Fターム[5J070AF01]の内容

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Fターム[5J070AF01]に分類される特許

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【課題】航空機の飛行状態の確認がしやすく、かつ、ホールディング状態の把握がしやすい航空機情報表示装置を提供する。
【解決手段】当該航空機の位置を表すデータであるセンサデータを取得するセンサデータ取得部と、航空機がホールディング状態から離脱しないエリアである第1のエリアを示す第1の座標情報と、航空機がホールディング状態から離脱可能である第2のエリアを示す第2の座標情報とを記憶するエリア記憶部と、前記航空機がどのエリアに存在するかを表す画像を表示する表示部と、前記センサデータ取得部が取得したセンサデータと、前記エリア記憶部に記憶された第1または第2の座標情報と、に基づいて、前記センサデータが示す航空機の位置が前記第1のエリアにあるか第2のエリアにあるかを判定し、判定した結果に基づいて、前記表示部に表示させる制御部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】モニタ部が使用するパルス検出のポイントがずれないようにし、トランスポンダが送出するペアパルス信号をこのペアパルス信号の正確な位置において検出することが出来る距離測定装置を提供する。
【解決手段】アンテナ部11、トランスポンダ部13、方向性結合器12a、トランスポンダ部13から擬似質問信号に応答して2つのパルスを含むペアパルス信号でパルス変調された応答信号を入力されるモニタ部14とを備え、モニタ部14は、入力された応答信号を検波し、2つのパルス状のピークを有する波形信号を出力する検波部25aと、検波部25aが出力する波形信号のレベルが所要のスレショルドを越える期間を計測し、計測後、波形信号を所定時間遅延させ、この遅延させた波形信号の波形中のスレショルドを越えた点から期間の半分の期間が経過した点を波形信号の中心位置としてパルスを検出するパルス検出部42とを備える。 (もっと読む)


【課題】三次元位置を正確に測位できるシステムを提供する。
【解決手段】UWB送受信機1と、サーバー3と、UWB用RFタグTとを、備え、UWB送受信機1は、RFタグTから反射されるM系列のPN符号を、同期加算及び相関計算する。 (もっと読む)


【課題】 大規模なフェイズドアレイアンテナ装置において、フィールド内で温度差が発生する場合において、アンテナ装置までのケーブルの位相を測定及び補償することが可能なレーダ装置を提供する。
【解決手段】 複数の素子アンテナにそれぞれ接続され、送信波及び受信波を伝送する複数の伝送線路と、複数の移相器と複数の素子アンテナとの接続をそれぞれ短絡へ切り替え可能な複数の接続・短絡切替部のうち、少なくとも一つが短絡側へ切り替わったときに、短絡された伝送線路以外の複数の伝送線路を伝送する各信号の位相を、短絡された伝送線路に対応する移相器以外の、複数の移相器の移相量を制御し、順次、位相を変更させる位相設定部と、波源からの送信波が複数の接続・短絡切替部による短絡で生じた反射波を含む波源からの送信波の反射波を、順次、蓄積していくデータ蓄積部が所定回数蓄積した反射波のデータの加算値から位相を補償する。 (もっと読む)


【課題】 単純な構成で、商用電源の周波数を設定するため特別な回路を付加することなく、マイクロ波ドップラーセンサーに混入するノイズを除去を可能とし、高精度で検出対象物を検知する。
【解決手段】 ドップラーセンサ装置にドップラー信号の周波数スペクトルを出力して対象物の存在を判断する対象物判断手段を設け、対象物判断手段は、前記ドップラー信号出力の大きさが連続して所定値以下を検出すると、周波数スペクトルのピーク周波数から商用電源の周波数スペクトルを検出するとともに、検出した商用電源の周波数スペクトルは除外し前記対象物の存在を判断する。 (もっと読む)


【課題】設置や運用が比較的容易な観測機器を用いて、海洋等の水面形状を測定できる水面形状計測装置、及び水面形状計測方法を提供する。
【解決手段】水面に対してパルス状マイクロ波を放射し、その後方散乱波を予め定めたタイミングごとに複数回受信し、複数の計測点ごとの後方散乱波を検出して、各後方散乱波に対応する複数のドップラー信号を出力するレーダー部10を複数備える。レーダー部10の各々が出力する複数のドップラー信号により、各レーダーのパルス状マイクロ波放射方向に沿って配される、複数の計測点での水面での水粒子の運動の情報を生成し、また各レーダー部10のパルス状マイクロ波放射方向と波浪の進行方向とのなす角を表す情報に基づいて、波浪の進行方向を決定する。 (もっと読む)


【課題】レーダ受信信号から干渉波による影響を高精度に検出する。
【解決手段】対象点選択部173は、観測対象から反射された所定ヒット数のレーダ受信信号から、少なくとも1つの受信信号を選択する。平均電力算出部174は、当該所定ヒット数のレーダ受信信号から、当該レーダ受信信号の受信電力の平均値を算出する。選択された受信信号の電力値と、当該平均値との差分が算出され、当該差分が所定の閾値以上である場合に、干渉判定部175が、選択された受信信号に干渉波が混入していると判定する。 (もっと読む)


