説明

Fターム[5H050CA05]の内容

電池の電極及び活物質 (183,817) | 正極活物質 (28,415) | 無機化合物(正極) (25,369) | 酸化物、水酸化物、オキシ水酸化物(正極) (20,311) | Mnを主体とするもの(正極) (1,160)

Fターム[5H050CA05]に分類される特許

1,141 - 1,160 / 1,160


アルカリ電池の陰極は、陰極効率を増大するための導電性添加剤を包含できる。添加剤は、バリウム塩及び導電性材料を包含できる。導電性材料は、バリウム塩の表面上に被覆されることができる。導電性材料は、導電性金属酸化物であることができる。 (もっと読む)


本発明は、加工性及び耐腐食性の改善された信頼性の高い実用的な電池用負極缶およびマンガン乾電池にある。実質的に鉛を含有しない亜鉛を主成分とする電池用負極活物質であって、亜鉛が98.7質量%から99.8質量%、ビスマスが0.01質量%以上0.7質量%以下、アンチモンが1ppm以下、鉛が70ppm以下、及びカドミウムが20ppm以下からなる組成の電池用負極活物質材料を用いて成形された有底円筒形の電池用負極缶であり、缶長手方向でかつ缶板の厚み方向に切断したときの切断面において該切断面で観測される粒子に対して厚み方向に引いた線上に測定した粒子投影長を粒径とした時の当該金属組織の平均粒径が8μm以上25μm以下の範囲であることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、優れた加工性および耐腐食性を有する電池用負極缶の製造方法およびこれを用いたマンガン乾電池であり、Biを添加した亜鉛合金板材を、120℃ないし210℃でプレス成形することにより、8〜25μmの平均結晶粒径を有する負極材料の電池用容器を形成する。亜鉛合金に添加するBiの量は、0.01質量%以上0.7質量%以下の範囲が好ましい。さらに、この亜鉛合金にMgを添加することにより、合金の硬度を最適な範囲に制御することができる。 (もっと読む)



一次リチウム電池は、アルミニウムを含む集電板、アルミニウムを含むキャップ、または両者を有する。アルミニウム電池は、高い機械的強度を有し、電気抵抗が低い。
(もっと読む)


高ドレイン率及び低ドレイン率の両方で最適な実行時間を提供することができるアルカリ電気化学セルが開示される。一実施態様では、セルのゲル化アノードは、広範な放電条件に対して効率よく放電できる特有の物理的特性を有する制限された量の亜鉛粉末を含む。また、アノードは、亜鉛の放電高率を改善するために選択される電解質を含んでもよい。
(もっと読む)


加工性及び耐腐食性の改善された信頼性の高い実用的な負極活物質材料およびマンガン乾電池にある。実質的に鉛を含有しない亜鉛を主成分とする電池用負極活物質であって、ニッケル2.9ppm,コバルト0.40ppm,銅0.86ppmの濃度で含有する電池用電解液に、面積が10cmである前記電池用負極活物質を、45℃で66時間の間、恒温水槽内に静置した後の腐食減量が3.8mg以下である電池用負極活物質材料およびマンガン乾電池にある。 (もっと読む)


本発明の課題は、アルカリ電池の高容量化と強負荷放電特性の向上を可能とすることにある。
本発明は、正極合剤、負極、前記正極合剤と前記負極との間に介在するセパレータ、およびアルカリ電解液からなり、前記正極合剤は、オキシ水酸化ニッケルからなる第1活物質および二酸化マンガンからなる第2活物質を含み、前記オキシ水酸化ニッケルは、γ型の結晶構造を有し、前記オキシ水酸化ニッケルに含まれるニッケルの含有量は、45重量%以上であり、前記オキシ水酸化ニッケルのレーザー回折式粒度分布計を用いて測定される体積基準の平均粒子径が3〜20μmであるアルカリ電池に関する。 (もっと読む)


シートカソード1、シートセパレータ3および両面シートアノード8をそれぞれ重ね合わせて積層構造10を形成し、この積層構造を複数回折り畳むことによって形成された電極アセンブリを備える、安全性および性能特性を向上させたポーチ電池であり、最初の折畳みは、カソードを、両面アノードの上側活性アノード面および下側活性アノード面をそれぞれ取り囲むように、両面アノードの周りに半分に折り畳むことを含む。複数回の折畳みは、折り畳むごとに積層構造の全長が半分になるように行われ、折り目D−Dが積層構造の元の長手方向に対して垂直に延びる、続く1回または複数回の平行折りを含む。ポーチ電池構造は、特にリチウム一次電池に適用される。
(もっと読む)


