Fターム[5J070AF08]の内容

レーダ方式及びその細部 (42,132) | レーダの設置 (3,019) | 移動体設置 (2,312) | 衛星 (117)

Fターム[5J070AF08]に分類される特許

1 - 20 / 117


【課題】SAR画像等の単偏波レーダ画像と多偏波レーダ画像とを組み合わせて、より正確な地物情報の判読が可能な合成画像を生成する。
【解決手段】飛翔体に搭載したレーダ装置から得られる、偏波を利用して撮影されたレーダ画像データを基に地物情報判読用画像を生成する際、まずレーダ装置で撮影された地域の低解像度の多偏波レーダ画像データの各々に色情報を割り当てる。次に、その色情報が割り当てられた低解像度の多偏波のレーダ画像データと、レーダ装置で撮影された地域の高解像度の単偏波レーダ画像データを合成し、高解像度のカラーレーダ画像データを得る。 (もっと読む)


【課題】本発明は、船舶の統合監視のための衛星情報及び船舶情報の統合方法に関する。
【解決手段】より具体的には、合成開口レーダ(Synthetic Aperture Radar、SAR)から送信される船舶についての情報である衛星情報と、各船舶に搭載された船舶自動識別装置(Automatic Identification System、AIS)から送信される船舶情報とを統合して、前記船舶自動識別装置を搭載し、識別が可能な確認船舶および前記船舶自動識別装置が搭載されていない未確認の船舶をすべて監視することが可能な船舶の統合監視のための衛星情報及び船舶情報の統合方法に関する。 (もっと読む)


【課題】高精度で信号の周波数範囲を変換し、遠隔信号キャラクタリゼーションに適用可能なトランスポンダを提供することである。
【解決手段】本発明は、未知の信号源からの信号の周波数変換のための信号トランスポンダであって、未知の信号源から信号を受信するための入力手段と、受信した信号をフィルタリングするための入力フィルタと、受信した信号を増幅するための入力信号増幅器と、増幅されフィルタリングされた、受信した信号の周波数を、所定の周波数に変換するためのミキサと、周波数変換のために、ミキサに供給されるクロック信号を発生させるための局部発振器と、周波数変換された信号をフィルタリングするための出力フィルタと、周波数変換された信号を増幅するための出力信号増幅器と、フィルタリングされ増幅された、周波数変換された信号を送信するための出力手段とを備える、トランスポンダを提供する。 (もっと読む)


【課題】前方散乱レーダーを使用して、飛行する対象の距離パラメータまたは速度を含む対象の軌道を決定する。
【解決手段】対象の運動パラメータ26を得るための計算機20であって、計算機20は、少なくとも2つの時間差で一つ以上の運動パラメータ26を得るように構成される。第1の時間差は対象による送受信機ラインの第1の組の通過のタイミングを示し、第2の時間差は対象による送受信機ラインの第2の組の通過のタイミングを示し、送受信機ラインの第2の組は送受信機ラインの第1の組とは異なる。 (もっと読む)


【課題】合成開口レーダ(SAR)システム、およびSARシステムにおいて信号を処理する方法を提供すること。
【解決手段】SARシステムが、少なくとも1つの部分アンテナを有するレーダアンテナを含み、その少なくとも1つの部分アンテナそれぞれが、割り当てられる送信/受信モジュールを有する複数の位相中心、および位相中心の信号をコヒーレントに処理するための信号プロセッサを含む。信号プロセッサは、位相中心の送信/受信モジュールによって受信されるアナログ受信信号をデジタル化および処理するように、ならびにデジタル的に処理された受信信号をアナログ信号に変換するように構成および配置されるハイブリッドビーム形成モジュールを備える。さらには、アナログ受信ネットワークが、それぞれの送信/受信モジュールのアナログ信号を互いに合成して、出力信号を形成するように構成および配置される。 (もっと読む)


