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Fターム[5D062DD10]の内容

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Fターム[5D062DD10]に分類される特許

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【課題】音響用のパラメータの大きさを直感的に変更できるようにする。
【解決手段】音響装置は、音響用のパラメータの大きさを示す図形を表示画面15aに表示するディスプレイを備えており、このディスプレイの表示画面15aにはタッチパネルが設けられている。音響装置のパラメータ変更部は、タッチパネルへのピンチイン及びピンチアウトの操作に応答して、音響用のパラメータの大きさを変更する。そして、表示制御部が、変更後のパラメータの大きさに応じて図形を変更する。音響装置では、タッチパネルへのピンチイン及びピンチアウトの操作によって音響用のパラメータの大きさを変更でき、その変更後の大きさを図形で確認できる。このため、ユーザは、音響用のパラメータの大きさを直感的に変更することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、聴取者の要求を考慮して、客観的なリスニングエリアを提示できるリスニングエリア表示装置を提供する。
【解決手段】リスニングエリア表示装置1は、聴取者が要求する音響品質を示す要求音響品質を記憶する初期条件記憶部12と、リスニングエリア規定関数を記憶するリスニングエリア規定関数データベース13と、選択ルールに基づいて、リスニングエリア規定関数を選択するリスニングエリア規定関数選択部14と、リスニングエリア規定関数ごとの音響物理量を寄与率で重み付けた重み付き音響物理量の総和を位置ごとの評価点として算出するリスニングエリア音響物理量算出部16と、評価点が閾値以上となるリスニングエリアを算出するリスニングエリア算出部17と、リスニングエリアを表示するリスニングエリア表示部18とを備える。 (もっと読む)


【課題】出入り口が狭くなっている空間の中の物理量の変化の様子を漏れなく可視化できるようにする。
【解決手段】可視化装置5の保持部材6は、常温よりも高い温度を変態温度とする形状記憶部材を空間ASに収まる形状に加工したものにより構成されている。保持部材6の一面には、複数個の音/光変換器10(k)がマトリクス状に配置されている。音/光変換器10(k)は、ストローブ信号SSと同期して音の音圧をサンプリングし、サンプリングしたデータDS−iを記憶部180に記憶させる。また、音/光変換器10(k)は、この記憶部180内のデータDS−iに従って発光部130を発光させる。 (もっと読む)


【課題】音響信号の各周波数成分の定位方向の時間変化を容易に確認できるようにする。
【解決手段】表示制御部40は、周波数軸F1と時間軸T1とが設定された領域Aに音響信号xのスペクトログラムを配置した周波数特性画像50と、周波数軸F2と定位方向θを示す定位軸Lとが設定された領域Bに音響信号xのうち時間軸T1上の着目点に対応する各周波数成分の音像点qを配置した定位画像60とを表示させる。周波数軸F1上の対象帯域aFと時間軸T1上の対象期間aTとで画定される周波数/時間指定領域52が領域Aに配置され、対象期間aT内の音響信号xについて、周波数軸F2上の対象帯域bFと定位軸L上の対象定位域bLとで画定される目標指定領域62が利用者からの指示に応じて領域Bに配置される。信号処理部36は、対象期間aT内の音響信号xのうち目標指定領域62内の音像点qが示す各周波数成分を抑圧または強調する。 (もっと読む)


【課題】補聴器の状態を補聴器調整者が正しく認識できるようにして、補聴器の誤調整の発生を抑制する。
【解決手段】補聴器調整装置1は、表示部3と、モニタリング部21と、を有する。表示部3は、補聴器5を調整するための情報を表示可能である。モニタリング部21は、標準モードでの補聴処理および追加の補聴処理が実行される動作モードが補聴器5において有効に動作しているかどうかを示す動作モード情報40と、補聴処理された補聴処理音38および補聴処理音39と、を表示部3に表示させる。 (もっと読む)


【課題】聴覚臨場感を客観的に評価することが可能な聴覚臨場感評価装置を提供する。
【解決手段】聴覚臨場感評価装置40は、計測された二つの音響信号を周波数帯域ごとに分割する音響信号分割部41と、分割された二つの音響信号を用いて、二つの前記音響信号に関する相互相関関数を周波数帯域ごとに算出する相互相関関数算出部42と、相互相関関数を、二つの音響信号のラグと、周波数帯域と、をフレームの座標軸とする二次元動画像の輝度、色相及び彩度のいずれかに変換することによって動画像を生成する動画像生成部44と、動画像の複数のフレームを用いて動画像の移動ベクトルを算出することによって、音像の移動ベクトルを算出する音像移動ベクトル算出部45と、音像の移動ベクトルに基づいて、音像の移動ベクトルが大きいほど聴覚臨場感評価値が大きくなるように当該聴覚臨場感評価値を算出する聴覚臨場感評価値算出部46と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、リスニングエリア内の様々な位置において、再生音場を客観的に把握できる音響情報表示装置を提供することを課題とする。
【解決手段】音響システム用デジタルスコープ1は、パラメータを設定するパラメータ設定手段10と、パラメータを記憶するパラメータ記憶手段20と、音源信号が入力される音源信号入力手段30と、音源信号の音圧に粒子速度を乗じることで瞬時音響インテンシティを算出する音響インテンシティ算出手段40と、瞬時音響インテンシティベクトルと単位ベクトルとの内積によって到来音エネルギーを算出する到来音エネルギー算出手段50と、演算結果を記憶する演算結果記憶手段60と、瞬時音響インテンシティおよび到来音エネルギーを表示する表示手段70とを備える。 (もっと読む)


