Fターム[5H018EE01]の内容

無消耗性電極 (49,684) | 電極の構成物質 (16,030) | 元素、単体 (8,152)

Fターム[5H018EE01]の下位に属するFターム

金属 (4,097)
炭素、カーボン (3,922)

Fターム[5H018EE01]に分類される特許

21 - 40 / 133


【課題】排ガス浄化用の触媒材料、酸素還元剤の触媒材料、固体酸化物燃料電池の正極材料、酸素分離装置、酸素除去装置、酸素選択装置、酸素富化装置等へ適用し得る物質として、(a)大きな酸素貯蔵能と、高温域での化学的安定性を備え、かつ、(b)CZとは異なる酸素・放出機能(温度変化のみで酸素を吸収・放出する機能)を備え、さらに、(c)高価な元素を構成成分としない、安価で実用的な金属酸化物を提供する。
【解決手段】下記式(1)で表され、400〜600℃の温度域で、温度変化のみで機能する酸素吸収・放出特性を有することを特徴とする酸素貯蔵能に優れたマンガン酸化物。
(Ca2-xx)(Mn2-yy)O5+δ・・・(1)、ここで、A:Ca以外のアルカリ土類金属の1種又は2種以上、B:Al、Fe、Co、及び、Gaの1種又は2種以上、0≦x≦2、0≦y<2、0≦δ≦0.5。 (もっと読む)


【課題】貫通孔の形成が抑制された多孔質炭素電極基材およびその製造方法を提供する。
【解決手段】(a)炭素短繊維から炭素繊維紙を得る工程と、(b)前記炭素繊維紙に熱硬化性樹脂を含浸させて、樹脂含浸紙を得る工程と、(c)前記樹脂含浸紙を加熱プレス成形して、樹脂硬化シートを得る工程と、(d)前記樹脂硬化シートを不活性雰囲気下の焼成炉内に走行させて、前記樹脂硬化シートを焼成する工程とを有し、前記焼成炉の幅に対する樹脂硬化シートの幅の比率(シート幅比率)が、90%以下である方法で、多孔質炭素電極基材を製造する。得られた多孔質炭素電極基材は、シート状の多孔質炭素電極基材であって、1mm以上の長径を有する貫通孔の個数が、1m2あたり0.2個以下である。 (もっと読む)


【課題】 アノード触媒層に含まれるPtRu系触媒から溶出するRuによる汚染を抑えて、電池性能の低下を抑制できる燃料電池用膜電極接合体、および該膜電極接合体を有する燃料電池システムを提供する。
【解決手段】 アノード触媒層、カソード触媒層、および前記アノード触媒層と前記カソード触媒層との間に配されたプロトン導電膜を有する燃料電池用膜電極接合体であって、アノード触媒層に特定のPtRu系触媒を含み、少なくとも前記アノード触媒層に、Ruイオンに配位してキレートを形成する配位子を有する錯化剤を含有する燃料電池用膜電極接合体と、前記燃料電池用膜電極接合体を有する燃料電池システムにより、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】比較的安価で資源量も比較的多い材料を用いて得ることができ、また、酸性電解質中で高電位下においても使用することができる高活性な電極触媒を製造する方法を提供する。
【解決手段】以下の第一材料および以下の第二材料を含有する混合物を超臨界状態または亜臨界状態の水の存在下において連続的に水熱反応させて得られる電極触媒の前駆体を、以下の第二材料が炭素材料に変化する条件にて焼成する工程を含む電極触媒の製造方法:
第一材料は、4A族元素および5A族元素からなる群より選択される1種以上の金属元素と、水素、窒素、塩素、炭素、硼素、硫黄および酸素からなる群より選択される1種以上の非金属元素とで構成される金属化合物であり、
第二材料は、炭素材料前駆体である。 (もっと読む)


本発明は、モリブデンを含む、ペロブスカイト型又はフルオライト型混合金属酸化物を含むカソードに、前記混合金属酸化物を含む複合体に、及び前記カソードを含む固体酸化物燃料電池に関する。カソード混合金属酸化物は経験式EMoを持つる。ここでTはMo以外の1以上の遷移金属元素、Eはランタニド金属元素、アルカリ金属元素、アルカリ土塁金属元素、Pb及びBiを含む群から選択される1以上であり、a、b、c及びnはゼロでない数字であり、それぞれの元素で同じであっても異なっていてもよい。 (もっと読む)


