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Fターム[5H161GG13]の内容

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【課題】列車運行管理における進路制御の正当性の検証を可能にする技術を提供する。
【解決手段】運行管理装置(1)は、列車追跡部(12)と、制御データ作成部(13)と、照合データ作成部(14)と、データ照合部(15)と、を有している。列車追跡部と、列車追跡部(12)は、現場設備から取得した情報に基づいて列車(5)の在線位置を検出し、その在線位置を示す第1の在線位置情報を生成する。制御データ作成部(13)は、第1の在線位置情報に基づいて、列車(5)の運行を制御するための制御データを作成する。照合データ作成部(14)は、列車から取得した、列車(5)の所在位置に関する位置関連情報に基づいて、列車(5)の第2の在線位置情報を算出し、算出した第2の在線位置情報に基づいて、制御データに対応する照合データを作成する。データ照合部(15)は、制御データと照合データとを照合する。 (もっと読む)


【課題】過去の運行情報を簡単に確認することができる列車在線情報配信装置を提供する。
【解決手段】線路上での列車の在線状態を示す列車在線情報を運行管理装置20から受信し、受信した列車在線情報をインターネット30経由で情報端末装置40に配信し、情報端末装置40に列車在線情報をリアルタイムで表示させる配信サーバ10であって、運行管理装置20から受信した列車在線情報を時刻データと共に記憶するTIDデータ記憶部15と、再現表示開始時刻を指定した時刻指定リクエストを受信すると、再現表示開始時刻に基づいてTIDデータ記憶部15を検索し、再現表示開始時刻の列車在線情報を生成し、時刻指定リクエストを受け付けた情報端末装置40宛に、生成した再現表示開始時刻の列車在線情報を配信する。 (もっと読む)


【課題】波状摩耗が発生しやすい区間である加速、減速区間や曲線区間において、通過する列車の速度を分散させることにより、削正装置等を使用することなく、この区間における波状摩耗の成長を確実に抑制する。
【解決手段】軌道を走行する列車を支援あるいは制御する列車制御システムにおいて、列車制御システムは、前記軌道のうち波状摩耗の生じやすい区間を特定し、該区間における列車の速度分布が分散するように各列車に対する速度パターンを生成し、前記走行速度パターンに基づき運転士への支援情報あるいはノッチ指令を決定する。 (もっと読む)


【課題】運転時隔の短縮を図るとともに、運転士優先の車内信号式ATCの実現。
【解決手段】先行列車の在線区間の後方に防護区間が定められ、この防護区間の外方に速度制限区間が定められ、速度制限区間と防護区間との境界を目標停止位置とする。そして、地上装置から、目標停止位置及び終端速度を含むATC信号を送信し、車上装置では、受信したATC信号に含まれる目標停止位置での制限速度が終端速度なるような速度照査パターンを作成し、この速度照査パターンに従った速度制御(制動制御)が行われる。終端速度は、防護区間内において停止可能な防護区間への進入速度の上限速度として定められる。 (もっと読む)


【課題】計算処理負荷の小さな算出方法で鉄道網における各列車の走行実績データを作成する。
【解決手段】GPS測位データ受信部42は、無線基地局3から測位データを受信する。データベース部43は、路線内の所定の基準点における緯度経度情報と基準駅からの距離程とを予め対応付けた線形基本データ並びに前記路線内の駅名、駅順及び距離程の関係を定義した駅定義データを記憶する。走行実績データ作成部44Aは、測位データを線形基本データに基づいて補正して現在時刻における列車の距離程を所定の周期で演算し、列車毎に走行実績データを作成する。そして、発着実績推論データ作成部44Bは、駅定義データ並びに走行実績データの近似一次式に基づいて列車の各駅における到着時刻及び発車時刻を列車毎に推論し、発着実績推論データとして出力する。 (もっと読む)


【課題】鉄道の一部に運行停止区間が発生した場合に有効な乗換案内を行うことができるようにする。
【解決手段】入力情報を受け付けて、受け付けた入力情報に応じた推奨移動経路を探索する推奨移動経路探索装置が、基準復旧時間情報を備え、入力情報に応じた推奨移動経路を探索し、運行停止区間の位置と運行停止原因とを示す緊急情報を取得し、運行停止区間に対応する緊急情報に応じた基準復旧時間情報を検索し、検索した基準復旧時間情報が示す基準復旧時間に基づいて緊急情報が示す運行停止区間が復旧するまでの復旧予測時間を特定し、運行停止区間を迂回して下車駅に到着するための経路である迂回路を探索し、特定した復旧予測時間に基づいて、ユーザが推奨移動経路を移動する場合及び迂回路を移動する場合に下車駅に到着する時刻それぞれを予測到着時刻として特定し、特定した各予測到着時刻と、推奨移動経路と、迂回路とをユーザに報知する。 (もっと読む)


【課題】乗客が列車の揺れを予測することが困難であるという問題を解決することが可能な携帯端末を提供する。
【解決手段】GPS受信機102は、現在位置を測位する。入力部107は、列車の線区を検索するための検索条件を受け付ける。制御部108は、検索条件に適合した線区上の不安定位置をメモリ101から検索し、その検索した不安定位置と現在位置とに基づいて、列車が不安定位置に到達したか否かを判断する。列車が不安定位置に到達した場合、音声入出力部109は、アラームを通知する。 (もっと読む)


