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Fターム[5H050CB11]の内容

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【課題】電極活物質及びその製造方法、並びにそれを採用した電極及びリチウム電池を提供する。
【解決手段】リチウム吸蔵放出の可能なコアと、コア上の少なくとも一部に形成された表面処理層と、を含み、表面処理層がスピネル構造を有するリチウム非含有酸化物を含み、リチウム非含有酸化物に係わるCu−Kα線を使用するX線回折スペクトルで、不純物相に係わるピーク強度がノイズレベル以下である電極活物質及びその製造方法、並びにそれを採用した電極及びリチウム電池である。 (もっと読む)


【課題】極板群の変形を抑制するための技術を提供する。
【解決手段】リチウムイオン二次電池100は、正極板5、負極板6及び一対のセパレータ7を備えている。これらは、巻かれた極板群4を形成するように組み合わされている。極板群4は、巻き始め部41及び発電部43を有する。巻き始め部41は、負極板6のみ又は負極板6及びセパレータ7のみによって形成されている。極板群4の中心部において、巻き始め部41の占める巻き回数は1回以上である。負極板6は、巻き始め部41を形成している予備部分6sと、発電部43を形成している本体部分6tとを含む。予備部分6s及び本体部分6tの両方が複数の柱状体11によって形成された負極活物質層26を有している。 (もっと読む)


【課題】電池に使用される活物質粒子等よりなる電極の導電性と電気容量を高める。
【解決手段】従来、用いられていた導電助剤やバインダーに代えて、1乃至100のグラ
フェンよりなるグラフェンネットを用いる。2次元的な広がりと三次元的な構造を有する
グラフェンネットは、活物質粒子や他の導電助剤と接する確率が向上するため、導電率を
改善でき、また、活物質粒子間の結合力を高める。また、そのようなグラフェンネットは
、酸化グラフェンと活物質粒子を混合した後、真空中あるいは還元性雰囲気中で加熱する
ことで得られる。 (もっと読む)


【課題】従来と同程度の厚さで、従来よりも高い容量の蓄電デバイスをより安価に製造することを可能とする蓄電デバイス用集電体材料の提供。
【解決手段】
厚みが15μm以下で、200℃における抗張力(引張強さ)が500MPa以上であり、幅10mmにおける0.2%ひずみが生じるときの荷重が50N以上であり、幅10mmにおける破断荷重が70N以上であり、かつ電位範囲が0〜4.2Vvs.Li/Liである金属箔を用いる蓄電デバイス用集電体材料。 (もっと読む)


【課題】電流遮断機構を備えた密閉型リチウム二次電池であって、電池性能に優れ、かつ安全性を向上し得る技術を提供する。
【解決手段】正極を有する電極体と電解質と所定の電池電圧を超えた際にガスを発生させる芳香族化合物とが電池ケース内に収容され、かつ該電池ケースの内圧が上昇した際に作動する電流遮断機構が備えられた密閉型リチウム二次電池であって、上記正極には導電材としての黒鉛を含む正極合材層が備えられている。ここで上記黒鉛は、励起波長514.5nmのアルゴンレーザーを用いたラマン分光法により得られるラマンスペクトルにおけるDピークの強度(I)とGピークの強度(I)との比の値(I/I)が0.2以上0.7以下であることを特徴とする。上記比の値を満たす黒鉛を正極合材層に有する電池では過充電時のガス発生量が増大し、早期に電流遮断装置を作動させ得る。 (もっと読む)


【課題】電池に使用される活物質粒子等よりなる電極の導電性と電気容量を高める。
【解決手段】従来、用いられていた導電助剤やバインダーに代えて、1乃至100のグラ
フェンよりなるグラフェンネットを用いる。2次元的な広がりと三次元的な構造を有する
グラフェンネットは、活物質粒子や他の導電助剤と接する確率が向上するため、導電率を
改善でき、また、活物質粒子間の結合力を高める。また、そのようなグラフェンネットは
、酸化グラフェンと活物質粒子を混合した後、真空中あるいは還元性雰囲気中で加熱する
ことで得られる。 (もっと読む)


【課題】高分子電解質を有し、容量を良好に引き出し得るリチウム二次電池を提供する。
【解決手段】−(R−A−で表されるユニットを含有するカチオン伝導体と、電解質塩と、沸点が150℃以上の非プロトン性有機溶媒を10〜60質量%含有する高分子電解質を用いる。[前記、Rは重合可能な不飽和結合を有する化合物が重合した有機基であり、Aは下記一般式(2)で表される官能基であり、mはAの個数を表し、1以上の整数である。]


