Fターム[5J006NE15]の内容
導波管型周波数選択装置及び共振器 | 結合調整構成(入出力、段間) | 変形 | 削除
Fターム[5J006NE15]に分類される特許
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高周波回路および受信装置
【課題】小型で所望の高周波特性を実現することが可能な高周波回路および受信装置を提供する。
【解決手段】高周波回路10は、入力された高周波信号のうち、所定の周波数成分のみを通過させるフィルタ回路を備える。フィルタ回路は、誘電体基板100と、誘電体基板100の表面上に形成されたマイクロストリップ線路110と、誘電体基板100の裏面上に形成された接地導体とを含む。高周波回路10は、接地導体の一部が除去されたパターン抜き部200をさらに備える。パターン抜き部200は、誘電体基板100を挟んで、フィルタ回路の入出力部122,124を構成するマイクロストリップ線路と対向する位置に形成される。
ストリップラインフィルタ
【課題】共振器対の間隔や各共振線路の形状の設定に寄らずに、所望の共振器対での共振器間結合度を強めて、通過帯域を広帯域化したストリップラインフィルタの提供を図る。
【解決手段】ストリップラインフィルタ1は、共振線路11A〜11Eと接地電極31と入出力電極32A,32Bとを備える。共振線路11A〜11Eは、矩形平板状の誘電体基板2を介して実装面に対向する。接地電極31は、実装面に設けられていて、共振線路11A〜11Eとともに複数の共振器を構成する。入出力電極32A,32Bは、実装面に設けられていて、複数の共振器のいずれかに結合する。
実装面に電極非形成部33A,33Bを備える。電極非形成部33Aは、共振線路11Bが対向する実装面の領域と、共振線路11Cが対向する実装面の領域とを経由する。電極非形成部33Aは、上記領域内にて接地電極31にのみ隣接する。
誘電体共振器、及び誘電体共振器の制御方法
【課題】電気信号の伝送ロスがなく、多重モードに対応した簡易な構成の誘電体共振器、及びこの誘電体共振器における共振状態(結合モード)を制御する方法を提供する。
【解決手段】円筒状又は多角形状の外部導体と、前記外部導体の略中心部に配置された誘電体共振素子とを具える誘電体共振器において、前記誘電体共振素子の一部に切欠きを形成することより、前記誘電体共振器の共振状態を制御する。
積層型電子部品及び積層型電子部品の周波数特性の調整方法
【課題】通過周波数帯域の特性に影響を与えることなく減衰周波数帯域の特性を変えることを目的とする。
【解決手段】複数の絶縁基板(M1〜M8)が積層されてなる積層型電子部品10であって、外部電極106と、第1の導体パターン121が形成されている第1の絶縁基板M2と、前記外部電極106に接続され、前記第1の導体パターン121と一部が重なり、前記第1の導体パターン121と重ならない部分に切り欠き部を有する第2の導体パターン111が形成されている第2の絶縁基板M1と、前記第1の導体パターン121に接続されるインダクタ導体121tとを備える。
誘電体フィルタの特性調整方法
【課題】 誘電体ブロックに構成した複数の共振器のうち隣接する共振器間の結合度の広範囲にわたる調整を容易且つ高精度に行う。また、共振器間の結合調整とともに共振器の共振周波数調整も同時に行うことによって、所望のフィルタ特性を得る。
【解決手段】 誘電体ブロック1に内導体3a〜3cおよび外導体4が既に形成されている状態で、誘電体ブロック1の第1面S1の、隣接する2つの貫通孔2a,2bの形成位置の間に、第3面S3から第4面S4方向へ直線状に延びる結合調整用溝5を形成するとともに、その深さ、幅、または長さによって貫通孔2a,2bによる2つの共振器同士の結合度を調整する。
フィルタ回路及びフィルタ回路の特性調整方法
【課題】フィルタ作製後に共振器間結合及び外部Qを調整可能なフィルタ回路を提供するにある。
【解決手段】マイクロストリップ線路型フィルタ回路においては、誘電体基板一方の面には、導体層6が形成され、他方の面にマイクロストリップで形成された共振素子導体21、22、入力部24及び出力部25並びに共振素子21、22間を結合する伝送線路23が形成されている。伝送線路23からは、オープンスタブ26が分岐され、このオープンスタブ26の電気長が当該フィルタの中心周波数に相当する波長の半波長の整数倍に定められている。
誘電体材料からなる個別の電圧調節可能な共振器
電圧依存性の誘電率及び圧電特性のうちの少なくとも一つを有する誘電体材料からなる誘電体ベースを含んで、電圧調節可能な共振器が提供される。所定の面積を有する金属コンタクトが、共振器に対して所定の負荷Qを与えるために誘電体ベースの外表面上の所定の位置に設けられ、金属接地コーティングが、誘電体ベースの残りの露出表面上に設けられ、分離領域は、金属コンタクトと金属設置コーティングとの間の有意なカップリングを防止するために十分な面積を有する。金属コンタクトと金属接地コーティングとの間に印加される制御電圧は、(i)誘電率及び共振器の共振周波数を制御するための可変電界、
及び(ii)共振器の共振周波数を制御するために共振器の寸法を変化させる圧電応答のう
ちの少なくとも一つを与える。
高周波フィルタの調整方法及び調整装置
【課題】共振部を複数個縦列接続した構造の高周波フィルタにおいて、相互干渉を考慮せずに、個別調整要素である各共振部の共振周波数、共振部間の結合度、共振部と入出力端子との結合度を個別に測定し、調整する。
【解決手段】 共振部を2個以上縦列接続してなる高周波フィルタの調整に当たり、まず、2つの隣接する共振部を選択有効とし、その間の結合容量を調整する。次に、各共振部32、33の共振周波数を調整する。
ストリップ線路共振器およびフィルタ
【課題】 UHF帯以上の周波数で使用され、多層基板の内層に形成されたストリップ線路共振器およびフィルタにおいて、基板作成後に外部から共振周波数または周波数特性を調整可能なストリップ線路共振器およびフィルタを提供することを目的とする。
【解決手段】 導体層2と誘電体層3を備えた多層基板において、ストリップ線路共振器1と電磁界結合し、接地導体と接続しない結合導体4を導体層2cに形成し、その結合導体をトリミングすることで、多層基板の内層に形成されたストリップ線路共振器の共振周波数を外部から調整することを可能にする。
複数の共振器を備えた装置および共振器の共振周波数調整方法
【課題】 共振器の無負荷Qの低下を最低限に留めたままで共振周波数の調整を行う。
【解決手段】 基板1上にキャパシタ部11、12とインダクタ部13が形成されてなる共振器10において、基板1上にキャパシタ部11、12と容量結合する容量素子18、19を形成し、その面積を調整することにより共振周波数を調整する。
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