Fターム[5H027KK56]の内容

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【課題】燃料電池の制御性を向上させる技術を提供する。
【解決手段】燃料電池システム100は、燃料電池10と、燃料電池10の電圧を制御する制御部20とを備える。制御部20は、燃料電池10の所定の電流に対する電圧の目標値である目標電圧に基づいて、目標上昇量ΔVを設定する。制御部20は、一時的電圧低下処理の処理条件を、目標上昇量ΔVに基づいて設定する。制御部20は、設定した処理条件に基づいて、燃料電池10の電圧を燃料電池10の発電特性に基づいて一時的に低下させることにより、燃料電池10の一時的な電流の増大を生じさせて、燃料電池10の発電特性を変化させる一時的電圧低下処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】零下時における燃料電池システムの始動性を確保する。
【解決手段】本発明は、アノードガス及びカソードガスを燃料電池に供給して発電させる燃料電池システムであって、燃料電池の内部抵抗を算出する内部抵抗算出手段と、燃料電池システムの運転状態に基づいて燃料電池の電解質膜の含水分布を推定する含水分布推定手段と、燃料電池システムの停止後に燃料電池を乾燥させる停止後パージ運転を実施する停止後パージ手段と、を備え、停止後パージ手段は、停止後パージ運転終了時の内部抵抗の目標値を電解質膜の含水分布に基づいて算出し、燃料電池の内部抵抗が目標値以上となったときに前記停止後パージ運転を終了させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】燃料電池の運転停止時に掃気処理をおこなう燃料電池システムにおいて、運転停止動作による燃料電池システム全体の効率(燃費)の低下や、電解質膜等の劣化等の不具合の発生を抑制する技術を提供する。
【解決手段】燃料電池システム10は、燃料電池100と、燃料電池の電気的特性を測定する測定部530,540と、燃料電池を制御する制御部600と、を備え、制御部は、燃料電池の運転を停止させるための信号を受信すると、燃料電池の内部に存在する水分を燃料電池の外部に排出させるための掃気処理をおこない、掃気処理の後に、燃料電池の電圧を降下させて、電圧の降下時における電気的特性を測定し、その測定結果を用いて燃料電池の内部に存在する液水の量を示す含水量を推定する。 (もっと読む)


【課題】適切な状態のときだけに自己診断を実施して正確な異常判定を行わせることが可能な電動システムを提供する。
【解決手段】燃料電池12と、燃料電池12からの電力を昇圧するFC昇圧コンバータ14とを備え、FC昇圧コンバータ14の各種状態を検出し、その検出結果に応じてFC昇圧コンバータ14を自己診断する燃料電池システム11からなる電動システムであって、FC昇圧コンバータ14の各種状態の検出結果の信頼性が低下している信頼性低下条件に当てはまる場合に、FC昇圧コンバータ14の自己診断が禁止される。 (もっと読む)


【課題】低温環境下においてもブイに備えられる機器に電源を長期間にわたり安定して供給することができるブイの電源システムを提供する。
【解決手段】水上に浮遊するブイ2に備えられた電源システムであって、水中に配置されて水との熱交換が可能な水素吸蔵合金容器7と、水素吸蔵合金容器7に収容され、水との熱交換によって水素を放出可能な水素吸蔵合金と、水素を燃料として発電する燃料電池3と、水素吸蔵合金容器7と燃料電池3との間に接続され、水素吸蔵合金容器7から放出される水素が燃料電池3の燃料として供給される水素供給路9と、を有している。 (もっと読む)


【課題】燃料電池のセルを流れる電流を測定する電流測定装置において、誘起電圧および磁界の影響による電流の測定精度の低下を抑制する。
【解決手段】電流測定装置100は、第1電極111、第2電極151、および抵抗体131を含んで構成される電流測定部101と、抵抗体131の2点間の電位差を検出する電位差検出用電圧センサ102とを含んで構成される。抵抗体131は、第1導通用ビアホール101aを介して第1電極111に接続され、第2導通用ビアホール101bを介して第2電極151に接続されている。電位差検出用電圧センサ102は、一対の検出用ビアホール101d、101eを介して抵抗体131に接続されている。このように構成される電流測定装置において、一対の検出用ビアホール101d、101eを、第1導通用ビアホール101aおよび第2導通用ビアホール101bに対して別個独立して設ける。 (もっと読む)


