Fターム[5J062HH00]の内容

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【課題】特定小電力無線による位置判別精度を向上し、中継機間における通信経路情報の交換低減が可能な位置判別システム及び通信方法を提供する。
【解決手段】位置判別システム1は、建物内の天井又は壁に設置された複数の中継機10(中継機10−1,中継機10−2,中継機10−3)と、位置判別ユニット12と、小型の送信機11と、を有している。送信機はペンダント型であるため送信機11を身に着けて常時携帯することができ、人が緊急時にスイッチを押し下げることにより送信機11はID情報を含む電波を送信する。メッシュ状に配置された幾つかの中継機10がその電波を受信し、受信した中継機10がそのID情報と受信電界強度を位置判別ユニット12に転送することにより、位置判別ユニット12が緊急事態の発生と、送信機11の場所を判別するものである。 (もっと読む)


【課題】航法メッセージを搬送する衛星信号を受信した信号の復号の正否を判定するための新しい手法の提案。
【解決手段】航法メッセージを搬送するGPS衛星信号を受信した信号を復号する。そして、パリティチェックが可能に規定された航法メッセージのワード単位で、復号されたデータをパリティチェック処理する。一方、パリティチェック処理でエラーが検出されなかったワードについて、復号データの妥当性を判定する所定の妥当性判定処理を行う。そして、GPS衛星の固有情報が格納されたワードであり、且つ、妥当性判定処理で妥当性がないと判定されたワードの復号データ同士を照合する。そして、その照合の結果に基づいて、受信信号の復号の正否を判定する。 (もっと読む)


【課題】AGCゲインを調節しクロスコリレーションを排除する受信信号判定方法、プログラム、測位装置、及び電子機器を提供する。
【解決手段】受信信号判定方法は、受信した第1測位信号のSNRが所定値以上の信号であるか否か(ステップS40)、第1測位信号と第2測位信号とが同じ情報であるか否か(ステップS50)、第1測位信号と第2測位信号とが同じ周波数であるか否か(ステップS60)、及び第2測位信号のSNRが所定値以下であるか否か(ステップS70)を判定することで、第1及び第2測位信号間でクロスコリレーションが発生しているか否かを判定すること、を含み、クロスコリレーションが発生していると判定した場合、第2測位信号のSNRが受信される通信信号のSNRの範囲の最低値未満になるように、AGCを制御する。 (もっと読む)


【課題】本願が解決しようとする課題は、発振周波数の誤差テーブルを高精度にすることにある。
【解決手段】本願は、発振器の温度を測定し、GPS(Global Positioning System)による測位を行った後に、前記発振器の発振周波数の誤差を測定して、前記測定した温度と誤差とを対応付けた誤差テーブルを作成して記憶させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】より精度の高い測位データを得ることが可能なGPS測位システム及び方法を提供する。
【解決手段】複数のGPS受信機G01〜G04によりGPS衛星からのGPS測位データを受信し、信頼度判断部501では各GPS受信機からのそれぞれのGPS測位データの信頼度を判断して最も信頼度の高い測位データを選択する。また、信頼度判断部501によって選択された最も信頼度の高いGPS受信機の測位データを測位位置表示部502で表示する。 (もっと読む)


【課題】現地時刻を表示可能な電子機器において、時刻の手動修正の回数を削減する。
【解決手段】電子機器100は、内部時刻を計時するCPU20と、内部時刻に基づく表示時刻を表示する表示部50と、衛星信号を受信して位置情報とUTCに応じた衛星時刻情報とを出力するGPS装置10と、UTCとの時差を示すタイムゾーン情報を地域毎に記憶したEEPROM32と、操作信号を出力する操作部40とを備える。CPU20は、衛星時刻情報と修正情報とに基づいて表示時刻を修正する。またCPU20は、操作信号に基づいて表示時刻を修正し、修正後の表示時刻とUTCとの時差を示す時差情報を位置情報が属する地域に対応付けてフラッシュROM33に記憶させる。またCPU20は、修正情報として、GPS装置10からの位置情報が属する地域に対応する時差情報が記憶されている場合には時差情報を採用し、他の場合にはタイムゾーン情報を採用する。 (もっと読む)


【課題】慣性航法を利用した位置算出の正確性を向上させるための新たな手法を提案すること。
【解決手段】自動車に設置されたジャイロセンサーの検出結果を用いて、移動体である自動車の姿勢及び移動方向が検出される。そして、検出された姿勢に基づいて、自動車に設置された加速度センサーの検出結果が、相対座標系から絶対座標系に座標変換され、座標変換後の検出結果を用いて、速度ベクトルが算出・更新される。そして、算出された速度ベクトルが検出された移動方向を用いて補正され、補正された速度ベクトルを用いて、自動車の位置が算出・更新される。 (もっと読む)


