Fターム[5H027KK00]の内容

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Fターム[5H027KK00]に分類される特許

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【課題】低コスト化及び低容積化を実現するとともに開弁待ち時間を好適に設定することが可能な流体供給システムを提供する。
【解決手段】燃料電池システム100のECU170は、水素タンク10からの流体供給開始時において、中圧センサ132によって検出された圧力が締切圧未満である場合に、タンク内圧と、高圧センサ131及び中圧センサ132によって検出された各圧力と、に基づいて、第1遮断弁20のパイロットバルブが開弁し終えてからメインバルブが開弁し始めるまでの均圧時間を算出するとともに、均圧時間に基づいて開弁待ち時間を設定し、第1遮断弁20を開制御してから前記開弁待ち時間経過後に第1減圧弁を開制御する。 (もっと読む)


【課題】燃料電池の制御性を向上させる技術を提供する。
【解決手段】燃料電池システム100は、燃料電池10と、燃料電池10の電圧を制御する制御部20とを備える。制御部20は、燃料電池10の所定の電流に対する電圧の目標値である目標電圧に基づいて、目標上昇量ΔVを設定する。制御部20は、一時的電圧低下処理の処理条件を、目標上昇量ΔVに基づいて設定する。制御部20は、設定した処理条件に基づいて、燃料電池10の電圧を燃料電池10の発電特性に基づいて一時的に低下させることにより、燃料電池10の一時的な電流の増大を生じさせて、燃料電池10の発電特性を変化させる一時的電圧低下処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】各セル間での電圧のバラツキを抑制しつつ、システムに必要な熱量を供給することができる燃料電池システムを供給する。
【解決手段】空気(酸素)と水素ガスとを電気化学反応させて発電する燃料電池2を備え、燃料電池2の発電効率を第1効率とする通常運転モードと、燃料電池2の発電効率を第1効率より低い第2効率とする低効率運転モードを切替可能に構成されている燃料電池システムにおいて、低効率運転モード時に、燃料電池2に供給する空気に、空気および水素ガスの双方以外のガスを混入させる。 (もっと読む)


【課題】家庭用燃料電池を現実的な災害対応用とする。
【解決手段】実施形態によれば、電力系統9に接続されて系統連系運転可能な燃料電池発電システム20に、燃料電池本体6と、外部から供給される燃料を改質して燃料電池本体6に水素含有ガスを供給する燃料処理系5と、燃料電池本体6が発電して生じる直流電流を交流電流に変換するインバータ7と、電力系統9とインバータ7との間に設けられた系統連系遮断器8と、燃料電池本体6を補助する補機14と、起動用DC接続口11と、起動用DC接続口11に接続された車載バッテリー21などの外部電源から供給される電力を補機14に供給可能な電圧に変換する補機用コンバータ13と、を有する。 (もっと読む)


【課題】電圧センサが故障した場合であっても、それに伴って電圧変換装置の昇圧率が急激に変動することを防止し、要求電力に応じた電力を、電力消費装置に対して継続して供給することのできる燃料電池システムを提供すること。
【解決手段】この燃料電池システム1は、電圧センサV1により測定された燃料電池2の出力端子間電圧Vfと、電圧センサV2により測定されたFC用コンバータ3の入力端子間電圧Viとの偏差が所定値以上となった場合には、当該偏差が所定値以上となるよりも前において測定されたFC用コンバータ3の入力端子間電圧Viに基づいて、FC用コンバータ3の昇圧率を制御する。 (もっと読む)


【課題】燃料電池の運転停止時に掃気処理をおこなう燃料電池システムにおいて、運転停止動作による燃料電池システム全体の効率(燃費)の低下や、電解質膜等の劣化等の不具合の発生を抑制する技術を提供する。
【解決手段】燃料電池システム10は、燃料電池100と、燃料電池の電気的特性を測定する測定部530,540と、燃料電池を制御する制御部600と、を備え、制御部は、燃料電池の運転を停止させるための信号を受信すると、燃料電池の内部に存在する水分を燃料電池の外部に排出させるための掃気処理をおこない、掃気処理の後に、燃料電池の電圧を降下させて、電圧の降下時における電気的特性を測定し、その測定結果を用いて燃料電池の内部に存在する液水の量を示す含水量を推定する。 (もっと読む)


【課題】アイドルストップ中に再起動に備えて空気供給を行う際に、各セルに過不足なく空気を供給する。
【解決手段】燃料電池1と、燃料電池1に空気を供給するコンプレッサ6と、を備え、要求負荷が所定値以下になったときに燃料電池1の発電を停止するアイドルストップを実行し、アイドルストップ中に要求負荷にかかわらず燃料電池1の正極2、負極3間の電圧の状態に応じて空気供給を行う燃料電池システムにおいて、燃料電池1に供給した空気の積算量を検出する供給空気積算量検出手段9と、供給空気積算量検出手段9の検出値に基づいてアイドルストップ中の空気供給の終了タイミングを判断する終了判定手段9と、を備える。 (もっと読む)


