Fターム[5J070AD14]の内容

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【課題】SAR画像等の単偏波レーダ画像と多偏波レーダ画像とを組み合わせて、より正確な地物情報の判読が可能な合成画像を生成する。
【解決手段】飛翔体に搭載したレーダ装置から得られる、偏波を利用して撮影されたレーダ画像データを基に地物情報判読用画像を生成する際、まずレーダ装置で撮影された地域の低解像度の多偏波レーダ画像データの各々に色情報を割り当てる。次に、その色情報が割り当てられた低解像度の多偏波のレーダ画像データと、レーダ装置で撮影された地域の高解像度の単偏波レーダ画像データを合成し、高解像度のカラーレーダ画像データを得る。 (もっと読む)


【課題】受信専用フェーズドアレイアンテナをその動作環境で較正する方法を提供する。
【解決手段】 受信専用フェーズドアレイアンテナをその動作環境において較正する方法。異なっているが未知の偏波の二つの送信信号を、受信専用アンテナアレイを較正するために使用し、受信エレメント位置と偏波を正確に知る。この方法は、マルチパス信号と標準ノイズの存在下でアンテナエレメントの複合重みと較正信号の垂直方向成分と水平方向成分の大きさを決定する。較正するための二つの異なる方法が提供される。第1の方法は、三つのエレメントの組み合わせを使用し、小さな行列を使用し、次にエレメント毎に全ての可能な結果を平均して較正定数を決定する。第2の方法は、単独値分解を使用して一度に全てのエレメントの較正定数を求めるが、大きな疎行列の操作を必要とする。 (もっと読む)


【課題】地中の埋設物を探知する地中レーダシステムにおいて、地中レーダのオペレータの探査作業の効率化や探査データの品質を向上する。
【解決手段】地中に向けて電磁波を送出する電磁波送信部5と、送出された電磁波の反射波を受信する電磁波受信部6とを備えたレーダ本体2を有し、電磁波受信部6により受信された電磁波に基づく受信波データから地中に埋設された埋設物11を探査する地中レーダ1において、探査エリアでのレーダ本体2の二次元的な位置を測定する位置測定部3と、レーダ本体2の移動方向の情報を取得する方向測定部4と、探査エリアの探査時に、電磁波受信部6により受信した電磁波に基づく受信波データと、位置測定部3により取得された二次元位置データと、方向測定部4により取得された移動方向情報とを一単位の探査データとし、探査データを探査位置毎にそれぞれ記憶する記憶部8と、を備えて構成する。 (もっと読む)


【課題】レーダ観測により得られた画像データに基づいて船舶を高い精度で探知できるようにすることを目的とする。
【解決手段】CFAR方式演算部120は、偏波組み合わせ毎に、船舶が表示されたレーダ画像191の画素領域を船舶推定領域としてCFAR方式で特定する。ウエーキ方式演算部121は、偏波組み合わせ毎に、船舶が表示されたレーダ画像191の画素領域を船舶特定領域としてウエーキ方式で特定する。SC比マップ生成部130は、偏波組み合わせ毎に、船舶候補領域(船舶推定領域、船舶特定領域の一部)にSC比(海面散乱波の推定強度に対する船舶散乱波の推定強度)を設定してSC比マップ197を生成する。SC比合算マップ生成部140は、偏波組み合わせが異なる複数のSC比マップ197a〜Nを合算してSC比合算マップ198を生成する。船舶探知部150は、SC比合算マップ198に基づいて船舶領域を特定する。 (もっと読む)


【課題】クラッタの比較的強い環境下で観測信号を取得した場合でも、高精度に目標信号を抽出することのできるレーダ装置を得る。
【解決手段】電波を送受信して観測信号を取得するレーダ信号取得部10と、観測信号に基づき、抽出対象となる目標の大きさのウィンドウを用いた移動平均処理により各レンジビンにおける平均値を算出する移動平均処理部40と、移動平均処理部40で算出した各レンジビンの平均値を比較し、目標信号が位置する領域を抽出する目標信号切出し処理部50と、目標信号切出し処理部50からの出力結果を格納する出力格納部60とを備えている。 (もっと読む)


