Fターム[5J070AG00]の内容

レーダ方式及びその細部 (42,132) | ビーム形状又はビーム走査 (558)

Fターム[5J070AG00]の下位に属するFターム

Fターム[5J070AG00]に分類される特許

1 - 6 / 6


【課題】頭部の位置を正確に検出できる車載用頭部位置検出装置、車載用表示装置及び運転支援装置を提供する。
【解決手段】実施形態によれば、複数の送受信器と送受信制御部とを備えた車載用頭部位置検出装置が提供される。複数の送受信器は、車両に搭乗する搭乗者の頭部に対向する互いに異なる位置に設けられる。複数の送受信器は、頭部に向けて音波及び電磁波の少なくともいずれかの波を送信し、反射波を受信する。送受信制御部は、複数の送受信器に接続される。送受信制御部は、複数の送受信器のいずれかに、送信波を送信させ、その反射波を複数の送受信器で受信した結果を入手し、その結果に基づいて頭部に最も近い送受信器を検出する。送受信制御部は、頭部に最も近い送受信器に頭部検出波を送信させ、その反射波を複数の送受信器で受信した結果を入手し、その受信結果に基づいて頭部の位置を検出する。 (もっと読む)


【課題】放射パターンの制御が容易なマイクロストリップアンテナ及びそれを備えた高周波センサ装置を提供する。
【解決手段】
送信波が供給される薄膜矩形状の給電素子と、前記給電素子の周囲に素子間スペースを介して配置され、前記給電素子により励起される薄膜矩形状の無給電素子と、前記給電素子と前記無給電素子とに対向して設けられた接地電極と、を備え、前記無給電素子の位相は、伝送線路が接続されるか、前記給電素子と異なる大きさにすることにより、前記給電素子の位相を基準としてプラス側に調整され、前記位相がプラス側に調整された前記無給電素子は、前記送信波を前記無給電素子の方向に傾けて放射させたときにアンテナゲインが略最大となる素子間スペースに配置され、且つ最大ゲインから3dB低下する半値角範囲が前記給電素子の主面に対して垂直な方向よりも前記送信波を傾ける方向側に局在するように配置されていることを特徴とするマイクロストリップアンテナが提供される。 (もっと読む)


【課題】飛翔経路方向の3次元空間に存在する目標を高分解能かつ高精度で観測して追尾することができる合成開口レーダ装置を提供する。
【解決手段】 飛翔体に搭載される合成開口レーダ装置であって、飛翔体の飛翔経路軸に対して円錐状に形成されるビームのクロスレンジ方向の分解能をあげて目標を含む画像を生成する合成開口レーダ処理部1〜8と、合成開口レーダ処理部により生成された画像に含まれる目標が最小になるよう飛翔経路中心を設定する飛翔経路中心設定部9と、飛翔経路中心設定部で設定された飛翔経路中心と目標の中心とが一致するように飛翔体を誘導する誘導制御部10を備えている。 (もっと読む)


【課題】量子化ローブを簡易かつ低コストに低減することを図ったフェーズドアレイアンテナ装置を提供すること。
【解決手段】走査角情報に基づき算出された各アンテナ素子#1〜#mに対する離散的な移相量に対して、これとは独立したランダムに発生させた位相値を付与するようにしている。これにより既存の量子化移相器で起こりえた量子化誤差の周期的な規則性に対して、この現象を乱すことができる。その結果、量子化ローブを低減することができる。すなわち量子化移相器のビット数を増やすこともなく、なお且つアンテナの構造に対して設計配慮を施す必要もなく、ソフトウェア的な設計配慮だけで量子化ローブに対し効果的に対処することができる。 (もっと読む)


【課題】画像を処理することにより、信号可干渉性に起因する歪みを除去した画像が得られるミリ波イメージング装置を提供する。
【解決手段】図1のミリ波イメージング装置は、受信されたミリ波により像を撮像する第1ミリ波帯撮像手段(SA1、D1)および第2ミリ波帯撮像手段(SA2、D2)と、
アンテナANT1、アンテナANT2、アンテナANT1が主軸上に配置される結像レンズ系LN1、アンテナANT2が主軸上に配置され、当該主軸が結像レンズ系LN1の主軸に平行な結像レンズ系LN2、を有するアンテナ送受信系とを備え、結像レンズ系LN1およびアンテナANT1からなる準光学系と、結像レンズ系LN2およびアンテナANT2とからなる準光学系の一方が他方に対し主軸方向にオフセットされていることで、ミリ波帯検波器D1の画像とミリ波帯検波器D2の画像を処理することにより、信号可干渉性に起因する歪みを除去した画像が得られる。 (もっと読む)


【課題】 自車両が走行している場合に、静止物体から反射された反射信号成分を抑制して、効率よく移動物体のみを検出する。
【解決手段】 レーダ装置1により自車両の周囲の移動物体を検出するに際して、信号処理部4は、FFT処理部32により周波数差信号の周波数スペクトルを算出すると共に、周波数オフセット量算出部33により、自車両速度に応じたドップラシフト量を算出する。そして、周波数オフセット部34は、送信周波数上昇期間の周波数スペクトルをドップラシフト量だけ正方向にオフセットさせると共に、送信周波数下降期間の周波数スペクトルをドップラシフト量だけ負方向にオフセットさせ、物標認識部35は、正方向にオフセットされた周波数スペクトルと、負方向にオフセットされた周波数スペクトルとを差分演算して得られる周波数スペクトルに基づいて、移動物体を検出する。 (もっと読む)


1 - 6 / 6