【課題】水自立の維持を図りながら、スケールの発生を抑制することができる燃料電池システムを提供する。
【解決手段】燃料電池システム1は、燃料電池100と、オフガス燃焼部112と、排ガス流路120と、貯湯槽130と、熱交換器140と、貯湯槽130内の熱回収水を熱交換器140に供給する循環往路、熱交換後の熱回収水を貯湯槽130に送出する循環復路、熱交換後の熱回収水を循環往路に合流させるバイパス流路を有する熱回収水循環流路150と、循環ポンプ230と、熱回収水の循環復路およびバイパス流路への分配割合を調節する分配割合調節弁160と、凝縮水を収容するタンク170と、水位センサ180と、凝縮水の回収量を所定範囲に維持するよう分配割合調節弁160を制御し、熱交換後の熱回収水の温度が所定範囲となるよう循環ポンプ230を制御する制御部190とを備える。 (もっと読む)


【課題】低温環境下においてもブイに備えられる機器に電源を長期間にわたり安定して供給することができるブイの電源システムを提供する。
【解決手段】水上に浮遊するブイ2に備えられた電源システムであって、水中に配置されて水との熱交換が可能な水素吸蔵合金容器7と、水素吸蔵合金容器7に収容され、水との熱交換によって水素を放出可能な水素吸蔵合金と、水素を燃料として発電する燃料電池3と、水素吸蔵合金容器7と燃料電池3との間に接続され、水素吸蔵合金容器7から放出される水素が燃料電池3の燃料として供給される水素供給路9と、を有している。 (もっと読む)


【課題】アニオン交換電解質の中和を抑制できるアルカリ形燃料電池システムを提供する。
【解決手段】アニオン交換電解質膜を用いたアルカリ形燃料電池を備える燃料電池システムにおいて、前記アルカリ形燃料電池に供給する燃料のpHを測定または推定するpH測定手段と、前記pH測定手段の測定結果または推定結果に基づき、前記アルカリ形燃料電池に供給する燃料にアルカリ性溶液を添加し、燃料のpHを制御するpH制御手段を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】動力を必要とせず、不純物としての微粒子及び気泡を効果的且つ経済的に除去して、例えば、自立型の燃料電池システムにおける水の循環回路に使用できる不純物分離装置およびこの不純物分離装置を備えた燃料電池システムを提供する。
【解決手段】処理対象水W1から不純物Mを分離して精製水W2を製造する不純物分離装置2と、その下流側に接続された精密ポンプ7とを備え、その精密ポンプ7はポンプ室7eの容積を増減させる往復移動体とポンプ室7eの内壁面とが摺動する摺動部7fを有し、分離用流路6bを処理対象水W1が水流入口6cから水流出口6dに向けて流れる状態で、微粒子M1が気泡滞留室仕切板6gから沈降して容器6aの底部6hに到達する時間において、水流入口6cから水流出口6dへの流れ方向において微粒子M1が到達する到達位置が、水流出口6dより流れ方向の上流側に設定されている。 (もっと読む)


【課題】複数のバルブ要素を含む燃料サプライと、燃料サプライの装着および/または離脱に対して操作抵抗を増大させた燃料供給装置を提供する。
【解決手段】カートリッジ725はスライドゲート746を具備し、これがバルブ要素726またはセンサ/突起740あるいは双方を覆うように構成される。ゲート746はバネ748によりバネ荷重されいて、ゲート746を被覆位置にバイアスし、ゲート746は、カートリッジ725が容器730に挿入される前に、開位置に移動可能になり、これによりバルブ要素726またはセンサ/突起740を露出させる。ゲート746はユーザによって、あるいは、他の力、例えば、磁気または電気力により開とすることが可能である。 (もっと読む)


【課題】ガス配管へ一時的または定常的に浸水するおそれがあるときであっても、脱硫器のメンテナンスに関するメンテナンス情報を良好に報知する燃料電池システムを提供する。
【解決手段】システムは、燃料電池1と、原料ガスを改質器2Aに供給させる原料ガス通路6と、ガス搬送源60と、脱硫器100と、脱硫器100に供給される原料ガスの露点または湿度に関する物理量を検知するセンサ510とを有する。制御部100Xは、基準時期からの燃料電池システムの累積運転時間に関する物理量Aと、規定露点または規定湿度以上の原料ガスが原料ガス通路6を介して基準時期から脱硫器100に供給された累積運転時間に関する物理量B(物理量Bは物理量Aと同一単位の物理量)とに基づいて、脱硫器100のメンテナンスに関するメンテナンス情報を報知する。 (もっと読む)


【課題】施工後、またはメンテナンス後等に、単に電気機器が受電する電力を変動させ、商用電力の変動の有無を検知する方法を実施した場合、電気機器の種類によって、例えば、冷却水や温水を循環させる循環ポンプなどでは空運転することにより機器が損傷したり、空運転による騒音が発生するなどの課題があった。
【解決手段】燃料ガスが供給されて発電を行う分散型発電装置と、少なくとも前記分散型発電装置の起動および停止を制御する制御器と、前記制御器により起動および停止が制御され、水を圧送するためのポンプと、商用電力系統から前記ポンプへ供給される電流を測定する電流測定器とを設けたものである。 (もっと読む)


