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Fターム[5D046CB09]の内容

記録媒体(ディスク)の供給・案内 (6,813) | 水平移動 (1,302) | 水平移動機構 (1,275) | 開口部へ挿入するもの (806) | 案内部材、案内機構によるもの (231)

Fターム[5D046CB09]に分類される特許

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【課題】 筐体に挿入されるディスクに帯電している電荷が、光学検知素子や導電部に放電されるのを防止できるディスク装置を提供する。
【解決手段】 搬送ローラ15とでディスクDを挟持する摺動部材20が、筐体2の天井板2dの下側に固定されている。天井板2dには、摺動部材20を保持する突起部8が折り曲げられており、突起部8の先端部8aが、光学検知素子31aよりも下に突出し、先端部8aが光学検知素子31aよりも挿入部2eに近い位置にある。挿入部2eから挿入されたディスクDは、光学検知素子31aに至る前に先端部8aの下を通過する。よって、ディスクDに帯電している電荷は、光学検知素子31aに放電されることなく、突起部8から筐体2へ逃げやすくなる。 (もっと読む)


【課題】 メインスライダーの位置精度の向上を図り駆動ギヤの回転時における動作不良の発生を防止する。
【解決手段】 駆動ギヤに噛合されるメインラック部とメインラック部が形成されていない無ラック部とが移動方向において連続して設けられたメインスライダーと、メインスライダーに移動自在に支持され駆動ギヤに噛合されるサブラック部とサブラック部が形成されていない非ラック部とが移動方向において連続して設けられたサブスライダーとを設け、メインスライダーとサブスライダーを一体で移動される状態にロックするロック用レバーを設け、サブラック部が駆動ギヤに噛合されメインラック部の駆動ギヤとの噛合が解除された状態においてメインスライダーとサブスライダーのロック用レバーによるロックが解除されるようにした。 (もっと読む)


【課題】構成部品の数を相対的に減らす。
【解決手段】位置検出装置は、磁界を発生させる第1コイル部81、82、83と、第1コイル部により発生させられる磁界が到達する位置にあり、且つ両端部の状態を開放状態から短絡状態へ及び短絡状態から開放状態へと切り替え可能な弾性を有する第2コイル部71、72、73と、位置検出の対象となる対象物の移動に伴って移動すると共に、移動に伴う第2コイル部との接触によって第2コイル部を弾性変形させることで第2コイル部の両端部の状態を開放状態から短絡状態へと又は短絡状態から開放状態へと切り替える移動部32、56と、第1コイル部の電圧に基づいて、対象物の位置を検出する検出部を備える。 (もっと読む)


【課題】第1イジェクトアームや第2イジェクトアームに反りや寸法変化が生じた場合でも、第1イジェクトアームと第2イジェクトアームとを適切に回動させることができるディスク装置を提供する。
【解決手段】ディスク装置1は、大径ディスクを搬出する第1イジェクトアーム44及び第2イジェクトアーム45と、第1イジェクトアーム44を回動させる駆動手段5と、駆動手段5の制御により第1イジェクトアーム44が大径ディスクを搬出する方向へ回動したときに、第1イジェクトアーム44の回動に同期させて第2イジェクトアーム45を大径ディスクを搬出する方向へ回動させる同期手段48と、を備え、同期手段48は、第1イジェクトアーム44に設けられた第1同期ギア443と、この第1同期ギア443に連結されるように第2イジェクトアーム45に設けられた第2同期ギア452とを備える。 (もっと読む)


【課題】外部からの操作で簡単にディスクを搬出でき、かつ、外部からの操作によるディスクの搬入を防止できるディスク装置を提供すること。
【解決手段】ディスク装置のケースに、ディスクの記録面と直交する方向からドライバ9を挿入可能な操作孔と、同軸上に配置されたウォームホイール47およびワンウェイクラッチ45とを設けている。ウォームホイール47に、被付勢部474を設けている。ワンウェイクラッチ45に、被付勢部474を搬出回転方向D2のみに付勢する付勢部457と、搬出回転方向D2側の端部が搬入回転方向D1側の端部よりもドライバ9の挿入方向側に位置するように傾斜する傾斜部458とを設けている。 (もっと読む)


