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本発明は、少なくとも1つの電解質(1)がアノード(2)をその上に置いたアルカリ燃料電池に関する。アノード(2)は第一薄層(3)および第二薄層(4)からなる層の積重ねを含んでなり、該第二薄層は電解質(1)と第一薄層(3)との間に配置されている。第一薄層(3)はアルミニウムまたはアルミニウム合金製であり、一方第二薄層(4)は亜鉛または亜鉛合金製である。更に、アルカリ燃料電池のアノード(2)は、好ましくは、アルミニウムまたはアルミニウム合金の第一薄層(3)で形成された基板上に、電解質(1)と接触するように、第二薄層(4)を付着させるために、物理的蒸着を用いて製造される。
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本発明は、第1の電極、第2の電極、及び前記第1の電極と前記第2の電極とを分離する中間固体電解質からなる少なくとも1つのアセンブリを備える電気化学エネルギー源に関する。本発明はまた、かかる電気化学エネルギー源が設けられる電子モジュールに関する。本発明はさらに、かかる電気化学エネルギー源が設けられる電子装置に関する。さらに本発明は、かかる電気化学エネルギー源を製造する方法に関する。
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電極の製造方法であって、インターカレーション材料を含む層を含む電極前駆体を形成する工程、次に前記電極前駆体の表面に安定化リチウム金属粒子を適用する工程を含む、方法。
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1μm〜50μmの範囲にある平均粒径を有する粒子を含むリチウムイオン電池用の電極組成物。前記粒子は、電気化学的に活性な相および電気化学的に不活性な相を含み、これらの相は共通の相境界を共有する。電気化学的に活性な相は元素ケイ素を含み、電気化学的に不活性な相は、金属間化合物、固溶体、またはこれらの組合せの形態にある少なくとも2種の金属元素を含む。相のそれぞれは、サイクリングの前、1000オングストロームより大きい微結晶を含まない。加えて、電気化学的に活性な相は、リチウムイオン電池において、電極が1回の完全な充電−放電サイクルを経てサイクルした後、非晶質である。 (もっと読む)


高電圧および高容量用途で、高サイクル耐久性および高安全性を備えているリチウム二次電池用正極材料を得る。正極活物質が一般式、LiCoMg(Aは6族遷移元素もしくは14族元素,0.90≦a≦1.10,0.97≦b≦1.00,0.0001≦c≦0.03,0.0001≦d≦0.03,1.98≦e≦2.02,0≦f≦0.02,0.0001≦c+d≦0.03)で表される組成を有する粒子であり、かつ、マグネシウム,元素A、またはさらにフッ素が上記粒子の表面近傍に均一に存在しているリチウム二次電池用正極材料。 (もっと読む)


アノードおよびカソードなどの電極は、プレリチウム化されたか又は電池内に電解質を導入した際にリチウム化がなされる母材を含むことができる。母材のリチウム化は、リチウム金属と母材とを撹拌するか、リチウム金属粉末と母材との撹拌を室温より高温で行うか、リチウム金属と母材との混合物に圧力を加るか、母材を溶融リチウム金属と接触させるか、母材を含む電極上にリチウム箔もしくはリチウムのメッシュを積層するか、または電極上にリチウム金属もしくはメッシュを高温で積層するかによって行うことができる。 (もっと読む)


【課題】可逆容量が高く、充電/放電効率が優れているアノード活性材料およびその製造方法を提供する。
【解決手段】超微細Si相粒子および該超微細Si相粒子を取り囲む酸化物から構成された複合体、および炭素材料を含んでなる、リチウム二次電池用の、可逆容量が高く、充電/放電効率が優れているアノード活性材料、およびその製造方法を提供する。
本発明は、リチウム二次電池用のアノード活性材料の製造方法であって、酸化ケイ素と、酸化ケイ素の酸化物形成エンタルピーの絶対値よりも大きい酸化物形成エンタルピー(ΔHfor)の絶対値および負酸化物形成エンタルピーも有する材料とを、メカノケミカル製法により混合するか、またはそれらを熱化学反応にかけて酸化ケイ素を還元することにより、超微細Si粒子および該超微細Si粒子を取り囲む酸化物から構成された複合体を製造すること、および該Si相含有酸化物複合体および炭素材料を混合することを含んでなる、方法も提供する。
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【課題】 サイクル特性の優れたリチウム二次電池を製造するために有利に用いることのできる非水電解液を提供する。
【解決手段】 非水溶媒に電解質塩が溶解されているリチウム二次電池用非水電解液において、該非水電解液中にさらに、0.01〜10重量%のビニレンカーボネート化合物および0.01〜10重量%のアルキン化合物を添加する。 (もっと読む)


本発明は、多孔質材料から電極を製造する方法であって、電気化学系において有用であり、次の特性:mAh/グラム単位での高容量、mAh/リットル単位での高容量、良好なサイクル容量、低い自己放電率及び良好な環境耐性のうちの少なくとも1つを示す電極を得るため方法に関する。
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ICカードは少なくとも1つの樹脂層、その樹脂層に内蔵された電池、および少なくとも1つの電子素子を含む。電池は電子素子に電力を供給するために電子素子と電気的に接続している。電池は陰極、陽極および陰極と陽極の間に配置されたポリマーマトリクス電解質(PME)セパレーターを含む。PMEセパレーターは、ポリイミド、少なくとも1つのリチウム塩および少なくとも1つの溶媒を含み、これらがすべて混合される。PMEは実質的に光学的に透明であり、熱積層または射出成形時に典型的に用いられる加工条件のような高い温度および圧力に対して安定である。 (もっと読む)


【課題】 大きな容量を有しサイクル特性にも優れた負極材料および電池を提供する。
【解決手段】 外装缶11内に収容された正極12と外装カップ13内に収容された負極14とがセパレータ15を介して積層されている。外装缶11および外装カップ13の内部には溶媒にリチウム塩を溶解した電解液16が注入されている。負極14はMg2-x MIIx MIを含有している。MIはSi,Sn,Ge,Pbなどの第1の元素を表す。MIIはMgおよび第1の元素を除く金属元素である第2の元素を表し、Mn,Cu,Znなどが好ましい。xは0.1≦x≦1.9の範囲内が好ましい。Mgの一部をMIIで置換することにより結晶構造に歪みが生じ、リチウムの吸蔵・離脱に伴う歪みが緩和され、充放電効率およびサイクル特性が向上する。 (もっと読む)


【課題】 非水系二次電池において、負極活物質にリチウムの吸蔵・放出可能な合金を用いた場合、初期の放電容量は高いが、サイクル時に微粉化を起こし寿命特性が悪く、さらに高率放電特性にも課題を有している。
【解決手段】 Sn、Si、Al、Ga、In、Pb、Sb、Biから選択されるいずれか1種を主成分として有する電気化学的にリチウムイオンの吸蔵・放出が可能な元素(A相)とTi、Zrあるいは希土類元素から選択される1種以上の元素(B相)と酸素及び窒素を有する合金を用いたことを特徴とする非水電解質二次電池である。B相中に前記合金に含有する酸素と窒素の70重量%以上が存在し、合金中の酸素と窒素の含有率は各々0<酸素<10重量%、0<窒素<10重量%、0.5重量%≦酸素+窒素≦10重量%が有効である。 (もっと読む)


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