【課題】目標とレーダの間の相対運動が未知である等の場合でも、回転運動によって発生する画像のぼけを精度よく補償することができるとともに、クロスレンジスケーリングを実施できるようにする。
【解決手段】レンジヒストリ取得回路1により取得されたレンジヒストリで、不要な並進運動によって発生するレーダと目標間の不要な距離変化を補償する並進運動補償回路2や、並進運動補償回路2により距離変化が補償されたレンジヒストリで、目標における高周波信号の各反射点で、回転運動によって発生するレンジ方向のぼけを補償する回転レンジセル移動補償回路3などを設ける。 (もっと読む)


【課題】地上局で精度の高いSAR画像を従来以上の観測データ数で取得する。
【解決手段】地上局からのコマンドを受信するコマンド受信手段11、コマンドに従い、所定領域に信号を放射し、当該信号に対する当該所定領域からの反射信号を受信することで受信信号を取得する目標観測手段12、飛行体の運動データを取得する飛行体観測手段13を有する観測手段1と、コマンドに従い、受信信号および運動データに基づいて、観測手段1が観測を行った通信可能時間帯内で画像再生処理を行い、SAR画像を再生する高速画像処理手段3と、コマンドに従い、受信信号および運動データに基づいて、通信不可時間を利用して高速画像処理手段3より高精度な画像再生処理を行い、SAR画像を再生する小型画像処理手段4と、コマンドに従い、SAR画像を前記地上局に送信する送信処理手段5とを備えた。 (もっと読む)


【課題】 自動化されたビームのレイアウトを改良する。
【解決手段】 自動化されたビームのレイアウトのためのシステムであって、前記システムは以下を備える:
境界ポジション・モジュールであって、
画像フレームの境界に沿って複数の境界ポジションを生成するため、及び
複数のビーム・ロケーションに基づいて前記複数の境界ポジションを改変するため
に設計された該モジュール;並びに
ビーム・ロケーション・モジュールであって、前記複数のビーム・ロケーションはそれぞれ前記画像フレームの前記境界内にあり、前記複数の境界ポジションと、並びにマッピング優先度、ビーム・プラットフォームの動く方向、及び前記ビーム・プラットフォームの動く速さのうちの少なくとも1つとに基づいて、前記複数のビーム・ロケーションを決定するために設計された該モジュール。 (もっと読む)


【課題】本発明は、複数のアンテナに並行して到来した到来波の和と差とのパターンを得ることにより、その到来波の到来方向の計測等を可能とするモノパルス給電回路に関し、従来例に比べて構成が簡略化され、かつ実装上の制約の緩和が大幅に図られると共に、軽量化および小型化が可能であることを目的とする。
【解決手段】互いに貫通して交叉する導波路を形成する第一の導波管と、前記第一の導波管の側壁の内、前記導波路が交叉する部位に突設され、前記導波路を拡張する第二の導波管とを備え、前記導波路の4つの末端から前記部位までの長さは、個別に点対称に配置された2対のアンテナの個々の給電点から前記4つの末端をそれぞれ介して前記部位に至る4つの区間の伝搬路長が同じとなる値に設定される。 (もっと読む)


【課題】レーダ観測により得られた画像データに基づいて船舶を高い精度で探知できるようにすることを目的とする。
【解決手段】CFAR方式演算部120は、偏波組み合わせ毎に、船舶が表示されたレーダ画像191の画素領域を船舶推定領域としてCFAR方式で特定する。ウエーキ方式演算部121は、偏波組み合わせ毎に、船舶が表示されたレーダ画像191の画素領域を船舶特定領域としてウエーキ方式で特定する。SC比マップ生成部130は、偏波組み合わせ毎に、船舶候補領域(船舶推定領域、船舶特定領域の一部)にSC比(海面散乱波の推定強度に対する船舶散乱波の推定強度)を設定してSC比マップ197を生成する。SC比合算マップ生成部140は、偏波組み合わせが異なる複数のSC比マップ197a〜Nを合算してSC比合算マップ198を生成する。船舶探知部150は、SC比合算マップ198に基づいて船舶領域を特定する。 (もっと読む)


