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Fターム[5C122HB04]の内容

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Fターム[5C122HB04]に分類される特許

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【課題】利便性が高いカメラを提供する。
【解決手段】カメラは、発光部を有するアクセサリーを制御する。また、カメラは、プリキャプチャー画像と前記撮影画像のそれぞれから1又は複数の画像を候補画像として選択し、これらの候補画像のうちから所定の基準により推奨画像を選択する際に、撮影が開始されるタイミングと、発光部が最長点灯時間に応じて消灯するタイミングと、に基づいて、プリキャプチャー画像から選択する画像の枚数と撮影画像から選択する画像の枚数とを設定する。 (もっと読む)


【課題】低照度環境下で高感度化と高S/N比とを実現でき、解像度の低下を抑制できる画像処理装置を提供する。
【解決手段】画像処理装置は、注目画像の複数の面内画素パターンの各々と注目画素との間の相関を表す面内相関評価値を算出し、面内相関評価値に基づいて複数の面内画素パターンの中から当該注目画素と最も相関が高い面内画素加算パターンを選択する面内パターン検出部50と、当該注目画像に対して時間的に隣接する参照画像の複数の参照画素パターンの各々と当該注目画素との間の相関を表す面間相関評価値を算出し、面間相関評価値に基づいて複数の参照画素パターンの中から当該注目画素と最も相関が高い参照画素加算パターンを選択する参照パターン検出部70と、前記面内画素加算パターン及び前記参照画素加算パターンの双方の画素を加算して補正画素を生成する画素加算部20とを備える。 (もっと読む)


【課題】オートフォーカス処理において合焦状態であると判定する迄に要する時間を短縮する。
【解決手段】カメラボディ100は、フォーカシングレンズの位置を制御するレンズ駆動制御部524と、フォーカシングレンズの位置に応じたデフォーカス量が、第1の合焦判定基準の許容合焦範囲内にあるか否かに基づいて合焦を判定する合焦判定部521とを備える。合焦判定部521は、デフォーカス量が、レンズ駆動制御部524の制御によるフォーカシングレンズの位置の変化に伴って、第1の合焦判定基準の許容合焦範囲の下限値未満の値から上限値超の値に変化した場合、又は、上限値超の値から下限値未満の値に変化した場合、第1の合焦判定基準に加えて、許容合焦範囲が第1の合焦判定基準に比べ拡大された第2の合焦判定基準に従って合焦を判定する。 (もっと読む)


【課題】レンズ交換式のカメラシステムにおいて、様々な種類の光学系を適切に機能させることができるアダプターを提供する。
【解決手段】カメラボディは、第1の交換レンズをアクセサリーを介して着脱自在に接続、又は、第2の交換レンズを着脱自在に接続する接続部と、前記接続部に前記第1の交換レンズが前記アクセサリーを介して接続している場合と、前記接続部に前記第2の交換レンズが接続している場合とに応じて、撮影モード、又は、撮影中の表示の少なくとも一方を制御するカメラ制御部とを備える。 (もっと読む)


【課題】フリッカーの発生を良好に防止可能な撮像装置及びフリッカー発生周波数検出方法を提供する。
【解決手段】本発明の撮像装置1は、画像撮影用の第1の蓄積、及び、撮影された画像にフリッカーを発生させる原因となる光源に供給される電源の周波数を検出するための第2の蓄積が可能な第1の撮像部7と、前記第1の撮像部7とは異なる第2の撮像部16と、前記第2の撮像部16の測光値に基づいて、前記第1の撮像部7が、前記第2の蓄積を行う際の第1の露出値を決定する制御部10と、前記第1の撮像部7の前記第2の蓄積の結果に応じて、前記電源の周波数を検出する周波数検出部10と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】レリーズ操作前に絞り込む仮絞り値を適正絞り値に応じて決定すると、被写体の輝度が大きく変動する場合、例えばシーンを屋内から屋外へ変更した場合、変動前の測光値に基づく適正絞り値で決定した仮絞り値と変動後の適正絞り値との差が大きくなってしまう。そのため、絞り機構の駆動量が大きくなり、目標とする適正絞り値まで絞りの開口部を駆動する時間がかかってしまう。
【解決手段】絞り制御装置は、撮影レンズの絞りの開放絞り値と最小絞り値とに基づいて絞りを絞り込む仮絞り値を決定する決定部と、決定部により決定された仮絞り値に従って絞りを絞り込む駆動信号を、撮影動作に先立って、絞りへ送信する送信部とを備える。 (もっと読む)


【課題】簡単な操作で迅速に撮像素子の露光感度を任意設定でき設定された露光感度に応じてシャッタ速度(露光時間)、及び絞り値を算出することが可能な撮像装置を提供する。
【解決手段】撮像装置1は、撮像素子を備える。被写体に対して測光動作を実行して輝度値を算出する制御部を備える。使用者により設定された撮像素子の露光感度と、輝度値及び撮像素子の露光感度に基づいて制御部が算出したシャッタ速度と絞り値とを使って撮像する露光感度優先モード及びTAvモードのうちのいずれか1つの露出モードを選択可能な露出モード選択ダイヤル11を備える。露出モード選択ダイヤル11の上面には、露光感度優先モード及びTAvモードのそれぞれに対応するマークが露出モードのうちのいずれか1つを選択するために表示されている。 (もっと読む)



