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Fターム[5H750DD21]の内容

交流ー交流変換 (2,847) | 変換の態様 (824) | 位相変換 (22)

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【課題】多重構成されたマトリックスコンバータ装置では、マトリックスコンバータの電圧利用率0.866倍を超えた高電圧で、且つ電圧利用率が改善されたもの、及び出力高調波低減されたものが要望されている。
【解決手段】、各マトリックスコンバータに出力変圧器を接続してその2次側を直列に接続する。算出された各マトリックスコンバータの出力電圧指令値の大,中,小の判別値と、電源電圧、単位入力電流指令の大,中,小の判別値を、マトリックスコンバータ毎のデューティ演算部に入力してデューティ比を演算し、デューティ比に基づいて各双方向スイッチのスイッチングパターンを生成する。 (もっと読む)


【課題】3相交流電力を直流電力に変換する際に、電源の高調波成分(電圧リップル)が低減され、3相交流電源の力率が改善される電力変換装置を提供する。
【解決手段】3相交流電力から直流電力を生成する電力変換装置であって、複数台の3相全波整流器を備え、当該3相全波整流器のそれぞれの入力端子から前記3相交流電力の異なる位相の組の3相交流電圧を入力し、前記複数台の3相全波整流器のそれぞれの出力電圧が合成されて出力する。 (もっと読む)


【課題】出力電圧の歪みを可能な限り制限しながら、ネットワークから生じる入力電圧の最大振幅を用いることを可能にするマトリックスコンバータータイプの可変速駆動装置の制御方法を提供する。
【解決手段】ダイレクト・マトリックスコンバータータイプの可変速駆動装置において、入力電圧の100%に等しい出力電圧を得るため、負荷に印加されることを意図された制御電圧ベクトル(ベクトルVmot)を、最大で、3つの入力相と3つの出力相との間の正確な結合により定義された回転電圧ベクトル(ベクトルV3/3)の振幅まで増幅するステップと、制御電圧ベクトル(ベクトルVmot)を、回転電圧ベクトル(ベクトルV3/3)と同じ周波数(f2)且つ同相に設定可能にする同期化および位相整合ステップと、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明はDC/DCコンバータやトランスでの絶縁をすることなく、複数の系統にそれぞれ接続したCMC変換器間を有効電力融通できる電力変換装置を提供することを目的とする。
【解決手段】第1の電力系統に、第1の連系リアクトルを介して連系した第1のY結線カスケード形マルチレベル変換器(CMC)と、第2の電力系統に第2の連系リアクトルを介して連系した第2のCMCと、第1の電力系統に接続した第1のY結線リアクトルと、第2の系統に連系した第2のY結線リアクトルとを有し、第1のCMCの中性点と第2のCMCの中性点を接続し、また、第1のY結線リアクトルの中性点と第2のY結線リアクトルの中性点を接続し、第1,第2のCMCの中性点と、第1,第2のY結線リアクトルの中性点を直流リンクとすることを特徴とする電力変換システムにより、一方の系統から他方の系統に有効電力を供給できる。 (もっと読む)


【課題】マトリックスコンバータとインバータのスイッチング回数を抑えるとともに、インバータのP−N間に接続されているコンデンサに流入するコンデンサリプル電流を低減する制御を行う電力変換器を提供する。
【解決手段】第1の交流電力線と第2の交流電力線とに接続されるマトリックスコンバータと、直流電力線と第2の交流電力線とに接続されるインバータと、インバータの制御周期において、第1の零電圧ベクトル期間の次に出力する電圧ベクトルと、第2の零電圧ベクトル期間に続く電圧ベクトルとを、逆方向の電圧ベクトルにして出力し、スイッチング素子を制御するゲート信号を生成する制御部と、備える電力変換器である。 (もっと読む)


【課題】電源と負荷との総数が3以上のシステムに使用可能で、エネルギー損失を抑えることができる電力変換スイッチ装置および電力変換システムを提供する。
【解決手段】電力変換スイッチ装置11が、三相装置に接続可能な3つの三相接続部21a〜21cと、各三相接続部21a〜21cの3つの端子から1つずつ選ぶときの、全ての端子の組合せについて、各組合せの3つの端子を互いに接続可能に構成されたスイッチ回路22とを有している。スイッチ回路22は、各組合せの3つの端子を互いに双方向スイッチで接続して成る。三相電源または三相負荷から成る三相装置12a〜12cが、電力変換スイッチ装置11の各三相接続部21a〜21cにそれぞれ接続されている。1つ〜3つのフィルタ回路13a〜13cが、エネルギーの流れに対応して、任意の三相装置12a〜12cと電力変換スイッチ装置11との間に接続されている。 (もっと読む)