【課題】比表面積がより大きいパイロクロア型酸化物の調製方法、発電効率が改善されより安価に製造しうる固体高分子形燃料電池と燃料電池システム、比表面積がより大きく比較的安価な質量あたりの電極活性が高い燃料電池用電極触媒の製造方法を提供する。
【解決手段】A227-Z(A及びBは金属元素、Zは0以上1以下の数を表し、AはPb、Sn及びZnからなる群から選ばれる少なくとも一種を含み、BはRu、W、Mo、Ir、Rh、Mn、Cr及びReからなる群から選ばれる少なくとも一種を含む。)で表されるパイロクロア型酸化物を調製する方法であって、Aのハロゲン化物または硝酸塩とBの金属酸アルカリとの反応によりパイロクロア型酸化物を生成させる。このようにこの酸化物を生成させる工程を有する燃料電池用電極触媒の製造方法。この酸化物を含む固体高分子形燃料電池と燃料電池システム。 (もっと読む)


【課題】良好な燃料ガス透過性を確保しながら高い触媒活性が得られ、より発電効率の高い薄型の固体高分子型燃料電池用電極、固体高分子型燃料電池用電極の製造方法、及び、固体高分子型燃料電池を提供する。
【解決手段】カップスタック型のカーボンナノチューブとカーボンブラックとバインダ樹脂を有機溶媒に分散させた分散液を成形工程で膜状に成形して乾燥させることにより、カーボンナノチューブ同士がバインダ樹脂を介して互いに絡み合った膜が形成され、焼成工程で有機溶剤及びバインダ樹脂を熱分解させることにより、カーボンブラックが添加された焼成膜が得られる。 (もっと読む)


【課題】燃料ガス中の一酸化炭素濃度を省スペース且つ低コストで検知することができる固体高分子形燃料電池発電システムを提供する。
【解決手段】固体高分子電解質膜141aが燃料極141b及び酸化極141cで挟まれて、スタック111に供給される改質ガス2を燃料極141bに供給されると共に、スタック111に供給される空気3を酸化極141cに供給されるセル141からなるモニタ電池140と、モニタ電池140の電圧を計測するモニタ電池用の電圧計150とを備えている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、カーボンナノファイバー上に高分散された触媒微粒子が流出することを抑制できる燃料電池用触媒電極層を提供することを主目的とする。
【解決手段】本発明は、窒素元素を有し、アスペクト比(長さ/直径)が40〜50,000の範囲内であるカーボンナノファイバーと、上記窒素元素に結合した触媒微粒子とを有する不織布状の触媒微粒子担持カーボンナノファイバーを含有することを特徴とする燃料電池用触媒電極層を提供することにより、上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】N,N’−ビス(サリシリデン)エチレンジアミノ金属錯体あるいはN,N’−モノ−8−キノリル−o−フェニレンジアミン金属錯体等の有機金属錯体を用いた触媒の長寿命化を図る。
【解決手段】中心金属元素がバナジウム(V)、クロム(Cr)、マンガン(Mn)、鉄(Fe)、コバルト(Co)、ニッケル(Ni)、銅(Cu)、モリブデン(Mo)、ルテニウム(Ru)、ロジウム(Rh)、パラジウム(Pd)のいずれかであって、かつ、前記中心金属元素に所定の酸化性物質が結合したN,N’−ビス(サリシリデン)エチレンジアミノ金属錯体あるいはN,N’−モノ−8−キノリル−o−フェニレンジアミン金属錯体からなる。 (もっと読む)


【課題】良好な三相界面を有し、高い反応性をもつアルカリ燃料電池用電極を提供する。
【解決手段】電解質膜の少なくとも一方の面に配設されたアルカリ燃料電池用電極であって、導電性担体、並びに、当該導電性担体に担持された触媒及び層状複水酸化物を有することを特徴とする、アルカリ燃料電池用電極。 (もっと読む)


【課題】高い触媒活性を与えるとともに、触媒成分の使用量を低減させることができる、燃料電池用電極触媒のための薄膜触媒を提供する。
【解決手段】ステップ面とテラス面とで構成された表面を有し、0.2〜200nmの厚さである、PtまたはPt合金のエピタキシャル薄膜である。テラス面は、原子レベルで平坦な面であり、ステップ面は、1原子層の高さを有する段差である。このような表面では、特定の面方位に配向しているため、膜の電子伝導性が高まり、触媒活性が高まる。特に、ステップ面の近傍に反応場が存在し、平坦なテラスのみの表面に比べて高い反応活性が得られる。また、単原子層に近い薄膜であるため、Ptなどの触媒成分の利用率が非常に高く、これにより少量の触媒成分で高い触媒活性が得られる。 (もっと読む)


【課題】石炭を使用して安価に電極触媒を製造することができる燃料電池用電極触媒の製造方法を提供する。
【解決手段】石炭をアンモニアガスによって窒化処理することにより電極触媒として、燃料電池用電極触媒を製造する。 (もっと読む)