【課題】山岳地域のような地形歪みがある地域におけるバイオマス量の推定を可能とする。
【解決手段】地上の標高に係るDEMデータからSARシミュレーション画像データを作成する(S104)。作成されたSARシミュレーション画像データを、SAR画像データに一致させるようにパラメータを選択する(S106)。一致させたSARシミュレーション画像データとSAR画像データとに基づいて、SAR画像データの地形歪み量を算出する(S107)。SARシミュレーション画像データとSAR画像データとに基づいて、SAR画像データの散乱強度を算出する(S108)。SAR画像データに対し、地形歪み量補正及び散乱強度補正を施し、地形歪みがある地域におけるバイオマス量の推定を行う。 (もっと読む)


【課題】移動体の現在位置を、複雑な計算を伴わずに正確に検出でき、位置検出のための情報を登録する必要のない位置検出装置、位置検出システム及び無線通信システムを提供する。
【解決手段】移動体が移動する移動路に沿って等間隔に順に配置される共振タグに専用のアンテナと、このアンテナを介して共振タグを読み取る共振タグ読取部と、共振タグ読取部により読み取った共振タグの数に基づいて移動体の位置を検出する位置検出部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】干渉波の混入を高精度に判定する。
【解決手段】 電力算出部172は、観測対象から反射された水平偏波受信波の電力値である水平偏波受信電力を算出し、電力算出部174は、観測対象から反射された垂直偏波受信波の電力値である垂直偏波受信電力を算出する。干渉判定部175は、垂直偏波受信電力に対する水平偏波受信電力の電力比を表す反射因子差を算出する。そして、干渉判定部175は、当該反射因子差が所定の閾値より大きい場合に、水平偏波受信波に干渉波が混入していると判定する。 (もっと読む)


【課題】高分解能かつ高精度な降水強度の算出を可能とする。
【解決手段】水平偏波と垂直偏波のレーダ波を送信し、その反射波を受信する送受信装置11〜16と、その受信信号から偏波毎の受信電力を算出する信号処理装置17とを備える気象レーダシステムにおいて、データ変換装置19は、受信電力をもとに高分解能でレーダ反射因子(Z)を算出し、受信電力の偏波間位相差(φDP)をもとに低分解能で比偏波間位相差(KDP)を算出し、比偏波間位相差(KDP)をもとに低分解能領域毎の平均降水強度(Rave)を算出し、レーダ反射因子(Z)と降水強度(R)との関係式(Z=B×Rβ:B,βは定数)における第1定数(B)を、レーダ反射因子(Z)をもとに算出し、第1定数(B)、平均降水強度(Rave)及びレーダ反射因子(Z)をもとに第2定数(β)を推定し、上記関係式に基づいて、第1空間分解能の降水強度(R)を算出する。 (もっと読む)


【課題】高分解能かつ高精度な降水強度の算出を可能とする。
【解決手段】水平偏波と垂直偏波のレーダ波を送信し、その反射波を受信する送受信装置11〜16と、その受信信号から偏波毎の受信電力を算出する信号処理装置17とを備える気象レーダシステムにおいて、データ変換装置19は、偏波毎の受信電力をもとにレーダ反射因子(ZH,ZV)及び差分レーダ装置反射因子(ZDR)を算出し、受信電力の偏波間位相差(φDP)をもとに算出された比偏波間位相差(KDP)をもとに低分解能領域毎の平均降水強度(Rave)を算出し、レーダ反射因子(ZH)と降水強度(R)との関係式(ZH=B×Rβ:B,βは定数)における第1定数(B)を差分レーダ装置反射因子(ZDR)から算出し、さらに平均降水強度(Rave)及びレーダ反射因子(ZH)をもとに第2定数(β)を推定し、上記関係式に基づいて第1空間分解能の降水強度(R)を算出する。 (もっと読む)


