Fターム[5J062BB05]の内容

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Fターム[5J062BB05]に分類される特許

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【課題】移動体の向いている方向を取得する。
【解決手段】移動端末30に複数の移動体側アンテナ34を設け、移動体側アンテナ34から位置標定信号800とともにアンテナIDを送信し、基地局20が、位置標定信号800の位相差或いは位置標定信号800の受信電界強度等に基づき、直接波を送信している移動体側アンテナ34を特定し、特定した移動体側アンテナ34から送られてくる位置標定信号800に基づき移動体3の位置を標定し、当該位置標定の結果と、直接波であると判定した位置標定信号800とともに受信したアンテナIDと、移動体側アンテナ34と移動体3の機軸とがなす角であるアンテナ取付角とに基づき、移動体3が現在向いている方向を特定する。 (もっと読む)


【課題】位置標定システムにおいてマルチパスの影響を回避し高精度な位置標定が行えるようにする。
【解決手段】基地局20が複数のアンテナ25の夫々で受信される位置標定信号800の位相差Δθに基づき移動端末30が存在する方向や位置を求める位置標定システム1において、移動端末30に複数のアンテナ34とカメラ37を設け、位置標定信号800の送信に際し、周囲映像を撮影し、撮影した周囲映像に映り込んでいる基地局20の映像を認識し、認識した基地局映像に基づき基地局20が存在する方向を特定し、特定した基地局方向をその指向角に含むアンテナ34を選択して位置標定信号800を送信する。移動端末30は基地局方向と各アンテナ34の指向角との関係を判断すべく自身に設定された基準軸140の方向と複数のアンテナ34の夫々の指向角との相対的な関係を記憶する。 (もっと読む)


【課題】位置標定システムによる移動体の位置の標定精度を向上させる。
【解決手段】移動体3に移動端末30と方位センサ37とを設け、第1アンテナ34から送信する位置標定信号800に、方位センサ37から求まる機軸方向と、機軸方向と第1アンテナ34のビーム方向とがなす角θとから求まる第1アンテナ34のビーム方向θを示す情報とを付帯させ、基地局20が位置標定信号800を受信した際、複数の受信アンテナ25で受信される位置標定信号800の位相差に基づき移動端末30が存在する方向θを求め、求めた方向θと、ビーム方向θを示す情報と、指向角θを示す情報とに基づき、位置標定信号800を送信した第1アンテナ34が基地局20の方向を向いているか否かを判断し、向いている場合はその位置標定信号800に基づき移動体3の位置を求める。 (もっと読む)


【課題】クライアントのGPS受信機のコード位相のサーチ空間を低減する方法および装置を提供する。
【解決手段】通信システムには、サーバからクライアントへタイミング情報を送って、クライアントが第1の衛星の位置を特定するのを助ける送信機と、衛星間のタイミングの差を使用して、他の衛星を同期させて、位置を特定するための受信機とが含まれている。サーバとクライアントとの間の通信を設定するには、位相の仮説を計算しなければならず、位相の仮説の数を低減する。 (もっと読む)


【課題】無線機の方位を電波の到来方向により検出する方位検出装置において、その近傍に反射物体が存在すると、反射波の影響により方位の検出精度が低下する。
【解決手段】記憶部28は電波の反射物体が存在する方位を示す反射角度範囲を記憶する。タグ解析手段42は電波の受信強度のピークに基づいて当該電波の到来方向を判定し無線タグ6の方位を検出する。タグ解析手段42は、受信強度の第1ピークに基づく到来方向が反射角度範囲内である場合には、受信強度の第2ピークに基づく到来方向の検出を試行し、その試行結果に応じて無線タグ6の方位を決定する。 (もっと読む)


【課題】移動体の位置を精度良く検出する位置検出装置を提供する。
【解決手段】位置検出エリア2に敷設された漏洩同軸ケーブル1a,1bと、漏洩同軸ケーブル1a、1bに接続され、電波を送受信し、この送信する電波には固定局識別信号を含み、電波の送信出力値を変更できる少なくとも2つのアクセスポイント3a、3bと、位置検出エリア2内を移動し、アクセスポイント3a、3bからの送信電波を受信し、受信した固定局識別信号と移動局識別信号を含む電波を送信する少なくとも1つの携帯端末4と、アクセスポイント3a、3bに接続され、電波送信出力値を設定し、固定局識別信号と移動局識別信号と電波送信出力値とから携帯端末4の位置を特定する制御処理部5を有する位置検出装置。 (もっと読む)


