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Fターム[5H017HH06]の内容

電池用電極の担体又は集電体 (15,912) | 数値、大小、範囲の特定 (2,509) | PH、濃度、モル、比重、密度、粘度 (73)

Fターム[5H017HH06]に分類される特許

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【課題】 少量の添加で充分な導電性が付与可能で且つ樹脂や液等の中への浸透性または分散性に優れた炭素繊維を効率的に製造する方法を提供する。
【解決手段】 粉粒状担体と金属触媒とからなる担持触媒に炭素元素含有物質を接触させることによって繊維状炭素を合成し、 平均繊維径が5〜50nmで且つ屈曲した構造を有する繊維状炭素にホウ素またはホウ素化合物を混ぜ合わせ、次いで1800℃以上の温度で熱処理することを含む、炭素繊維の製造方法。 (もっと読む)


【課題】高強度かつ放電容量の大きいリチウムイオン二次電池用負極集電体を提供する。
【解決手段】鋼シート6を芯材に持ち、その両面に片面当たりの平均膜厚tCuが0.02〜5.0μmの銅被覆層7を持ち、銅被覆層7を含めた平均厚さtが3〜100μmであり、かつtCu/tが0.3以下である銅被覆鋼箔10の少なくとも一方の銅被覆層7の表面上に、リチウムイオン二次電池負極用の炭素系活物質を含有する塗膜を形成する工程、
前記塗膜が乾燥した後、ロールプレスによって塗膜厚さを30〜70%減じることにより塗膜を高密度化する工程、
を有するリチウムイオン二次電池の負極集電体の製法。 (もっと読む)


【構成】
蓄電池は、Pb-Ca系合金からなる正極格子を有する正極板と、Pb-Ca系合金からなる負極格子を有する負極板と、硫酸とアルミニウムイオンとリチウムイオンとを含む電解液とを備えている。正極格子の桟の縦横比が0.6以上0.85以下、または負極格子の桟の縦横比が0.5以上0.75以下で、電解液はアルミニウムイオンを0.02mol/L以上0.2molL以下、リチウムイオンを0.02mol/L以上0.2molL以下含有している。
【効果】 格子が軽量で、低温ハイレート放電性能とアイドリングストップ寿命性能とに優れた鉛蓄電池が得られる。 (もっと読む)


【課題】耐電解液性及び耐酸化性に優れるとともに、アルミニウム箔や銅箔等の集電体との密着性が高く、かつ、表面抵抗率の高い導電性電極膜を形成可能な塗工液を提供する。
【解決手段】蓄電装置用電極板を構成する集電体の表面上に導電性塗工膜を形成するために用いられる塗工液であって、(A)ポリマー酸と、(B)鹸化度75mol%以上の未変性ポリビニルアルコール及び/又は変性ポリビニルアルコールと、(C)導電性材料と、(D)極性溶媒と、を含有する塗工液を提供する。 (もっと読む)


【課題】正極活物質との密着性に優れ、そのために充放電特性も良好な二次電池用正極を提供する。
【解決手段】アルミニウム合金箔からなる正極集電体100表面に、リチウムを吸蔵および放出可能な正極活物質を含有する正極活物質層を有する二次電池用正極であって、正極集電体100表面は凹凸を有し、正極集電体100の凹凸を有する面の表面粗さRaの平均が0.07〜4.0μmであり、凹凸の局部山頂06の平均間隔が20〜50μmであり、凹凸を構成するピット04の円相当径の平均が4.0〜600μmであり、ピット04の密度が300個/m以上5000個/m以下である、二次電池用正極。 (もっと読む)


【課題】樹脂成形体とりわけ三次元網目構造を有する多孔質樹脂成形体の表面にアルミニウムをめっきするに際し、電流値を高くして効率よくアルミニウムめっき膜を形成する方法を提供することを目的とする。
【解決手段】表面に導電層2を形成することにより導電化された樹脂成形体1にアルミニウムを溶融塩浴中で電気めっきしてアルミニウムめっき層3を形成するアルミニウム多孔体の製造方法であって、陽極がアルミニウムエキスパンドメタルからなり、該陽極の表面積が樹脂成形体の表面積の1.3倍以上であることを特徴とするアルミニウム多孔体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 三次元網目構造を有する金属多孔体であって、電極材料を作製する際のプレス工程や圧縮工程における性能低下が少なく、良好な電気特性が得られる電極材料として使用可能な金属多孔体及びその製造方法、並びに前記金属多孔体を用いた電極材料、電池を提供すること。
【解決手段】金属層からなる骨格構造が三次元網目構造をなしており、前記骨格構造の端部に略球状部を有することを特徴とする、金属多孔体。金属はアルミニウムであることが好ましく、さらに前記略球状部の径が、前記骨格構造の外径よりも大きいと好ましい。 (もっと読む)


【課題】フォトリソグラフィーを使用して3D(三次元)パターン構造体を有するアルミニウム集電体およびこの集電体を含む超大容量コンデンサを製造する方法が、開示される。
【解決手段】この方法は、フォトリソグラフィーを使用してアルミニウム集電体の表面上に所定のパターンを設計するステップと、アルミニウム集電体の表面積を広げるためにパターンを選択的にエッチングすることによってアルミニウム集電体の表面上に3Dパターン構造体を形成するステップを含み、およびこの超大容量コンデンサが3Dパターン構造体を有するアルミニウム集電体を含む。 (もっと読む)


