説明

Fターム[5D108BF08]の内容

他に分類されない音響(残響、カラオケ等) (4,843) | カラオケ装置の機能 (758) | 記録された歌唱のみの除去 (15)

Fターム[5D108BF08]の下位に属するFターム

(正しい音程の)歌唱が入力された時のみ除去

Fターム[5D108BF08]に分類される特許

1 - 15 / 15


【課題】 入力する音響信号から、ボーカル音と周波数帯域の近い伴奏音を残しつつ効率的にボーカル音を除去する。
【解決手段】 入力信号から特定の周波数帯域の成分を除去して出力するBEF101,111と、入力信号の上記特定の周波数帯域の成分を抽出するBPF102,112とを設け、BPF102,112の出力を解析部122により解析し、その振幅が所定の閾値を超えた場合に、所定の時間だけ、スイッチ106,116に、BEF101,111等による加工がされていない信号を出力として選択させるようにした。 (もっと読む)


【課題】他の音に影響を及ぼすことなく、入力された音響信号を異なる音響信号に変換できる音響信号を生成して出力する信号生成装置、及び信号生成装置が出力した音響信号を異なる音響信号に変換する信号処理装置を提供する。
【解決手段】信号生成装置2は、オリジナルの可聴音信号が入力されると、このオリジナルの可聴音信号を変換する変換情報を生成し、この変換情報をオリジナルの可聴音信号に重畳して出力する。この変換情報は非可聴音により生成されるので、信号生成装置2が出力した信号を再生すると、オリジナルの可聴音信号が聞こえる。また、信号処理装置3は、信号生成装置2が出力した信号が入力されると、変換情報に基づいてオリジナルの可聴音信号を異なる可聴音信号に変換して出力する。信号生成装置2が出力した信号を再生すると、オリジナルの可聴音信号とは異なるアレンジされた可聴音信号が聞こえる。 (もっと読む)


カラオケ可能な装置が提供される。この装置は、装置用の筐体と、筐体に内蔵され、筐体によってユーザから隠されているマイクアレイと、少なくとも、マイクアレイにおいてユーザ入力されたオーディオ信号を処理するための、マイクアレイに結合されたコントローラと、カラオケに使用される事前録音された歌を記憶し、かつユーザが歌った歌を記憶するための、コントローラに結合されたデータ記憶デバイスと、コントローラに結合され、ユーザが歌っている間ユーザを撮像するためのものであり、ユーザの撮像画像がデータ記憶デバイスに記憶される、撮像デバイスとを含む。
(もっと読む)


【課題】歌詞や楽譜の表示と音響信号の再生とを高精度に同期させる。
【解決手段】記憶装置14は、楽曲を構成する楽音の時系列を指定する楽音データDAと楽曲の歌詞の時系列を指定する表示データDBとを記憶する。第1特徴抽出部42は、信号供給装置80から供給される音響信号P1の単位区間F1毎に特徴量を生成する。第2特徴抽出部46は、楽音データDAを変換した音響信号P2の単位区間F2毎に特徴量を生成する。同期解析部48は、音響信号P1を時間軸上で区分した複数の参照区間σREFの各々に特徴量が類似する同期区間σSを音響信号P2について特定する。表示制御部60は、音響信号P1の再生に同期するように、表示データDBが指定する文字を同期解析部48による処理の結果に基づいて表示装置72に表示させる。 (もっと読む)


【課題】歌詞や楽譜の表示と音響信号の再生とを高精度に同期させる。
【解決手段】記憶装置14は、楽曲を構成する楽音の時系列を指定する楽音データDAと楽曲の歌詞の時系列を指定する表示データDBとを記憶する。同期解析部48は、音響信号P1の参照区間σREFのクロマベクトルΨ1と音響信号P2の候補区間σXのクロマベクトルΨ2とを、始点SXの位置が相違する複数の候補区間σXの各々について実行し、複数の候補区間σXのうちクロマベクトルΨ2が参照区間σREFのクロマベクトルΨ1に類似する候補区間σXを、当該参照区間σREFに対応する同期区間σSとして特定する。表示制御部60は、音響信号P1の再生に同期するように、表示データDBが指定する文字を同期解析部48による処理の結果に基づいて表示装置72に表示させる。 (もっと読む)


