Array ( [0] => 燃料電池(本体) [1] => 燃料電池の種類 [2] => 両方の活物質が気体であるもの [3] => 水素−酸素燃料電池 ) 燃料電池の種類 | 両方の活物質が気体であるもの | 水素−酸素燃料電池
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Fターム[5H026AA02]の内容

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【課題】 温度センサを用いることなく燃料電池の温度を制御することができる燃料電池システムおよび燃料電池システムの運転方法を提供する。
【解決手段】 燃料電池システム(100)は、酸化剤ガスと燃料ガスとで発電を行う燃料電池(60)と、燃料電池の電圧および電流に応じて燃料電池の電気抵抗を推定する推定手段(10)と、推定手段によって推定された電気抵抗が目標電気抵抗範囲を上回る場合に燃料電池の温度を上昇させる制御を行い、推定された電気抵抗が目標電気抵抗範囲を下回る場合に燃料電池の温度を低下させる制御を行う、温度制御手段(10)と、を備える。 (もっと読む)




【課題】燃料オフガスと、酸化オフガスとを適正に混合して、水素ガスの希釈を適正に行うことができる燃料電池の排出ガス希釈装置を提供する。
【解決手段】希釈容器12の内部に希釈空間15を形成する。希釈容器12の下部に補助容器13を設け、補助容器13の底板13aに形成された導入口13bに燃料オフガス導入管16を接続する。区画板13cに希釈空間15と連通する導入口13dを設ける。希釈空間15の内部に不織布25を有する第1〜第6多孔質シート22A〜22Fを水平方向に、かつ互いに平行に配設し、希釈空間15の内部に第1〜第7希釈室R1〜R7を形成する。導入管17から供給される酸化オフガスを第4〜第6希釈室R4〜R6に分流するように供給する。第1〜第7希釈室R1〜R7によって燃料オフガスの滞留時間を長くして、燃料オフガス中に含まれる水素ガスを、窒素ガス等の他のガス或いは酸化オフガスによって希釈する。 (もっと読む)



【課題】冷却水を必要としない空冷式金属分離板について開示する。
【解決手段】本発明に係る空冷式金属分離板は、金属板の中央部に、前面から背面に突出形成される反応ガスチャンネルと、前記背面に突出した反応ガスチャンネル間に形成される空気流路とを含むチャンネル部;前記チャンネル部の前面の枠に連続的に形成される第1のガスケット;及び前記チャンネル部の背面の枠に非連続的に形成され、前記非連続的部分が空気の移動通路となる第2のガスケット;を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、通常の電力発生モードにおいては液体燃料(B)、好ましくはディーゼルが供給され、上流で接続された液体燃料の改質器をアノード側に備えた高温燃料電池(1)について、高温アノード排ガスの少なくとも一部を再循環ライン(3)を通じてアノード循環流路に再循環し、改質器(2)の上流に接続されている圧縮器(4)の上流で液体燃料(B)を高温アノード排ガスに噴射または注入し、液体燃料を改質するのに必要な量の空気をアノード排ガスと燃料との混合物に加える高温燃料電池(1)の運転方法に関するものである。本発明によると、通常運転モードから電力を発生させない待機運転モードに切り替える際に液体燃料(B)と空気(L)の供給を停止してアノード循環流路内のガス混合物を永続的に循環させ、待機運転が始まると、高温燃料電池(1)内の付着物や不純物を除去するために所定量の空気をアノード循環流路に供給する。
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【課題】燃料電池のセパレータに設けられた複数の空気通路のそれぞれに対して均一な流量の空気を供給することができる燃料電池システムの配管部品を提供する。
【解決手段】燃料電池1のエンドプレート2aに設けられた空気入口4a、4bに接続される配管部品10において、その内部に複数の流路を形成することにより、下流側接続口12、13のそれぞれの流路から、燃料電池1のセパレータに設けられた複数の空気通路のそれぞれに均一な流量の空気を供給できるようにした。 (もっと読む)


【課題】外乱に起因する内部状態の誤検出を抑制することができる燃料電池内部状態検出装置を提供する。
【解決手段】燃料電池スタック10を構成する複数の燃料電池モジュールの内部状態を検出する燃料電池内部状態検出装置において、燃料電池スタック10に交流電流を印加する電流印加手段52と、電流印加時に各燃料電池モジュールの所定周波数での応答電圧を検出する電圧検出手段S11と、各燃料電池モジュールの所定周波数での応答電圧と、その周波数における基準値とを比較して、内部状態検出条件が成立したか否かを判定する条件判定手段S13と、内部状態検出条件成立時に各燃料電池モジュールの所定周波数での応答電圧に基づいて燃料電池モジュール毎の内部状態を検出する内部状態検出手段S14と、を備える。 (もっと読む)