[前記一般式(2)中、SはRと結合する有機基部分、TはSと単結合を介して結合する有機基部分、Zはカチオンに対してイオン結合し得る官能基または配位能を有する官能基部分であり、TとZとは一体となって環構造を形成していてもよく、Mk+はk価のカチオンであり、nはZの個数を表し、1以上の整数である。] (もっと読む)


【課題】 珪素の高い初期効率と電池容量を維持しつつ、サイクル特性に優れ、充放電時の体積変化を減少させた非水電解質二次電池の負極用として有効な活物質としての珪素粒子からなる負極活物質の製造方法を提供する。
【解決手段】 非水電解質を用いる二次電池用の負極活物質の製造方法であって、金属珪素を原料とした電子線蒸着法により、温度を800−1100℃に制御した基板上に、1kg/hrを超える蒸着速度で、蒸着膜厚が2−30mmの範囲で珪素を堆積させる工程と、該堆積させた珪素を粉砕・分級して、前記負極活物質を得る工程とを含むことを特徴とする非水電解質二次電池用負極活物質の製造方法。 (もっと読む)


【課題】均質なリチウム複合金属酸化物を得ることが可能なリチウム複合金属酸化物の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】少なくともLi原子を有する化合物とFe原子を有する化合物とを含む金属化合物と、前記金属化合物を溶解させる溶媒または前記金属化合物を分散させる分散媒と、を有する主剤を、基板表面に静電噴霧し、前記基板表面に堆積する前記金属化合物を加熱する工程を有するリチウム複合金属酸化物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】従来よりも充填率を高く維持できる全固体電池用電極、及び当該電極を含む全固体電池を提供する。
【解決手段】少なくとも、粉末状の電極活物質、及び粉末状のリチウムイオン伝導性固体電解質を含有する全固体電池用電極であって、ヤング率が0.1GPa以上、及び/又は、引っ張り強度が0.1MPa以上であることを特徴とする、全固体電池用電極。 (もっと読む)


【課題】乾式法および電磁波加熱を用いた正極活物質の製造方法において、高純度の正極活物質を得るための手段を提供することを目的とする。
【解決手段】第一の容器と、当該第一の容器の外側に空間を隔てて存在する第二の容器とを有する二重構造の焼成容器を準備し、第一の容器に第一の正極活物質前駆体を入れ、第一の容器と第二の容器との間の空間に、第一の正極活物質前駆体と同一の金属元素を含有する第二の正極活物質前駆体またはその焼成物を入れる工程(A)と、焼成容器に入れた第一の正極活物質前駆体、および第二の正極活物質前駆体またはその焼成物に、電磁波を照射する工程(B)と、第一の容器の中の生成物を取り出し、当該生成物を解砕する工程(C)とを有する正極活物質の製造方法。 (もっと読む)


【課題】リチウム二次電池の充放電特性を改善し得るリチウム二次電池の電極の製造方法を提供する。
【解決手段】リチウム二次電池の電極の製造方法は、集電体の上に、活物質の二次粒子を含む活物質層を形成する工程と、活物質層の表面にレーザーを照射することによって、集電体に至らない複数の凹部を活物質層に形成する凹部形成工程とを備える。凹部形成工程において、活物質の二次粒子が凹部に露出するようにレーザーを照射する。 (もっと読む)


【課題】 高容量であり、かつ極度の高温下での安全性に優れたリチウム二次電池を提供する。
【解決手段】 正極活物質として、リチウムと遷移金属とを含むリチウム含有複合酸化物を使用し、前記リチウム含有複合酸化物の少なくとも一部は、遷移金属としてニッケルを含むリチウム含有複合酸化物であり、全正極活物質中の全リチウム量に対する全ニッケル量のモル比率が0.05〜1.0であり、セパレータは、熱可塑性樹脂を主体とする多孔質膜(I)と、耐熱温度が150℃以上のフィラーを主体として含む多孔質層(II)とを有しており、電池ケースの側面部には、前記電池ケース内の圧力が閾値よりも大きくなった場合に開裂する開裂溝が、幅広面側からの側面視における対角線に交差するように設けられているリチウム二次電池である。 (もっと読む)


【課題】炭素量を制限することができ、且つ純度の高いVPO成分の前駆体を安価に製造することのできる方法を提供すること。
【解決手段】原料としての五酸化バナジウムとリン酸塩化合物、及び添加物としての炭素材料を、水と炭素数が4以下のアルコールを含有させた混合溶媒を用いて湿式混合する混合工程と、前記混合工程により得られた混合物を焼成して固相反応によりVPOを生成させる焼成工程と、を有し、混合溶媒中の水の配合比が、五酸化バナジウムに対して、2モルから9モルの範囲内とする。混合段階において原料の五酸化バナジウムを略完全に消失させることができるので、焼成後における不純物の生成量を大幅に低下させることができる。 (もっと読む)