【構成】
鉛−カルシウム−スズ系合金からなる正極格子、鉛−カルシウム−スズ系合金からなる負極格子、正極活物質、負極活物質、電解液、及び接続部材を備えた液式鉛蓄電池で、接続部材は鉛を主成分とし、かつアンチモン含有量が5000質量ppm以下である。負極活物質、正極活物質、及び電解液の少なくともいずれかが、アンチモン、ニッケル、銀、モリブデン、銅、及びテルルからなる群の少なくとも一員の元素を含有し、負極活物質、正極活物質、及び電解液での、アンチモンの含有量と、ニッケル、銀、モリブデンの含有量の10倍と、銅の含有量の5倍と、テルルの含有量の20倍との和が、負極活物質との質量比で100〜1000質量ppmである。電解液はアルミニウムイオンとリチウムイオンとを各0.02〜0.2mol/L含有する。
【効果】
高温でも常温でもアイドリングストップ寿命性能および減液性能に優れた液式鉛蓄電池が得られる。 (もっと読む)


【課題】 特定の部分に応力の集中を起こさず、仮に金属層が薄い場合であっても、強度のある金属多孔体及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】 本発明は、セル膜が除去されセル骨格のみを備える三次元網状構造のウレタンフォームに、チクソトロピー性を有するスラリーを含浸し、そのスラリーを含浸したウレタンフォームを乾燥させることにより、セル骨格表面上に骨格層を形成し、その骨格層を含む三次元網状構造の多孔体にめっきを行うことにより、骨格層表面上に金属層を形成し、ウレタンフォームを熱分解する、三次元網状構造の金属多孔体及びその製造方法に係る。 (もっと読む)


【課題】電極中へ電解液を十分に含浸させることによりイオン導電性の向上を図り、これによって負荷特性等の電池特性を飛躍的に向上させることができるリチウム二次電池用電極、及びその電極を用いたリチウム二次電池を提供することを目的としている。
【解決手段】アルミニウム繊維5をシート状に成型したものを正極集電体1に用い、この正極集電体1に正極活物質が担持される構造のリチウム二次電池用電極において、上記正極集電体1の表面には溝2が形成されており、この正極集電体に正極活物質が担持された状態で溝内に空間3が存在していることを特徴とする。 (もっと読む)




【課題】リチウムイオン二次電池の充放電容量維持率の向上に貢献する集電体を提供する。
【解決手段】銅又は銅合金箔基材と、銅又は銅合金箔基材表面上に直接又は間接的に設けられ、外側に向かって突出した導電性繊維を有する最外めっき層と、導電性繊維の先端に配置された銅電着粒とを備えるリチウムイオン二次電池用集電体。導電性繊維としては炭素繊維、金属繊維等が用いられ、外方に向けて配置するには、複合メッキが好ましい。 (もっと読む)



【課題】高い充放電容量と優れたサイクル特性を併せ持つリチウムイオン二次電池用負極、その製造方法およびリチウムイオン二次電池を提供する。
【解決手段】銅箔基材からなる集電体1と、集電体1上に形成された凹凸面を有する粗化処理層2と、粗化処理層2上に形成された負極活物質層3と、を備えるリチウムイオン二次電池用負極10であって、負極活物質層3が、Snを含有する非晶質炭素であるSn−C3aと、当該Sn−C3aの間に形成された空隙3bと、を有し、板厚方向に切断して断面視した場合において、負極活物質層3中における空隙3bが占める割合である空隙率が、20%以上であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】優れた特性を有する電気化学素子用電極を高効率的に製造する。
【解決手段】孔開き集電体1を所定の搬送経路に沿って順次搬送する工程と、前記搬送経路中に設けられた塗工部3から供給されるスラリー2を孔開き集電体1の一方の面に塗工する工程と、前記スラリーが塗工された前記孔開き集電体の他方の面に、少なくともその一部が順次当接して該孔開き集電体1とともに移動するように、撥液部材27を周回させる工程とを備える。 (もっと読む)


本発明は、硫黄を含有する多孔質構造体の電気化学電池における使用に関する。その材料は、例えば、電気化学電池の1つまたは複数の電極を作製する上で有用である。例えば、本書類に記載されたシステムと方法は、導電性多孔質支持構造体と、支持構造体のポア内に実質的に含有される硫黄(例えば、活性種として)を含む複数の粒子を含む電極の使用を含んでいる。本発明者らは、意外にも、いくつかの態様では、電池の効率的な運転が可能となるように電極の導電性と構造的一体性を十分に高い水準に維持しながら、電解質と硫黄との接触を向上させるために、多孔質支持構造体内のポアの大きさおよび/または該ポア内の粒子の大きさを調整することが可能であることを見出した。
また、電極内の機械的安定性を維持しながら、支持材料に対する硫黄の適切な比が得られるように、多孔質支持構造体内のポアの大きさおよび/または該ポア内の粒子の大きさを選択することもできる。本発明者らは、意外にも、ある種の材料(例えば、ニッケル等の金属)を含む多孔質支持構造体を用いると、比較的大きな電池特性の向上が得られることも見出した。いくつかの態様では、多孔質支持構造体のポア内に硫黄粒子を形成する方法により、粒子径とポア径との間の望ましい関係をもたらすことができる。電極の構造的一体性を維持しながら、異方的な力の適用に対しても得られた電極が抗することができるように、多孔質支持構造体内のポアの大きさおよび/またはポア内の粒子の大きさを調整できる。
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【課題】皮膜の剥離を良好に抑制することができ、リチウム二次電池として用いたとき、優れた容量維持率を実現する粗化面構造を備えた銅箔及びその製造方法を提供する。
【解決手段】銅又は銅合金箔基材と、該銅又は銅合金箔基材を被覆する第1の金属からなる複数の粒子を有する第1層と、前記粒子表面に起立する第2の金属からなる複数の平板状体を有する第2層と、を備えた銅又は銅合金箔。 (もっと読む)


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