【課題】 コストを抑制しつつ、圧力センサの誤差を適切に把握することができる燃料電池システム、圧力センサの誤差検出方法および圧力センサの補正方法を提供する。
【解決手段】 燃料電池システムは、燃料電池の発電電流を検出する電流センサと、前記燃料電池に水素を含有する燃料ガスを供給する配管に配置された圧力センサと、前記圧力センサの所定時間前後の出力差分と前記発電電流とに基づいて、前記圧力センサの検出誤差を検出する検出手段と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】通常の電池出力の変動に近い信号を印加しながら、比較的精度の高く、かつ広範囲な周波数域における計測を短時間で行い、併せて異なる周波数域で現れる現象を同時に計測する逐次インピーダンス計測装置と計測方法を提供する。
【解決手段】制御演算部の電力指示値によって、燃料電池が制御される制御系統の燃料電池のインピーダンスを逐次計測する逐次インピーダンス計測装置であって、白色性を有するM系列信号を発生するM系列信号発生部と、重畳信号を発生する重畳信号発生部と、M系列信号と重畳信号を出力する信号処理部と、制御演算部の電力指示値に信号処理部の出力信号を重畳印加する信号付加部と、燃料電池の電流および電圧を取り込む電流電圧計測部と、電流電圧計測値に基づいて燃料電池のインピーダンスを演算するインピーダンス演算部と、を備え、インピーダンス演算部の演算結果によって、前記制御演算部が燃料電池の制御方法を変更する。
(もっと読む)


【課題】燃料電池の発電性能を適切に維持する燃料電池システムを提供する。
【解決手段】反応ガス供給流路に設置され、反応ガス流路に流入する反応ガスを含む気体の状態値を検出する第1状態値検出手段23、32と、燃料電池10からの電流を検出する電流検出手段51と、オフガス排出流路に設置され、反応ガス流路から排出されるオフガスの状態値を検出する第2状態値検出手段24、33と、反応ガス流路内における流動様式と、反応ガス流路内での水の増加率及び反応ガス流路内でのガス流速と、の対応関係を示すマップが記憶されている記憶手段60と、記憶手段の前記マップを参照して前記流動様式を判定し、前記流動様式の判定結果がスラグ流又はプラグ流であった場合に、調整手段を制御することによって、前記流動様式をプラグ流又はスラグ流から離脱させる制御手段60と、を備える。 (もっと読む)


【課題】2次電池型燃料電池において充電時に燃料発生部材を安定して還元する。
【解決手段】本発明に係る2次電池型燃料電池は、酸化反応により燃料を発生し、還元反応により再生可能な燃料発生部材1と、酸素を含む酸化剤と燃料発生部材1から供給される燃料との反応により発電を行う発電部(例えば燃料電池部2)と、陽極電極3Aと、燃料発生部材1と陽極電極3Aとによって両側から挟み込まれる酸素イオンを通す電解質4とを備え、発電時に前記発電部で生成される反応生成物が燃料発生部材1に供給され、充電時に陽極電極3Aと燃料発生部材1との間に電圧を印加して燃料発生部材1を電気還元する。 (もっと読む)


【課題】簡素な構成で、燃料電池内の水素濃度を算出可能な燃料電池システムを提供する。
【解決手段】アノードガスである水素を用いて発電する燃料電池1を備える燃料電池システム100であって、燃料電池1の出力信号に基づいて、燃料電池1の内部インピーダンスの位相特性を算出する位相特性算出手段S204と、内部インピーダンスの位相特性に基づいて、燃料電池1内の水素濃度を算出する水素濃度算出手段S205と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】施工後、またはメンテナンス後等に、単に電気機器が受電する電力を変動させ、商用電力の変動の有無を検知する方法を実施した場合、電気機器の種類によって、例えば、冷却水や温水を循環させる循環ポンプなどでは空運転することにより機器が損傷したり、空運転による騒音が発生するなどの課題があった。
【解決手段】燃料ガスが供給されて発電を行う分散型発電装置と、少なくとも前記分散型発電装置の起動および停止を制御する制御器と、前記制御器により起動および停止が制御され、水を圧送するためのポンプと、商用電力系統から前記ポンプへ供給される電流を測定する電流測定器とを設けたものである。 (もっと読む)


