多視差画像と、前記複数の多視差画像のそれぞれに付され、視聴者が好ましい視聴位置に移動することを促すための記号またはメッセージとを備えているテストパターンを記憶するメモリと、前記テストパターンを前記表示パネルに表示させるように指示する指示部と、前記指示部からの指示に基づいて前記テストパターンを前記パネルに表示させるように制御する画像表示制御部と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】 パケット化された映像に対して、映像フレームを自動判別する、及び判別した映像フレームを用いて映像品質評価値を高精度に推定する。
【解決手段】 本発明は、入力パケット内のTTSの時間情報と映像フレームレート、PUSIをもとに、単位時間内のPUSIの数を算出し、映像フレームレートで除算した値を、1つの映像フレームが持つPUSIの数として映像フレームを判別する。さらに、判別した該映像フレームの情報量を算出し、最短距離法を適用し、最も情報量が多い映像フレームのグループをIフレームとし、Iフレームの間隔で頻出頻度の一番高いものを基本GoP長として、映像フレーム毎の映像フレーム種別を推定する。映像フレーム毎の情報量から映像のビットレートを算出し、そのビットレートから符号化直後の映像品質を導出する。パケット損失が発生した映像フレームを判別し、損失映像フレームと映像フレーム種別から劣化映像フレーム長を算出し、符号化映像品質と劣化映像フレーム長から映像品質を客観的に評価する。 (もっと読む)


【課題】無線信号の受信動作を継続しながら、受信動作品質を補正する。
【解決手段】信号加算部15,16は、アンテナ11から受信部13,14のそれぞれに入力される信号に対して、アンテナ12によって受信された信号の位相と振幅を調整して加算することにより、アンテナ11による受信信号に含まれるノイズ成分がキャンセルされるように動作する。制御部17は、信号加算部16での位相と振幅を調整する調整パラメータを変化させながら(ステップS1)、受信部14での受信動作品質を取得し(ステップS2)、取得した受信動作品質を基に信号加算部15の調整パラメータを設定する(ステップS3)。 (もっと読む)


【課題】ステレオ映像の撮影前に2台のカメラ調整の基準とする基準カメラの位置調整を容易に行う。
【解決手段】ステレオ映像を撮影する撮影システムを構成する撮影装置であって、被写体を撮影し、映像信号を生成する撮影部と、前記生成した映像信号のうち少なくとも一部の映像信号に対して水平反転、垂直反転および水平垂直反転のうち少なくとも1つの反転方法を適用した反転信号を生成する生成部と、前記一部の映像信号および前記反転信号を合成した合成映像を出力する出力部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 パケット化された映像に対して、映像品質評価値を高精度に推定する。
【解決手段】 本発明は、入力されたパケットから映像フレームごとの情報量を導出し、その映像フレームごとの情報量から基本GoP長を導出する。前記基本GoP長から全映像フレームの映像フレーム種別(I、B、Pフレーム)を導出し、それら映像フレームがパケット損失により劣化した場合、劣化の伝搬の影響を加味し劣化映像フレームを導出する。映像フレームごとの情報量からビットレートを算出し符号化映像品質を導出する。最後に、符号化映像品質と劣化映像フレームから映像品質評価値を導出する。 (もっと読む)