【課題】これまでは不可能であった高分解能かつ高精度な降水強度の算出を可能とする。
【解決手段】水平偏波と垂直偏波のレーダ波を同時に送信し、その反射波を受信する送受信装置(11〜16)と、前記送受信装置の受信出力から二重偏波観測を行って複数の観測パラメータを算出する信号処理装置(17)と、前記複数の観測パラメータのうち、低空間分解能であるが降水強度との相関が高い性質を持つ観測パラメータと空間分解能が高いが降水強度との相関が低い観測パラメータそれぞれに基づいて降水強度を総合判断するデータ変換装置(18)とを備え、低空間分解能であるが降水強度との相関が高い性質を持つ比偏波間位相差(KDP)と、空間分解能が高いが降水強度の絶対値との相関は低く、その地点付近の相対的な値となるレーダ反射因子(Z)とを組み合わせて総合的に降水強度(R)を算出する。 (もっと読む)


【課題】観測パラメータから降水粒子のカテゴリーを判定し、それぞれに適した方法で高精度の降水量算出を可能とする。
【解決手段】垂直、水平偏波によるレーダ波の同時送受信によって二重偏波観測を行い、観測パラメータとしてレーダ反射因子(Z)、差分レーダ反射因子(ZDR)、比偏波間位相差(KDP)、偏波間相関係数(ρHV)を作成する。降雨算出時には、ρHV値から降水粒子のカテゴリーが雨かそれ以外かを判定し(S1)、「雨」と判定された場合、KDPにより低い空間分解能で降水量を算出した後(S2)、Zを併用して高分解能の降水量を算出する(S3)。S1で「雨以外」と判定された場合、Z、ZDR、KDP、ρHVから「雪」、「あられ」、「融解層」を判定する(S4)。判定されたカテゴリー毎に用意した降雨算出パラメータB、βにより、降水量を算出する(S5)。最終的に、S3で算出した降水量とS4のカテゴリー別降水量を合算する(S6)。 (もっと読む)


ある例示的実施形態では、位相配列アンテナは、多重放射素子と通信する多重サブ回路を備える。無線周波数信号は、偏波制御およびビーム操向の両方のために調節される。受信実施形態では、多重RF信号は、受信され、少なくとも1つの受信ビーム出力に結合される。送信実施形態では、少なくとも1つの送信ビーム入力は、分割され、多重放射素子を通して送信される。ある例示的実施形態では、位相配列アンテナは、多重動作周波数帯域にわたってマルチビーム形成を提供する。能動的構成要素の広帯域性質は、多重周波数帯域にわたって、同時に動作を可能にする。さらに、アンテナ偏波は、サブ配列または放射素子レベルで静的または動的に制御され得る。
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本発明は、波を生成する給電部と、放射部と、波を給電部から放射部に誘導できるようにするガイド部とを備える多層アンテナ30に関する。ガイド部は、平行な平面を有する少なくとも2つの積み重ねられたガイド層と、隣接する層の対毎に、スロット結合手段と係合する反射部R1を含む、隣接する層間の移行手段とを備える。ガイド部が非平面反射部を備える少なくとも一対の隣接する層に関して、スロット結合手段は複数のスロット10を含む。各スロットは、少なくとも1つの軸に沿って延びる本体を含む。スロットは、少なくとも1つの行内に配置され、合わされてパターンを形成し、そのパターンは、反射部に沿って延び、反射部の形状に応じた形状を有する。 (もっと読む)


【課題】多偏波観測によって人工物のみを精度よく検出する。
【解決手段】合成開口レーダを用いた4偏波観測の結果を偏波特性データ201として予め記憶する人工物検出装置100にて、散乱成分抽出部101は、偏波特性データ201から、表面散乱成分と2回散乱成分と体積散乱成分とヘリックス散乱成分とを、観測位置ごとに抽出する。人工物検出部104は、散乱成分抽出部101により2回散乱成分と体積散乱成分とヘリックス散乱成分とのうち1種類以上の散乱成分が抽出された観測位置の集合である第1領域と、第1領域の周囲で散乱成分抽出部101により所定量以上の表面散乱成分が抽出された観測位置の集合である第2領域とを含む領域を、人工物として検出する。 (もっと読む)