YSZ固体酸化物電解質層(10)と、LSCFカソード層(14)と、該電解質層とカソード層の間にあり少なくともジルコニアとセリアを含む混合相層(18)とを含み、カソード層は混合相層と直接接し、カソード層と該電解質層の間には、混合相層中以外にはセリアは存在しない、固体酸化物燃料電池(SOFC)またはSOFCサブコンポーネント。SOFCまたはサブコンポーネントの一の製造方法は、該電解質層(10)上にセリア層を適用する工程、該電解質層とセリア層を加熱して混合相層(18)を形成する工程、およびカソード層(14)を適用する前に、混合相層の表面から過剰のセリアを除去する工程を含む。
(もっと読む)


【課題】 高い酸素還元能力を有し、実用性に優れた酸素還元用触媒及び酸素還元用電極を提供する。
【解決手段】 アニオン基を有し中心金属がIII価の金属である水溶性ポルフィリン誘導体の熱処理物を主体とする酸素還元用触媒である。熱処理前において、カチオンによって水溶性ポルフィリン誘導体のアニオン基間及び金属間がそれぞれ結びつけられた二重の規則的構造を有する。この酸素還元用触媒は、水溶性ポルフィリン誘導体の水溶液にカチオンを加えて反応させ、得られる生成物に対して不活性ガス雰囲気中で熱処理を施すことにより製造される。また、この酸素還元用触媒は、導電性の電極素材に担持させることにより、酸素還元用電極として用いられる。 (もっと読む)


【課題】触媒層におけるガス拡散性及び保水性を確保し、燃料電池の発電特性を向上させることができる複合型電解質膜の製造方法を提供する。
【解決手段】電解質樹脂を含む電解質膜10と、電解質膜10の表面に接合された触媒層21,22と、を少なくとも含む、膜電極接合体1を製造するための方法であって、前記製造方法は、電解質膜10に接合されたアノード側の触媒層21の表面に対して、ヘリウムガスイオンを注入することにより、アノード触媒層21の表面層21aを親水化する工程を少なくとも含む。 (もっと読む)


【課題】安価で、高い酸素還元反応能を有する触媒を提供する。
【解決手段】酸素還元反応能を有する触媒は、シルク材料を不活性ガス雰囲気下で高温焼成して粉末状の炭化状態とし、さらに水蒸気を吹き込んで賦活処理することにより比表面積が増大すると同時に、シルク材料由来の窒素が残存することをによって、優れた酸素還元能に基づく触媒活性が発現する。この窒素含有炭素質粉体を用いて、燃料電池用の電極を作製する場合には、担持する白金の量を大幅に減らすことができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ジルコニアを含む燃料電池用セル中のジルコニアをリサイクルし、ジルコニア粉末を得ること、特にジルコニア焼結体シートを高品質に得ることができる技術を提供するものである。
【解決手段】本発明は、ジルコニアを含む燃料電池用セルを用いてリサイクルジルコニア粉末を製造する方法において、
(A)当該燃料電池用セルを酸で処理して電極材料を溶解する工程(第1セル溶解工程)
(B)当該第1セル溶解工程で得られたジルコニア材料を酸で溶解する工程(ジルコニア溶解工程)
(C)当該ジルコニア溶解工程で得られた溶解液を、共沈法、加水分解法、水熱合成法または噴霧乾燥法によりジルコニア粉末前駆体を調製する工程(前駆体調製工程)
(D)前駆体調製工程で得られた前駆体を、乾燥・仮焼する工程(仮焼工程)
からなることを特徴とするリサイクルジルコニア粉末の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】従来の白金合金触媒より初期発電性能の向上(高活性)とともに長期発電運転後の性能低下抑制(耐久性)を克服した燃料電池用電極触媒、その製造方法、及びそれを用いた固体高分子型燃料電池を提供する。
【解決手段】導電性炭素担体上に担持された貴金属−炭素と複合化しうる非貴金属合金からなる燃料電池用電極触媒であって、導電性炭素担体と非貴金属成分とが複合化され、且つ複合化した非貴金属成分と貴金属成分とが合金化されていることを特徴とする燃料電池用電極触媒。この燃料電池用電極触媒は、導電性炭素担体と炭素を焼成して複合化しうる非貴金属成分とを複合化する第1工程と、第1工程で得られた複合化物を洗浄する第2工程と、複合化した非貴金属成分と貴金属成分を合金化する第3工程とを含む方法によって製造される。 (もっと読む)


【課題】耐久性を有し、酸素還元反応を起こりやすくさせることができる空気極用燃料電池触媒を提供する。
【解決手段】グラファイト状構造を有する複素芳香族高分子を含む空気極用燃料電池触媒であって、前記複素芳香族高分子が、炭素−炭素結合を構成する2つの炭素原子と、前記2つの炭素原子に結合する少なくとも2の窒素原子からなる部分構造を含むことを特徴とする空気極用燃料電池触媒。 (もっと読む)


21 - 40 / 133