【課題】レンズへの指掛りの有無にかかわらず、良好な3D画像を撮像することができる複眼撮像装置を提供する。
【解決手段】カメラ本体の長手方向の位置に配設され、互いに視差を有する2つの画像を撮像する2つの撮像部のうち、レリーズボタンから最も離れた撮影レンズを有する撮像部を基準の撮像部とする。AE検出部又はAWB検出部は、それぞれ基準の撮像部を介して取得される画像信号に基づいて被写体の明るさを測光し、又はホワイトバランスゲインを求める。そして、前記検出した検出結果を他の撮像部でのAE制御又はAWB補正に適用する。 (もっと読む)


【課題】所定の撮影エリア内に移動物体が含まれている場合に、その移動物体が人間であるか否かを正確に識別することが可能な対象識別装置を得る。
【解決手段】対象識別装置としての監視装置3は、所定の監視エリア4を撮影した撮影画像200内に移動物体が含まれている場合に、可視域及び赤外域を含む当該移動物体の拡大画像300を取得する取得部21と、拡大画像300に基づいて、赤外域における特定の複数の波長のスペクトルを検出し、当該検出の結果に基づいて移動物体の材質を分析する分析部22と、分析部22による分析の結果に基づいて、移動物体の種別を識別する識別部23と、を備える。 (もっと読む)


【課題】赤外光カットフィルタが着脱自在になった撮像装置において、不適正な撮像を防止する。
【解決手段】赤外光カットフィルタが離脱位置へ切替えられたことを検出する手段を備え、マイコンは、フィルタが離脱位置へ切替えられたことを検出したときに(S1でYES)、赤外光LEDランプを点灯し(S2)、撮像条件のうちシャッタ速度を1/30秒の固定値に設定し、ISO感度を200〜400の一定範囲内から選択して設定する(S3)。これらの撮像条件は、少ない光量に適するものであり、夜間や暗い場所での撮像等の赤外光カットフィルタを外すことが適正である環境の下での撮像中には、画質がほとんど低下せず、ユーザは違和感なく撮像を続けることができる。一方、光量が多い夏の昼間等の不適正な環境下でフィルタを離脱して撮像しようとするときには、撮像画像の画質が低下し、簡単な構成でありながら、ユーザの不正な撮像を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】撮影された映像の視界空間上の座標に対して関連づけられたタグを用いることのできる情報処理システムを提供する。
【解決手段】情報処理装置100は、コンテンツを撮影する撮像装置の位置である視点位置の情報を取得する視点情報取得部121と、上記視点位置から上記コンテンツを撮影したときの視界空間を示す視界情報を取得する視界情報取得部122と、上記視点情報、上記視界情報、及び奥行き情報により特定される視界空間上の座標位置と関連づけられたタグの情報を生成するタグ情報生成部124とを有する。 (もっと読む)


【課題】レンズへの指掛りの有無にかかわらず、良好な3D画像を撮像することができる複眼撮像装置を提供する。
【解決手段】カメラ本体の長手方向の位置に配設され、互いに視差を有する2つの画像を撮像する2つの撮像部のうち、レリーズボタンから最も離れた撮影レンズを有する撮像部を基準の撮像部とする。AE検出部、AF検出部又はAWB検出部は、それぞれ基準の撮像部を介して取得される画像信号に基づいて被写体の明るさを測光し、AF評価値を算出し、又はホワイトバランスゲインを求める。そして、前記検出した検出結果を他の撮像部でのAE制御、AF制御又はAWB補正に適用する。 (もっと読む)


【構成】イメージセンサ16は、被写界を捉える撮像面を有して、生画像データを繰り返し出力する。出力された生画像データは、AGC回路20によって増幅される。撮像面の露光量およびAGC回路20のゲインは、風景シーンに適した特定プログラム線図を含む複数のプログラム線図のいずれか1つに沿うように、CPU48によって調整される。ここで、CPU48は、生画像データに基づく被写界像の平均輝度が第1条件を満足するか否かを判別する。CPU48はまた、既定範囲から外れる輝度を有する分割エリアの数が第2条件を満足するか否かを判別する。CPU48はさらに、特定プログラム線図の参照を許可すべきか否かを、これらの判別結果を参照して制御する。
【効果】撮像性能が向上する。 (もっと読む)




【課題】パノラマ画像を生成するための複数枚の撮像画像を良好な画質で容易に得られるようにする。
【解決手段】ドライバ12は、光軸に対してレンズ部11aと撮像素子21の少なくとも一方を変位させる。制御部50は、撮像装置10の動きに応じて、レンズ部11aと撮像素子21の少なくとも一方をドライバ12によって変位させる。複数枚の撮像画像からパノラマ画像を生成するために撮像方向を移動しながら前記複数枚の撮像画像の生成を行う際に、制御部50は、各撮像画像の露光開始時におけるレンズ部11aおよび/または撮像素子21の位置を、撮像方向の移動する方向に応じた方向に変位させて、撮像装置の動きによって生じる振れの補正を行う。また、露光期間中における変位が小さくなるように、露光期間の長さに応じて露光開始時の変位量を設定する。 (もっと読む)


【課題】フラッシュ非発光時におけるスミア低減を図りつつ、発光時におけるフラッシュ到達距離を延長する。
【解決手段】SW1がオンされると、制御部102は、プログラム線図の選択によって、本露光時の絞り投入輝度を切り替える。すなわち、制御部102は、本露光に用い得る露出制御プログラム線図として、発光判断部115の判断が発光要であれば発光時用の線図(B)、発光不要であれば非発光時用の線図(A)を採用する。線図(B)では、線図(A)に対して、絞り値Avが切り替わる閾値となる輝度Evが、Ev11に代えてより大きいEv14となっている。さらにSW2がオンになると、制御部102は、現在選択されている露出制御プログラム線図を用いて本露光を行い、AE処理部109により入射光量調節機構109aを制御させる。 (もっと読む)


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