【課題】全地球ナビゲーション衛星システムを提供する。
【解決手段】ライブ画像において関心の地点をマーク付けるためのコンピュータ実装方法であって、方法は、衛星から受信されたナビゲーション信号に基づいてナビゲーションデバイスの位置を決定することと、デバイスの配向センサーからのデータに基づいてデバイスの配向を決定することと、関心の地点の位置を得ることと、デバイスの第1のカメラから第1のライブ画像700を得ることと、デバイスのディスプレイ上に第1のライブ画像を表示することと、第1のライブ画像において、第1のライブ画像における関心の地点の第1の位置704を示す第1のマーカー702を表示することと、第2のライブ画像を得ることと、デバイスのディスプレイ上に第2のライブ画像を表示することと、第2のライブ画像において、第2のライブ画像における関心の地点の第2の位置を示す第2のマーカーを表示することとを含む。 (もっと読む)


【課題】
GPSアシストデータを取得する際に、冗長な測位サーバクセスを抑制する。
【解決手段】
GPS衛星からGPS信号を受信し、測位サーバからアシストデータを受信して、GPS信号とアシストデータを用いて自局の位置を測定する移動局装置において、移動局装置が第1の位置にいるときに、基地局からの受信レベルと送信電力値により第1の概略位置を算出するとともに、第1のアシストデータを取得して測位処理を行い、移動局装置が第2の位置に移動したときに、第2の概略位置を算出し、第1の概略位置と第2の概略位置の間の移動距離が閾値未満の場合は、第2のアシストデータの取得を行わず、第1のアシストデータを用いて測位処理を行い、移動距離が閾値以上の場合は、第2のアシストデータを取得して測位処理を行う。 (もっと読む)


【課題】屋内GPS信号(エリア内情報)を用いるか否かの判定における切り替えの精度を向上させる情報提供装置を提供する。
【解決手段】情報提供装置(10)は、サービス対象のエリアの出入り口(10d)の近傍にユーザがいるか否かを検出する検出部(11)と、検出部による検出結果に応じて扉の開閉を行う扉制御部(12)と、扉制御部が扉の開閉動作を行う際に、当該扉の開閉動作を行うことを表す開閉情報とエリア内情報とを含む第2の測位信号を、出入り口の近傍に存在する通信可能な領域内の端末装置(20)へ送信する送信部(13)とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】位置情報の改竄の可能性を低減し、位置情報の信頼性を高める。
【解決手段】移動体装置は、接近する移動体装置から第1の識別情報を取得する識別情報取得部と、上記第1の識別情報を取得した時点における現在地点の位置情報を取得する位置情報取得部と、上記第1の識別情報及び上記位置情報を対応づけて外部装置に送信する送信部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】ユーザの日常圏を自動的に設定することができる日常圏設定装置を提供する。
【解決手段】日常圏設定システムは、携帯端末から送信される当該携帯端末の現在位置を測位した測位点と測位時刻とを対応付けて所定のデータベースに格納する格納手段と、前記測位点と前記測位時刻を前記測位点が属するメッシュ領域に対応付けた基礎データを生成する基礎データ生成手段と、前記基礎データに基づいて、各メッシュ領域における所定期間内の前記測位点の測位回数及び/又は前記携帯端末のユーザの滞在時間を算出し、当該各メッシュ領域と当該算出した測位回数及び/又は滞在時間とを対応付けたメッシュデータを生成するメッシュデータ生成手段と、前記メッシュデータに含まれる測位回数及び/又は滞在時間が所定の閾値以上であるメッシュ領域を、前記ユーザの日常圏として設定する日常圏設定手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】設備コストを抑え且つ所定精度を確保して端末の位置を取得できるようにする。
【解決手段】ランドマーク距離決定部3はランドマークLMkからの測位信号で端末1との間の距離を決定し、代表位置設定部4はマップ情報より、ランドマークを中心とし決定距離に等しい円上にあり、且つ端末1が移動可能な通路区画上にある位置から、端末1の候補位置としての代表位置を設定する。自律航法位置推定部6は自律航法によりランドマークから移動してきた端末1の位置を推定する。端末位置補正部7は、推定位置と代表位置とに基づく補正処理により、端末1の位置を取得する。 (もっと読む)


【課題】特定小電力無線による位置判別精度を向上し、中継機間における通信経路情報の交換低減が可能な位置判別システム及び通信方法を提供する。
【解決手段】位置判別システム1は、建物内の天井又は壁に設置された複数の中継機10(中継機10−1,中継機10−2,中継機10−3)と、位置判別ユニット12と、小型の送信機11と、を有している。送信機はペンダント型であるため送信機11を身に着けて常時携帯することができ、人が緊急時にスイッチを押し下げることにより送信機11はID情報を含む電波を送信する。メッシュ状に配置された幾つかの中継機10がその電波を受信し、受信した中継機10がそのID情報と受信電界強度を位置判別ユニット12に転送することにより、位置判別ユニット12が緊急事態の発生と、送信機11の場所を判別するものである。 (もっと読む)