【課題】電力の位相の調整を行うことができ、更に柱上設置が可能な程にコンパクトな電力潮流制御装置を提供する。
【解決手段】電力潮流制御装置1では、第1の交流電力系統αと第2の交流電力系統βの間に設置された回転型の位相器2〜4を複数(3台)含み、前記各位相器2〜4は、回転子と固定子とを備え、前記各回転子が、前記第1の交流電力系統αと前記第2の交流電力系統βの間に(直列に)挿入され、前記各固定子が、前記第1の交流電力系統αに(並列に)接続されており(位相器3,4は第1の交流電力系統には接続されていない)、前記各位相器2〜4は、互いに直列に接続されている。 (もっと読む)


【課題】コンバータと複数のインバータとを備えた直接形変換装置において、コンバータと同期した運転を行いつつ、複数のインバータにおける実質的なキャリア周波数を相互に異ならせ、インバータの負荷特性に応じたキャリア選択の自由度を向上させる。
【解決手段】原キャリアC20は、一方のインバータの制御に用いる第1キャリアC1のキャリア周波数の二倍のキャリア周波数を有している。原キャリアC20の波形を、値drtを中心として二倍に拡大して、他方のインバータの制御に用いる第2キャリアが得られる。 (もっと読む)


【課題】変圧器およびLCフィルタも含めて主回路構成を簡単化できる。
【解決手段】多重巻線変圧器TFの各二次巻線にLCフィルタをそれぞれ直列接続し、交流直接変換回路は電源側を各段毎に2並列接続MC1AとMCIB、MC2AとMC2B、MC3AとMC3Bとし、負荷側を最低電圧段の一方の変換回路を各相端を相互接続し、最高電圧段の一方の変換回路を負荷に接続し、他段の一方の変換回路を前段の負荷側に、他方の変換回路を次段の負荷側に相互接続した構成とする。
多重巻線変圧器の各二次巻線は互いに位相差を持たせて入力高調波を抑制する構成、各交流直接変換回路は単体で入力正弦波化し、多重巻線変圧器の各二次巻線は同じ位相にして入力高調波を抑制する構成、2並列接続の変換回路を基本単位構成とし、その制御装置を基本単位内で共通化した構成を含む。 (もっと読む)


【課題】演算負荷を低減できる電力変換装置を提供する。
【解決手段】空間ベクトル変調方式によりPWM変調信号を生成するコンバータ部用PWM変調信号生成部(14,22,23)と、PWM変調信号生成部からのPWM変調信号に基づいて、三相交流入力電圧を直流電圧に変換するコンバータ部1とを備える。上記PWM変調信号生成部は、空間ベクトル変調方式に基づいて出力すべき電圧ベクトルを用い、キャリヤ周期をT0、三相交流入力電圧に同期した基準信号の位相角をφとするとき、


(ただし、0≦φ≦π/3)で表される出力時間τ4,τ6の電圧ベクトルに基づいて、PWM変調信号を生成する。 (もっと読む)


【課題】負荷状態と独立に無効電力量を制御でき、しかも波形歪みを起こすことなく安定した無効電力制御ができる。
【解決手段】交流電源1の各相に双方向スイッチ構成の交流−交流直接変換回路3を介挿し、制御装置4が無効電力指令値に従って無効電力を制御する交流−交流直接変換装置において、変換回路の入力有効電力と負荷が要求する有効電力の一致条件から演算ブロック15は入力電流の大きさ|Is|を推定し、演算ブロック16は電源相電圧Vsに対する入力電流Isの位相差Δθを推定し、演算ブロック17は無効電力制御に必要な入力電流Isを推定する。制御装置は、入力電流Isの推定値などに応じて変換回路の入力電流位相θを制御する。
位相差Δθの演算の高速化、入力電流指令値を制限して歪み発生を防止、位相差Δθの最大値を制限して安定動作させることも含む。 (もっと読む)