【課題】光ディスク装置において、光ディスクのロード時やイジェクト時の制御信号を生成するスイッチに不具合があったとしても、正常なロード動作やイジェクト動作を行う。
【解決手段】光ディスク装置を製作し出荷する際に、各スイッチが生成する制御信号のタイミングを測定して記憶部に格納する。その後、スイッチに不具合が発生し制御信号が生成されない場合には、制御部は記憶部に格納したタイミング情報に基づき前記制御信号を生成し、ロード時やイジェクト時の動作を制御する。またスイッチ動作の確認ステップを有し、スイッチの不具合が分かった場合にはその情報を記憶部に格納する。ディスクインサートスイッチに不具合があり、或いは複数のスイッチに不具合がある場合には、光ディスクをイジェクトしてスロットを閉鎖し、スイッチを修理するまでは光ディスクを挿入できないようにする。 (もっと読む)


【課題】ディスク搬送動作とディスク装着動作とを連続して行う際に駆動ギア等の部品が破損することを抑えることができるディスク装置を提供する。
【解決手段】ディスク搬送機構によりディスクが再生可能位置に搬送されて駆動ギア(10g)とラック(30)とが噛み合うようにスライドカム部材(16)が移動されたとき、当該ディスクの搬送によって移動するスライドカム部材の移動方向(A2)に対し、少なくとも前記駆動ギアと噛み合う噛み合い始めのラックを逆方向(A1)に相対移動可能とする緩衝部(31,31a,30b)を有する。 (もっと読む)


【課題】装置本体から一定量排出した状態のディスクを防塵シートが保持する機能を果たすと共に、ディスクの記録再生に影響を及ぼすディスク外周近傍に発生する傷や汚れの発生を防ぐことができる。
【解決手段】ディスク100を挿入/排出するために筐体に開口されたディスク挿入口1aを塞ぐと共に前記ディスクを挿通するためのスリット3fを有する弾性材により構成された防塵シート3aと、挿入されたディスク100の外周部に接触するローラ6a〜6dによってディスク100を保持し、そのローラに駆動力を伝達してディスクを搬送するように構成し、前記防塵シート3aのスリット3f〜3jは、長さをディスクの径より長く形成し、その中央部近傍を前記ディスクの搬送軌道とほぼ一致させると共に、当該スリットの少なくとも一方の端部側3g,3hを中央部近傍に対してディスクの厚み方向において記録面側に位置するように偏倚形成した。 (もっと読む)


【課題】ディスク検出レバーによるディスクの傷付き防止と飛び出し防止を行いうるディスク搬送装置を提供する。
【解決手段】挿入されたディスク100が直接当接されるローラ6a〜6dによって両サイドで保持しながら搬送するディスク搬送手段と、ローラ6a〜6dを各々支持して付勢しながら揺動する左右のローラアーム7a,7bと、ローラアーム7bに設けられてディスク100が挿入された際にその周縁が当接されることにより回動するディスク検出レバー29と、ディスク検出レバー29により作動する操作部27a−1を有する検出スイッチ27aとを備え、ディスク検出レバー29は、ローラアーム7bにおけるローラ6a〜6d近傍に設けられ、ディスクに対するディスク検出レバー29の当接付勢方向を、搬送時のディスク100面方向に対してほぼ直交する方向(矢印リ方向)に構成した。 (もっと読む)


【課題】ガイドバー上に高さ調整装置を設置し、平らに延伸されたガイドバーの高さを調整すると共に、トップカバーと適切な間隙を維持し、光ディスクが間隙に入り込んだり、引っかかったりすることを回避できる、スロットイン式光ディスクドライブガイドバーの高さ調整装置の提供。
【解決手段】本発明のスロットイン式光ディスクドライブのガイドバーの高さ調整装置は、前記スロットイン式光ディスクドライブ内のガイドバーに設置され、スロットイン式光ディスクドライブはベースプレートが設置され、ガイドバーの一端が前記ベースプレートの支軸に枢設され、他端の凸設ピンが前記スロットイン式光ディスクドライブ内に懸吊され、かつネジ穴が設けられる。高さ調整装置がネジ穴に穿通されてベースプレートに当接され、ガイドバーが枢設された支軸を支点として、ガイドバーの凸設ピンがある一端の高さを調整する。 (もっと読む)


