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Fターム[5C061CC03]の内容

Fターム[5C061CC03]に分類される特許

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【課題】成功もしくは失敗した画像伝送の信頼性のある識別を可能にし、従ってフリーズ画像の識別も可能にする。
【解決手段】画像信号が送信装置(2)と少なくとも1つの受信装置(3)との間でディジタル伝送され、その画像信号が時間的に連続する複数の画像(7,8,9,10)を有する画像処理装置(1)を動作させる方法において、画像(7,8,9,10)の画像内容が、伝送の前に、信号交番周波数にて変化する交番信号を重畳され、その信号交番周波数が人間の目によって分解可能である知覚周波数より大きい又は同じである。 (もっと読む)


【課題】複雑な回路を付け加えることなく、終端検出を正確に行える終端検出回路を提供する。
【解決手段】終端検出回路100は、ローパスフィルタ1、D/Aコンバータ2、比較器3、垂直帰線期間検出器4、発振器5、OR回路6、タイマー7により構成される。出力回路30のビデオ信号出力端子はコネクタ31に接続されている。受信回路40のビデオ入力端子は、コネクタ41に接続されている。ケーブル付のコネクタ41をコネクタ31に接続して出力回路30からのビデオ信号を受信回路40に送信する。終端抵抗Rにより、送信端が終端される。比較器3の比較により、ビデオ信号の垂直帰線期間におけるぺデスタルレベルが、D/Aコンバータ2の出力の閾値よりも小さいときに送信端が終端されていると判別する。 (もっと読む)


【課題】 ネットワーク上を伝送中のパケット列から高能率圧縮符号化が施された映像パケットのフレーム種別を確実に行うことができるフレーム種別判別方法及び監視サーバを提供する。
【解決手段】 ネットワークを伝送される映像パケットのヘッダからフレーム開始情報を検出する検出ステップと、検出ステップにおいて検出されたフレーム開始情報がフレーム開始部分を示すとき、検出ステップにおいてフレーム開始部分を示すフレーム開始情報が次に検出されるまでにネットワークを伝送される映像パケットを計数して計数値として生成する計数ステップと、計数ステップによって映像パケットの計数値が生成される毎に映像パケットの計数値を保存部に保存する保存ステップと、保存部に保存された映像パケットの計数値の増減パターンと計数ステップによって映像パケットの計数値が生成される毎の映像パケットの計数値とに応じてフレーム種別を判定する判定ステップと、を含む。 (もっと読む)


【課題】実時間映像伝送・処理システムの撮影ビデオカメラのフレームタイミングに同期しているタイミング信号を、同期信号を授受することなく生成し出力することを可能にする。
【解決手段】タイミング信号生成器1は、撮影地Aに配置の撮影ビデオカメラ91と、可変周期信号発生器2と、点灯制御器3と、位相マーカ4と、提示地Bに配置の映像提示装置93と、位相マーカ像PMPの点灯度MVを検出する点灯センサ5あるいは人61と、点灯度MVを撮影地Aに配置の可変周期信号発生器2に伝送するデータ伝送手段72と、を備えている。位相マーカ像PMPの点灯のパターンQMFおよびに点灯度MVに従って基本周期信号XOSの周期を調整して、撮影ビデオカメラ91の映像フレームFLMに同期しているフレーム同期タイミング信号FSTを、同期信号を授受することなく生成し出力する。 (もっと読む)


【課題】 パケット化された映像に対して、映像フレームを自動判別する、及び判別した映像フレームを用いて映像品質評価値を高精度に推定する。
【解決手段】 本発明は、入力パケット内のTTSの時間情報と映像フレームレート、PUSIをもとに、単位時間内のPUSIの数を算出し、映像フレームレートで除算した値を、1つの映像フレームが持つPUSIの数として映像フレームを判別する。さらに、判別した該映像フレームの情報量を算出し、最短距離法を適用し、最も情報量が多い映像フレームのグループをIフレームとし、Iフレームの間隔で頻出頻度の一番高いものを基本GoP長として、映像フレーム毎の映像フレーム種別を推定する。映像フレーム毎の情報量から映像のビットレートを算出し、そのビットレートから符号化直後の映像品質を導出する。パケット損失が発生した映像フレームを判別し、損失映像フレームと映像フレーム種別から劣化映像フレーム長を算出し、符号化映像品質と劣化映像フレーム長から映像品質を客観的に評価する。 (もっと読む)