【課題】異なったホームの画像表示に伴う混乱が最小限に抑えられるようにしたホーム監視用の車上モニタシステムをローコストで提供すること。
【解決手段】テレビカメラ1により撮像したプラットホームの画像を送信装置2から車両Tに無線伝送し、画像モニタに表示する方式の車上モニタシステムにおいて、テレビカメラ1により予め以前に撮像しておいたプラットホームの画像を基準画像Vsとテレビカメラ1により現在撮像されてくるプラットホームの画像Vの相関をとり、相関の強さが予め設定してある閾値以上のとき動作信号ONを発生する画像比較部15を備え、動作信号ONが発生されたときだけ画像信号出力回路13から送信装置2に出力画像信号Vout が供給されるようにしたもの。 (もっと読む)


【課題】利用者の状況に応じて適切な運行情報の配信を行うことができるナビゲーションシステム、端末装置、ナビゲーションサーバ、ナビゲーション装置、ナビゲーション方法、および、プログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、利用者により指定された路線における駅の位置情報を記憶部に記憶し、現在位置情報を取得し、指定された路線に対応する運行情報がある場合に、記憶部に記憶された位置情報に基づいて、現在位置から最も近い距離に位置する路線上の駅を最寄駅として設定し、現在位置情報および最寄駅の位置情報に基づいて、運行情報の配信を行うか否かを判定し、運行情報の配信を行うと判定された場合、運行情報の少なくとも一部を、出力部を介して出力する。 (もっと読む)


【課題】車両内に分散設置される端末計算機と動作制御装置との間を接続するための通信ケーブルが不要で、かつ、各端末計算機にそれぞれの設置位置に応じた表示制御動作を独立して実行させることができる分散型計算機システムを提供する。
【解決手段】各車両に設置される無線LANアクセスポイントを介して動作制御装置2に無線で接続されるそれぞれの前記端末計算機4は、自身の車両内における設置位置を特定し、特定した設置位置を動作制御装置2に通知して自身の動作パラメータを取得して動作することで表示制御を行う。一方、動作制御装置2は、端末計算機4の配置パターンを含む列車の編成データに基づいてそれぞれの設置位置に対応する動作パラメータを生成し、端末計算機4からの通知を中継した無線LANアクセスポイントを識別して車両の号車番号を特定し、通知された設置位置に対応する動作パラメータを当該端末計算機4に送信する。 (もっと読む)


【課題】簡単で安価なシステムによって安全性を向上させることができる操作状況監視システム及び操作状況監視プログラムを提供する。
【解決手段】操作状況監視システム11は、設備機器Mの操作状況を監視するシステムであり、設備機器Mの操作状況が妥当ではないと判定したときには設備機器Mの操作を禁止させる。操作条件記憶部14dは、設備機器Mの操作を開始してからの理想的な操作波形を操作条件情報として記憶する。操作条件設定部14cは、設備機器Mの理想的な操作状況を操作条件として設定したり、過去の操作状況のうち最適な操作状況を操作条件として設定したりする。操作状況比較部14eは、操作条件設定部14cが設定した操作条件と設備機器Mの現在の操作状況とを比較し、操作状況判定部14fは操作状況検出装置12が検出した設備機器Mの操作状況が理想的な操作波形と一致しているか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】交通機関の利用の際に、即時性のある実際の運行状況情報を提供する。
【解決手段】本発明は、交通機関に設置された情報発信装置が発信した当該交通機関の運行状況情報に基づいて、当該交通機関の利用に係る経路案内の支援を行う経路案内支援装置であり、少なくとも、目的点までの経路について、交通機関の乗換点又は目的点を示す目的点情報を記憶する目的点情報記憶手段と、情報発信手装置から発信された運行状況情報を受信する情報受信手段と、情報受信手段により受信された最新の運行状況情報を記憶する運行状況情報記憶手段と、最新の運行状況情報と目的点情報とに基づき、乗換点又は目的点についての報知位置に該当するか否かを判断する情報照合手段と、情報照合手段による照合結果に基づいて報知を行う報知手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】様々な交通手段の組み合わせを用いたときの経路を探索することができるようにする。
【解決手段】車、鉄道、バス、及び徒歩を含む複数の交通手段に対する複数のネットワークを表わし、複数のネットワークにおける対応する乗換ノード間が乗換リンクで結ばれた多階層ネットワークデータを、ネットワーク記憶部14に記憶している。手段経路探索部18は、出発時間、出発地、目的地、及び公共交通の時刻表データを入力として、多階層ネットワークデータに基づいて、目的地までの経路の各リンクにおける、交通手段毎に算出されるリンクコストの合計値を最小にする、目的地までの経路のリンクを表わす経路情報を探索する。 (もっと読む)


