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Fターム[5H750AA02]の内容

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【課題】位相制御型交流電圧安定化回路の提供。
【解決手段】本発明の位相制御型交流電圧安定化回路は、バッファ装置が変圧器の入力電源側と変圧器の励磁側に接続され、入力電源の正の半周期及び負の半周期の励磁電流のフライホイール経路に供され、並びにパルス幅変調制御装置が変圧器の励磁側のバッファ装置と電力供給システムの中性点の間に接続され、入力電源が各半周期内に数回、導通と切断が切換えられ、可変電圧が平滑用コイルにより調節されて変圧器の励磁電流波形がさらにスムーズとされ、さらに変圧器により出力側電圧の電圧安定化反応時間の短縮と、波形ひずみ低減が達成される。 (もっと読む)


【課題】高品質な電力に変換できる電力変換装置およびその制御方法を提供すること。
【解決手段】電力変換装置は、複数のスイッチング素子を有する電力変換部10と、3相交流電源2から電力変換部10へ入力される電流を制御する入力電流指令Ir*,Is*,It*を生成する入力電流指令生成部23と、入力電流指令Ir*,Is*,It*に基づき前記複数のスイッチング素子を駆動するゲート信号Sgを出力するゲート信号演算器24とを備える。入力電流指令生成部23は、3相交流電源2の電圧に含まれる振動成分を検出する。入力電流指令生成部23は、検出した振動成分に基づき、振動成分の正相成分を抑制する正相振動補償成分と、振動成分の逆相成分を抑制する逆相振動補償成分とを生成する。そして、入力電流指令生成部23は、正相振動補償成分および逆相振動補償成分を含む入力電流指令Ir*,Is*,It*を出力する。 (もっと読む)


【課題】交流電源1を直接スイッチングして、任意の振幅および周波数の交流電圧を得る直接型の電力変換装置において、出力側からの回生電流により入力電流波形が歪む。
【解決手段】交流電源1と、負荷2と、交流電源1と負荷2との間に配置され入出力電流が連続となる双方向スイッチ群3と、双方向スイッチ群3の双方向スイッチのオン、オフを制御する制御部7を備えた電力変換装置において、前記制御部7は、双方向スイッチ群3の入出力電流が不連続(前記双方向スイッチ群3の入出力間が遮断される状態)となる制御期間を有するようにしたことで、回生電流による入力電流波形歪みを防止することが出来る。 (もっと読む)


【課題】交流電源の出力を調整して負荷に供給できる、小型で低損失な電力変換装置を提供することを目的とする。また、ソフトスイッチングでPFCを行うことが可能な電力変換装置を提供することを他の目的とする。
【解決手段】電力変換装置1は、交流電源20と負荷30とに直列に接続されるインダクタLと、負荷30に並列に接続されるフルブリッジ型MERS100と、制御回路110と、インダクタLと負荷30の間に直列に接続される電流方向切替部200と、電流計300と、から構成される。制御回路110は、電流計300の検知する電流をフィードバックし、フルブリッジ型MERS100を構成する逆導通型半導体スイッチSW2,SW3のペアと逆導通型半導体スイッチSW1,4のペアとのうち、交流電源20の出力の正・に対応するペアのオン・オフを繰り返し切り替え、他方のペアをオフに保持させる。 (もっと読む)


【課題】単相交流電源からの入力電流の波形を改善し、高い力率で動作する電力変換装置および電気掃除機を提供する。
【解決手段】単相交流電源20に接続したインダクタンス素子28と第1の双方向スイッチング素子29の接続点に入力端子24を接続したマトリクス回路23、コンデンサ30を有し、制御回路48は、第1の双方向スイッチング素子29と第2の双方向スイッチング素子41、42、43、44のオンオフを制御することにより、単相交流電源20からの入力電流波形を改善し高力率を実現する。 (もっと読む)


【課題】交流電圧を直接スイッチングしてモータ駆動を行うモータ制御装置において、交流電圧印加中の検出値のみでは交流電圧値を認識できないという課題を有していた。
【解決手段】インバータ主回路2に印加される電圧値を検出する電圧検出部4と、前記インバータ主回路2によりモータ3を駆動させる駆動制御部8と、前記インバータ主回路2に印加される交流電圧を遮断できるスイッチ9と、前記駆動制御部8によるモータ動作状態により前記スイッチ9のオン、オフを制御するスイッチ制御部10を備えることにより、直流電圧値に変換された交流電圧印加中の交流電圧検出値を交流電圧値として認識でき、この交流電圧値を用いてモータ駆動を実現させる。 (もっと読む)


【課題】コンバータと複数のインバータとを備えた直接形変換装置において、コンバータと同期した運転を行いつつ、複数のインバータにおける実質的なキャリア周波数を相互に異ならせ、インバータの負荷特性に応じたキャリア選択の自由度を向上させる。
【解決手段】原キャリアC20は、一方のインバータの制御に用いる第1キャリアC1のキャリア周波数の二倍のキャリア周波数を有している。原キャリアC20の波形を、値drtを中心として二倍に拡大して、他方のインバータの制御に用いる第2キャリアが得られる。 (もっと読む)