【課題】合成開口レーダによって観測された観測対象の速度を正しく推定する。
【解決手段】圧縮観測算出部(アジマス圧縮部120)は、複数の推定速度それぞれについて、上記受信信号から生成された所定のサンプリング間隔を有する一連の観測値と、上記推定速度に対応する参照信号との間の相関を取ることにより、上記所定のサンプリング間隔よりも短いサンプリング間隔を有する一連の圧縮観測値を算出する。ピーク抽出部141は、上記複数の推定速度それぞれについて、上記圧縮観測算出部が算出した一連の圧縮観測値のピークを抽出する。速度推定部151は、上記複数の推定速度のなかから、上記ピーク抽出部141が抽出したピークが極大となる推定速度を求めて、上記観測対象の推定速度とする。 (もっと読む)


【課題】超微細粒子などからの放射、散乱信号を受信し、大気等の状況を判断する。
【解決手段】サブミリ波以上の電磁波を受信し、受信波はハーフミラー2で透過波と90°下に進む反射波に分け、透過波はファラデー回転板5で90°偏波する。また、ハーフミラー2に上側から、校正用の参照波をハーフミラーに入射する。その後2つに分かれたサブミリ波は、コーナーキューブハーモニックミキサ6により、中間周波数に変換する。その交叉偏波、強度を測定し、超微細粒子などからの放射、散乱状況を判断する。 (もっと読む)


【課題】目標物だけを高い検出率で検出できるようにすることを目的とする。
【解決手段】レファレンスセル抽出部110は、レーダ画像191からターゲットセル101aを選択し、レーダ画像191からレファレンスセル101bを抽出する。画素平均値算出部120はレファレンスセル101bの画素平均値102を算出する。画素標準偏差算出部130はレファレンスセル101bの画素標準偏差103を算出する。標準偏差補正値算出部140は画素平均値102と画素標準偏差103との差を標準偏差補正値104として算出し、目標物検出画像生成部141は標準偏差補正値104をターゲットセル101aに対応する目標物検出画像194の画素領域に設定する。目標物検出部150は、目標物検出画像194から検出閾値より大きい画素領域を目標物領域として特定し、特定した目標物領域に対応する座標値を目標物座標値195として算出する。 (もっと読む)


【課題】レンジ方向の観測幅やオフナディア角が制約され広観測幅の観測ができなくなる問題、及び受信信号の同士の重なりが大きくなるため、レンジ・アンビギュイティが増加する問題がある。
【解決手段】本発明のSAR装置は、H偏波に対し偏波面が+45度または−45度傾いた送信波の反射波に対するH偏波受信とV偏波受信の受信データを各々、H偏波送信に対する第一の偏波成分(HH偏波成分又はHV偏波成分)とV偏波に対する第二の偏波成分(VH偏波成分又はVV偏波成分)とに、合計4種類の偏波成分(HH、HV、VH、VV)のデータとして分離し、第一又は第二の偏波成分データの位相を送信パルス毎に交互に0度と180度に反転する補正移相器と、を有する。 (もっと読む)


【課題】フルポラリメトリSARにおいて、受信した反射波の交差偏波成分(HV成分、VH成分)のレンジS/A(信号対虚像比)が悪くなるという課題があった。
【解決手段】本発明のSAR装置は、H偏波を受信する第一の受信機と、V偏波を受信する第二の受信機と、周波数変調されたパルス信号を生成し、パルス信号を出力する送信機と、パルス信号が入力される度に、入力されたパルス信号の位相を180度毎に切り替え、出力する移相器と、送信機または移相器から出力されたパルス信号をH偏波で送信し、H偏波の受信信号を受信し、受信したH偏波の受信信号を第一の受信機に出力するH偏波アンテナと、送信機または移相器から出力されたパルス信号をV偏波で送信し、V偏波の受信信号を受信し、受信したV偏波の受信信号を第二の受信機に出力するV偏波アンテナと、を有する。 (もっと読む)