【課題】直接変換器の入力電流指令の位相を調整して変換器力率を変化させ、電源力率を向上させて送電線における損失を低減させる。
【解決手段】マトリクスコンバータ等の制御装置において、電源電圧検出値、入力電流指令及び仮想インバータの出力電圧指令を用いて仮想整流器及び仮想インバータに対する合成指令値を生成する合成指令発生手段15Aと、電源電圧検出値とキャリアとを比較して得たパルスから、電源電圧の最大相、中間相、最小相に負荷をそれぞれ所定順序で接続するためのPWMパルスを生成する順序制御手段16と、を備え、合成指令発生手段15Aは、入力電流指令中間値の極性に応じて仮想整流器及び仮想インバータの上アーム/下アーム切替を選択する手段と、その出力と電源電圧検出値、入力電流指令及び出力電圧指令を用いて前記合成指令値を生成する手段15c,15dとを有する。 (もっと読む)


駆動信号を提供する回路を提供する。前記回路は、活性入力および中性入力と、駆動信号を提供する出力と、マスター論理ゲートと、を備える。前記第1の出力は、マスター論理ゲートの出力に接続される。DC信号は、前記入力の状態が変化したときに前記マスター論理ゲートの前記出力が変化するように前記マスター論理ゲートの入力に接続される。前記活性入力には第1のシャントが接続され、前記第1のシャントは、前記活性入力の電圧が前記中性入力の電圧に対して正から負に変化し、逆もまた同様に変化するのに応答して、前記回路のINおよびOUTの切り換えを行うことができるように構成される。また、前記シャントは、前記マスター論理ゲートの前記入力をバイパスするために前記DC信号の短絡回路を提供するように構成される。 (もっと読む)


【課題】発光タイミングを自由に制御可能な交流式発光ダイオードの多相電圧駆動装置を提供する。
【解決手段】多相電圧で交流式発光ダイオード(AC_LED)を駆動し、かかる電圧の位相や周波数を変更することにより、AC_LEDの異なる発光のタイミングを制御することができる。異なる色のAC_LEDを合わせて用いる場合、多様な光の色を混合することができる。 (もっと読む)


【課題】変圧器を用いて各相毎で任意の位相及び任意の大きさの電圧に自在に調整することが可能な信頼性の高い移相電圧調整器を構成する。
【解決手段】3相回路ベクトルから任意の一つの相の相電圧ベクトルと他の二つの相ベクトルを合成して一つの相に合成変換した電圧ベクトルを一対とし、同様に他の二つの相について異なる他の二つの相ベクトルを合成し、三対の相電圧ベクトルを取り出して前記3相回路ベクトルと対の構成となる3相合成電圧ベクトルについて、各相ベクトル対の合成電圧ベクトルをタップ巻線を有する励磁変圧器の入力側に接続し、励磁変圧器の出力側をタップ巻線を有する直列変圧器の入力側に接続し、直列変圧器の出力側を前記3相回路の相ベクトルに直列に接続することにより、励磁及び直列変圧器のタップ巻線の調整設定により、3相回路の相電圧ベクトルの位相と大きさを調整して所定の大きさの3相移相電圧を発生させる。 (もっと読む)


【課題】周波数および位相を正確に制御する高周波発生器を提供する。
【解決手段】周波数および位相を正確に制御する高周波発生器14a,14bは、電力源222a,222bと、センサ224a,224bと、センサ信号処理ユニット226a,226bとを含む。センサ信号処理ユニット226a,226bは、電力源222a,222bおよびセンサ224a,224bに接続され、高周波発生器14a,14bの位相および/または周波数を制御する。 (もっと読む)


【課題】制御性能や安定性を悪化させずに負荷等の損傷を防止することができる安価な制御装置を提供する。
【解決手段】大形のエネルギーバッファを用いずに交流電源電圧を任意の大きさ及び周波数の交流電圧に直接変換する交流交流直接電力変換器の制御装置において、マトリクスコンバータ40の電源側に接続されたフィルタリアクトルLfの電源側電圧を検出する検出手段101と、この検出手段101による電圧検出値に基づいてマトリクスコンバータ40の入力電流指令を演算する演算手段102と、前記入力電流指令に応じてマトリクスコンバータ40の出力電圧を制御するための出力電圧指令演算手段103、PWMパターン演算手段104、マトリクスコンバータパルス生成手段105と、を備える。 (もっと読む)


【課題】電圧検出回路数を減少させることにより装置の小型化が可能で、安価な構成でユニットの入力電圧を検出することができる方法を提供する。
【解決手段】三相トランス102の1次巻線120側に3×n個のユニット内の三相/単相電力変換器の三相入力端子に印加される2次電圧を変換・検出する電圧検出回路106を設け、その検出情報から各グループの入力電圧情報を演算するという手順をとるものである。 (もっと読む)


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