【課題】本発明は、発電セルの形態を問わず燃料電池の内部に蓄積した逆拡散水の量を正確に計測する事が出来る燃料電池を提供することを目的とする。
【解決手段】燃料が供給される燃料極と、酸化剤が供給される酸化剤極と、前記燃料極及び前記酸化剤極とに挟持された固体高分子電解質膜と、を備える発電部と、前記燃料を蓄える燃料源と、前記燃料極と前記燃料源との間に備えられ前記燃料極に対する前記燃料の供給を行う供給手段と、前記供給手段を制御し、前記燃料の供給を停止した場合、前記燃料極側の燃料極空間と前記燃料極空間の外部との連通を制御し、前記燃料極空間を前記外部と遮断し閉鎖空間を形成する制御部と、前記閉鎖空間の内部圧を計測する圧力検出手段と、前記圧力検出手段で計測した前記内部圧力の変化量と前記閉鎖空間との体積から、前記閉鎖空間に蓄積した液水の量を算出する演算部とを備える事を特徴とする燃料電池。 (もっと読む)


【課題】フィルタの目詰まりを容易に検知して、フィルタの目詰まりによる問題の発生を未然に防止できる燃料電池システムを提供する。
【解決手段】ステップ100にて、外側水位センサによって、フィルタ外液面高さh1を検出する。ステップ110では、内側水位センサによって、フィルタ内液面高さh2を検出する。ステップ120では、フィルタ内液面高さh2とフィルタ外液面高さh1との差Δhを求める。ステップ130では、フィルタ内液面高さh2とフィルタ外液面高さh1との差Δhが、閾値ΔhTH以上か否かを判定する。ステップ140では、目詰まりの程度が大きく、フィルタの交換時期(或いは清掃時期)であるとして、その旨の警報を出す。 (もっと読む)


【課題】種々の運転条件を適正に維持したまま、凝縮水の回収を促進し、水自立することができる固体酸化物型燃料電池を提供する。
【解決手段】本発明は固体酸化物型燃料電池(1)であって、燃料電池セルスタック(14)を備えた燃料電池モジュール(2)と、排気中の水分を凝縮させる凝縮器(160)と、凝縮水を貯留する凝縮水タンク(26b)と、凝縮水の量を検出する貯水量検出手段(136e)と、燃料を水蒸気改質する改質器(20)と、燃料供給手段(38)と、凝縮水を改質器に供給する水供給手段(28)と、発電用酸化剤ガス供給手段(45)と、燃料、水、及び発電用酸化剤ガス供給手段を制御して、所要の発電電力を生成する制御手段(110)と、を有し、制御手段は、凝縮水が所定量以下であることが検出されると、凝縮水を増加させるべく、発電電力を低下させる凝縮水高速生成手段(110a)を備えたことを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】液体燃料電池の長期保管後の起動時における出力低下を防止し、かつメタノール直接型の液体燃料電池搭載四輪車に適用可能である、コンパクトな構造の液体燃料電池システムを提供する。
【解決手段】燃料電池スタック10と、燃料容器1内の燃料と水容器2内の水とを混合して所定の濃度の燃料水溶液を生成して燃料水溶液入口管16を介して燃料電池スタック10に供給する燃料水溶液供給手段と、燃料電池スタック10に作動用の空気を供給する空気供給手段を備えた液体燃料電池システム36であって、燃料水溶液入口管16には、燃料水溶液を貯留する燃料水溶液保持用の燃料保持容器4が設けられ、燃料水溶液入口管16の燃料保持容器4の出口側には、燃料水溶液入口管16を開閉する開閉弁41が設けられ、燃料保持容器4は、燃料電池スタック10よりも上方に配置されている。 (もっと読む)


【課題】脱水に関して改善されたアノードガス再循環特性を有する燃料電池システムを提供する。
【解決手段】燃料電池システムであって、アノード(3)及びカソード(4)を備え、アノード(3)とカソード(4)との間に電解質(5)が配置されている燃料電池(2)と、アノード排ガスを再循環させるためのアノード回路(7)と、アノード回路(7)から水を除去するための少なくとも1つの水セパレータ(11)とを備え、除去すべき水の量が、選択すべきO/C比に基づいて調節可能であるようにした。 (もっと読む)


【課題】貯留タンクにメタノール濃度センサおよび液位センサの両方を設置する場合において、装置数の削減および配線や配管の簡略化を図ることを目的とする。
【解決手段】本発明は、燃料中のメタノール濃度を測定するメタノール濃度センサの取付構造であって、液位センサ200は、フロート206と、燃料の液位を検知するセンサ部(リードスイッチ204)とを有するフロート式センサであり、濃度センサ(SAWセンサ250)は、圧電体260上に形成されたすだれ状電極(IDT)と、無線送受信部(無線送受信回路292)とを有し、無線送受信部が受信した高周波信号の印加による圧電効果により発生した弾性表面波の伝播状態に基づいて液体の性状を検知する無線式SAWセンサであり、液位センサのフロートの、濃度センサにおける弾性表面波の伝播面(SAW伝播面254)が燃料と接液する位置に取り付けられることを特徴とする。 (もっと読む)


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