【課題】 パケット化された映像に対して、映像品質評価値を高精度に推定する。
【解決手段】 本発明は、入力されたパケットから映像フレームごとの情報量を導出し、その映像フレームごとの情報量から基本GoP長を導出する。前記基本GoP長から全映像フレームの映像フレーム種別(I、B、Pフレーム)を導出し、それら映像フレームがパケット損失により劣化した場合、劣化の伝搬の影響を加味し劣化映像フレームを導出する。映像フレームごとの情報量からビットレートを算出し符号化映像品質を導出する。最後に、符号化映像品質と劣化映像フレームから映像品質評価値を導出する。 (もっと読む)


【課題】信号電力が低レベルの場合であっても、OFDM信号を精度高く測定する。
【解決手段】OFDM波測定装置1の誤差検出部14は、直交復調されたベースバンド信号に対し、時間軸上で4シンボル単位の加算を行い、ガード相関処理によって、周波数誤差、シンボル先頭位置a0及びクロック誤差a1を検出する。シンボル加算部18−1は、シンボル先頭位置a0に基づいて切り出されたシンボルのFFT出力信号であるキャリアシンボルに対して同期加算し、SPパターン検出部19は、この同期加算結果のSP相関処理にてSPパターンを検出する。クロック誤差補正部22は、キャリアシンボルに対してクロック誤差a1を補正し、シンボル加算部18−3は、クロック誤差a1補正後のキャリアシンボルにおけるSP信号を同期加算し、SP抽出部20−2は、この同期加算結果からSP信号を抽出する。このSP信号に基づいて、OFDM信号が測定される。 (もっと読む)


【課題】移動体122と、第1の受信装置121と、第2の受信装置と、監視制御装置を有する無線通信システムで、有効な表示を行う。
【解決手段】移動体は、当該移動体の位置の情報を検出し、信号を無線送信し、少なくとも検出された位置の情報を含む送信側条件を特定する情報を無線送信する。第1の受信装置は、前記信号を受信し、受信信号の受信レベルを検出する。第2の受信装置は、前記情報を受信する。監視制御装置は、前記情報に基づいて前記受信信号に関して予想される受信レベルを取得し、検出された受信レベルの情報と予想される受信レベルの情報を表示するように制御する。 (もっと読む)


【課題】複数の放送チャンネルを含むビデオ・データ・ストリームをほぼリアルタイムで評価する。
【解決手段】この評価方法では、まず、特定チャンネルについて少なくとも2つのビデオ・フレームを選択する。ビデオ・データ・ストリームから選択されたビデオ・フレームを抽出し、デコードする。デコードされたビデオ・フレームの1つを、デコードされた他のビデオ・フレーム又は前もって蓄積されたビデオ・フレームと比較し、この比較に基づいてビデオ・データ・ストリームの評価を生成する。 (もっと読む)


【課題】複数のビデオ制作者によって取り込まれたイベントの最適なライブビデオ配信を達成するように最適化する。
【解決手段】複数のビデオを評価する評価サーバーであって、複数のビデオの中で、同じイベントを取り込んだビデオを、該ビデオが或る地理的エリアに又は或る地理的エリア内にあるロケーションから撮影されたか否かを判断し、かつ該ビデオが或る時刻に又は或る時間内に撮影されたか否かを判断することによって識別するモジュールと、同じイベントから撮影されたものとして識別されたビデオについて、1つ又は複数のシーンに基づく関連度パラメータを自動的に取得するモジュールであって、該評価サーバーは、複数のビデオをリアルタイムで受信するモジュールと、関連度パラメータを取得してビデオの更新された優先度値を取得するモジュールと、優先度値に基づいて処理の優先度を再構成するモジュールとを備える。 (もっと読む)


