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Fターム[5C062AC55]の内容

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【課題】ユーザーの操作ミスのような通常は想定しがたい事態が発生した場合であってもユーザーが常に適切なサポート情報を入手することを可能にするサポートシステムを提供する。
【解決手段】サポートシステムシステムA1は、リモート端末(PC3)側で表示中のカメラ画像を見たオペレーターから受け付けたサポート情報の三次元座標系による位置座標を算出し、携帯端末(携帯電話2)側で表示中のカメラ画像に同一の三次元座標系を用いてサポート情報を重ね合わせた合成画像を生成する。よって、サポートシステムA1によると、オペレーターにより入力されたサポート情報がカメラ画像上の所望の位置に重ね合わせられた合成画像を携帯端末(携帯電話2)側で表示することができる。 (もっと読む)


【課題】発生したエラーの解除をより効率的に行なう画像形成装置、画像形成システムおよび方法を提供する。
【解決手段】画像形成装置は、要求されたジョブの実行を継続不能にするエラーの発生を検出する検出手段と、検出手段によってエラーが検出されると、当該エラーの解除に物理的操作が必要な部位を特定するとともに、当該特定された部位に対する物理的操作が行なわれているか否かを判定する判定手段と、検出手段によってエラーが検出されてから所定期間の経過後に、当該検出されたエラーの発生に関する通知を行なう通知手段と、検出手段によってエラーが検出されてから所定期間が経過する前に、判定手段によって必要な物理的操作が行なわれていると判定されると、通知手段によるエラーの発生に関する通知を中止させる、または、エラーを解除するための物理的操作が行なわれている可能性がある旨を通知手段により通知させる、制御手段とを含む。 (もっと読む)


【課題】緊急地震速報に応じて複合機の緊急停止を可能とし、ユーザの再起動操作による二次災害の発生を未然に防ぎつつ、安全に復旧させることができる複合機動作制御システムを提供する。
【解決手段】FSSサーバ31は、地震の予想到達時刻及び予想震度を含む緊急地震速報を受信する緊急地震速報受信部31cと、緊急地震速報による予想震度に応じてMFP100に緊急停止信号を送信する緊急停止部31dと、緊急地震速報による予想到達時刻以後にMFP100に対して自己診断指示信号を送信する自己診断指示部31eとを備える。MFP100は、緊急停止信号に従って緊急停止された場合、ユーザによる操作入力を無効化すると共に、自己診断指示信号に従って自己診断を実行し、自己診断の結果をFSSサーバ31に送信する。FSSサーバ31は、MFP100から受信した自己診断の結果を解析し、解析結果に応じて、MFP100の動作を制御する。 (もっと読む)


【課題】従来、ジャム発生時に複写機の操作画面上に示しているのはジャムの検知箇所であり、必ずしもジャム原因箇所とは一致していない。そのためメンテナンス作業者は、ジャム発生原因箇所を直ぐに特定できず、複数回のメンテナンスを繰り返さなくてはならない場合がある。また、メンテナンス作業者によっては、ジャム発生検知箇所の周辺箇所も合わせてメンテナンスすることで、複数回のメンテナンスを回避する場合がある。その結果、メンテナンス作業効率やユーザビリティの低下、無駄な部品交換コストの発生を招くことになる。
【解決方法】複数のジャム履歴情報を用いて、ジャムが特定給紙経路でのみ発生している否かを判断する。その結果に基づき、ジャム発生の原因箇所を推測し、ジャム情報と合わせてジャム発生原因箇所を複写機の操作画面上に表示する。 (もっと読む)


【課題】画像形成装置等の情報処理装置の設定値に基づいてこの情報処理装置を保守できる保守装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置から設定情報を読み取る読取部と、前記設定情報に関する統計情報を、ネットワークを介して外部装置から取得する通信部と、前記設定情報と前記統計情報とを比較し、比較結果に基づき前記設定情報を評価する処理部とを備える保守装置。 (もっと読む)


【課題】オプション装置の詳細が分からなくても容易にエミュレーションを実行可能な複合機エミュレータを提供する。
【解決手段】実施形態によれば、複合機エミュレータは、複合機のオプションを複数表示する選択画面表示部と、この表示部に表示される複数ユニットの中から任意の一つを選択するオプション選択部と、このオプション選択部で選択されるユニットの複数の組合せに基づいて画像形成される出力形態を判定し、判定された出力形態を表示部に表示する出力結果表示部と、選択されたオプション装置をエミュレータに設定した後、エミュレータを起動するエミュレータ起動部とを備える。 (もっと読む)