【課題】 ディスク状記録媒体のイジェクトを円滑に行うようにする。
【解決手段】 本体21とラックギヤ22を有するスライダー20を駆動モーター15によってローディング時に第2の方向へ移動させイジェクト時に第1の方向へ移動させ、スライダーに、ラックギヤを本体に対してロックするロック位置とラックギヤの本体に対するロックを解除し本体をラックギヤに対して第1の方向及び第2の方向へ移動可能とするロック解除位置との間で本体に対して移動されるロックプレート31と、本体に対して第1の方向及び第2の方向へ移動され第1の方向へ移動されたときにロックプレートをロック位置からロック解除位置に移動させロックプレートがロック解除位置に移動されたときに本体を押圧して第1の方向へ移動させるスライドプレート35とを設けた。 (もっと読む)


【課題】
ユーザーが挿入口の端部より記憶媒体を挿入した場合であっても、装置内部の到達位置へと確実に搬送することが可能な記録再生装置を実現する。
【解決手段】
挿入口3から挿入される記憶媒体が当接する初期位置と前記記憶媒体の再生/記録を可能とする到達位置との間で摺動可能なガイド部材6を案内する第一のガイド溝7aと第二のガイド溝7bとを設け、前記ガイド部材6には第一のガイド溝7aと第二のガイド溝7bに夫々遊嵌する凸部8aおよび8bを形成し、初期位置にある前記ガイド部材6が傾いて摺動したときに前記凸部8bと係合する第一の係合部13aと第二の係合部13bとを前記第二のガイド溝7bの両側縁に設ける。 (もっと読む)


【課題】緊急時に手動でディスクを排出するときの安全性を高める。
【解決手段】操作ピン70を押し込むと、第1伝達ギア41は非噛合位置まで移動し、ローディングスライダ34はコイルバネ35により前方に移動する。ディスク排出負荷がコイルバネ35の駆動力よりも大きいときには、ローディングスライダ34は、ディスク排出負荷がコイルバネ35の駆動力と一致する位置で止まる。ラックギア52fは、第3伝達ギア43を回転させて、ローディングスライダ34を前方に強制的に移動する。ディスクD1がチャッキングヘッド13から抜け出て、ディスク排出負荷がコイルバネ35の駆動力よりも小さくなると、操作ピン70の引き抜きに追従して第2排出操作レバー52が前方に移動し、ラックギア52fと第3伝達ギア43との噛合が解除された後、ローディングスライダ34が前方に移動して、ディスクD1はイジェクト位置まで排出される。 (もっと読む)


【課題】緊急時に手動でディスクを排出するときの安全性を高める。
【解決手段】ベゼル3のエマージェンシ孔3bに挿入した操作ピン70を押し込むと、第1排出操作レバー51及び第2排出操作レバー52が後方に移動して、第1伝達ギア41は非噛合位置まで押し下げられる。第1伝達ギア41が非噛合位置まで押し下げられると、ローディングスライダ34は、コイルバネ35により前方に移動し、ディスクD1の排出が開始される。前方に移動したローディングスライダ34は、第1排出操作レバー51の受け部51aで受け止められ、ディスクD1は、ベゼル3から少し突出したハーフイジェクト位置で一旦止まる。この状態で操作ピン70を引き抜くと、これに追従して、ローディングスライダ34が前方に移動し、ディスクD1は、フルイジェクト位置まで排出される。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造を有し、縦置き横置きにかかわらず光ディスクの搬入/搬出動作を安定して行うことができる光ディスク装置を提供する。
【解決手段】カバーシャーシ4と、カバーシャーシ4に摺動可能に配置され、光ディスクDsの搬送に合わせて移動するディスクストッパ41とを備え、ディスクストッパ41の摺動面と接触し、ディスクストッパ41を支持する凸条45を備えている。 (もっと読む)


