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Fターム[5D109BB18]の内容

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Fターム[5D109BB18]に分類される特許

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【課題】動圧軸受装置に充填された潤滑流体の分量を容易かつ精密に判定する方法を提供する。
【解決手段】動圧軸受装置に充填された潤滑流体を、上側シール部または下側シール部の一方に偏移させ、潤滑流体と外気との境界である気液界面の曲率が小さい側のシール部において、気液界面の位置を測定し、動圧軸受装置の軸受間隙に供給された潤滑流体量を判定する。 (もっと読む)


【課題】使用時における摩耗量を低減し、また摩耗による軸受性能の低下を防止可能な動圧軸受装置を提供する。
【解決手段】ハブ11に搭載されるディスクを含めた回転部材の総重量をP[N]とした場合、かかる総重量P[N]を、軸部2aの外径寸法d[mm]とラジアル軸受部R1、R2の有効軸受スパンY[mm]との積(d×Y)で除した値P/(d×Y)が0.02以上0.12以下となるよう、外径寸法dおよび有効軸受スパンYが定められる。ここで、有効軸受スパンYは、上側の平滑部A5の軸方向中央位置(円周方向線X1の位置)から、下側の平滑部B5の軸方向中央位置(円周方向線X2の位置)までの間の軸方向距離を指す。また、各ラジアル軸受部R1、R2を形成する一対の対向面間の直径隙間寸法Wd[μm]を、1.5×d以上2.5×d以下に設定する。 (もっと読む)


【課題】モーメント剛性を確保しつつも、高いシール性能を発揮し得る流体軸受装置を提供する。
【解決手段】軸受スリーブ8の内周面8aと上端面8cとの間に設けられた内側斜面部8eは軸部2aの外周面2a1との間に、半径方向寸法が上方に向けて漸次拡大する第1のシール空間S1を形成する。また、軸受スリーブ8の外周面8dのうち、軸方向溝8d1を設けた箇所よりも上側(ハウジング7の開口側)の領域8gは、ハウジング7のテーパ面7c2と対向し、両面8g、7c2間に、半径方向寸法が上方に向けて漸次拡大する第2のシール空間S2を形成する。この実施形態では、第2のシール空間S2の軸方向寸法は第1のシール空間S1のそれに比べて大きい。また、内側斜面部8eの(回転軸に対する)傾斜角は、テーパ面7c2のそれに比べて大きい。 (もっと読む)


【課題】
起動停止時の摩擦損失と磨耗が小さく、安価で、安定性が高い動圧流体軸受装置装置を提供する。
【解決手段】
スリーブ2と、スリーブ2に対して相対的に回転自在であるシャフト1と、シャフト1とスリーブ2との間の間隙に充填された潤滑流体5とを備え、スリーブ2の内周面2aおよびシャフト1の外周面のいずれか一方には、対向する周面との間隔が大きい大間隙部10と対向する周面との間隔が小さい小間隙部12と分離溝18が形成されており、大間隙部10の回転軸方向の一方の側は、大間隙部10と同じかそれ以上の間隔を有する潤滑流体保持部に開口し、他方の側には小間隙部と略同じ間隔を有する軸端周丘が隣接形成されている。 (もっと読む)


【課題】軸受の内部に空気が滞留して排出されず、軸受が油膜切れを起こしたり、NRROが悪化することを防止する。
【解決手段】ハブ下面とスリーブの間の隙間に第1の潤滑剤溜り部を設け、スリーブ外周面とハブ内周面またはハブに固定された抜止め部材の内周面の間の隙間に第2の潤滑剤溜り部を設けた流体軸受で、その内部に空気が混入した場合、この空気を排出するよう、ラジアル軸受隙間部と、ハブの下面の第1の潤滑剤溜り部の最大隙間部と、スリーブ外周面の第2の潤滑剤溜り部の最大隙間部の隙間関係や、各部の毛管圧力に大小関係を設け、毛管圧力が小さい側に空気が異動しやすい原理を活用して空気が軸受の内部に滞留しにくくし、スムーズに第2の潤滑剤溜り部の気液境界面から排出させる。 (もっと読む)



【課題】プレスによる外周面または内周面の形成の際に発生するバリが流体動圧軸受機構において影響を及ぼすことが防止されるスラストプレートを容易に製造する。
【解決手段】スラストプレート4の外周面422は、薄板状の被加工材料の上面にプレスにより外周面422のエッジに対応する凹部が形成された後、凹部に沿って凹部の外側の部位を内側の部位に対して凹部側へとプレスにより切断することにより形成される。また、スラストプレート4の内周面421も同様にして形成される。スラストプレート4では、プレスによる外周面422および内周面421の形成の際に発生するバリがエッジ部44,45の切欠部441,451内にて収容される。これにより、中心軸J1方向に関する両端面に対して煩雑な研磨処理を行ってバリを除去することなく、バリが流体動圧軸受機構において影響を及ぼすことが防止されるスラストプレート4が容易に製造される。 (もっと読む)