【課題】受聴位置の移動に追従した出力オーディオ信号の制御を可能にするとともに、受聴位置における収音を容易にする。
【解決手段】出音部101は、オーディオ信号S14に基づいて出力音を出力する。眼鏡102は、出音部101に出力された出力音を電気信号に変換して収音信号S11として出力する収音部102aを備えている。音響特性導出部104は、収音部102aにより出力された収音信号S11と、オーディオ信号S12とに基づいて、収音部102aの位置における音響特性S13を導出する。オーディオ信号補正部105は、オーディオ信号S12を、音響特性導出部104により導出された音響特性S13に基づいて補正することにより、オーディオ信号S14を取得する。 (もっと読む)


【課題】再生システムの音響特性を収録する際におけるマイク位置の変動、あるいは再生システムにおいて原音場の音響特性を再現する際における聴取者の耳位置の変動等を考慮して、特定空間における音響特性の測定を多数のマイクを用いて測定すること。
【解決手段】 音響収録装置1は、音響空間の測定対象位置に設置されるダミーヘッドあるいは聴取者の耳部2位置を基準として頭部側面6より房出した一定の閉空間8を確保可能な房出基部3と、房出基部3の外表面9に配設される複数のマイク10とを有している。 (もっと読む)


【課題】音場補正を行うことなく、原音により忠実な音声を再生できること。
【解決手段】音響システム100は、複数のスピーカ装置20の現在位置を検出するスピーカ位置検出手段と、複数のスピーカ装置20の個数情報を取得する個数情報取得手段と、コーデック情報及びチャンネル構成情報を含むオーディオソース情報を取得するオーディオソース情報取得手段と、個数情報取得手段により取得された複数のスピーカ装置20の個数情報と、オーディオソース情報取得手段により取得されたコーデック情報及びチャンネル構成情報と、に基づいて、複数のスピーカ装置20夫々の推奨配置を導出するスピーカ配置導出手段と、スピーカ位置検出手段により検出された複数のスピーカ装置20夫々の現在位置が、スピーカ配置導出手段により導出された複数のスピーカ装置20夫々の推奨配置となるように、指示を行う指示手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ステレオ方式の電話会議装置を提供する。
【解決手段】筺体と、筺体の両端に収容されている第1マイクロホンおよび第2マイクロホンと、筺体の両端に収容されている第1スピーカおよび第2スピーカと、他地点からの音声信号を受信し、当該他地点へ音声信号を送信する送受信部を具備し、第1マイクロホンと第2マイクロホンの配列方向は、第1スピーカと第2スピーカとの配列方向と直交する方向にあり、送受信部により受信した、他地点の電話会議装置の第1マイクロホン、第2マイクロホンで収音された音声はそれぞれ、自地点の電話会議装置の第1スピーカ、第2スピーカで再生され、送受信部により送信した、自地点の電話会議装置の第1マイクロホン、第2マイクロホンで収音された音声は、それぞれ、他地点の電話会議装置の第1スピーカ、第2スピーカで再生される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、番組音声を出力していない子画面の番組映像におけるユーザ所望のシーンを見過ごさせることのないようにする。
【解決手段】本発明は、親画面SG1及び子画面SG2を生成して表示し、親画面SG1に対応した親画面音声だけをスピーカ出力し、子画面に対応した子画面音声の音声レベルが示された子画面音声レベルバーマークLBCMを子画面と対応付けて表示することにより、子画面音声の音声レベルに合わせて子画面音声レベルバーマークLBCMが変化して表示されたとき、子画面SG2に対するユーザの注意を引き、親画面SG1から子画面SG2へ視線を導くことができるので、子画面SG2におけるユーザ所望のシーンを見過ごさせることなくユーザに目視確認させることができる。 (もっと読む)


【課題】リモートコントローラの簡単なスイッチ操作によって特定の出演者の話を聴きやすくする。
【解決手段】複数のマイクロホンMIC1〜MICnの出力信号が音声調整装置10に供給され、レベルコントロール装置1によって各マイクロホンの音声信号に対するゲインが調整される。リモートコントローラ20または30において、特定のマイクロホンがスイッチ操作によって指定され、指定されたマイクロホンの識別情報が音声調整装置10に供給される。指定されたマイクロホン以外の出演者のマイクロホンの音声信号に対するゲインを減少され、指定された出演者の話が聞き取りやすくなる。選択されたマイクロホンの近傍の表示灯の点灯によって当該マイクロホンが選択されていることが表示される。 (もっと読む)