【課題】衛星から受信した信号の精度を早期に推定する技術を提供する。
【解決手段】アンテナ10は、少なくともひとつの衛星から送信された信号を受信する。周波数弁別部28は、受信した信号において発生しうるドップラーシフトの範囲にわたって周波数が変化するローカル信号を発生する。周波数弁別部28は、ローカル信号によって、受信した信号を周波数変換する。周波数弁別部28は、周波数変換した信号をエンベロープ検波する。周波数弁別部28は、エンベロープ検波した信号をしきい値と比較する。CPU20は、比較の結果、しきい値以上の値になっている信号成分の数を計数することによって、受信した信号の送信元になる衛星の数を推定する。 (もっと読む)


【課題】位置検出精度を維持しつつ省電力化を図る。
【解決手段】絶対位置取得部32が、少なくとも端末本体40を保持するユーザが進行方向を変え得る位置、すなわち曲がり角又は通路が交差する位置に配置された複数のIMESビーコン装置300のいずれかから、当該ビーコン装置の絶対位置情報を取得する。また、制御部34は、端末本体の進行方向が変更されたことを、曲がり検出部30が検出したタイミングに基づいて、絶対位置取得部による絶対位置情報の取得を開始する。これにより、ユーザが進行方向を変えたタイミングで、IMESビーコン装置から絶対位置情報を取得することができるので、移動軌跡を生成するのに必要十分な絶対位置情報の取得ができる。また、絶対位置取得部は、少なくとも曲がり検出部が曲がりを検出したタイミングごとに間欠的に起動すれば良いので、省電力化を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】アンテナの動揺による速度測定値の誤差を遅延無く除去することが可能であり、しかも特別な設定作業等を行う必要が無いGNSS受信機を提供する。
【解決手段】本実施形態のGPS受信機2は、GPSアンテナ4と、GNSS位置・速度算出部11と、磁気方位センサ5と、傾斜センサ6と、動揺速度除去部15と、を備えている。GPSアンテナ4は、船舶に取り付けられ、GPS衛星からの測位用信号を受信する。GPS位置・速度算出部11は、測位用信号に基づいて、GPS速度を算出する。磁気方位センサ5は、船舶の船首方向の絶対方位を検出する。傾斜センサ6は、GPSアンテナ4の傾斜角を検出する。動揺速度除去部15は、絶対方位及び傾斜角に基づいて、GPSアンテナ4の動揺による誤差を算出してGPS速度から除去する。 (もっと読む)


【課題】航法メッセージデータのビット長よりも長い相関積算時間に亘る相関処理を可能にするための新たな手法を提供する。
【解決手段】第1乗算器211において、第1キャリア除去用信号発生部221より発生された第1キャリア除去用信号が受信信号に乗算されることで、受信信号が特定周波数の信号に変換される。また、第2乗算器212において、第2キャリア除去用信号発生部222より発生された第2キャリア除去用信号が受信信号に乗算されることで、受信信号が周波数ゼロの信号に変換される。そして、特定周波数の信号に対する相関演算が第1相関器231で行われて第1相関値が算出され、周波数ゼロの信号に対する相関演算が第2相関器232で行われて第2相関値が算出される。そして、第1相関値の積算結果及び第2相関値の積算結果が合算され、合算積算相関値を用いてGPS衛星信号が捕捉される。 (もっと読む)


【課題】航法メッセージデータのビット長よりも長い相関積算時間に亘る相関処理を可能にするための新たな手法を提案すること。
【解決手段】GPS衛星から発信されたGPS衛星信号を受信した受信信号に対して相関演算が行われる。そして、GPS衛星信号に搬送されている航法メッセージデータのビット長(20ミリ秒)以上の所定の蓄積時間に亘る相関演算結果に対して、フーリエ変換を用いた周波数解析が行われる。そして、航法メッセージデータのビット長の2倍の周期時間である40ミリ秒に相当する特定周波数(25Hz)におけるパワー値が、周波数ゼロにおけるパワー値に加算され、特定周波数におけるパワー値が「0」にされた後、逆フーリエ変換によって相関値が再構成される。そして、再構成された相関値が積算され、当該積算相関値に基づいてGPS衛星信号が捕捉される。 (もっと読む)


【課題】現場での調整・設置に要する工数を低減し、調整・設置後のレイアウト変更等にも柔軟に適用でき管理対象の無線タグの位置を高い精度で推定可能とする。
【解決手段】監視エリアにおける特定の位置に分散して配置された複数の親機及び基準となる複数の第1無線タグ、移動体に取り付けられ第2無線タグ、複数の親機に対して無線信号の授受を行う無線制御装置、データ処理装置を有する。データ処理装置は、無線制御装置を制御して各親機に対する第1無線タグの第1受信電界強度データと、各親機に対する第2無線タグの第2受信電界強度データを取得し、第2受信電界強度データのうち大きい順の所定データとそれに対応する親機に関する第1無線タグの第1受信電界強度データを参照して、該当する親機と基準となる複数の第1無線タグとの位置情報とから第2無線タグの位置を推定する。 (もっと読む)