【課題】記録ディスク駆動装置のモータにおいて、ロータハブのシャフトに対する垂直度を向上するとともに、ロータハブに対するシャフトの圧入に要する力を適正な大きさとする。
【解決手段】ロータ部品30では、シャフト32の圧入部322がブッシュ312の穴部3125に圧入されてシャフト32がロータハブに対して固定される。このとき、圧入部322の上当接部3221および下当接部3223のみが穴部3125の内側面3126と摩擦するため、上当接部3221および下当接部3223の合計長を適切な長さとすることにより、シャフト32の圧入に要する力を適正な大きさとすることができる。また、穴部3125の内側面3126と接触しない中間部3222を設けることにより、圧入時にシャフト32に過剰な荷重を加えることなく、シャフト32とロータハブとの締結長を大きくして、ロータハブのシャフト32に対する垂直度を向上することができる。 (もっと読む)


【課題】最適軸受性能のために微細溝ピッチ(<100ミクロン)、微細フィーチャ幅(<25ミクロン)、3Dで変化する溝深さ及び表面プロファイルなどのフィーチャを有するモータ軸受構成部品を提供すること。
【解決手段】加工品を製造するための方法、最終部品を作るための電極設計フィーチャ及びそのような電極を製造する方法が開示される。所望のプロファイルを有する導電性ブロックを含む電極が開示される。本発明の実施例の電極は、固く加工困難な材料を含む広い範囲の材料から作ることができる。この電極は、中実素材、又は中空コアを有するスリーブ又は充填されたコアを有するスリーブから作ることができる。そのような電極は、加工品に最適な溝形状を実現させるために使用することができる。光重合、選択的除去、鍍金、及び凹んだランド用の逆ECMを含むその他の方法が開示される。 (もっと読む)


【課題】小型化および耐衝撃性への要求を満たす動圧流体軸受装置を提供することを課題とする。
【解決手段】流体軸受装置40は、スリーブ1と、シャフト2と、スラスト板4と、ラジアル軸受部21と、スラスト軸受部22とを備える。スリーブ1には、軸受穴1aが形成されている。シャフト2は、軸受穴1aに挿通されるシャフト本体部5と、シャフト本体部5の軸方向下側に設けられるフランジ3とを有する。スラスト板4は、スリーブ1に固定され、シャフト2を軸方向下側から覆う。シャフト本体部5には、軸方向上側の端面から軸方向下側に向けてシャフト本体部5と同軸状にネジ穴5aが形成されている。シャフト2の軸方向下側の端面には、シャフト2と同軸状に環状凹部3cが形成されている。 (もっと読む)


【課題】軸受回転装置の薄型化を図りつつ回転性能を高め摩擦トルクを小さく抑えオイルのにじみ出しを防止する。
【解決手段】ハードディスク装置等の流体軸受回転装置において、一端側にハブを有する軸をスリーブの軸受に回転自在に設け、軸の他端面にスラスト動圧溝を設けスラスト板との間でスラスト軸受を構成し、スリーブに連通路を設け、ハブとスリーブ端面の間の第3の隙間を流通路としこの隙間を連通路に連結することで、スラスト軸受の回転摩擦トルクを十分に小さく、また軸や底板の締結部において内圧が高くならない様に構成する事で締結面の微小隙間からオイルが染み出すことを防止でき、さらに流体軸受を薄型に構成でき、これらの組み合わせ効果により最適な流体軸受回転装置を実現できる。 (もっと読む)


【課題】使用時における磨耗量の低減を図った動圧軸受装置を提供する。
【解決手段】回転部材の総重量Pを、軸部の外径寸法dとラジアル軸受部の有効軸受スパンYとの積(d×Y)で除した値P/(d×Y)が0.02以上0.12以下となるよう、外径寸法dおよび有効軸受スパンYが定められる。また、動圧発生部Aにおける、動圧溝A1、A2の円周方向幅Wgと丘部A3、A4の円周方向幅Wdとの比Wd/Wgが、1以上2以下となるよう、各動圧溝A1、A2および丘部A3、A4の寸法が定められる。動圧発生部Bについても同様に、円周方向幅比Wd/Wgが、1以上2以下となるよう、各動圧溝B1、B2および丘部B3、B4の寸法が定められる。 (もっと読む)