【課題】サービスマンが画像形成装置のメンテナンス作業を行っている最中であっても、印刷ジョブの設定と、メンテナンス項目と、メンテナンス作業のステータスに応じて、印刷ジョブの実行をする画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置1が、メンテナンス項目を入力し、入力されたメンテナンス項目に対応するメンテナンス作業のステータスを設定する。画像形成装置1が、印刷ジョブを受け付け、受け付けた前記印刷ジョブの設定と、上記入力したメンテナンス項目と、上記設定するメンテナンス作業のステータスとに基づいて、印刷ジョブを印刷ジョブの設定通りに実行できるか、印刷ジョブを実行できないか、または印刷ジョブを条件付きで実行できるかを判断する。そして、画像形成装置1が、印刷ジョブを条件付きで実行できると判断した場合に、印刷ジョブを条件付きで実行する。 (もっと読む)


【課題】印刷不可能な状態であっても、障害発生原因を突き止めるための機能情報を得ることができる。
【解決手段】画像形成装置12は、機能情報が記憶される装置情報記憶部20と、前記機能情報を画像にして媒体に形成する印刷部16(画像形成部)とを備え、さらに、前記機能情報をファイルにするファイル変換部21(ファイル生成部)と、前記ファイルを外部に出力する送信データ生成部22(外部出力部)と、前記画像形成部で発生した障害を検出し、検出した障害を示すログ情報を前記機能情報として前記装置情報記憶部に記憶させる障害検出部124とを備える。 (もっと読む)


【課題】画像形成装置に画質異常が発生することの予測を新たな観点から行う技術を提案する。
【解決手段】トラブル予兆判定データ群生成部34が、保守情報蓄積部32の保守情報及びマシン情報蓄積部33のマシン情報及び画質調整実行ログに基づいて、キャリブレーションの実行後に画質異常が発生した複数の事例について、事例毎に、キャリブレーションの実行に要した時間と、キャリブレーションによる調整パラメータの変化量を測定し、これら事例毎の測定データを集めた測定データ群を、トラブル予兆判定データ群としてトラブル予兆判定データ群蓄積部35に記憶させ、トラブル予兆判定部36が、画質異常を予測する対象の画像形成装置10で実行された直近のキャリブレーションについて得られた測定データを、トラブル予兆判定データ群と比較して、当該画像形成装置10に画質異常が発生するか判定する。 (もっと読む)


【課題】画像形成装置に対する保守作業に起因する画像形成パラメータの時系列変動が故障予測に与える影響を軽減する技術を提案する。
【解決手段】保守情報関連パラメータ抽出部55が、保守情報に関連する画像形成パラメータを抽出し、時系列データ補間部56が、抽出された画像形成パラメータについて画像形成パラメータ時系列データ蓄積部52に蓄積されている保守タイミング前後の補間対象期間の時系列データ部分を削除及び補間し、時系列データ変化点検出部57が、画像形成パラメータ時系列データ蓄積部52に蓄積されている補間後の画像形成パラメータの時系列データについて変化点の検出を行い、故障予兆判定部58が、各画像形成パラメータについての変化点の検出結果に基づいて故障予兆の検出を行い、故障予兆通知部59が、検出された故障予兆の通知を行う。 (もっと読む)


【課題】画像形成装置およびプリンターコントローラーを有する画像形成システムのためにネットワーク状態を検知して表示する方法を提供する。
【解決手段】前記方法は、クライアントがプリンターコントローラーに印刷ジョブに送信する第1のラインおよび画像データを転送する第2のラインを介して、プリンターコントローラーを画像形成装置に接続するステップを含む。第1のラインを介したネットワーク接続の異常を検知すれば、プリンターコントローラーおよび画像形成装置からプリンターコントローラーおよび画像形成装置にメッセージが送信される。プリンターコントローラーおよび画像形成装置により送受信されたメッセージが収集され、画像形成装置およびプリンターコントローラーにより受信された、および、受信されない収集されたメッセージに基づいて、異常の原因が検出される。 (もっと読む)


【課題】実際の対象物、電子機器、画像形成装置と表示装置の画面に表示されているそれらの画像との対応関係を容易に理解することを可能にする。
【解決手段】操作部4の制御部13は、方位センサ16の検出出力に基づき表示装置11の画面の方向に対応する視線方向を判定し、また原稿用紙搬送部2や開閉ドア9の開閉を画像形成装置1の主制御部81から通知され、メモリ14内の画像検索テーブルDTを検索して、視線方向もしくは原稿用紙搬送部2や開閉ドア9の開状態に対応する画像データを検索して読出し、この画像データによって示される画像を表示装置11の画面11aに表示し、またジャムの発生箇所や交換時期にある部品の位置を画像形成装置1の主制御部81から通知され、表示装置11の画面11aの画像上でその発生箇所や位置を印して表示している。 (もっと読む)