【課題】本発明は、発電セルの形態を問わず燃料電池の内部に蓄積した逆拡散水の量を正確に計測する事が出来る燃料電池を提供することを目的とする。
【解決手段】燃料が供給される燃料極と、酸化剤が供給される酸化剤極と、前記燃料極及び前記酸化剤極とに挟持された固体高分子電解質膜と、を備える発電部と、前記燃料を蓄える燃料源と、前記燃料極と前記燃料源との間に備えられ前記燃料極に対する前記燃料の供給を行う供給手段と、前記供給手段を制御し、前記燃料の供給を停止した場合、前記燃料極側の燃料極空間と前記燃料極空間の外部との連通を制御し、前記燃料極空間を前記外部と遮断し閉鎖空間を形成する制御部と、前記閉鎖空間の内部圧を計測する圧力検出手段と、前記圧力検出手段で計測した前記内部圧力の変化量と前記閉鎖空間との体積から、前記閉鎖空間に蓄積した液水の量を算出する演算部とを備える事を特徴とする燃料電池。 (もっと読む)


【課題】 燃料電池の品質管理、特に、カソード触媒層の良否判定を高精度かつ簡便に行える評価方法および評価装置を提供する。
【解決手段】 燃料電池の膜電極積層体の評価方法において、膜電極積層体を、COガスを含む水素ガス雰囲気に存在させた状態で、膜電極積層体の一対の電極間へパルス状の電圧を印加し、パルス状の印加電圧に伴い一対の電極間に流れる電流を測定し電流の変化に基づき膜電極積層体中の酸素拡散性能を評価する。 (もっと読む)


【課題】燃料電池モジュールが温度上昇と電流増加のスパイラル状態に陥るのを確実に防止できる燃料電池モジュールを提供する。
【解決手段】固体酸化物型燃料電池であって、所定の電力降下反転温度以下の温度では、温度上昇と共に出力可能な電力が増加し、電力降下反転温度を超えると温度上昇と共に出力可能な電力が低下する特性を備えた燃料電池セルスタックを内蔵した燃料電池モジュールと、燃料供給手段と、発電用酸化剤ガス供給手段と、燃料供給手段及び発電用酸化剤ガス供給手段を制御する制御手段と、を有し、制御手段は、燃料電池セルスタックの温度が電力降下反転温度以上であり、又は、燃料電池セルスタックの温度上昇と共に燃料電池セルスタックの出力電圧が低下する状態においては、燃料電池モジュールからの出力電流を所定の温度低下電流に固定する温度域出力制限手段を備えている。 (もっと読む)


【課題】インバータへの過剰な電流の引き出しを回避しながら、エネルギー効率を向上させることができる固体酸化物型燃料電池を提供する。
【解決手段】固体酸化物型燃料電池1であって、燃料電池モジュール2と、燃料を改質する改質器と、燃料供給手段38と、水供給手段28と、発電用酸化剤ガス供給手段45と、燃料、水、及び酸化剤ガス供給手段を制御する制御手段110と、を有し、制御手段は、取出可能電流をインバータ54に指令する取出可能電流指示手段110aと、取出可能電流及び実際に取り出された実発電電流を監視する電流監視手段110bと、監視結果に基づいて、インバータの特性に起因した燃料電池モジュールの発電能力に対する実発電電流の不足が減少するように、燃料供給量又は取出可能電流を補正するインバータ特性補正手段110cと、を備える。 (もっと読む)


【課題】燃料電池に対する要求出力を確保しつつ燃料電池の運転効率を向上させる。
【解決手段】燃料電池システム10の制御装置24は、現在の動力要求に応じて必要とされる燃料電池スタック11の要求出力を設定し、要求出力と燃料電池スタック11の温度とに応じた電流を、予め設定された所定の出力状態マップから予測する。制御装置24は、予測した電流と燃料電池スタック11の温度とに応じた運転状態量を、予め設定された所定の運転状態量マップから設定する。制御装置24は、運転状態量を、燃料電池スタック11のカソード極に供給される空気の空気供給口11aでの圧力と、カソード極での空気の利用率と、燃料電池スタック11を冷却する冷却媒体の流量と、空気供給口11aでの空気の湿度とのうち、少なくとも何れか1つとする。 (もっと読む)


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