【課題】軸受回転装置の薄型化を図りつつ回転性能を高め摩擦トルクと振動を小さく抑える。
【解決手段】フランジを一端側に有し他端側にハブを有する軸をスリーブの軸受に回転自在に設け、スリーブに連通穴を設け、ハブとスリーブ端面の間の第3の隙間を流通路としこの隙間を連通穴に連結することで潤滑剤の循環を可能とし、スラスト軸受を二面の動圧スラスト軸受で構成して角度剛性を高くし、かつ回転摩擦トルクを十分に小さくするでき、また、ロータ磁石とモータステータの磁気センターをほぼ一致させて磁気吸引力の発生量を制限することで、ロータ磁石の着磁バラツキによる回転振動や、回転速度変動を少なく押さえ、これらの組み合わせ効果により最適な流体軸受回転装置を実現できる (もっと読む)


【課題】使用時における磨耗量の低減を図った動圧軸受装置を提供する。
【解決手段】ハブ11に搭載されるディスクを含めた回転部材の総重量をP[N]とした場合、かかる総重量Pを、軸部2aの外径寸法d[mm]とラジアル軸受部R1、R2の有効軸受スパンY[mm]との積(d×Y)で除した値P/(d×Y)が0.02以上0.12以下となるよう、外径寸法dおよび有効軸受スパンYが定められる。ここで、有効軸受スパンYは、上側の平滑部A5の軸方向中央位置(円周方向線X1の位置)から、下側の平滑部B5の軸方向中央位置(円周方向線X2の位置)までの間の軸方向距離を指す。また、軸部2aとの間にラジアル軸受部R1、R2を形成するスリーブ部8を焼結金属で形成し、かつこのスリーブ部8を、60wt%以上80wt%以下のFe粉末を含む原料粉末で形成した。 (もっと読む)



【課題】流体軸受式回転装置において、軸受の寿命とラジアル荷重、偏心率、オイルせん断仕事関数、回転数等との関係を考慮して、適正な寿命を確保することが可能な流体軸受式回転装置を提供する。
【解決手段】流体軸受式回転装置は、スリーブの軸受穴に軸が相対的に回転自在に挿入され、軸の外周面またはスリーブの内周面の少なくとも一方に動圧発生溝を有するラジアル軸受面が設けられている。(1)式により表されるオイルせん断仕事関数をWと定義した場合、1/Wの値が10000以上になるよう構成されている。 W=P×L×Ep ・・・・・・(1) Fs=(η×ω×D^2×L^2)/C^3・・・(2) Ep=P/(Fs×C) ・・・・・・・・・(3)Fsは剛性相当関数、Epは偏心率相当関数、Pはラジアル軸受1個毎の負荷、Lはラジアル軸受1個あたりの軸方向の長さ、Cはラジアル軸受の半径方向隙間、ηは絶対粘度、ωは角速度、Dは軸直径である。 (もっと読む)


【課題】薄膜ヘッドとディスクの間の電荷の蓄積を阻止することができる、ディスク記憶システムの軸受組立体用の導電性シールを提供すること。
【解決手段】ディスク・ドライブの記憶システム用のハブ・スピンドル組立体に使用される静電放電装置は、スピンドルと、スピンドルに回転可能に取り付けられたハブと、ハブに電気的に連通するように配置することができる導電性材料から少なくとも一部が形成され、導電性流体を保持するように構成されたチャンバを画定するカプセルにして、該カプセルに形成された第1の開口に流体連通する少なくとも1つの毛細管チャネルを画定するカプセルとを有する。第1の開口は、スピンドルの周りでの回転を許すように、また、ハブがスピンドルの周りで回転する際に、開口の近くに導電性流体によって形成されたメニスカスがスピンドルに電気的に接触するのを許すように構成されている。 (もっと読む)


【課題】固定ネジを用いてシャフトがプレートに固定される軸受機構において、固定ネジに起因する軸受機構の性能低下を防止する。
【解決手段】モータ1の軸受機構10は、フランジ部221が形成された固定シャフト22、固定シャフト22の段部に取り付けられた抜止部材23、ハブが形成されたスリーブ部材31、および、固定シャフト22をベースプレート21aに固定する固定ネジ26を備え、スリーブ部材31の内側面と固定シャフト22との間にラジアル動圧軸受機構410が形成され、フランジ部221とスリーブ部材31の下端面311との間にスラスト動圧軸受機構420が形成される。軸受機構10ではフランジ部221が固定シャフト22に一体的に設けられて剛性が高められるため、固定ネジ26による締結に起因するスラスト動圧軸受機構420の性能低下を防止することができる。 (もっと読む)


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