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Fターム[5F048BC06]の内容

Fターム[5F048BC06]に分類される特許

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【課題】半導体素子及びその製造方法を提供する。
【解決手段】高電圧領域及び低電圧領域を有する半導体基板100と、高電圧領域に形成され、第1活性領域110-I、第1ソース/ドレイン領域114-I、第1ゲート絶縁膜130及び第1ゲート電極202-Iを有する高電圧トランジスタTR-Iと、低電圧領域に形成され、第2活性領域110-II、第2ソース/ドレイン領域114-II、第2ゲート絶縁膜310及び第2ゲート電極320を有する低電圧トランジスタTR-IIとを備え、第2ソース/ドレイン領域は、第1ソース/ドレイン領域より薄い厚さを有することを特徴とする半導体素子。 (もっと読む)


【課題】基準電圧発生回路を構成するエンハンスメント型MOSFETとデプレッション型MOSFETとの間の温度特性の差を小さくすることができ、基準電圧発生回路の出力電圧の温度特性を改善することができる半導体装置およびその製造方法を提供する。
【解決手段】半導体基板6上においてRef回路領域8およびCMOS領域7に跨るようにゲート絶縁膜66を形成した後、CMOS領域7の部分を選択的に除去する。次に、熱酸化により、ゲート絶縁膜66が除去されたCMOS領域7に第1ゲート絶縁膜12を形成し、同時に、Ref回路領域8に残っているゲート絶縁膜66を厚くして第1ゲート絶縁膜12よりも厚い第2ゲート絶縁膜13を形成する。 (もっと読む)


【課題】LOCOS酸化膜端部の直下の電界集中が容易に緩和され、LOCOS酸化膜直下の半導体導電層の良好な耐圧および抵抗を実現することのできる半導体装置を提供する。
【解決手段】半導体装置(1)は、LOCOS酸化膜(22)の半導体基板の表面に対してラテラル方向に終端しているエッジ(22a、22b)の少なくとも一部(22a、22b)が、上面と下面とに15度以上30度以下の角度(θ)で挟まれて終端するプロファイルを有している。 (もっと読む)


【課題】接続孔部分における電気的特性のばらつきを低減することにより、半導体装置の信頼性および製造歩留まりを向上させることのできる技術を提供する。
【解決手段】成膜装置のドライクリーニング処理用のチャンバ57に備わるウエハステージ57a上に半導体ウエハSWを置いた後、還元ガスを供給して半導体ウエハSWの主面上をドライクリーニング処理し、続いて180℃に維持されたシャワーヘッド57cにより半導体ウエハSWを100から150℃の第1の温度で熱処理する。次いで半導体ウエハSWをチャンバ57から熱処理用のチャンバへ真空搬送した後、そのチャンバ57において150から400℃の第2の温度で半導体ウエハSWを熱処理することにより、半導体ウエハSWの主面上に残留する生成物を除去する。 (もっと読む)


【課題】フォトダイオードに蓄積された電荷をより正確に読み出す。
【解決手段】固体撮像装置は、半導体基板11と、半導体基板11内に設けられ、第1導電型の半導体層を有するフォトダイオード16と、フォトダイオード16上に設けられ、上部又は全体が第2導電型の半導体層からなるシールド層27と、半導体基板11に設けられ、フォトダイオード16に蓄積された電荷を浮遊拡散層に転送する転送トランジスタ20とを含む。シールド層27の上面は、半導体基板11の上面より高い。 (もっと読む)


【課題】所望の領域に容易に第1の膜を形成して半導体装置の不良を低減する。また、スループットが向上して、製造コストの低減を図る。
【解決手段】半導体装置の製造方法では、半導体基板の第1及び第2の領域上に第1の膜を形成した後、第1の膜上にフォトレジストパターンを形成する。フォトレジストパターンをマスクに用いた第1の膜のエッチングにより、第2の領域上の第1の膜を除去すると共に第2の領域上を覆うように被覆膜を形成する。半導体基板に熱処理を行うことにより、被覆膜を除去すると共にフォトレジストパターンに焼き締め処理を行う。この後、フォトレジストパターンを除去する。 (もっと読む)


【課題】SOI基板上に形成されたMOSFETを有する半導体装置の信頼性を向上させる。
【解決手段】SOI基板SB上に形成されたマットMT内に複数のMOSFETを有する半導体装置において、BOX膜を貫き支持基板に達するコンタクトプラグCT2を形成することで、マットMTの周囲を、SOI基板SBの主面に沿う第1方向または第1方向に直交する第2方向に延在する複数のコンタクトプラグCT2により囲む。これにより、コンタクトプラグCT2をガードリングとして用い、マットMTの外部に流れる高周波信号に起因してマットMT内にノイズが発生することを防ぐ。 (もっと読む)