【課題】歌詞や楽譜の表示と音響信号の再生とを高精度に同期させる。
【解決手段】記憶装置14は、楽曲を構成する楽音の時系列を指定する楽音データDAと楽曲の歌詞の時系列を指定する表示データDBとを記憶する。第1特徴抽出部42は、信号供給装置80から供給される音響信号P1の単位区間F1毎にクロマベクトルΨ1を生成する。第2特徴抽出部46は、楽音データDAを変換した音響信号P2の単位区間F2毎にクロマベクトルΨ2を生成する。同期解析部48は、音響信号P1の各単位区間F1のクロマベクトルΨ1と音響信号P2の各単位区間F2のクロマベクトルΨ2とを比較し、音響信号P1の各単位区間F1と音響信号P2の各単位区間F2との対応を比較の結果に応じて特定する。表示制御部60は、音響信号P1の再生に同期するように、表示データDBが指定する文字を同期解析部48による処理の結果に基づいて表示装置72に表示させる。 (もっと読む)


【課題】複数チャンネルの音響信号により生成される差分信号に生じる聴覚ノイズを抑制する。
【解決手段】差分スペクトル算出部320は、周波数スペクトル生成部311および312からの左および右チャンネルの周波数スペクトルの差分絶対値を差分スペクトルとして算出する。低レベル帯域判定部330は、全周波数帯域における差分スペクトルのうち、低レベル帯域に対応する差分スペクトルを判定する。置換スペクトル生成部350は、差分スペクトルを置き換えるための置換スペクトルを左チャンネルの周波数スペクトルに基づいて生成する。スペクトル置換部360は、低レベル帯域に対応する差分スペクトルを、その差分スペクトルに対応する置換スペクトルに置き換える。伴奏信号生成部370は、スペクトル置換部360から出力された周波数スペクトルを時間領域の信号に変換することによって伴奏信号を生成する。 (もっと読む)


【課題】1つのコンテンツデータに基づき、オリジナルのままのコンテンツデータの記録と、ある程度内容を変更したコンテンツデータの記録とを効率よく行う技術を提供する。
【解決手段】記録装置において、供給されるコンテンツデータを、実質的な変更を加えることなく第1の記録媒体21に記録する第1の記録手段11と、供給されるコンテンツデータに対して所定の変更を加える信号処理を施す信号処理手段12と、前記信号処理手段による信号処理が施されたコンテンツデータを第2の記録媒体に記録する第2の記録手段とを設け、供給される同一のコンテンツデータについて、前記第1の記録手段による記録、並びに前記信号処理手段による信号処理及び第2の記録手段による記録を同時に並行して行うようにする。 (もっと読む)


【課題】楽曲の成分から音声成分を除去するにあたり、本来音声成分ではない成分が除去されないようにする。
【解決手段】
所定の歌詞の文字それぞれを発声してなる音声が含まれた楽曲(対象楽曲)において、一定以上の音量で推移する基本周波数,および,これに対応する高調波の時間軸に沿った軌跡を音声成分の軌跡として推定する軌跡推定手段130と、軌跡推定手段130により推定された軌跡のうち、対象楽曲に対応する歌詞の文字それぞれが発声されるべき時間軸上の位置で形成される区間(音声存在区間)のみからなる区間軌跡を抽出する軌跡抽出手段150と、対象楽曲から、軌跡抽出手段150により抽出された区間軌跡における基本周波数および高調波それぞれに対応する成分を除去する成分除去手段170と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】回路規模が小さいボーカルカット回路を提供する。
【解決手段】入力端子21及び22に、それぞれLチャネル信号及びRチャネル信号が入力される。入力端子21に入力されたLチャネル信号はそのまま加算器24に入力され、入力端子22に入力されたRチャネル信号はオールパスフィルタ23を通過した後、加算器24に入力される。オールパスフィルタ23は、Rチャネル信号の全周波数範囲の信号を通過させ、その位相のみを変化させる。これによって、Lチャネル信号とRチャネル信号に含まれるボーカル成分の位相がずらされるので、加算器24の加算出力のボーカル成分が減衰される。 (もっと読む)


