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Fターム[5D046AA11]の内容

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【課題】薄型でありながら光ディスクの脱落が生じ難い光ディスクドライブ装置を実現する。
【解決手段】ディスクトレイ130の裏側に取り付けられたシャッター131の開閉を、ディスクトレイ130がスライドする方向と同一の方向にシャッター131をスライドさせることによって行なう。ディスクトレイ130が引き出されているときには、開口部130aをシャッター131により覆うことによって、光ディスクの脱落を防止する。 (もっと読む)


【課題】径の異なるディスクをそれぞれ挿入する際に、ユーザが行う特別な操作を排除できるようにする。
【解決手段】径の異なるディスクを支持することを可能とする支持パッドを有し、またディスクトレイにセットしたディスクを下方向に押下することによりディスク位置を正位置補正するディスク押下パッドや、ディスクの位置を補正された正位置に維持するための選択ピンを有することを特徴とするディスクドライブ装置。 (もっと読む)


【課題】小型のディスクカートリッジを位置決めする位置決め部材が、大型のディスクカートリッジと干渉することを防止するとともに、確実に位置決めをする。
【解決手段】第1及び第2のディスクカートリッジを位置決めする第1及び第2の位置決め部材61,62と、第2の位置決め部材62を待避させる待避機構64と、この待避機構64を規制する規制機構65とを備え、第2の位置決め部材62が、第1のディスクカートリッジが挿入されたとき、第1のディスクカートリッジで押圧部が押圧されて規制部材が移動されて筒状部67の軸線方向に移動可能となり、第1のディスクカートリッジの底面で押圧されて筒状部67に沈み込んで待避され、第2のディスクカートリッジが挿入されたとき、規制部材によって筒状部67の軸線方向の移動が規制された状態で第2のディスクカートリッジを位置決めをする。 (もっと読む)


【課題】良好に記録媒体を搬送するディスク装置を提供する。
【解決手段】ディスク装置は、小径ディスクの搬入時に、カム制御ピン556が係合する小径用カム溝716B、および大径ディスクの搬入時に、カム制御ピン556が係合する大径用カム溝716Cを備えた第一シフトカム71と、ローディングアームとリンクプレート55を連結して、ローディングアームおよびサブローディングアームを光ディスクから最も離隔する位置に移動させる空走区間522D2を有する第二ローディング係合溝522Dが設けられるローディングスライドプレート522と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】記録媒体を良好に搬送できるディスク装置を提供する。
【解決手段】ディスク装置100に、長手状の一端側が挿排口14に対して進退可能に他端側が筐体10のベースプレート111に軸支され、光ディスク1の周縁部に当接して搬送をガイドするガイドアーム562と、光ディスク1が挿入されるにしたがって排出する方向への付勢力を弱くする状態に付勢するガイドプレート561およびガイドばね563と、を設けた。 (もっと読む)


【課題】ディスクを確実に搬送可能なディスク装置を提供する。
【解決手段】ディスク装置100は、駆動力を発生する駆動モータ41と、光ディスク1を搬送するローラ513と、光ディスク1を保持するターンテーブル23を備えたディスク処理部20と、ディスク処理部20を光ディスク1に対して進退させる第一シフトカム71と、駆動モータ41の駆動力をローラ513および第一シフトカム71への伝達状態を切り替えるとともに、光ディスク1の搬入終端縁が挿排口14より背面10D側に搬入された状態で駆動モーら41の駆動力を第一シフトカム71に伝達する状態に切り替える駆動伝達ギア群42と、を具備した。 (もっと読む)


【課題】容易にディスクを搬出可能なディスク装置を提供する。
【解決手段】ディスク装置100は、駆動力を発生させる駆動モータ41と、この駆動モータ41の駆動力により回転駆動されて光ディスク1を搬送するローラ513と、光ディスク1の搬出時において、ローラ513が光ディスク1を搬出する搬出方向に所定角度回転した後、駆動モータ41の駆動が伝達される状態となる第一伝達ギア421と、を具備した。 (もっと読む)


【課題】インナーロータの回転操作を確実に行うことができるようにしながら、更に、ディスクカートリッジを円滑に排出できる。
【解決手段】ディスクカートリッジ11の一対のシャッタ板15a,15bが第1及び第2の開口部18,23を閉塞したとき、シャッタラック部材111の第1の係合突起111bとインナーロータ14の第1の係合凹部25と係合しており、シャッタラック部111a材111は、被押圧突部111eが押圧部材114に押圧されてシャッタラックベース112に対して回動することで、シャッタラック部材111の第1の係合突起111bとインナーロータ14の第1の係合凹部25と係合した状態を解除し、この後、所定位置にあるディスクカートリッジ11を外に搬送する。 (もっと読む)


