Fターム[5J070AF07]の内容

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Fターム[5J070AF07]に分類される特許

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【課題】 従来の誘導装置は、目標に向けて垂直偏波と水平偏波の電波を送信して、目標から反射してきた信号を受信し、受信信号を偏波信号処理することでクラッタ信号の中から偏波特性の違う目標信号を検出して追尾する。しかし、海上の波が複数の周期性を含む場合には、クラッタの偏波特性があいまいとなって、偏波信号処理によるクラッタ抑圧効果が得られず、目標信号を検出できないという課題があった。
【解決手段】 水平偏波及び垂直偏波を同時受信する偏波共用アンテナと偏波検出処理を有し、誘導装置が偏波信号処理によってクラッタ信号の中から目標信号を検出する際に、予めドップラ信号処理によってクラッタの周波数成分を分解してクラッタの偏波特性のあいまいさを低減する。これにより、偏波信号処理時の目標検出性能を向上することを可能とした。 (もっと読む)


【課題】側面から到来する電波を確実に排除することの可能な電波受信装置を省スペース化して提供すること。
【解決手段】電波受信装置は、正面アンテナと、複数の側面アンテナと、第1検出部と、分析部と、切換部と、第2検出部と、除去部とを具備する。正面アンテナは視野に対して正面方向からの電波を捕捉する。側面アンテナは視野に対して広角方向からの電波を捕捉する。第1検出部は正面アンテナで受信された信号からパルス成分を検出する。分析部は検出されたパルス成分を分析して正面アンテナで受信された信号の諸元を得る。切換部は複数の側面アンテナを時分割的に切換える。第2検出部は切換えられた側面アンテナで受信された信号からパルス成分を検出する。除去部は得られた諸元から第2検出部で検出されたパルス成分に由来する成分を除去して視野内における諸元を抽出する。 (もっと読む)


【課題】飛しょう体ロール時の空間安定性の劣化をさらに改善したAZEL切替測角方式の飛しょう体の誘導装置を提供する。
【解決手段】第1の方向の信号と第2の方向の信号とから異なるタイミングにて検出した第1の方向の補正前推定目視線角と第2の方向の補正前推定目視線角を算出し、機体レートとビーム指向角と第1のタイミングから第2のタイミングまでの時間間隔とから推定目視線角の変動量を算出し、変動量により第1の方向の補正前推定目視線角と第2の方向の補正前推定目視線角とを補正して第1の方向の推定目視線角と第2の方向の推定目視線角とを算出し、第1の推定目視線角と第2の推定目視線角とから誘導信号を算出する。 (もっと読む)


【課題】正確なドップラ周波数の検出をすることができるパラメータ検出器、レーダ装置、誘導装置、及びパラメータ検出方法を提供する。
【解決手段】パラメータ検出器は、キャリア周波数が異なる複数の周波数バンドからなる周波数ホッピングの信号がドップラシフトを受けて周波数が変化した受信信号について、複数サンプルのベースバンド信号に変換するベースバンド変換部と、前記ベースバンド信号を、各々フーリエ変換して、周波数スペクトルを生成するフーリエ変換部と、前記周波数スペクトルを、変換後の同一時刻ビン番号に関して、周波数バンド毎に前記キャリア周波数に対応して異なる参照時刻で逆離散フーリエ変換して変換サンプル列を得る逆フーリエ変換部と、前記変換サンプル列を用いて相関行列を生成し、超解像度法によりドップラ周波数を検出する周波数検出部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】複数の目標を短時間で識別し得る電波受信装置及び電波受信方法を提供する。
【解決手段】指示された周波数帯域内の電波を受信する受信手段と、この受信手段の出力を時間軸信号から周波数軸信号に変換するFFT(高速フーリエ変換)手段と、このFFT手段の出力から周波数帯域内に存在する複数の目標からの受信波をそれぞれ識別する目標識別手段とを備えた電波受信装置を提供できる。 (もっと読む)


