Fターム[5H018AS00]の内容

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【課題】内燃機関の燃費を大幅に向上することができる燃焼補助装置を提供する。
【解決手段】内燃機関Tに水素ガスを供給するための水素発生装置1は、水Wを収容するための不導体の電気分解槽10と、電気分解槽10内に配置されて直流電流が供給されることで、水Wを電気分解してHHOガスを生成するプラス電極21とマイナス電極22を有し、プラス電極21とマイナス電極22は、Tiの基材30と、基材30の面に形成されたIrの触媒層31により構成されている。 (もっと読む)


【課題】 電極触媒が本来有している触媒活性能を十分発揮、反映することができる触媒電極層用電解質材料を提供する
【解決手段】 電極触媒、導電材、およびアニオン交換容量が0.1〜0.7mmol/g−乾燥樹脂の水不溶性のアニオン交換樹脂を含む組成物からなる、含水液体と接して使用される触媒電極層用電解質材料、該触媒電極層用電解質材料により燃料極側触媒電極層が形成されてなる直接液体燃料型燃料電池の電解質膜−触媒電極層接合体、及び燃料電池の反応物質が溶存する電解液を用いた、回転電極法のディスク電極の表面に触媒電極層用電解質材料で形成された触媒電極層を形成し、該電極の電位を変化させて電流を検知し、該触媒電極層用電解質材料に含有される電極触媒の燃料電池における燃料極反応または酸素極反応の触媒活性能を評価することを特徴とする燃料電池用電極触媒の触媒活性能評価方法である。 (もっと読む)


【課題】一種または複数種の酵素あるいはさらに補酵素を微小な空間に閉じ込め、この空間を反応場として酵素反応を行うことによりグルコースなどから効率的に電子を取り出して電気エネルギーを発生させることができ、これらの酵素あるいはさらに補酵素の電極への固定も容易に行うことができる燃料電池およびその製造方法を提供する。
【解決手段】酵素反応に必要な酵素13、14および補酵素15をリポソーム12に封入し、このリポソーム12を多孔質カーボンなどからなる電極の表面に固定化して酵素固定化電極を形成する。リポソーム12を構成する脂質2分子膜に抗生物質16を結合させることによりグルコースの透過が可能な一つまたは複数の穴17を形成する。この酵素固定化電極を例えばバイオ燃料電池の負極として用いる。 (もっと読む)


【課題】微生物を電極触媒として用いる微生物電極において、微生物の増殖を担保した上
で、微生物の構成物質である酵素への基質の拡散律速を解消することを目的とする。
【解決手段】細胞膜又は細胞壁の表層に酵素が発現している微生物を用いて微生物電極を調製する。 (もっと読む)


【課題】ビリルビンオキシダーゼ(BOD)の新規被覆方法を提供すること。
【解決手段】ビリルビンオキシダーゼ(BOD)分子の表面に重合性官能基を導入する重合性官能基導入工程と、該重合性官能基と重合性モノマーが共重合をおこす共重合工程と、を17℃以下で行うビリルビンオキシダーゼ(BOD)の被覆方法を提供する。該被覆方法を用いれば、被覆したビリルビンオキシダーゼ(BOD)の酵素活性の低下を抑制しつつ、熱や有機溶媒に対する安定性を向上させることができる。該方法を用いて被覆したビリルビンオキシダーゼ(BOD)は、燃料電池の酵素電極に好適に用いることができる。 (もっと読む)


少なくとも1つの第1の触媒活性金属(A)がエタノールを酸化し、少なくとも1つの第2の触媒活性金属(B)がアセトアルデヒドを酸化する、互いに合金化されていない少なくとも2つの触媒活性金属を含む、アノードを有する膜電極アセンブリ(MEA)である。 (もっと読む)


電位を生成する金属ハロゲン電気化学エネルギーセルシステムを提供する。このシステムの一実施形態は、少なくとも1つの正電極と少なくとも1つの負電極とを含む少なくとも1つのセルと、少なくとも1つの電解質と、その電解質をハロゲン反応物と混合する混合ベンチュリと、ハロゲン反応物と混合された電解質を正電極を通して金属電極を横切らせて運ぶ循環ポンプとを含む。好ましくは、正電極は多孔性炭質材料を含み、負電極は亜鉛を含み、金属は亜鉛を含み、ハロゲンは塩素を含み、電解質は水性塩化亜鉛電解質を含み、ハロゲン反応物は塩素反応物を含む。また、システムの変化形およびそれらのシステムのための動作方法をも含む。
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【課題】膜厚方向、面方向の組成を傾斜させた固体高分子型燃料電池用電極触媒層を作製する上で、傾斜組成のばらつきが無く一定なものを安定供給する。
【解決手段】触媒担持カーボン、プロトン伝導性高分子、分散媒からなる混合液をプロトン伝導性固体高分子膜または多孔質カーボンシート上をのせた基材との間に電圧を印加した噴出口から噴霧する固体高分子型燃料電池用触媒層の製造方法において、複数の噴出口から基材上の異なる複数の場所に噴霧する、または噴霧中に基材を移動させることにより同じ場所に異なる複数の噴出口からの混合液を噴霧することで膜の膜厚方向、面方向の組成を傾斜させる。 (もっと読む)


本発明は、ナノファイバーの糸、リボン、およびシートに関するものであって;前記糸、リボン、およびシートを製造する方法;そして前記糸、リボン、およびシートの応用を対象とする。幾つかの実施形態において、ナノチューブの糸、リボンおよびシートはカーボンナノチューブを含む。詳細には、本発明のその様なカーボンナノチューブは以下の様な独特な特性および特性の組み合わせを提供する。例えば、極度の靭性、ノットにおける破損に対する耐性、高レベルの電気および熱伝導性、可逆的に出現する高いエネルギー吸収性、破損歪みが同様な靭性を有するその他のファイバーにおける数%と比較して13%まであること、クリープに対する耐性が非常に高いこと、空気中で450℃にて1時間加熱した場合でさえも強度を保持すること、および空気中で照射された時でさえも非常に高い放射線耐性およびUV耐性などである。
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【課題】常温下で、燃料として純水を用いて発電を行うことのできるウオーターエネルギーシステムを提案すること。
【解決手段】ウオーターエネルギーシステム1は、一般的な燃料電池と同様に、そのセルが、触媒2を挟み、燃料極3と酸素極4が対向配置された構造となっている。燃料極3として、ゼオライト、コーラルサンドおよびカーボンブラックの微粒子粉末の焼結体に白金が担持されたものを用いており、酸素極4として、ゼオライトおよびカーボンブラックの微粒子粉末の焼結体にルテニウムが担持されたものを用いている。純水5を燃料極3に供給し、酸素極4に空気を送り込むと、常温下において発電する。 (もっと読む)


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