【課題】三相交流電源を入力し、キャリア比較によるPWM制御を行って任意の振幅および周波数の三相交流電源を得る電力変換器であるマトリックスコンバータにおいて、入力電流および入力電圧のリップルを抑える。
【解決手段】マトリックスコンバータの指令値と比較されるキャリアの周波数を、電源電圧一周期内において可変してマトリックスコンバータを運転する。マトリックスコンバータの出力電流の位相が60度変化する付近で生じる入力電圧、入力電流のリップルを抑えることが出来る。これにより、例えば入力電流および入力電圧のリップルを効率よく抑制することができる。マトリックスコンバータの入力電圧と入力電流リップルを抑制する目的を、電源特性の性能低下を招くことなく、部品を追加することなく、三角波キャリアの周波数を可変するだけで実現した。 (もっと読む)


【課題】交流電源と負荷とを直接接続するスイッチにより構成され、仮想的な整流器とインバータとを設定してスイッチを制御する交流−交流電力変換装置において、その仮想的な整流器でのスイッチ切り替えに相当するタイミングで、現実のスイッチ切り替えが発生しないようにすることができる交流−交流電力変換装置を提供することを目的とする。
【解決手段】パルス生成周期Tsのタイミングおよび2種の相間電圧VRS、VSTが切り替わるタイミングで折り返すとともに、2種の相間電圧VRS、VSTが切り替わるタイミングでは時間軸に垂直に折り返す変形鋸波搬送波を発生する変形鋸波発生手段33を備え、2種の相間電圧VRS、VSTが切り替わるタイミングで、スイッチ3UR〜3UTがスイッチング動作をしないようにする。 (もっと読む)


【課題】三相交流電源を入力し、キャリア比較によるPWM制御を行って任意の振幅および周波数の三相交流電源を得る電力変換器であるマトリックスコンバータにおいて、出力電圧のリップルを抑える。
【解決手段】マトリックスコンバータの入力三相電圧瞬時値の大小関係が変わる付近の位相では、キャリア周波数を上げてマトリックスコンバータを運転する。マトリックスコンバータの電源電圧の位相が60度変化する毎にスイッチングによって生じる出力電圧のリップルを抑えることが出来る。マトリックスコンバータの出力電圧リップルを抑制する目的を、電源特性の性能低下を招くことなく、部品を追加することなく、三角波キャリアの周波数を可変するだけで実現した。 (もっと読む)


【課題】降圧用に絶縁変圧器を必要とする低圧大容量の用途に対して、小形かつ安価な並列18パルス整流回路を提供する。
【解決手段】1次巻線が3相交流電源に接続され、基準位相に対してそれぞれ0度、+30度、−30度の位相差を持つ2次巻線2A,2B,2Cを有する絶縁変圧器2と、同一鉄心上に複数の巻線が巻かれた相間リアクトル35,34と、直流側が互いに並列接続された3相ブリッジ整流器1A,1B,1Cとを備え、2次巻線2Aと整流器1Aの交流側がリアクトル35を介して接続され、リアクトル35,34を介して2次巻線2Bと整流器1Bの交流側が接続され、2次巻線2Cと整流器1Cの交流側が接続され、リアクトル35,34は、整流器1A,1B,1Cの交流回路に流れる電流実効値が等しく、各電流位相が0度、+20度、−20度の場合に、鉄心に作用する起磁力がほぼゼロになるように複数の巻線が磁気結合される。 (もっと読む)


【課題】過変調領域において電圧指令を補正することにより、出力電流を抑制可能とした交流交流直接変換器の制御装置を提供する。
【解決手段】半導体スイッチング素子のスイッチング動作により、多相交流電圧を任意の振幅、周波数の多相交流電圧に直接変換するマトリクスコンバータ等の交流交流直接変換器において、直接変換器に与える電圧指令ベクトルの絶対値を演算する演算手段6と、この演算手段6により演算した電圧指令ベクトルの絶対値が一定値以上である場合に過変調状態であることを判別する判別手段7と、この判別手段7による判別信号の発生時に、直接変換器の各相の電圧指令に補正ゲインを乗じる電圧指令補正手段8と、を備える。 (もっと読む)


【課題】転流中にスイッチングが完了するような短いPWM指令が発生した場合であっても、指令通りの精確な電圧を出力できるようにする。
【解決手段】交流電源電圧(1)とマトリクスコンバータ主回路(9)との間の各相に接続される入力フィルタ(2)と、交流電源電圧(1)の瞬時値を検出する電源電圧検出手段(3)と、双方向スイッチを駆動するためのゲートドライバ(4)と、コントローラ(6)と、交流電源電圧(1)の各相に入力側である交流電源の各相と出力側の各々の相を自己消弧能力をもつ双方向スイッチ(10〜18)で直接接続し、出力電圧指令に応じて交流電源電圧をPWM制御し、任意の交流及び直流電圧を出力するマトリクスコンバータにおいて、出力不可能な電圧指令が発生する場合、その出力不可能な電圧指令を保持し次の1キャリア制御周期に電圧指令が発生した場合、次回以降の制御時の電圧指令にその出力不可能な電圧指令を加算するものである。 (もっと読む)