【課題】信号処理されたレーダ受信信号から干渉波を検出する。
【解決手段】 PPIデータ生成部141は、信号処理されたレーダ受信信号から、観測対象の位置を示す2次元のPPIデータを生成する。参照波メモリ142は、干渉波の原因となる与干渉局の電波情報を保持する。参照波データ生成部142は、参照波メモリが保持する電波情報に基づいて、干渉波を再現した2次元参照波パターンを生成する。パターンマッチング部144は、2次元参照波パターンと相関の高い領域を、干渉領域として2次元のPPIデータから検出する。 (もっと読む)


【課題】干渉波による影響を正確に除去できるレーダ装置を提供する。
【解決手段】 観測対象から反射された受信信号は、相関算出部173に入力する。参照波メモリ171は、干渉波の原因となる他局の電波情報を予め保持している。シフト部172は、参照波メモリ171が保持する情報に基づいて、干渉波を再現した参照波を生成する。シフト部172は、参照波のパルス立ち上がり点を順次ずらし、相関算出部173が算出する参照波と受信信号との相関が最も高くなるような参照波パルスの立ち上がり点が、最大値検出部174によって検出される。ホールド部175は、参照波パルスの立ち上がり点を移動させ、除去処理部176は、受信信号から、立ち上がり点が移動した参照波パルスを除去する。 (もっと読む)


【課題】飛翔体の3次元位置を特定する飛翔体探知方法等を提供する。
【解決手段】地上を飛翔する飛翔体を撮影可能な観測器及び撮影画像を送信する送信器を備えた少なくとも2機の人工衛星と、送信された少なくとも2枚の画像データを受信するためのアンテナとアンテナにより受信した少なくとも2枚の画像データを解析して飛翔体の位置を解析する位置解析装置とを備えた基地局とで構成される飛翔体探知システムであって、位置解析装置は、各々の人工衛星の頂角及び方位角を算出する算出部と、これら頂角及び方位角から観測ベクトルを生成する観測ベクトル生成部と、各々の人工衛星の位置情報、速度情報等に基づいて座標変換行列を生成する座標変換行列生成部と、飛翔体位置初期値と座標変換行列とから係数を生成する係数生成部と、これら係数と観測ベクトルとから定められるパラメータ推定処理を実行するパラメータ推定処理部とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】干渉波による影響を除去してドップラー速度を算出する。
【解決手段】 IQ検波部171は、観測対象から反射された受信波の直交検波を行い、同相成分と直交成分を時系列で生成する。干渉波除去部172は、受信波に干渉波が混入しているか否かを、同相成分の時系列データ及び直交成分の時系列データに基づいて判定し、受信波に干渉波が混入していると判定した場合に、同相成分及び直交成分によって指定される受信波ベクトルの偏角の時間変化が連続性を維持するように、当該受信波ベクトルを補正する。ドップラーレーダ信号処理部173は、干渉波除去部172によって補正された受信波ベクトルの偏角の時間変化量に基づいて、観測対象のドップラー速度を算出する。 (もっと読む)


【課題】マルチパスの影響でMIIP質問に対し、モードS応答を返送しないリアル機からモードS応答を返送できるようにした二次監視レーダ装置を提供する。
【解決手段】制御装置16において、モードSレーダ地上局がカバーする監視領域の少なくとも一部に対し、MIIP質問を行うことでモードSによるオールコール質問を行いつつゴースト機やリアル機からモードA/Cによる応答信号を返送させることで、反射物の反射によりゴースト機GTがロールコールに移行しているか否かを確認し、異なる方位から返送される複数の応答信号それぞれに付加されるモードAアドレスが一致する場合に、モードSによるオールコール質問に応答信号を返送されない目標方向に対し、SLOスキャンを実行し、SLO質問に対し返送された応答信号をリアル応答として検出するようにしている。 (もっと読む)


【課題】マルチパスの影響を受けても、実際に飛行している目標対象物の検出を確実に行い得る二次監視レーダ装置を提供する。
【解決手段】制御装置16において、まずオールコールによりレーダ地上局がカバーする監視領域を走査して得られた目標位置情報をアドレスとともにメモリ17に記憶しておき、オールコールによる走査の実行後に、レーダ地上局がカバーする監視領域の全方位(アジマス方向)において、SLO走査を実行し、SLO走査で応答信号を返送した目標のアドレスと、メモリ17に登録されロールコールに移行した目標のアドレスとが一致し、目標位置に所定値以上の差があるか否かを判定し、アドレスが一致し所定値以上の差がある場合に、SLO質問に対し返送された応答信号をリアル応答として検出するようにしている。 (もっと読む)