【課題】広い周波数帯でのインターフェロメータでの測角処理を短時間で効率良く行い得る。
【解決手段】飛しょう体における略円筒筐体となるレドーム先端の円形領域の中央に配置され、レドームを通じて飛しょう体正面方向からの電波を受信する第1のパッシブアンテナ素子群と、レドームの側面に周面に沿って配置され、第1のパッシブアンテナ素子群の観測測角範囲より広角の電波を受信する第2のパッシブアンテナ素子群と、観測する周波数帯に応じて第1のパッシブアンテナ素子群のうち配列間隔が異なる複数の素子を選択し、これら選択した複数の素子それぞれの受信信号及び第2のパッシブアンテナ素子群のうち任意の素子の受信信号を用いて目標方向の方位角及び高低角のうちの少なくとも1つを粗測角演算するパッシブ信号処理部と、パッシブ信号処理部で得られる粗測角演算結果に基づいて飛しょう体を目標方向に誘導する誘導手段とを備えた複合誘導装置を提供できる。 (もっと読む)


【課題】 電波を分析する際の処理を短縮させることが可能であり、かつ、ハードウェア規模の増大を抑えることが可能な電波受信装置及びこの装置で用いられる信号分析方法を提供する。
【解決手段】 電波受信装置は、アンテナ、RF受信器、IF受信器、検出処理器及び信号分析処理器を具備する。アンテナは、電波を受信する。RF受信器は、前記アンテナで受信した受信信号に対して振幅検波を行い、第1の検波結果を生成すると共に、前記受信信号をIF帯のIF信号へ変換する。IF受信器は、前記RF受信器からのIF信号に対して振幅検波及び位相検波を行い、第2の検波結果を生成する。検出処理器は、前記第1の検波結果をビデオ積分し、前記第2の検波結果に対してFFT(Fast Fourier Transform)を行う。信号分析処理器は、前記ビデオ積分の結果と前記FFTの結果とを参照し、前記電波の分析を行う。 (もっと読む)


【課題】本発明は、飛しょう体や航空機等のプラットフォームに搭載され、かつFMCW方式が適用された測距装置の機能試験、あるいはその測距装置を含む系のシステム試験等に供される測距環境模擬装置に関し、測距装置の位置や姿勢の多様な形態に対して柔軟に追従し、測距装置の性能や機能の試験および評価を精度よく実現できることを目的とする。
【解決手段】FMCW方式の測距装置に到来する受信波に付帯するドップラ周波数を算出するドップラシフト算出手段と、前記測距装置によって送信された送信波に同期して、前記ドップラ周波数のドップラシフトとを模擬する周波数変換を前記送信波に施し、前記周波数変換の結果を前記受信波として前記測距装置に与える周波数シフト模擬手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】
HPRF(High Pulse Repetition Frequency)の電波にて目標を探知・追尾する従来の誘導装置においては、メインローブクラッタと目標のドップラ周波数が重なる領域(ビーム領域)では、メインローブクラッタと目標の区別がつかず、メインローブクラッタを誤検出する可能性があるため、あらかじめメインローブクラッタの周波数領域を算出し、その領域内は探知しないようにしているため、クラッタのレベルが低く、実際は目標を探知できる場合があったとしても、探知できないという課題がある。
【解決手段】
従来は受信部と局部発振部が1セットであったが、複数の受信部と局部発振部のセットを有することで、目標からの反射信号とクラッタを弁別することができ、ビーム領域の目標を探知することを可能にするものである。 (もっと読む)


【課題】ミサイルなどの飛翔体に搭載される誘導装置で、誘導信号の変動および角度追尾のレスポンス悪化を招くことのない誘導装置を得る。
【解決手段】発振器とアンテナジンバルに搭載するフロントエンドに温度センサを取り付け、発振器温度とフロントエンドの温度を実運用する際の範囲で変動させて、発振器温度とDIF系またはSUM系信号位相の温度変動分のデータベースを構築する。同様にフロントエンドに搭載するフロントエンド温度と残りの系のIF信号位相差のデータベースを構築する。構築したデータベースを用いて、線形補間により各部温度からDIF系およびSUM系のIF信号位相の温度変動分を予測する。予測で求められたDIF系、SUM系IF信号の位相差分を位相器で補正することでDIF系、SUM系IF信号位相差を低減することができ、誘導信号の温度による変動を防ぐことができるため、角度追尾のレスポンス低下を防ぐことができる。 (もっと読む)