【課題】所定の排出位置に、安定かつスムーズにディスクを排出する。
【解決手段】大小径の異なるディスク2A,2Bが挿脱される装置本体3内に回動自在に支持され、ディスク2の挿入時にはディスク2に押圧されて挿入方向に回動され、ディスク2の排出時には排出方向に回動しディスク2を装置本体3外へ排出するイジェクトアーム22と、大径ディスク2Aを所定の排出位置に排出する回動位置にイジェクトアーム22を係止する第1の係止部76と、小径ディスク2Bを所定の排出位置に排出する回動位置にイジェクトアーム22を係止する第2の係止部77とを有するスライド部材24とを備える。 (もっと読む)


【課題】ディスク状記録媒体を搬送する構成を簡略化でき薄型化できるディスク装置を提供する。
【解決手段】光ディスク101がセンタリング位置に位置する状態で、搬送に応じて回動したイジェクトアーム350の先端側が光ディスク101に重畳しない位置でガイドアーム330に当接してガイドアーム330を回動規制し、ガイドアーム330、ロードアーム340およびイジェクトアーム350にて光ディスク101をセンタリング位置に位置決め保持する。光ディスク101からロードアーム340およびイジェクトアーム350を離間させる際、イジェクトアーム350にてガイドアーム330を押動させる。 (もっと読む)


【課題】 ロック部材により噛合後のクラッチ歯車の移動を制限し、クラッチ歯車の歯跳びによる伝動時の騒音の発生を防止し、伝動の信頼性を強化した、スロットイン方式の光ディスクドライブ用緊急イジェクト装置の提供。
【解決手段】 スロットイン方式の光ディスクドライブ用緊急イジェクト装置は、駆動モータによりウォームギヤが回動され、回動部材の中心孔が筐体に固定され、一端にスライド孔が設けられ、スライド孔の一端に係止溝が形成される。歯車ユニットの第1歯車が中心孔に固定されてウォームギヤと噛合される。クラッチ歯車が回動部材の他端に固定され、第1歯車と噛合される。ロック部材は一端に凸設された摺動柱体がスライド孔に挿入され、他端にガイド斜面が凸設される。バネの弾力で摺動柱体を係止溝内に維持し、係止溝の回動方向上での移動を制限し、クラッチ歯車と筐体に固定された第2歯車の噛合を維持させて歯跳びを防止する。 (もっと読む)


【課題】ディスクの外周縁とディスク切換機構のディスク検知レバーとの当接時の当接量を大きく設定しつつ、他の部品との干渉を防止する。
【解決手段】第2アーム4の端部の貫通孔10に、ディスク切換アーム15の第2ディスク支持部材15aが貫通される。ディスク切換アーム15は、低位置と高位置との間で第2アーム4に対して相対上下動可能でありかつ相対回動可能である。そして、第2アーム4のカム11とディスク切換アーム15のカムフォロワ15bとにより、非作動時はディスク切換アーム15は低位置に設定され、また12cmのディスクがディスク当接部15dを押圧することでディスク切換アーム15が相対回動したときは、ディスク切換アーム15は相対上動して高位置に設定される。 (もっと読む)


【課題】ディスクの挿入スペースを充分な広さに確保するとともに、簡単な構造でターンテーブルユニットを移動する。
【解決手段】昇降フレーム11は、スロット側の軸9を支点にして昇降動する。昇降フレーム11の先端側には、揺動可能な保持部材が取り付けられている。この保持部材には、ディスクが装着されるターンテーブルユニット13が取り付けられている。従動スライダには、昇降用カム溝が形成され、これに昇降フレーム11の昇降ピンが嵌合している。ローディングスライダには、揺動用カム溝が形成され、これに保持部材の揺動ピンが嵌合し、保持部材を昇降させる。昇降フレーム11が記録/再生位置から下降位置に揺動するときに、保持部材が昇降フレーム11に対して傾きターンテーブルユニット13がディスク搬送方向にほぼ平行となる。 (もっと読む)


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