【課題】画像形成装置から送信された画像処理対象の画像データに対して、複数の画像処理サーバーで順番に画像処理を実施する場合であって、複数の画像処理サービスのそれぞれについて、複数の画像処理サーバーが存在している場合に、品質面で問題のない画像処理サービスを提供できる画像処理システムを提供する。
【解決手段】画像処理サーバー22aは、前段の複数の画像処理サーバー21a〜21cにテスト用画像データを送信し、画像処理された結果を取得し、その結果が基準値以上と判断された前段の画像処理サーバーの中から、いずれか1つの画像処理サーバーを処理実行サーバーとして選択する。画像形成装置1は、同様にして最終段の複数の画像処理サーバーの中から、いずれか1つの画像処理サーバーを処理実行サーバーとして選択する。 (もっと読む)


【課題】画像処理装置の自動階調補正に必要な時間を低減する。
【解決手段】実施形態において、画像処理装置は、検出手段と、画像発生手段と、画像形成手段と、を具備する。検出手段は、像担持体が保持するM個(Mは正の整数)の第一の濃度パターン画像の特性値を求める。画像発生手段は、前記検出手段が検出した前記第一の濃度パターン画像の特性値に基づいて、前記第一の濃度パターン画像とは異なるN個(N≦M、Nは正の整数)の第二の濃度パターン画像の生成を指示する。画像形成手段は、前記画像発生手段が指示する前記第二の濃度パターン画像を、前記像担持体に形成する。 (もっと読む)


【課題】 印刷システムにおける操作者のニーズや操作性、利用環境に配慮した、画像形成装置、ジョブ処理方法等を提供する。
【解決手段】 互いに独立した複数のジョブデータを記憶可能な記憶手段のジョブデータを印刷可能な画像形成装置であって、前記記憶手段のジョブデータのうちの、互いに独立した複数のジョブデータの印刷処理を連続的に実行する複数ジョブ連続印刷動作を、前記画像形成装置により、実行可能にする、制御手段を有し、前記制御手段は、前記複数ジョブ連続印刷動作により連続印刷対象となる複数のジョブデータの印刷処理が全て完了する前に、印刷結果をユーザにより確認可能にする試し印刷処理を、該連続印刷対象となる前記複数のジョブデータの夫々に対して、前記画像形成装置により、実行可能にする、ことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ファイル共有システム、ファイル共有方法およびプログラムを提供すること。
【解決手段】画像形成装置は、ファイル共有のためにデフォルトで使用するファイル転送プロトコルを登録し、デフォルトで使用するファイル転送プロトコルが利用可能か否かを判断する。さらに画像形成装置は、ファイル転送を開始する前にデフォルト設定されたファイル転送プロトコルが利用可能か確認し、プロトコルが利用不可であった場合にプロトコルを切換えることによって現在使用可能なファイル転送プロトコルの中からユーザが設定した優先順位に対応して最適なファイル転送プロトコルを選択する。 (もっと読む)


【課題】画像処理装置において、記録されたログ情報のみからでは原因の特定が困難な障害について、顧客から印刷データの提供を受けられない場合においても、障害発生時の印刷データを的確に再現した再現テスト用の印刷画像データを作成することを課題とする。
【解決手段】顧客の印刷画像データに含まれる画像の内、例えばフォント画像であれば文字コードや配置座標、直線画像であれば配置座標や方向、といった属性情報を変更した印刷画像データを作成する。また、画像処理装置内に設けられたフォントデータ格納部や、イメージ画像データ格納部のデータを用いて印刷画像データの変更及び入れ替え処理を行う。この様にして変更された印刷画像データを用いることで、顧客の個人情報等を置換でき、且つ、元の印刷画像データに近いため再現テストに適した画像データを生成することができる。 (もっと読む)


【課題】機器に故障検出用のハードウェアを組み込まずに故障を予測する。
【解決手段】故障発生機器情報記憶部123は、複数の管理対象機器のうちの故障が発生した故障発生機器の故障発生情報を記憶する。算出部133は、故障発生情報に基づいて、故障発生確率を算出する。予測部135は、故障発生確率を参照して、複数の管理対象機器のうちの故障予測対象機器の故障を予測する。 (もっと読む)


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