【課題】多偏波観測によって人工物のみを精度よく検出する。
【解決手段】合成開口レーダを用いた2偏波観測あるいは4偏波観測の結果を偏波特性データ201として予め記憶する人工物検出装置100にて、散乱成分抽出部101は、偏波特性データ201から、表面散乱成分と2回散乱成分とを、観測位置ごとに抽出する。人工物検出部104は、散乱成分抽出部101により2回散乱成分が抽出された観測位置の集合である第1領域と、第1領域の周囲で散乱成分抽出部101により所定量以上の表面散乱成分が抽出された観測位置の集合である第2領域とを含む領域を、人工物として検出する。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも1つのレーダ(5)の形式の、少なくとも1羽の鳥または別の飛行物体の電波を検出する手段を使用し、各レーダ(5)からのアナログ画像をデジタル画像に変換し、外側安全領域(7)と内側安全領域(8)を前記画像に適用してレーダ(5)毎に安全空間を生成し、次に、安全領域(7、8)内で検出があった場合に措置をとることにより、単一の風力タービン(1)に対する鳥または物体の飛行レベルを検出する方法に関する。 (もっと読む)


【課題】すべての潜在的に危険な障害物を適切に検出できる障害物検出システムを提供する。
【解決手段】障害物検出システム100は、無線周波数(RF)信号を放射するように動作可能な送信アンテナ112と、そのアンテナからのRF信号の送信を制御するように動作可能な送信器102とを備える。この障害物検出システムはまた、RF信号の反射を受信するように動作可能な受信アンテナ110と、障害物、およびその障害物の1つまたは複数の物理的属性を識別するために、受信された反射のレーダ断面積RCSの複数の特性を解析するように動作可能な処理回路106とを備える。送信器は、前記送信アンテナを介した周波数変調連続波(FMCW)無線周波数信号の送信を制御するように動作可能である。送信アンテナは、非ポラリメトリックRF信号を送信するように動作可能である。 (もっと読む)


【課題】複数のパルスを送受信して、検出された信号の偏波特性の時間変化を観測し、その変化量に基づいてマルチパス波と直接波を判定する。
【解決手段】互いに直交する偏波特性を有する二つのアンテナ10、11と、二つのアンテナのうち、送信においてはいずれか一方を駆動させ、受信においては双方を駆動させて、観測対象の散乱ベクトルを収集する偏波切替器9と、複数のパルスの送受信によって得られた受信信号を一時的に蓄積するメモリ13と、メモリから読み出した受信信号に対して目標検出処理を適用して目標信号を検出する目標検出部14と、検出された目標信号の偏波度を算出する偏波度算出部15と、算出された偏波度の値を用いて検出された目標信号がマルチパス波によるものか直接波によるものかを判定する偏波度利用マルチパス判定部16とを備える。 (もっと読む)


【課題】所定の偏波面とは異なる角度の偏波面の電波がアレーアンテナに向かって送信された場合に所定の偏波面とは異なる角度の偏波面の電波が対象物から反射した電波と干渉することを抑制するとともに、検知角度を広範囲にしても小型化を図ることができるレーダ装置を得る。
【解決手段】第1の直線4上に並べられた複数の送信用アンテナ素子5aから構成された送信用アンテナ素子群5および第1の直線4に沿って並べられた複数の受信用アンテナ素子6aから構成された受信用アンテナ素子群6を有した、所定の偏波面の電波を送受信するアレーアンテナ1と、アレーアンテナ1に離間し対向して設けられ、アレーアンテナ1の偏波面に直交した方向のスリット2aが偏波面に平行して複数個形成された導電体から構成されたフィルタ2とを備え、フィルタ2は、アレーアンテナ1の偏波面と異なる電波が通過することを規制する。 (もっと読む)


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