【課題】サイクル特性とレート特性の良好な蓄電素子を得ることができる電極用バインダー、この電極用バインダーを使用した電極、及びこの電極を使用した電気化学デバイスを提供する。
【解決手段】ポリウレタンウレア樹脂を含んでなる電極用バインダーであって、該ポリウレタンウレア樹脂がウレタン結合を有するソフトセグメントとウレア結合を有するハードセグメントとを含み、該ソフトセグメントがポリアルキレンエーテルジオールと有機ジイソシアネートとが付加した構造を有し、該ハードセグメントが有機ジイソシアネートと有機ジアミンとが付加した構造を有することを特徴とする上記電極用バインダー。 (もっと読む)


【課題】電極活物質と固体電解質との界面における接触面積が大きく、電極活物質層のイオン伝導性を向上可能な電極材料を提供する。
【解決手段】電極活物質の少なくとも一部の表面が固体電解質により被覆されている電極材料の製造方法であって、機械的処理により化学反応して固体電解質を生成する2種以上の電解質原料と、少なくとも1種の電極活物質及び機械的処理により化学反応して電極活物質を生成する少なくとも1種の電極活物質原料のうちの少なくとも一方と、を含む原料組成物を準備する準備工程と、前記原料組成物を機械的処理する工程と、を備える製造方法、並びに、LiTiの少なくとも一部の表面がLiPSにより被覆されている電極材料。 (もっと読む)


【課題】充放電時の内部抵抗を低減しイオン伝導性を向上させることで、その負極を用いたリチウムイオン二次電池のサイクル特性を向上させる。
【解決手段】負極活物質層には、少なくともリチウムと合金化反応可能な元素を含みリチウムイオンを吸蔵可能なLi吸蔵粒子と、リチウムと合金化反応可能な前記元素の酸化物粒子と、バインダと、を含み、酸化物粒子の平均粒子径はLi吸蔵粒子の平均粒子径より小さい。バインダ被膜の内部まで電解液が浸入し易くなると考えられ、充放電時の反応抵抗が低く、繰り返し充放電後の内部抵抗の上昇も抑制される。 (もっと読む)


【課題】焼成温度900℃以下でも不純物の生成が抑制され、リチウムイオン二次電池の正極活物質として用いた場合に電池容量を向上することが可能な炭素被覆LiVP粒子の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の炭素被覆LiVP粒子の製造方法は、固相法による炭素被覆LiVPの製造方法であって、リチウム化合物とバナジウム化合物とリン化合物とを混合する工程(A)と、工程(A)で得られた混合物を仮焼成する工程(B)と、工程(B)後の仮焼成物を粒子状に粉砕する工程(C)と、工程(C)後の粉砕物と炭素粉末とを混合し、さらにボールミルを用いて粉砕混合して、前記粉砕物をなす各粒子の表面を炭素で被覆する工程(D)と、工程(D)後の炭素被覆粒子を700〜900℃で本焼成する工程(E)とを有するものである。 (もっと読む)


【課題】安全性と、内部短絡及びデンドライトによる短絡に対する信頼性とに優れ、且つ高温貯蔵時の特性低下を抑制できる非水電解質電池を提供する。
【解決手段】本発明の非水電解質電池は、正極、負極、セパレータ及び非水電解質を備え、前記正極及び前記負極から選ばれる少なくとも一方に、下記一般式(1)で示されるポリアミン基を含む材料を含み、前記正極及び前記負極から選ばれる少なくとも一方において、炭酸エステル溶媒中に含まれる遷移金属イオンの吸着量が、0.03μmol/cm2以上であることを特徴とする。
〔−(CH2CH2NH)n−〕 (1)
但し、前記一般式(1)において、nは2〜35の整数である。 (もっと読む)


【課題】乾式法および電磁波加熱を用いた正極活物質の製造方法において、高純度の正極活物質を得るための手段を提供することを目的とする。
【解決手段】正極活物質前駆体に電磁波を照射する工程(A)と、工程(A)で得られた反応物から、塊状の生成物とそれ以外の残留物とを分離する工程(B)と、工程(B)で分離した残留物に電磁波を照射する工程(C)と、工程(B)で分離した生成物および工程(C)で得られた生成物を解砕する工程(D)とを有する、正極活物質の製造方法。 (もっと読む)


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