【課題】楽曲の再生と再生に合わせて演奏した伴奏音とを合成し新たな楽曲データを生成することが可能なオーディオ再生装置を提供する。
【解決手段】プレイヤー21は、オリジナルのオーディオデータをメモリ20から読み取り、オーディオデコーダ22へ出力する。当該オーディオデータは、オーディオデコーダ22でデコード後に楽器音キャンセルモジュール23にて楽器音をキャンセルする処理が行われ、ミキサー24へと出力される。一方、ユーザが楽器の演奏を行うと、マイク又はライン入力端子からA/D変換後にエフェクタ26を介してミキサー24へデジタルの演奏データが出力される。ミキサー24は、楽器音キャンセル後のオーディオデータとデジタルの演奏データとをミックスし、D/A変換後にスピーカ6から発音させると共に、上記ミックスしたデータのエンコードを行い、ユーザの演奏した楽器音付きのオーディオデータを生成する。 (もっと読む)


【課題】特定の歌唱音または伴奏音を消去しても、利用者に違和感を与えない演奏を実現することができる楽曲再生装置およびデータファイル制作ツールを提供すること。
【解決手段】楽曲オーディオデータと楽曲シーケンスデータとが再生時に同期するように所定のデータフォーマットで格納されたデータファイルを再生するための楽曲再生装置であって、前記楽曲オーディオデータから楽曲の特定の歌唱音または伴奏音を消去して該楽曲オーディオデータを再生する第1再生手段(オーディオデコーダ203、歌唱音消去モジュール204、ピッチチェンジ部205)と、前記楽曲オーディオデータと同期させて前記楽曲シーケンスデータを再生する第2再生手段(シーケンサ206、音源111)とを備える。 (もっと読む)


【課題】 ユーザの歌唱した音声をオリジナルの楽曲の伴奏と組み合わせることが可能なオーディオ再生装置を提供する。
【解決手段】 プレイヤー22は、オリジナルの歌唱音付きのオーディオデータ21をデータディスク5から読み取り、オーディオデコーダ23へ出力する。歌唱音付きのオーディオデータ21は、オーディオデコーダ23でデコード後に歌唱音キャンセルモジュール24にて歌唱音をキャンセルする処理が行われ、ミキサー25へと出力される。一方、マイクロフォン10で収音されたアナログ音声信号はデジタル音声データへと変換され、エフェクタ26を介してミキサー25へと出力される。ミキサー25は、歌唱音キャンセル後のオーディオデータとデジタル音声データとをミックスし、D/A変換後にスピーカ8から発音させると共に、上記ミックスしたデータのエンコードを行い、ユーザの歌唱音付きのオーディオデータを生成する。 (もっと読む)


【課題】 複数の音源信号が重畳された混合音声信号における各音源信号の定位の状態にかかわらず高い音源分離性能が得られ,さらに,処理負荷を軽減できること。
【解決手段】 出力信号yi(t)を求めるFDICA音源分離処理部11により,L及びRの各チャンネルの信号x1(t),x2(t)を予め周波数領域に離散フーリエ変換した信号x1(f),x2(f)に対して音源分離処理を行うFDICA法に基づく音源分離処理を行う。また,離散フーリエ変換後の周波数領域における複数の各チャンネルの信号x1(t),x2(t)を2分岐してその一方を用いて分離行列W(f)の逐次更新計算(学習計算)を行い,これと並行して,その他方を遅延させた信号x1'(t),x2'(t)に対して前記逐次更新計算により求められた前記分離行列W(f)に基づく分離処理を行う。 (もっと読む)


【課題】複数の音源の音声信号が含まれている2系統の音声信号から、特定の音源の音声信号を良好に除去することができる音声信号処理装置を提供する。
【解決手段】2系統の音声信号のそれぞれを複数個の周波数帯域に分割する分割手段11,12と、分割された複数個の周波数帯域の各々における前記2系統の音声信号のレベル比またはレベル差を算出するレベル比較手段13と、レベル比較手段で算出されたレベル比またはレベル差が予め定めた値およびその近傍となる周波数帯域の成分を、前記分割手段11,12の少なくとも一方から除去する出力制御手段とを設ける。 (もっと読む)


1 - 15 / 15