【課題】測位する場所毎に、より適切な動作条件を用いることによって消費電力を低減することができる測位装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置は、測位衛星から受信する測位信号に基づいて測位する衛星測位部と、現在地に固有な環境情報を取得する環境情報取得部と、上記環境情報に基づいて、上記現在地における上記測位信号の状態を示す受信情報を取得する受信情報取得部と、上記受信情報に基づいて、上記衛星測位部の動作条件を設定する動作条件設定部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】GPS衛星のサーチ時間を短縮し、測位時間をより短縮することができる。
【解決手段】指示部207は、GPS衛星から送信される航法メッセージの取得を周辺端末に対して指示する。通信部204は、周辺端末が取得した航法メッセージを当該周辺端末から取得する。測位演算部209は、周辺端末から取得した航法メッセージを用いて測位演算を行う。 (もっと読む)


【課題】十分なシステム性能を発揮し、減衰又は妨害環境においても利用可能な衛星ベースの時刻転送及びナビゲーション技術を提供する。
【解決手段】衛星システムを使用して精確な絶対時刻を取得する様々な技術が提供されている。衛星からデバイスへ精確な絶対時刻を転送する方法は、フレーム構造を有するデータをメッセージングチャネルから受信することを含む。前記データを使用して衛星と衛星の位置とを識別し、衛星の識別及び位置を使用して信号の移動時間についての修正を行い、前記データを時刻基準として使用して受信機のクロックをフレーム構造に整合させることも含む。前記受信機のクロックが前記フレーム構造に整合されたら、衛星から周期的な反復コードを含む精確な時刻信号を受信することを含む。前記コードのタイミング位相を決定し、前記タイミング位相を使用して精確な絶対時刻を決定することも含む。 (もっと読む)


【課題】冗長な、または余分なデータを低減または削除する。さらに、無線デバイスが追加の容量を負わされないことと、無線デバイスが正確な位置情報を与えられることを保証する。
【解決手段】複数の基地局と、基地局と通信するように適応させられた、移動電話およびパーソナルディジタルアシスタントのような、複数の無線デバイスとを含む。無線デバイスの地理的位置を判断する位置判断システムも含む。位置判断システムは、位置判断エンティティ(position determination entity, PDE)を含み、これは、基地局に接続され、無線デバイスの位置を計算するプロセシングサーバとしての役割を果たす。 (もっと読む)


【課題】移動情報を判定するための移動情報判定装置、及び方法を提供する。
【解決手段】移動情報判定装置は、地球中心補助物(ECA)情報獲得モジュールと、高度情報及び位置情報保存モジュールと、移動情報計算モジュールとを備える。高度情報及び位置情報保存モジュールは、移動情報判定装置の初期位置情報及び移動情報判定装置の高度情報を提供する。ECA獲得モジュールは、移動情報判定装置の現在位置における地球の半径を獲得する。移動情報計算モジュールは、地球の半径及び複数の衛星が提供する複数の信号に基づいて、移動情報判定装置の現在位置及び/または速度を計算する。 (もっと読む)


【課題】GPSの電波受信がなされていない状況下での移動経路の補正を適正に行う。
【解決手段】測位装置100であって、GPSアンテナ2aによる信号の受信の再開後、GPS処理部2により測定された測位再開地点の位置に基づいて、自律航法制御処理部4により測定された移動経路の各地点の位置データを補正する補正処理部6と、測位再開地点の位置データと、GPS測位が再開された時点での自律航法測位された移動経路の第2地点の位置データとの差異量が所定値よりも大きいか否かを判定する判定部c1と、当該差異量が所定値よりも大きいと判定された場合に、移動経路の第1地点から第2地点までの経路長に対する移動経路の各地点までの経路長に基づいて、移動経路の各地点の位置データを補正させる第1補正処理を実行させる補正制御部6cとを備えている。 (もっと読む)


【課題】複数の測位技術のうち現在の位置で最上の測位正確度を有する測位技術を選択して端末の位置を測定することのできる測位正確度算出方法及びその装置並びにこれを用いた端末の測位方法及びその装置を提供する。
【解決手段】測位正確度算出方法は、測位正確度算出方法において、端末で用いられる測位技術に対応するマップを提供するステップと、前記マップから前記端末の位置を含む特定領域に対するマップ情報を読み出すステップと、前記特定領域に対するマップ情報に基づいて前記測位技術による測位正確度を算出するステップとを有する。 (もっと読む)


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