【課題】運転支援情報を乗務員により確実に認識させる。
【解決手段】鉄道車両の車両位置を測位する測位手段33と、駅及び軌道の位置情報を含む地図情報を記憶する記憶手段80と、地図情報と測位された車両位置とを照合して鉄道車両の軌道上における位置を求める軌道位置取得手段と、運転支援情報の表示を行う表示手段11と、軌道上の目的地への進行に際して乗務員が行うべき確認動作を検出する確認動作検出手段20と、軌道位置取得手段により求められた鉄道車両の軌道上の現在位置と、確認動作検出手段の検出による確認動作の有無とに応じて、運転支援情報の表示の有無又は表示内容を決定する表示制御手段を備えている。 (もっと読む)


【課題】LED車内表示器を用いた車内表示システムが既に鉄道車両やバス等の車両に搭載されている場合においてその車内表示システムの代わりに車両に搭載するに際して、既設の表示制御信号用接続ケーブルの交換を不要とし、コスト低減を図る。
【解決手段】車両に搭載される車内表示装置12は、画像表示制御部21と、LCD車内表示器22とを備える。画像表示制御部21は、LED表示内容を示すLED車内表示器用表示制御信号に基づいて、前記LED表示内容に予め関連づけられた画像表示内容を示す画像車内表示器用表示制御信号を生成する。LCD車内表示器22は、画像表示制御部21からの前記画像車内表示器用表示制御信号に従って、前記画像車内表示器用表示制御信号が示す画像表示内容を表示する。 (もっと読む)


【課題】省スペース化を実現し、かつ、車両内配線の引き回しも容易とする高機能大容量伝送ネットワークを具備する車内案内表示システムを提供する。
【解決手段】車内案内中央装置1Xは、列車運行に関する基本情報を車両内部又は外部から受信する基本情報受信部101Xと車内案内表示器1A〜4A、1B〜4B、1C〜4C、1D〜4Dへこの基本情報を配信する基本情報配信インターフェイス部102Xを備えている。車内案内中央装置1Xと各車両の車内案内表示器1A〜4A、1B〜4B、1C〜4C、1D〜4Dは、支線伝送ライン3a〜3dにより接続される。具体的には、各車内案内表示器1A、3A、1B、3B、1C、3C、1D、3Dは、車内案内中央装置1Xから数珠繋ぎ的に支線伝送ラインにて接続されている。 (もっと読む)


【課題】車内の混雑具合をリアルタイムで把握する。
【解決手段】車内空間を挟んで対向して配置された一対の通信ユニット12a、12bからなる無線端末12と、前記無線端末12と通信可能なホームに設置した互いに接続された複数のアクセスポイント22とからなる混雑度判定システムであって、前記一対の通信ユニット12a、12b間の無線信号強度を検査し、検査した無線信号強度をアクセスポイントに送信する。前記アクセスポイントでは、無線信号強度に応じた混雑度を表示する。 (もっと読む)


【課題】復旧見込み予測情報を早く、しかも正確に案内することができる列車の運転見合せ時の対応システム。
【解決手段】報告作成装置7による復旧見込み情報を無線情報送信装置9から列車の運転見合せに関する指令室10の情報処理装置11へ送信し、無線情報受信装置と、この無線情報受信装置13で受信した復旧見込み情報に基づいて指令長Bによって総合的な復旧見込み予測情報が作成され、この復旧見込み予測情報6A〜6Gが記憶される復旧見込み予測情報作成記憶装置16と、無線情報送信装置18とを備え、前記復旧見込み予測情報作成記憶装置で得られた復旧見込み予測情報を前記無線情報送信装置から駅構内案内所21の情報処理装置22及び列車の情報処理装置に送信し、駅構内案内所の所員C及び列車の車掌はそれぞれ前記情報処理装置の表示装置に表示された前記復旧見込み予測情報を駅構内の利用者及び列車内の利用者に音声によって案内する。 (もっと読む)


【課題】路線の変更に決済を伴う乗換駅において利用者が必要とする乗換所要時間を反映した経路探索を行うこと。
【解決手段】出発駅と到着駅とを示す情報を取得し、利用者が所有している、交通機関の路線を変更する際の決済手段を示す所有情報を取得し、前記交通機関の路線に関する情報と前記所有情報とに基づいて、前記利用者が前記決済手段を所有している場合には、所有していない場合よりも前記路線の変更に決済を伴う乗換駅における乗換所要時間が短くなるように、前記交通機関によって前記出発駅から前記到着駅に行くための経路を探索する。 (もっと読む)


【課題】電気車内の気体を自動的に検知・換気すると同時に、気体の発生場所の映像を撮影し、乗務員及び乗客、さらには外部への当該気体に関する情報の提供を実現する。
【解決手段】気体センサメイン装置200では、異常判定部210の異常発生判定手段211が、気体センサ100により検知された気体に異常が生じているかを判定する。有害レベル分析手段212は、その有害レベルを分析し、レベル判定を実施する。気体情報生成部220は、気体の有害レベルに関する情報と共に、「発生日時」、「列車番号」、「車体番号」、「気体センサ番号」、「カメラ装置番号」等を含む気体情報を生成する。この気体情報生成部220は、各装置及びシステムに気体情報を送信する。 (もっと読む)


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