【課題】パッシブアンテナ素子のレドームによる影響を軽減し、さらには広い周波数帯での測角を実現する。
【解決手段】飛しょう体における略円筒筐体先端の円形領域の中央に配置され、レドーム11を通じて飛しょう体の正面方向からの電波を受信する第1のパッシブアンテナ素子群A11〜A15と、第1のパッシブアンテナ素子群の素子それぞれの受信信号を用いて目標方向を測角演算するパッシブ処理部17−20と、第1のパッシブアンテナ素子群の周囲に配置され、レドームを通じて飛しょう体正面方向に対して電波を送受信するアクティブアンテナ素子群12と、アクティブアンテナ素子群12の素子それぞれの送受信信号を用いて目標方向を測角演算するアクティブ処理部13〜15と、パッシブ処理部及びアクティブ処理部それぞれで得られる測角演算結果に基づいて飛しょう体を目標方向に誘導する誘導手段16とを具備する。 (もっと読む)


【課題】ハードウェア規模を増大させることなく、受信電波の到来方向を高精度に測定可能にする。
【解決手段】電波受信装置において、制御部16は、アンテナ選択器9〜12に方位方向及び高低方向のアンテナ4,8,2,6からの受信波を選択させ、信号処理部15に振幅モノパルス方式を用いて到来方向の方位粗測角及び高低粗測角を算出させる粗測角制御と、アンテナ選択器9〜12に方位方向のアンテナ4,8,3,7からの受信波と高低方向に対応するアンテナ1,5,2,6からの受信波とを切り替えて選択させ、信号処理部15に振幅モノパルス方式及びインターフェロメータ方式を併用して到来方向の方位精測角及び高低精測角を算出させる精測角制御とを選択的に行う。 (もっと読む)


【課題】誘導飛しょう体に搭載されるレドームの屈折等の影響による目標測角信号の補正を、多くの校正試験用のコストや期間をかけずに行い、高い誘導性能を備えた誘導制御装置を得る。
【解決手段】特定の範囲の測角方向のみに限定して校正を実施し、測角方向が範囲外となった場合には、範囲内となるように誘導飛しょう体の姿勢角を変化させ、その際の姿勢角変化量と測角方向の変化と校正済みの測角方向バイアス値に基づき、動的に任意の測角方向バイアス値を決定するようにした。 (もっと読む)


【課題】周波数検出器、この周波数検出器を備える合成帯域レーダ、及び飛翔体誘導装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の周波数検出器は、入力された複数の周波数バンドからなる周波数ホッピングの受信信号を複数サンプルのベースバンド信号に変換するベースバンド変換部と、前記ベースバンド変換部によって変換されたベースバンド信号を、複数の周波数ビンにフーリエ変換するフーリエ変換部と、前記フーリエ変換部によって変換された変換結果の各周波数ビンの値をノルムに変換するノルム変換部と、前記ノルムを周波数ビン毎に加算する加算部と、前記加算部によって加算された結果のピーク周波数を検出するピーク周波数検出部と、を具備することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】TDOAとFDOAを観測し、目標の位置をパッシブに測位するパッシブ型飛しょう体において、測位精度の向上を図る。
【解決手段】既知の送信源から照射され目標に当たって散乱した散乱波と、既知の送信源から直接到来する直接波との両方を受信することでTDOAおよびFDOAを観測し、自らは電波を放射することなく目標を測位して自らの飛しょう経路を目標へと向かうように制御する飛しょう制御部(14)を備えたパッシブ型飛しょう体飛しょう制御装置であって、自機、送信源、目標の幾何学的配置からGDOPを演算するとともに、ISO−TDOAとISO−FDOAの直交度を推定し、現在の飛しょう体による測位誤差の定量的な判断指標を生成するGDOP演算部(18)をさらに備える。 (もっと読む)