【課題】様々な種類のドライブユニットを、カートリッジホルダに組み合わせることができる。
【解決手段】ディスクを回転可能に収納し記録及び/又は再生用の開口部を開閉するシャッタ部材が設けられた標準的大きさの第1のディスクカートリッジ11とこの第1のディスクカートリッジ11より小型の第2のディスクカートリッジ31の記録及び/又は再生装置において、ドライブユニットと近接離間するカートリッジホルダ68と、カートリッジホルダ68に設けられ、第1のディスクカートリッジ11のシャッタ板を開閉する第1のシャッタ開閉機構83と、カートリッジホルダ68に設けられ、第2のディスクカートリッジ31のシャッタ板を開閉する第2のシャッタ開閉機構84と、カートリッジホルダ68に設けられ、第1及び第2のシャッタ開閉機構83,84を駆動する駆動機構85とを備える。 (もっと読む)


【課題】第1のディスクカートリッジを装着基準部に圧着されている際に、第2のディスクカートリッジ用の押圧支持部材が第1のディスクカートリッジに悪影響を及ぼさないようにする。
【解決手段】弾性支持部材151と、第1のディスクカートリッジ11の第2の厚さの第2の領域29bを押圧する第1の押圧支持部材152と、第1の押圧支持部材152の内側に設けられ、第2のディスクカートリッジ31の第1の厚さの第3の領域40aを押圧する第2の押圧支持部材153とを備える。第1のディスクカートリッジ11がカートリッジホルダ68によって搬送されて記録再生が可能な状態に至ったとき、第1の押圧支持部材152によって第2の領域29bが押圧され、第2のディスクカートリッジ31が記録再生が可能な状態に至ったとき、第2の押圧支持部材153によって第3の領域40aが押圧される。 (もっと読む)


【課題】従来より簡単な構成で大きさの異なるディスクカートリッジを挿入することができる。
【解決手段】カートリッジホルダ68に第1のディスクカートリッジが挿入されたとき、第1のディスクカートリッジによって検出部材144が押圧されベース板141が第1のディスクカートリッジから離間する方向に回動し、シャッタ開放アームを、カートリッジホルダ68内から待避させると共に、カム突起をカムギヤ142のカム溝から待避させてシャッタ開放アームの動作を停止させ、カートリッジホルダ68に第2のディスクカートリッジが挿入されたとき、第2のディスクカートリッジの被操作部にシャッタ開放アームの係合部148が係合し、シャッタ開放アームは、カム突起がカム溝に係合したカムギヤ142の回転に従って回動し、シャッタ部材が第1の開口部と第2の開口部とを開放した状態にする。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で大きさの異なるディスクカートリッジを搬送する。
【解決手段】ディスクカートリッジ11,31の搬送方向と直交する方向に掛け渡され、駆動機構97によって回転されるローラ軸91と、搬送されるディスクカートリッジ31より外側であって、ディスクカートリッジ11の第2の領域29bに接触するローラ軸91に設けられる第1のローラ92と、一対の第1のローラ92より内側であって、ローラ軸91のディスクカートリッジ31の第4の領域40bに接触するローラ軸91に設けられる第2のローラ93と、ローラ軸91を、搬送されるディスクカートリッジ11,31に対して近接離間する方向に移動可能に支持する支持アーム94と、ローラ軸91を、第1及び第2のローラ92,93がディスクカートリッジ11,31に対して近接する方向に押圧付勢する押圧付勢部材とを備え、第1のローラ92は、第2のローラ93より大径である。 (もっと読む)


【課題】ローディングの際にカートリッジ内部に塵埃等が浸入することを防止する。
【解決手段】カム溝146が形成され、駆動源によって回転されるカムギヤ142と、基端部にカム溝142に係合されるカム突起149が形成され、先端部にディスクカートリッジ31の被操作部4に係合する係合部148が形成され、ローテーションホイール43と同心に回動するシャッタ開放アーム143とを備える。第1の開口部を閉塞した状態にあるディスクカートリッジの被操作部44にシャッタ開放アーム143の係合部148が係合すると、シャッタ開放アーム143は、カムギヤ142の回転に従って回動し、シャッタ板35a,35bが第1の開口部39と第2の開口部43とを開放した状態に維持する。 (もっと読む)


【課題】クランパが内包された密閉型ディスクカートリッジと、ディスク単体またはクランパが内包されていないディスクカートリッジの両方に対応可能で、かつ装置全体の薄型化に適したクランプ機構を具備するディスク装置を提供する。
【解決手段】クランプ機構60は、トレイ70が第1の位置と第2の位置の間を移動することにより、クランプアーム63が回動して、クランパホルダ62のクランパ支持面62pをディスクの信号記録面に対して略平行な状態に維持しながら、クランパホルダ62を昇降することを特徴とするディスク装置。 (もっと読む)