【課題】燃料電池は電解質膜より多孔質膜が最適である理由を証明する。
燃料電池は水素ガスと酸素ガスが結合する時発熱、発電して水を構成する。その「発熱、発電と構成された水の原理の実証」を詳細に理解できる発明が求められていた。
【解決手段】本発明は「粒子論」では解決出来ない問題点が多く原子核の基礎から検討し光波熱波電波の波動伝播からヒントを得て「空間の中での水素原子エネルギー状態」から圧力波動の発生伝播原理を発明した(図1)この原理を「圧力波動伝播原理」と記す。燃料電池で水結合ができる過程をこの「圧力波動伝播原理」で実証した結果より多孔質の使用は最適(図7)。水を冷却すれば氷結する理由は(図3)。水道水の凍結で鋼鉄製水道管を破裂するエネルギーが発生する理由は(図6)。水は流動性を表す理由は(図5)で解決できた。 (もっと読む)


【課題】FCユニットと外部空間の間に遮蔽物があるような場所に設置しても、高い発電効率を維持できる燃料電池発電装置を提供することを目的としている。
【解決手段】原料ガスから燃料ガスを生成する燃料生成器と、酸化剤ガスを供給する酸化剤ガス供給部と、燃料ガスと酸化剤ガスとから電力を発生させるセルスタックとを有するFCユニット1と、FCユニット1で回収された熱を貯蔵する貯湯タンクを有する貯湯ユニット20と、FCユニット1と貯湯ユニット20の周囲を囲む遮蔽物と、を少なくとも有し、FCユニット1または貯湯ユニット20と遮蔽物とを接続するとともに、FCユニット1または貯湯ユニット20に供給または排気する気体を導くガイド部材を設けた燃料電池発電装置である。 (もっと読む)



【課題】電流取出部の発熱による絶縁プレートの劣化を抑制することを目的とする。
【解決手段】燃料電池10であって、単セル100と、前記単セルに隣接して配置されたターミナルプレート200と、前記ターミナルプレートの前記単セルと反対側の面に隣接して配置された絶縁プレート300と、前記絶縁プレートの前記ターミナルプレートと反対側の面に隣接して配置されたエンドプレート400と、を備え、前記ターミナルプレートは、燃料電池から電流を取り出すための電流取出部205を有し、前記絶縁プレートは、前記電流取出部近傍において、前記エンドプレートに折れ曲がり、前記電流取出部から離間している折曲部305を有しており、前記エンドプレートは、前記絶縁プレート側の前記折曲部近傍に切欠部を有している。 (もっと読む)


【課題】防水性、絶縁性、および、体衝突性を容易に確保することが可能な燃料電池のターミナルの取り出し構造を提供する。
【解決手段】各燃料電池セルと、第1極側のターミナルプレートと、エンドプレートには、第2極側のターミナルプレートからの第2極のターミナルを、第1極側のエンドプレートから取り出すための第2極ターミナル用貫通孔が設けられており、第2極側のターミナルプレートには、第2極ターミナル用貫通孔を介して第2極のターミナルが第1極側のエンドプレートから出るように形成されている。第1極側のエンドプレートには、第1極のターミナルを、第2極のターミナルと共に取り出すための第1極ターミナル用貫通孔が設けられており、第1極側のターミナルプレートには、第1極ターミナル用貫通孔を介して第1極のターミナルが第1極側のエンドプレートから出るように形成されている。 (もっと読む)


【課題】発電効率の向上した燃料電池モジュール1を提供する。
【解決手段】本発明の燃料電池モジュール1は、内部にガス流路を有する柱状の燃料電池セル3を複数個立設させた状態で配列し、電気的に接続するセルスタックを、収納容器2内の発電室30に収納する燃料電池モジュール1であって、燃料電池セル3の配列方向に沿う側部と側部に沿った収納容器2の外壁13との間に、第1の流路21と、第4の流路24とを備え、第1の流路21を流れた反応ガスをこの順に流す第2の流路22と、第3の流路23とを備え、第2の流路22は、反応ガスの流れの方向に沿った部位に、反応ガス流出口26を有するとともに、第2の流路22を流れた反応ガスを反応ガス流出口26に向けて流すための第1のガス流通方向変更部を備えることから、第2の流路22を流れた反応ガスを効率よく第3の流路23に流し、発電効率が向上した燃料電池モジュール1とすることができる。 (もっと読む)


【課題】セルモニタの劣化を抑制し易くする。
【解決手段】燃料電池10であって、積層された複数の単セル100と、前記複数の単セルの積層方向両端に配置されるエンドプレート110、120(122、126)と、前記エンドプレート122の前記単セル100側と反対側の第1面に配置されるセルモニタ200と、を備える。 (もっと読む)


【課題】従来よりも短時間で利用率を向上させ得る形態へと活性化させることが可能な水素化リチウムの活性化方法、及び、当該活性化方法により活性化された水素化リチウムを用いる水素発生方法を提供する。
【解決手段】窒化物に対して安定な化合物層が表面に形成された水素化リチウムへ電子線を照射する電子線照射工程を有する水素化リチウムの活性化方法、及び、該水素化リチウムの活性化方法によって活性化された水素化リチウムとアンモニアとを反応させて水素を発生させる工程を有する、水素発生方法とする。 (もっと読む)


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