【課題】マルチパスの影響を受けて、リアル応答が欠落してから再度応答を検出した際に、ゴースト応答の影響を受けずにリアル応答の検出を行い得るモードSを有する二次監視レーダ装置を提供する。
【解決手段】制御装置16において、まずオールコールによりレーダ地上局がカバーする監視領域を走査して得られた目標位置情報をアドレスとともにメモリ17に記憶しておき、入力装置18により入力されゴースト応答が発生しやすいアジマス領域において、SLOスキャンを実行し、SLOスキャンで応答信号を返送した目標のアドレスと、メモリ17に記憶されロールコールに移行済みの目標のアドレスとが一致するか否かを判定し、一致する場合に、SLO質問に対し返送された応答信号をゴースト応答として検出し、ゴースト応答が検出された目標位置に対し、オールコール質問による応答へのロックアウトを無効とする指示を送出するようにしている。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成でありながら、高分解能での距離測定等が可能な近距離レーダ装置を提供する。
【解決手段】2系統の送受信部10,20と、処理部30とを備えたものとする。一方の送受信部10は、送信波と受信波との差周波数を持つ第1中間周波信号Vを出力し、他方の送受信部20は、第1周波数と異なる第2周波数の送信波を送受信部10と同時に放射するとともに、送信波と受信波との差周波数を持つ第2中間周波信号Vを出力する。処理部30は、これらの中間周波信号V,Vの比較結果に基づいてターゲット100までの距離Lを表すデータを出力する。 (もっと読む)


【課題】モードSによる運用を継続しながら、マルチパスの影響で発生するゴースト機のアジマス領域の測定を行い得るモードSを有する二次監視レーダ装置を提供する。
【解決手段】制御装置16において、モードSレーダ地上局がカバーする監視領域の少なくとも一部に対し、MIIP質問を行うことでモードSによるオールコール質問を行いつつゴーストターゲットやリアル機からモードA/Cによる応答信号を返送させ、モードAアドレスが重複して検出される方位の分布を測定するようにしている。 (もっと読む)


【課題】ゴースト応答の判定の確実性を向上し得るモードSを有する二次監視レーダ装置を提供する。
【解決手段】複数のレーダ地上局による重複監視領域をSLO設定領域とし、制御装置16において、まずオールコールによりレーダ地上局がカバーする監視領域を走査して得られた目標情報をアドレスとともにメモリ17に記憶しておき、SLO設定領域に対しSLO走査と非SLO走査とを実行し、SLO走査と非SLO走査とにより応答信号を返送する目標のアドレスと、メモリ17に登録されロールコールに移行した目標のアドレスとが一致するか否かを判定し、一致する場合に、SLO質問に対し返送された応答信号をゴースト応答として検出するようにしている。 (もっと読む)


【課題】検知領域内に存在する被検知体の有無や移動状態を検出する、S/N比に優れた低消費電力、小型の電波センサを提供する。
【解決手段】第1アンテナ電極6から所定の間隔を設け配置され、第1アンテナ電極6にて励起され、被検知体に衝突し反射して戻ってきた電波ビームを受信する第2アンテナ電極5と、前記第1アンテナ電極6にて受信した高周波信号検波用第1検波素子7aと、第1検波素子7aにて検波された検知信号を出力する第1出力線路8aと、第2アンテナ電極5にて受信した高周波信号検波用第2検波素子7bと、第2検波素子7bにて検波された検知信号を出力する第2出力線路8bとを備え、第2検波素子7bの一方の端子は接地電極3に接続され、他端子は第2アンテナ電極5に接続され、第2出力線路8bは、第2アンテナ電極5が励振した時に生じる電界が略最小となる前記第2アンテナ電極の位置に接続される。 (もっと読む)


【課題】侵入物体が漏洩同軸ケーブルに接触したこと、接触した侵入物体のサイズを識別できる侵入検知装置を得る。
【解決手段】監視領域内に略平行に設置され、送信漏洩同軸ケーブル2と、受信漏洩同軸ケーブル3を備え、表面波モードで動作する周波数帯域内の発振信号をケーブル2に出力する送信手段100と、発振信号を基準としてケーブル3からの受信信号を検波してその振幅及び位相を求め、発振信号の周波数とともに解析信号として記憶する受信手段200と、解析信号を時間領域の信号に変換して判定信号を求め、判定信号である受信信号強度が第2の閾値を超え、かつ受信信号強度の時間変化量が第3の閾値を超えた場合に侵入物体がケーブルに接触したことを検知する接触検知手段300と、受信信号強度及びその時間変化量である識別信号と、物体識別用データベース402とを比較照合することで侵入物体のサイズを識別する識別手段400とを備える。 (もっと読む)


【課題】前方の第1のエリアの感度を大きく低下させることなく、第1のエリアに加え、第1のエリアとは別の第2のエリアにも検知エリアを設定する。
【解決手段】人体検知装置2は、ミリ波を放射するとともに人体や床や壁で反射された電波を受信し放射した電波の周波数と受信した電波の周波数との差から人の存否を判断するセンサ本体20と、センサ本体20から放射された電波の一部を反射する反射体30とを備える。センサ本体20は、前方の第1のエリアD1に向けて電波を放射し、反射体30は、第1のエリアとは別の第2のエリアD2に向けて電波を反射し、第1のエリアD1および第2のエリアD2を検知エリアに設定する。 (もっと読む)


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