【課題】5.1ないし7.1チャネルの音声チャネルを有する装置で、実際のスピーカ接続を知り、最適な多チャネル再生を容易にできるようにする。
【解決手段】オーディオアンプ側で、たとえば端子のインピーダンスを測るなどして、実際のスピーカ配置を知る。誤接続があれば警告する。この情報をEDID信号で信号源に伝え、最適なチャネル数の信号を送る。映像表示部との接続にもEDID信号を用い、それが固有に持つスピーカの接続を知る。映像表示部のスピーカを前方スピーカのチャネルに用い、たとえば7.1チャネルでの音声再現を容易にする。 (もっと読む)


【課題】一体化されたサウンドプロジェクションシステムを有するテレビジョンの使用および動作を容易にするシステムおよび方法を提供すること。
【解決手段】テレビジョンであって、スクリーンと、サウンドプロジェクタと、該スクリーンおよびサウンドプロジェクタに連結されたコントロールシステムとを備え、該コントロールシステムは、該サウンドプロジェクタに、1つ以上のターゲット位置に向けて、部屋に1つ以上のサウンドビームを投影させ、該コントロールシステムは、該スクリーン上にグラフィカルユーザインタフェースを表示し、該グラフィカルユーザインタフェースは、該1つ以上のサウンドビームの該投影された経路のグラフィカル表示を含み、該1つ以上のサウンドビームの該投影された経路の角度を調整するためにユーザによって動作可能である、テレビジョン。 (もっと読む)


【課題】実際にスピーカアレイを設置しなくとも音声ビームの経路を確認することができるビーム経路表示装置を提供する。
【解決手段】PCのディスプレイに、室内形状(部屋のサイズ)、スピーカアレイの設置位置(壁からの距離、および視聴位置との相対距離)を入力画面を表示する。ユーザは、上記各種値を入力する。PCは、入力された各種数値に基づいて、音声ビームの壁面反射の角度を計算し、スピーカアレイが出力する音声ビーム経路を計算し、計算した結果をディスプレイに表示する。 (もっと読む)


【課題】移動体内で提供されている音響環境の状態を、視覚を通して認識することができるインターフェースを提供する。
【解決手段】個別空間または複数の前記個別空間で構成される全体空間に音声を出力する音声出力手段を制御する音響制御手段と、前記個別空間または前記全体空間に出力されている音声に関する音声情報を表示する表示手段と、前記音響制御手段は、前記個別空間ごとに異なる音声が出力されていることを示す音声情報または前記全体空間に同一音声が出力されていることを示す音声情報を前記表示手段に表示させる。 (もっと読む)


本発明は、ミックス信号を制御するために必要な命令を入力できる入力装置及び入力方法に関するもので、入力部と、該入力部を通じて受信した入力信号をソース別メニュー表示命令に変換した後、該ソース別メニュー表示命令によって、ミックス信号に該当するソース情報に基づいてソース別メニュー表示画面が出力されるようにする制御部と、該ソース別メニュー表示画面が出力されるディスプレイと、を含む。
本発明によると、ビデオ信号及びオーディオ信号などのようなミックス信号に含まれているソース信号別に音量レベルを調整したりアンビエンス(相対的位置)を調整することができる他、ミックス信号(または合成オブジェクト信号)と関連しているソース信号(またはオブジェクト信号)に関する情報をユーザが常に確認できるようにすることができる。
(もっと読む)


【課題】複数のスピーカ装置を接続する音響システムにおいて、スピーカ装置の適切な設置及び設定を容易に行えるようにする。
【解決手段】複数のスピーカ装置を接続可能な音響出力装置は、聴取位置を特定し、その聴取位置に基づいて複数のスピーカ装置の各々の配置位置を算出する。そして、スピーカ装置の位置を計測し、記算出工程で算出された配置位置と、計測されたスピーカ装置の位置とに基づいて、スピーカ装置の配置をガイダンスする。算出された配置位置にスピーカ装置が配置されたことを検出した場合には、赤外線通信等により当該スピーカ装置に識別情報を通知するとともに、配置位置と識別情報の対応を保持する。そして、識別情報と配置位置の対応に基づいて、接続された複数のスピーカ装置に音響信号を出力する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、複数のスピーカに対する設定操作を一段と簡易に実行させ得るようにする。
【解決手段】本発明は、マルチチャンネルに対応した複数のスピーカ4を接続対象としたホームサーバ2であって、複数のスピーカ4に対する個々のスピーカ設定をそれぞれ個別に行う制御部10と、当該制御部10によって設定される複数のスピーカ4に対する配置状態と、複数のスピーカ4に対するスピーカ設定内容との関係性をLCD5に対して視覚的に表示するグラフィック処理部15とを設けることにより、複数のスピーカ4に対する配置及びスピーカ4毎のスピーカ設定内容をユーザに対して視覚を通じて認識させることができるので、複数のスピーカ4に対する設定操作を容易に実行させることができる。 (もっと読む)


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