【課題】半導体装置の特性の向上を図る。
【解決手段】本発明の半導体装置は、(a)素子分離領域STIにより囲まれた半導体領域3よりなる活性領域Acに配置されたMISFETと、(b)活性領域Acの下部に配置された絶縁層BOXとを有する。さらに、(c)活性領域Acの下部において、絶縁層BOXを介して配置されたp型の半導体領域1Wと、(d)p型の半導体領域1Wの下部に配置されたp型と逆導電型であるn型の第2半導体領域2Wと、を有する。そして、p型の半導体領域1Wは、絶縁層BOXの下部から延在する接続領域CAを有し、p型の半導体領域1Wと、MISFETのゲート電極Gとは、ゲート電極Gの上部から接続領域CAの上部まで延在する一体の導電性膜であるシェアードプラグSP1により接続されている。 (もっと読む)


【課題】電界効果トランジスタを有する半導体装置のトランジスタ性能を向上させることのできる技術を提供する。
【解決手段】ゲート絶縁膜5およびゲート電極6n,6pの側面にサイドウォール9を形成した後、サイドウォール9の両側の半導体基板1に不純物をイオン注入して不純物領域を形成する。続いて、半導体基板1の主面上に第1絶縁膜14、第2絶縁膜15、および第3絶縁膜16を順次形成した後、イオン注入された上記不純物を活性化する熱処理を行う。ここで、第1絶縁膜14は、第2絶縁膜15よりも被覆性のよい膜であり、かつ、第2絶縁膜15とエッチング選択比が異なる膜である。第2絶縁膜15は、第1絶縁膜14よりも水素の拡散を阻止する機能が高い膜である。第3絶縁膜16は、第1絶縁膜14および第2絶縁膜15よりも内部応力の変化が大きい膜である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、CMOS垂直置換ゲート(VRG)トランジスタを提供する。
【解決手段】集積回路構造は平面に沿って形成された主表面を有する半導体領域及び表面中に形成された第1及び第2のソース/ドレインドープ領域を含む。絶縁トレンチが第1及び第2のソース/ドレイン領域間に形成される。第1のソース/ドレイン領域とは異なる伝導形のチャネルを形成する第3のドープ領域が、第1のソース/ドレイン領域上に配置される。第4のドープ領域が第2のソース/ドレイン領域上に形成され、第2のソース/ドレイン領域とは相対する伝導形をもち、チャネル領域を形成する。第5及び第6のソース/ドレイン領域が、それぞれ第3及び第4のドープ領域上に形成される。 (もっと読む)


【課題】微細な構造であっても高い電気的特性を有するトランジスタを歩留まりよく提供する。該トランジスタを含む半導体装置においても、高性能化、高信頼性化、及び高生産化を達成する。
【解決手段】チャネル形成領域、及びチャネル形成領域を挟む低抵抗領域を含む酸化物半導体膜、ゲート絶縁膜、及び上面及び側面を覆う酸化アルミニウム膜を含む絶縁膜が設けられたゲート電極層が順に積層されたトランジスタを有する半導体装置において、ソース電極層及びドレイン電極層は、酸化物半導体膜及び酸化アルミニウム膜を含む絶縁膜の上面及び側面の一部に接して設けられる。 (もっと読む)


【課題】 横方向に可変の仕事関数を有するゲート電極を含む半導体構造体を提供する。
【解決手段】 CMOS構造体などの半導体構造体が、横方向に可変の仕事関数を有するゲート電極を含む。横方向に可変の仕事関数を有するゲート電極は、角度傾斜イオン注入法又は逐次積層法を用いて形成することができる。横方向に可変の仕事関数を有するゲート電極は、非ドープ・チャネルの電界効果トランジスタ・デバイスに向上した電気的性能をもたらす。 (もっと読む)


【課題】良好な特性を維持しつつ微細化を達成した半導体装置を提供する。また、微細化された半導体装置を歩留まりよく提供する。
【解決手段】絶縁表面を有する基板上に設けられた酸化物半導体膜と、酸化物半導体膜の側面に接して設けられ、かつ酸化物半導体膜よりも膜厚が大きいソース電極層及びドレイン電極層と、酸化物半導体膜、ソース電極層、及びドレイン電極層上に設けられたゲート絶縁膜と、酸化物半導体膜の上面と、ソース電極層及びドレイン電極層の上面との間に生じた段差により生じた凹部に設けられたゲート電極層と、を有する構造である。 (もっと読む)


【課題】低耐圧トランジスタ特性への影響なく、耐圧特性および動作特性が安定した高耐圧素子を組み込む。
【解決手段】同一の半導体基板2上に、トレンチ分離絶縁膜(プラズマ酸化膜6)によって素子分離された高耐圧素子20aと低耐圧素子20bを設けた半導体装置1において、高耐圧素子形成領域におけるトレンチ分離絶縁膜(プラズマ酸化膜6)の表面高さが低耐圧素子形成領域におけるトレンチ分離絶縁膜(プラズマ酸化膜6)の表面高さよりも低く形成されている。高耐圧素子形成領域におけるトレンチ分離絶縁膜(プラズマ酸化膜6)の表面高さが、高耐圧素子20aのチャネルを形成する半導体基板2の表面に対して−10〜60nm(より好ましくは−10〜30nm)だけ高くなるように形成されている。 (もっと読む)


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