【課題】 原映像信号を用いずに、劣化映像信号のみからコンテンツ依存性を多面的に考慮して映像品質を推定する。
【解決手段】 本発明は、映像配信で用いるパケットのヘッダ情報及びパケットに含まれる映像ビットストリームを復号し得られる映像信号から特徴量を算出する。具体的には、映像配信で用いるパケットのヘッダ情報から単位時間あたりのパケットもしくはビットレートを算出する、もしくは、映像ビットストリームを復号して得られる映像信号から動き量を算出する、もしくは、映像ビットストリームを復号して得られる映像信号からブロックノイズ量を算出する、もしくは、これらの組み合わせにより特徴量を算出する。算出されたビットレートから平均映像品質を算出し、平均映像品質と、ブロックノイズ量と、動き量を基に、映像品質を算出する。 (もっと読む)


【課題】映像信号に含まれる画像に影響を与えること無く、映像信号の異常を検出することができる技術を提供する。
【解決手段】画像表示システムにおいては、画像結合回路32の映像送信部32aから視点変換回路33に映像信号が送信される。画像結合回路32のデータ付加部32bは、映像送信部32aが送信する映像信号のブランキング期間に対応する部分に所定の検査用データを付加する。一方で、視点変換回路33の異常検出部33bは、映像受信部33aが受信した映像信号に含まれる検査用データに基づいて、映像信号の異常を検出する。このため、映像信号に含まれる画像に影響を与えること無く、映像信号の異常を検出できる。 (もっと読む)


【課題】被試験映像信号に関する平均オピニオン評点(MOS)のような画質評価予測値を、基準映像信号なしに生成する。
【解決手段】基準映像信号の代わりに、被試験映像信号の複数の部分劣化の測定結果から疑似基準信号を生成する。複数の部分劣化を蓄積して、差分画像を生成する。差分画像を被試験映像信号から引き算して疑似基準映像信号を生成し、被試験映像信号をこの疑似基準映像信号と比較して画質予測評価点を生成する。場合によっては、部分劣化は、被試験映像信号から高周波数ノイズを分離することによって測定しても良い。分離後、ノイズを測定し、帯域幅を補償して、部分劣化の測定値を生成する。 (もっと読む)


【課題】劣化映像の再現精度を向上させ、Full Reference法に基づくユーザ体感品質の評価値を高精度に算出する。
【解決手段】映像受信端末102は、エラーコンシールメント処理を含めたデコード処理を行い、映像劣化を検出した場合に、フリーズしたピクチャ番号、またはブロック歪の生じたマクロブロックデータを含めた品質情報を生成して送信する。映像品質管理装置108は、映像受信端末102から受信した品質情報のピクチャ番号またはマクロブロックデータを用いて、映像配信サーバ106から取得した原映像を加工し、ユーザがテレビ101にて視聴した劣化映像を再現する。 (もっと読む)


【課題】不特定多数の視聴者の属性を収集して視聴効果を測定すること。
【解決手段】映像又は音声を含むコンテンツを再生するコンテンツ再生部、を備える視聴装置と、自装置を保有するユーザと関連付けられたユーザデータを記憶している記憶部、及び、前記コンテンツについての前記ユーザによる操作に関する情報を伴うことなく、前記記憶部に記憶している前記ユーザデータの一部又は全部を含む視聴者データを送信するデータ送信部、を備える無線通信装置と、前記視聴者データに基づいて前記視聴装置により再生された前記コンテンツの視聴効果を解析する解析部、を備える情報処理装置と、を含む情報処理システムを提供する。 (もっと読む)