【課題】目標の方向を常時検出すること。
【解決手段】切換型分配合成器9は、モノパルス測角形態又は到来方向推定形態に応じて、複数のアンテナ素子6−1〜6−Nの配列を複数の領域に分割して、領域毎に受信した反射波の受信電力を合成する。誤差角演算器16は、目標の方位角及び高低角の少なくとのいずれか一方を、モノパルス測角形態で分割された領域の受信電力に基づいて検出する。誤差角演算器17は、到来方向推定形態で分割された複数の領域の受信電力から、目標からの直接反射波と地表反射波を分離し、目標の高低角を検出する。目標との相対距離が所定の距離未満である場合は、モノパルス測角形態による測角と到来方向推定形態による測角が交互に行なわれるよう、測角形態切換器14によって制御される。 (もっと読む)


【課題】低SNR環境下にあっても目標を精度良く検出できるようにする。
【解決手段】目標検出装置14は、レーダ反射信号を2次元ベクトルによって指定される解析信号に変換する解析処理器15と、解析信号に対して粒子フィルタを設定して、セル毎のゆう度を算出し、ゆう度の大きいセルを所定数抽出する抽出処理器16と、抽出処理器16がゆう度を算出するセルの配分を制御する配分処理器16と、抽出された所定数のセルのうち、所定の閾値を超えるゆう度を有するセルに対応する2次元ベクトルを検出する検出処理器17と、検出処理器17が検出した2次元ベクトルから目標の軌跡を生成する航跡生成処理器18を具備する。 (もっと読む)


【課題】レーダ波の到来方向を、精度良く、短時間で求めることができ、かつ小さなハードウェア規模を実現することが可能な電波受信装置及び到来方向測定方法を提供する。
【解決手段】まず、アンテナ11−2,11−3からの受信波に基づいて、粗測角処理器153で振幅モノパルス方式を利用して、レーダ波の到来方向を測定する。その後、アンテナ11−1,11−4からの受信波に基づいて、精測角処理器154でインターフェロメータ方式を利用すると共に、粗測角の結果を参照して、レーダ波の到来方向を測定する。 (もっと読む)


【課題】低S/N環境下においても目標を精度良く検出できるようにする。
【解決手段】目標検出器4は、目標からの反射波を観測した信号から目標の距離と周波数とを2次元で表す観測信号を求める解析処理器11と、複数の粒子フィルタを並列に用いて、観測信号と基準時刻より前に抽出された予測信号とをもとに、基準時刻における目標の距離と周波数の候補点を粒子分布で表した複数の予測信号を抽出する抽出処理器12と、抽出された複数の予測信号の粒子分布から、予め定められたしきい値を超えるゆう度を持つ粒子を、基準時刻における目標の距離と周波数とを示す目標信号として検出する検出処理器13と、検出された粒子の軌跡をもとに目標を追跡する追跡処理器14とを具備する。 (もっと読む)


【課題】複数のバンドの周波数の電波を送出することにより小RCS目標の対処性能を向上させる際に、送受信機の大型化を抑えて飛しょう体への搭載が可能な誘導装置を提供する。
【解決手段】誘導装置は、局発信号及びIF信号を励振するとともに局発信号の周波数にIF信号の周波数を加算して得た周波数のハイバンド送信信号とIF信号の周波数と同じ周波数のローバンド送信信号とを生成する共通励振部と、目標で反射して戻ったハイバンド送信信号を受信して得たハイバンド受信信号を局発信号によりダウンコンバートするハイバンドフロントエンドと、ハイバンドフロントエンドから出力されたダウンコンバートされたハイバンド受信信号と目標で反射して戻ったローバンド送信信号を受信して得たローバンド受信信号とが入力される共通受信部と、を備えた。 (もっと読む)


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