【課題】高輝度のノイズがHDR画像に含まれている場合や、様々な観測対象物がHDR画像の中に混在している場合でも、それぞれの観測対象物を分かり易く表示することができるようにする。
【解決手段】HDR画像を構成している画素のうち、隣り合う画素と輝度が近似している画素同士を同一のグループに分類し、同一のグループに属する画素が存在している領域を輝度変換対象領域(1)〜(N)に設定する輝度変換対象領域設定部3と、輝度変換対象領域(1)〜(N)内に存在しているノイズを除去してから、輝度変換対象領域(1)〜(N)内に存在している画素の輝度を可視範囲内の輝度に変換する輝度変換部4とを設ける。 (もっと読む)


【課題】差分画像または干渉画像内の移動目標の視認性の向上を図るとともに、原画像の画像情報を差分画像または干渉画像の情報と共に併せて確認することが可能な、画像表示装置を得る。
【解決手段】同じ撮像エリアを含む複数の原画像1,2に対して位置合わせを行うレジストレーション部3と、それらの位相補正を行う位相補正部4と、位置合わせおよび位相補正が行われた原画像1,2を用いて、それらの画像の差分画像であるDPCA画像8(または干渉画像)を作成する差分画像生成部5と、当該DPCA画像8に利得を付与する利得付与部6と、原画像1,2の各々および作成されたDPCA画像8(または干渉画像)に、互いに異なる配色(赤、青、緑)を割り当て、それらを重畳して表示する画像重畳部7とを備えている。 (もっと読む)


【課題】アジマス分解能の低下を最低限に抑え、かつ偽像の少ない画像を得るレーダ信号処理装置を提供する。
【解決手段】レーダ装置の受信信号を入力し、ドップラー周波数帯域の異なる合成開口処理を施した複数のレーダ画像を生成する第1の手段(図1、2 001a〜b、002a〜b、図4 001、002、)と、それぞれのレーダ画像の分解能が同じになるようにアジマス方向の空間平均処理を施す第2の手段(図1、2 003a〜b、004、005、図4 003、005a〜b、009、008)と、空間平均処理を施したレーダ画像の差異を求めて抽出する第3の手段(図1、2 006、図4 006、010、011)と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】画像化する領域における補償誤差を小さくしつつ、分割する領域のサイズを従来のものよりも大きくして画像再生処理の効率を向上させるとともに、分割する領域の数を減らして結合後の画像における不連続部分を減らすことができる画像レーダ装置を得る。
【解決手段】軌道データ格納部12に格納されたプラットフォームの実軌道の軌道データに基づいて、参照軌道を算出する参照軌道算出部21と、地表上に、位相補償に用いられる複数の基準点を設定する複数基準点設定部22と、実軌道および参照軌道と基準点との距離差に基づいて、位相補償量を決定する補償量決定部23と、位相補償量に基づいて、観測データ格納部13に格納された観測データの位相を補償する補償処理部31と、位相補償後の観測データに対して画像再生処理を実行し、レーダ画像を再生する再生処理部32とを備える。 (もっと読む)


【課題】高い開口能率を維持して高い指向性利得を維持と、低サイドローブのアンテナパターンを両立したアレーアンテナを用いた合成開口レーダ装置を得る。
【解決手段】送信時には、アレーアンテナ1内のNTX個のアンテナ素子2のすべてを用い、受信時には、送信アンテナパターンの1stサイドローブの方位と、受信アンテナパターンの1stヌルの方位とを合わせるように、NRX個のアンテナ素子2を用い、合成および受信した2つのビーム信号を合成処理部10で合成し、SAR処理部11でSAR画像を生成する。 (もっと読む)


1 - 20 / 117