【課題】 映像配信サービスのユーザが自らの映像再生環境に適した映像配信サービスの選択、及び、映像の再生に問題となっている原因を効率的に調査することを可能にする。
【解決手段】 本発明は、映像配信サーバにて、端末から受信したデータと符号化された映像と評価用の映像に基づいて、再生映像を人間が見て体感する主観品質を定量化可能な任意の客観評価アルゴリズムを用いて客観評価値を算出して、端末に送信する。端末は、映像データを受信して復号し、また、サーバから客観評価値を取得し、映像データ、客観評価値、及び、受信・再生端末情報、復号された復号映像、符号化パラメータ、映像配信サーバから受信した符号化映像から抽出した符号化ビットストリーム、該映像符号化映像と該符号化ビットストリームを分析した分析結果等の可視化パラメータを表示する。 (もっと読む)


【課題】 基準映像と劣化映像の解像度、フォーマット形式、表示レートが異なる場合であっても、映像品質推定を行うことが可能なフルレファレンス型の映像品質客観評価装置を提供する。
【解決手段】 本発明は、基準映像と劣化映像の画素値を直接比較するのではなく、入力された基準映像と劣化映像の前後フレームの映像劣化量の違いを抽出する相対劣化特徴量抽出部と、相対劣化特徴量抽出部から出力される特徴量に基づいて、映像品質評価値を導出する映像品質推定部とを設けることにより、解像度やフォーマットが異なる場合でも映像品質を推定することを可能にする。 (もっと読む)


【課題】映像ノイズの検出を自動で行うことができる映像ノイズ検知装置を提供する。
【解決手段】映像ノイズ検知装置100は、入力された映像信号を構成する任意のフレームである入力フレーム映像、当該入力フレーム映像より所定のフレーム数だけ前のフレームである第1のフレーム映像、及び、当該第1のフレーム映像より所定のフレーム数だけ前のフレームである第2のフレーム映像を出力するフレーム出力部としてのメモリコントローラ101と、入力フレーム映像、第1のフレーム映像及び第2のフレーム映像に基づいてノイズ判定情報を算出する判定情報算出部104と、この判定情報算出部104で算出されたノイズ判定情報に基づいて映像信号に含まれるノイズを判定するノイズ判定部105と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 トランスコード映像に対して、映像品質値を高精度に推定する。
【解決手段】 本発明は、入力されたトランスコード前の符号化映像からエッジ量及びテクスチャ量を導出し、符号化映像及びエッジ量とテクスチャ量から少なくとも1つの第1の特徴量を導出し、第1の特徴量に基づきトランスコード前の符号化映像の品質評価値を示す第1の映像品質評価値を導出する。入力されたトランスコード前の符号化映像とトランスコード後のトランスコード映像の両者から第2の特徴量を導出し、第1の映像品質評価値と第2の特徴量からトランスコード後のトランスコード映像の品質評価値を示す第2の映像品質評価値を導出する。 (もっと読む)


【課題】圧縮ビットストリームおよびその復号過程で生成される中間コード情報のみから主観画質を推定する映像品質の自動監視装置を提供する。
【解決手段】圧縮ビットストリームから各マクロブロックに対して定義された量子化スケールサイズおよびスライスの符号化タイプと、各マクロブロックの各直交変換ブロック内の直交変換係数と、動き補償予測を適用しているマクロブロック内の各直交変換ブロック内の直交変換係数および参照フレーム番号を取得するマクロブロック層パラメータ解析部1と、前記スライスの符号化タイプ毎に量子化スケールサイズのシーケンス内平均を求める量子化スケール平均値計算部2と、各マクロブロック内の空間的劣化特徴量を求める空間的劣化特徴量計算部3と、時間的劣化特徴量を求める時間的劣化特徴量計算部4と、前記計算部2,3および4で求められた特徴量に基づいて客観画質を導出する特徴量統合部5とからなる。 (もっと読む)


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