【課題】出力インダクタLを通る電流の極性に応じて電流転流を行う自励式サイクロコンバータで、出力電流のゼロクロス点付近での電流転流の方法を改良する。
【解決手段】サイクロコンバータは、第1のポートのノードA、Bと、第2のポートのノードU、Vとの間に、スイッチ対AU、AV、BU、BVを備える。各スイッチ対AU、AV、BU、BVは、PトポロジースイッチAUP、AVP、BUP、BVPとNトポロジースイッチAUN、AVN、BUN、BVNとが各々直列接続されている。スイッチAU、BUを例にとると、出力インダクタLを通る電流の大きさが所定の電流閾値よりも小さくなった後、PトポロジースイッチAUPをオン状態に切り替えて、所定時間後に、PトポロジースイッチBUPをオフ状態に切り替える。 (もっと読む)


【課題】転流パターンの作成に用いる入力電圧や出力電流の高速検出手段を必要最小限にし、新たな部品を追加せずに転流失敗を防止する。転流に伴う出力電圧誤差を補償し、負荷である電動機の損失やトルク脈動を低減する。
【解決手段】交流交流直接変換器の入力電圧検出手段51及び出力電流検出手段53と、これらの検出値から出力電圧指令値を演算する手段52と、出力電圧指令値から双方向スイッチのPWMパルスを演算する手段54と、PWMパルスに従って所定のスイッチングパターンを発生する転流パターン発生手段56とを備え、この発生手段56は、電圧転流用及び電流転流用の転流パターンを選択可能とし、前記入力電圧情報または出力電流情報のうち何れかを出力電圧指令演算手段52に入力される検出値から得る。 (もっと読む)


【課題】三相交流電源を入力し、任意の振幅および周波数の三相交流電源を得る電力変換器であるマトリックスコンバータにおいて、より過変調になりにくく、歪の少ない三相交流出力を得る。
【解決手段】マトリックスコンバータにおいて、三角波キャリアと比較される出力電圧指令値の内、最大のものと最小のものの差が最小になるように、三相電源電圧のうちの中間相電圧を出力する比率を演算して指令値に用いることによって、より過変調になりにくく、歪の少ない三相交流出力を得る。 (もっと読む)


【課題】容易に実現可能な方法により、電力変換器の出力電圧を飽和させることなく出力電圧誤差補償を実現可能とした信頼性の高い制御装置を提供する。
【解決手段】電力変換器の各相の出力電圧指令値と実際値との間の誤差を補償する補償電圧を演算する手段と、演算された補償電圧を各相の出力電圧指令値にそれぞれ加算して最終的な出力電圧指令値を生成する手段と、を備えた制御装置に関する。各相の出力電圧指令値の中でその絶対値が最大となる相を検出する最大値検出手段4を備え、補償電圧調整手段5は、最大値検出手段4により検出された相の出力電圧指令値に加算される補償電圧をゼロとし、他相の出力電圧指令値に加算される補償電圧を所定値に調整して各相の出力電圧指令値との加算に用いる。 (もっと読む)


【課題】転流による誤差電圧を補償して出力電圧の歪みを低減させた交流直接変換器の制御方法を提供する。
【解決手段】出力電圧指令に応じた仮想直流中間電圧指令を仮想整流器制御手段に与えて仮想直流中間電圧の大きさを所定値に制御する仮想AC/DC/AC変換方式の制御方法において、電源電圧及び負荷電流極性検出値、転流時間及びキャリア周波数から転流誤差電圧を計算する手段4と、最大誤差電圧により仮想直流中間電圧指令を補正する加算手段5とを備え、仮想整流器制御手段1は、補正後の仮想直流中間電圧指令に従って出力電圧を飽和させない大きさの仮想直流中間電圧を出力し、仮想インバータ制御手段2は、この仮想直流中間電圧のもとで前記誤差電圧を補償するオンオフパルスを演算する。 (もっと読む)


駆動信号を提供する回路を提供する。前記回路は、活性入力および中性入力と、駆動信号を提供する出力と、マスター論理ゲートと、を備える。前記第1の出力は、マスター論理ゲートの出力に接続される。DC信号は、前記入力の状態が変化したときに前記マスター論理ゲートの前記出力が変化するように前記マスター論理ゲートの入力に接続される。前記活性入力には第1のシャントが接続され、前記第1のシャントは、前記活性入力の電圧が前記中性入力の電圧に対して正から負に変化し、逆もまた同様に変化するのに応答して、前記回路のINおよびOUTの切り換えを行うことができるように構成される。また、前記シャントは、前記マスター論理ゲートの前記入力をバイパスするために前記DC信号の短絡回路を提供するように構成される。 (もっと読む)


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