【課題】 カートリッジを押圧するに際して、カートリッジ主面の見映えを損なうことが無く、また摩耗粉の発生を抑制でき、更に、RAMカートリッジとBDカートリッジの両方について適正な押圧力で押圧することができるようにする。
【解決手段】 カートリッジC1,C2に収容されたディスクの記録及び/又は再生を行い得る記録再生位置を有するとともに、カートリッジを載置するトレイ10を記録再生位置に対応した第1位置と装置外部の第2位置との間で往復動可能に移送する移送手段を備え、少なくとも前記トレイが前記第1位置にある状態で、カートリッジをトレイに対して押圧するカートリッジ押圧機構であって、ディスクの情報記録層と平行な一対のカートリッジ主面F1,F2と、両カートリッジ主面の外縁部どうしを繋ぐカートリッジ側面S1,S2と、で形成されたカートリッジ稜部R1,R2を押圧することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来の薄型のディスクドライブ装置においては、回転駆動される光学ディスクと周囲の機構部品等が接触して異常音を発生したり、光学ディスクの表面が傷付けられるおそれがあった。
【解決手段】筐体11とディスク搬送機構30と回転駆動機構41と光学ピックアップ42とピックアップ移動機構43とベース部材40とベース移動機構83と姿勢調整機構90とを有している。筐体には、光学ディスク7が挿入・排出されるディスク挿脱口24を設けている。ディスク搬送機構は、ディスク排出位置とディスク装着位置との間に光学ディスクを搬送する。回転駆動機構は、ディスク装着部を有し、光学ディスクを回転させる。光学ピックアップは、情報信号の記録・再生を行う。ピックアップ移動機構は、光学ピックアップを移動させる。ベース部材は、回転駆動機構と光学ピックアップとピックアップ移動機構が搭載される。ベース移動機構は、ベース部材を姿勢変更可能に支持する。姿勢調整機構は、筐体に対するベース部材の姿勢を調整可能である。 (もっと読む)


【課題】ディスク装置において、ディスクがドライブされているとき、過って挿入されるディスクの進入を阻止するシャッター機構の剛性を高くして信頼性の高い機構とするとともに、シャッターを駆動するためのストロークを小さくし、装置全体の薄型化を可能とする。
【解決手段】ディスクの外周縁を支持して搬送可能となるようにした複数のアームにより挿入されたディスクを自動ローディングにより装置内部へ搬入し、また、装置外部へ搬出するようにしたディスク装置であり、ディスクを挿入するフロントベゼルのスロットの中央部に位置して所定の間隔で離間し、且つ、一端を中心とする回動動作により他端が起立転倒する一対のシャッター片を配設し、ディスクが装置内部に収容されたとき、シャッター片が起立状態となり、ディスクが装置外部へ搬出されるとき、シャッター片が転倒状態となるようにする。 (もっと読む)


【課題】ディスクを本体の内側で中央に案内するための機構を不要とし、装置の薄型化を実現したディスクプレーヤを提供する。
【解決手段】挿入口に挿入されたディスクを本体の内側にローディングして再生するディスクプレーヤにおいて、挿入口にほぼ中心振り分けで配置され、挿入されるディスクの外周部に当接して当該挿入口の側方に退避する一対のゲート部材59,62,63と、ディスクが挿入口のほぼ中心から側方にずれて挿入された場合に、一対のゲート部材59の側方への退避を阻止するロック手段74〜77とを備えた。 (もっと読む)


【課題】小径光ディスクをその一部がトレイの開口部に落込んだイレギュラーな状態でトレイに載せて装置内に誤って挿入したときでも、小径光ディスクがトレイの開口部から裏側へ入り込んで取出し不可能となる事態を回避できる光ディスク装置を提供する。
【解決手段】トレイ8の開口部9に一部落込んだ小径光ディスク10の該落込み部分を当止する当止用リブ11を開口部9の少なくとも片側縁に沿ってトレイの裏面側に形成した光ディスク装置とするか、小径光ディスクの該落込み部分を当止しつつトレイの挿入に伴って相対的に小径光ディスクを押戻す押戻し用突起12をカムスライダー6の上面又はメインシャーシ2の前端部13の上面に形成した光ディスク装置とするか、当止用リブ11と押戻し用突起12の双方を形成した光ディスク装置とする。 (もっと読む)


【課題】記録媒体を所定位置に確実に搬送するディスク装置を提供する。
【解決手段】ディスク装置100の制御回路部は、検出センサ12,13により、光ディスクが大径ディスクであるか小径ディスクであるかを判断し、大径ディスクである場合は、搬送方向に略平行なガイドレバー411を左壁10B側に移動させ、小径ディスクである場合は、ガイドレバー411を初期状態のまま維持させる。これにより、光ディスクの径寸法に応じて、ガイドレバー411を即座に光ディスクを案内可能な状態に移動させることができ、光ディスクをターンテーブル23の上方に確実に移動させることができる。 (もっと読む)


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