【課題】従来、画像信号処理方式の開発に当たっては、画像を視たり、客観的な画質評価尺度を利用したりするため、開発者の経験やひらめき、試行錯誤に頼る部分が大きかった。
【解決手段】コンテンツに対して施す処理に関する情報である処理情報を格納し得る処理情報格納部と、入力コンテンツを受け付けるコンテンツ受付部と、前記入力コンテンツに対して、前記処理情報が示す処理を実行し、出力コンテンツを取得する処理部と、前記出力コンテンツの定性的な情報である出力定性情報、前記入力コンテンツの定性的な情報である入力定性情報のうちの1以上の定性情報を取得する定性情報取得部と、前記定性情報取得部が取得した定性情報を出力する出力部とを具備するコンテンツ処理装置により、入力コンテンツや出力コンテンツの特性を感覚的に評価し、信号処理方式の改善をより効率的に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】ユーザが重視する要因のセグメント毎に、サービスに対する総合的なユーザの満足度に基づく品質管理しきい値を計算する。
【解決手段】品質管理しきい値計算装置において、複数のユーザに対して予め測定された、ユーザ満足度に影響を与える要因である複数の影響要因の各々の評価値と、ユーザ満足度の設定値とを入力するデータ入力手段と、ユーザ毎に、前記複数の影響要因の各々について、評価値が前記ユーザ満足度に与える影響の大きさを算出し、最も影響が大きい影響要因のセグメントに各ユーザを分類するユーザ分類手段と、前記セグメント毎に、前記ユーザ満足度の平均値と、特定の影響要因についての評価値の平均値との関係を求め、当該関係に基づいて、前記ユーザ満足度の設定値を満足する当該特定の影響要因の評価値の最小値を、当該特定の影響要因についての品質管理しきい値として算出する品質管理しきい値算出手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】異なる露光時間で撮像された複数の画像から多重露光HDR画像を作成する場合に必要な画像の平均SNR値を推定するための方法を提供する。
【解決手段】複数のビンに分けられた画像ヒストグラムを提供するステップであって、画像ヒストグラムが出力画像の画素間の画素値の分布に関する情報を含み、各ビンが所定の範囲内の画素値を有する画素の組を含む、ステップと、信号対雑音比値を画像ヒストグラムの各ビンに帰属させるステップと、画像ヒストグラムのビンごとに、そのビンの信号対雑音比値にそのビンの画素の組内の画素数で重みづけするステップと、ビンの重みづけされた信号対雑音比値を合計するステップと、ビンの重みづけされた信号対雑音比値の合計を、出力画像の画素の総数または画像ヒストグラムのビン内の画素の総数で割るステップと、を含む。 (もっと読む)


【課題】動画の質を評価する際に、フレーム画像間における画像の変化が考慮された、より高い精度の評価値を求める。
【解決手段】チャート画像を各フレーム画像に含む入力動画のデータを入力する。入力動画の各フレーム画像におけるチャート画像の位置を示す位置情報を取得する。入力動画の各フレーム画像から、チャート画像が映っている部分画像を位置情報に従って切り出し、切り出された部分画像をフレーム画像として有する変換動画を生成する。変換動画を少なくとも時間方向に周波数変換する。周波数成分値に従って評価値を算出する。 (もっと読む)


【課題】グローバルモーションを用いずに視聴者が感じる不快度を推定することが可能な不快度推定装置を提供する。
【解決手段】不快度推定装置1は、画面を複数に分割した領域ごとに動きベクトルを検出する領域別動きベクトル検出部10と、補正済み動きベクトルを得る第一のフィルタ部20と、領域において動きありか否かを判定する動き領域判定部30と、動きありと判定された領域の補正済み動きベクトルと平均補正済み動きベクトルとの差ベクトルを算出する差ベクトル算出部60と、周方向動きベクトル及び径方向動きベクトルを算出する周径方向動きベクトル算出部70と、補正済み周方向動きベクトルを得る第二のフィルタ部80と、総動揺エネルギーを算出する総動揺エネルギー算出部90と、総動揺エネルギーを補正する総動揺エネルギー補正部100と、補正後の動揺エネルギーから不快度を算出する対数変換部110と、を備える。 (もっと読む)


【課題】例えば、ソフトウェア(プログラム)に異常が生じた場合に、簡易に更新処理を行うことが可能な電子機器を提供することが課題になっていた。
【解決手段】実施形態の電子機器は、電源ON指示に応じ、記憶部に記憶された、プログラムの読み出しエラー検出回数を取得するエラー検出回数取得部を備える。また、前記取得されたエラー検出回数を予め設定された値と比較し、前記エラー検出回数が前記予め設定された値を超える場合は、通信相手機器を認識可能なデータの受信を待機する待機部を備える。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で映像信号の受信レベルの推定し、遠隔サポートセンタで容易にユーザ宅内における故障箇所の切り分けを可能にする。
【解決手段】映像配信サーバからネットワークを介して、ネットワーク終端装置および映像出力装置を備えるユーザ宅へ、映像信号とパイロット信号を周波数多重して配信する映像信号配信システムの映像信号受信レベル推定方法において、映像信号とパイロット信号は、ネットワーク終端装置からそれぞれ規定の信号レベルで出力され、それぞれの周波数とユーザ宅内の伝送距離に応じた減衰特定によりそれぞれの受信レベルに所定の相関関係があり、ネットワーク終端装置と映像出力装置との間で、パイロット信号の受信レベルを測定し、所定の相関関係に基づいてパイロット信号の受信レベルから映像信号の受信レベルを推定する。 (もっと読む)


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