【解決手段】本発明は、活性金属アノードと水性カソード/電解質系とを備えるアルカリ金属(等の活性金属)電池セルや電気化学セルに関する。電池セルは、アルカリ金属アノードに隣接して高イオン伝導性保護膜を備え、この高イオン伝導性保護膜により、溶媒環境、電解質処理環境、および/あるいは、カソード環境からアルカリ金属アノードを隔てる(分離する)と共に、これらの環境に対するイオンの出入りを可能にする。このように、電池セルや電気化学セルの他の構成成分からアノードを分離することにより、アノードと共に用いる溶媒、電解質、カソード材の選択の幅を無限に広げることができる。また、アノードの安定性やアノード性能に影響を及ぼすことなく、電解質あるいはカソード側溶媒系を最適化することも可能になる。特に、リチウム/水セル、リチウム/空気セル、リチウム/金属水素化物セル、セル構成成分、セル構造、ならびに、製造方法を開示する。 (もっと読む)


【課題】非水有機溶剤電解質と改良型熱可塑性シーリング部材とを備えた電気化学電池セルを提供する。
【解決手段】容器又はセルカバーに開口を有する電気化学電池セルは、この開口を改良型熱可塑性シーリング部材で密封し、この熱可塑性シーリング部材は、セルの圧力放出通気口の少なくとも一部を形成し、熱可塑性樹脂と10重量パーセントよりも多くの熱安定化充填剤とを含む材料から作られ、広い温度範囲にわたって有効な密封と確実な圧力放出通気とをもたらすものである。 (もっと読む)


一次電池は、1または2以上の金属と5価のビスマスからなる酸化物を含むカソード、アノード、カソードとアノードの間に設置されたセパレータ、およびアルカリ電解質を有する。金属は、アルカリ金属、アルカリ土類金属、遷移金属および/または主族金属である。セパレータは、イオン選択性であり、あるいは可溶性ビスマスイオン種がカソードからアノードに拡散することを実質的に防止することができる。
(もっと読む)


リチウム一次電池のカソード材料は、低表面積リチウム化二酸化マンガン、リチウム化二酸化マンガンとCFxの混合物、または両者を含む。本カソード材料によって、高容量、高電圧で低ガス発生量の電池が得られる。

(もっと読む)


アノードとカソードの間の増大した表面積を生じさせる新規なセル構造を実現することによって、多くのエネルギー含有量を有しながら、高い放電率で、容量効率を優れて改善させた筒形又はプリズム形のアルカリ電池などのバッテリセルと、代表的な筒形又はプリズム形のアルカリ電池について他の優れた利点とを開示する。本発明のセル構造の1つの特有な特徴は、内部表面を有する内部領域と、第1の端子と、第2の端子とを規定するセルハウジングを備える電気化学系バッテリセルを備えていることである。セルは、セパレータによって内包され、ハウジングの内部領域内に設けられた内側電極を更に備える。内側電極は、折り曲げ構造内に略平坦な材料を備え、内側電極の外部領域がセルハウジングの内部表面によって規定される形状にほぼ倣うように形成される。内側電極は、ハウジングの第2の端子との電気的伝達部である。外側電極は、内側電極とのイオン伝達のために、及び、セルハウジングの第1の端子との電気的伝達部であるように、ハウジングの内部領域内に設けられる。他の実施例及び製造方法を含め、本発明の他の態様も開示される。
(もっと読む)


アノードおよびカソードなどの電極は、プレリチウム化されたか又は電池内に電解質を導入した際にリチウム化がなされる母材を含むことができる。母材のリチウム化は、リチウム金属と母材とを撹拌するか、リチウム金属粉末と母材との撹拌を室温より高温で行うか、リチウム金属と母材との混合物に圧力を加るか、母材を溶融リチウム金属と接触させるか、母材を含む電極上にリチウム箔もしくはリチウムのメッシュを積層するか、または電極上にリチウム金属もしくはメッシュを高温で積層するかによって行うことができる。 (もっと読む)



アノードは、亜鉛粒子を含む。少なくとも約30重量%の亜鉛粒子が球状である。 (もっと読む)


正極活物質としてCuOを有する電気化学的電池。CuOの比表面積は、CuOの高電圧放電容量を増大させるために、1.0乃至4.0m2/gである。
(もっと読む)


ICカードは少なくとも1つの樹脂層、その樹脂層に内蔵された電池、および少なくとも1つの電子素子を含む。電池は電子素子に電力を供給するために電子素子と電気的に接続している。電池は陰極、陽極および陰極と陽極の間に配置されたポリマーマトリクス電解質(PME)セパレーターを含む。PMEセパレーターは、ポリイミド、少なくとも1つのリチウム塩および少なくとも1つの溶媒を含み、これらがすべて混合される。PMEは実質的に光学的に透明であり、熱積層または射出成形時に典型的に用いられる加工条件のような高い温度および圧力に対して安定である。 (もっと読む)


【課題】 一次電池および二次電池用の電子伝導材料である超微粒炭素を水溶液系で製造し、電池のエネルギー密度、内部抵抗、充放電サイクル寿命、製造コストを改良する。
【解決手段】 導電性を有する炭素材を、該炭素材と親和性があり分子中に水酸基、カルボニル基、マイナスに分極した酸素原子の少なくともいずれかを含む有機化合物の共存下で粒子径が0.8ないし0.05マイクロメートルまで磨砕する。さらに必要に応じてこれを加熱し、前記有機化合物を蒸発除去する。 (もっと読む)


1,141 - 1,160 / 1,160