【課題】消費電力を削減するとともに適切な測位を行う。
【解決手段】使用要否判定部330は、ユーザによる操作入力に基づく処理が、測位部360により取得される測位情報を用いる特定処理であるか否かを判定する。この特定処理は、撮像部により生成された画像データに、測位部360により算出される位置情報を関連付けて記録する撮影モードである。動作制御部340は、使用要否判定部330による判定結果と、測位部360における動作内容に基づいて測位部360の動作停止制御を行う。例えば、操作入力に基づく処理が特定処理である場合には、測位部360に電源が供給される。また、操作入力に基づく処理が特定処理でなく測位部360がエフェメリスデータ取得を目的とする動作または衛星捕捉を目的とする動作を行っている場合には、その動作が終了するまでの間、測位部360が動作を継続できるよう制御を行う。 (もっと読む)


【課題】センサに高い精度や性能を要求することなく、位置標定精度を向上させることのできる位置標定装置を得る。
【解決手段】方位線データ入力部1は、センサ101からの方位線データを収集する。方位線データ信頼性判定部2は、方位線データ入力部1で収集した方位線データが予め定められた諸元範囲内の値であるか否かを判定し、諸元範囲内の方位線データのみを出力する。周波数分類部3は、方位線データ信頼性判定部2から出力された方位線データに基づいて予め定められた周波数で分類する。位置標定計算部4は、周波数分類部3で分類されたデータに基づいて、目標物の位置標定を行う。 (もっと読む)


【課題】測位手段による測位の不安定な状態における位置情報の精度の向上を図る。
【解決手段】CPU10は、撮影位置において自律航法測位による継続的計測及びGPS測位による所定タイミング毎の測定を開始する。そして、CPU10は、GPS測位によって得られた少なくとも2以上の位置データに基づいて算出される移動ベクトルと、自律航法測位によりGPS測位によって得られた位置データとそれぞれ同時期に得られた2以上の地点における移動ベクトルとの差が所定範囲以内である場合に、少なくとも2以上の位置データのうちの何れかに基づいて位置情報取得地点を定める。そして、CPU10は、位置情報取得地点における位置データと自律航法測位により継続的に計測されてきた位置データとに基づいて撮影位置の位置データを求める。 (もっと読む)


【課題】GPS信号に基づく3D測位による高度表示の不適切な変動を防止すること。
【解決手段】GPS信号に基づいて移動体のGPS高度を算出するGPS処理部と、気圧を計測する気圧計測部と、前記GPS処理部により算出されるGPS高度の信頼度を判定する判定部と、前記判定部により判定される前記信頼度に応じて、前記移動体の絶対高度を出力する出力部と、を備え、前記出力部は、前記信頼度が予め定義される出力基準を満たす場合には、前記GPS処理部により算出された最新のGPS高度を前記移動体の絶対高度として出力し、前記信頼度が前記出力基準を満たさない場合には、絶対高度の過去の出力値と前記気圧計測部により計測された気圧とを用いて算出される高度を前記移動体の絶対高度として出力する、高度出力装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】帯域幅やキャリア周波数と言った通信諸元(電波諸元)を利用せずに、信号の受信間隔(即ち、端末の通信周期)のみを用いて混信分離することができる通信解析システムを得る。
【解決手段】複数のネットワークにそれぞれ所属する複数の端末からの電波を受信する受信装置10と、この受信装置10から得られる混信受信信号に対して所定のアルゴリズムを適用する通信解析装置20とを備え、通信解析装置20は、混信受信信号から、各ネットワークの端末が通信を行なう通信周期を検出する周期性検出部21と、周期性検出部21により検出した各ネットワークの通信周期に基づき、各受信信号の検定を行い、各受信信号を端末毎に分離する分離部22とを含む。 (もっと読む)


【課題】 タグ情報を目で見ることが出来るようにするとともに、タグを簡単に見つけることができるようにする。
【解決手段】タグ端末装置2はメモリに書き込まれたタグ情報を表示する電子ペーパー式表示部6と無線モジュール12とを備えている。ホストコンピュータ10はタグ端末装置2の位置を検出するためのプログラムを内蔵し、無線通信機能を備えている。エリアマーカー14は、識別情報を所定の範囲内に発信するように設定され、複数用意されている。複数のエリアマーカー14の各電波到達ゾーン内にタグ端末装置2を配置し、ホストコンピュータ10が、タグ端末装置2の受信したエリアマーカー14の識別情報からタグ端末装置2の大凡の位置を検出する。 (もっと読む)


【課題】時刻情報を迅速に取得でき、かつ電力消費を抑えた電子時計を提供する。
【解決手段】GPS付き腕時計は、GPS衛星からの衛星信号を捕捉するとともに、捕捉した衛星信号を受信し、受信した衛星信号に基づいて情報を取得するGPS受信部10と、取得した情報を表示制御する時刻表示装置20と、衛星信号に含まれる時刻情報を取得する測時モードおよび衛星信号に含まれる位置情報を取得して当該電子時計の位置を演算する測位モードを切り替える受信モード設定部215と、測位モードにおいて、信号受信閾値の初期値を、上限値に設定するとともに、相関回数に応じて信号受信閾値を段階的に所定の下限値まで減少させ、測時モードにおいて、信号受信閾値を下限値に固定する閾値設定部15と、を具備した。 (もっと読む)


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