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Fターム[5J104EA31]の内容

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【課題】群構造維持の性質を有し、計算コストが小さいコミットメント方式を提供する。
【解決手段】コミットメント生成装置が、任意の元ta,tb,t(i)を選択し、ca=g(0)ta・Πi=1k g(i)t(i),cb=h(0)tb・Πi=1k h(i)t(i)∈G1,c(i)=m(i)・g2t(i)∈G2を含むコミットメントCを出力する。コミットメント生成装置は、da=g2ta∈G2,db=g2tb∈G2を含むデコミット鍵Dを出力する。コミットメント検証装置は、コミットメントCの入力を受け付け、メッセージm、コミットメント鍵ck、及びデコミット鍵Dの入力を受け付け、関係e(ca, g2)=e(g(0), da)・Πi=1k e(g(i), c(i)/m(i))及びe(cb, g2)=e(h(0), db)・Πi=1k e(h(i), c(i)/m(i))の両方が満たされるかを検証する。 (もっと読む)


【課題】
会議室等の一時的に使用するエリア内において、端末装置の認証を簡易かつ迅速に行なって通信接続を確立する。
【解決手段】
無線通信により相互に通信可能な端末装置40a、40bが相互に認証を行なって通信接続を確立する無線通信システムであって、時間と共に変化するそれぞれ異なる符号を送信する符号送信機20a、20bと、符号送信機20a、20bから送信される前記符号を受信して、前記受信した符号に基づき前記符号を受信可能な空間に固有のフィンガープリントを生成する符号受信機30a、30bと有し、端末装置40a、40bは、それぞれ、符号受信機30a、30bから前記フィンガープリントを取得し、取得したフィンガープリントを無線通信により互いに送受信して、自装置が取得したフィンガープリントと上記受信したフィンガープリントとの一致を条件に、互いを通信相手として認証する。 (もっと読む)


【課題】飽和攻撃や代数的攻撃(XSL攻撃)などの攻撃に対する耐性を高めた共通鍵ブロック暗号を適用した復号処理構成を実現する。
【解決手段】共通鍵ブロック暗号を適用した復号処理において、ラウンド関数実行部に設定される非線形変換処理部としてのSボックスに、少なくとも2種類以上の複数の異なるSボックスを利用した構成とした。本構成により、飽和攻撃に対する耐性を高めることが可能となる。また、Sボックスのタイプとして、異なるタイプのものを混在させる本発明の一実施例の構成によれば、代数的攻撃(XSL攻撃)に対する耐性を高めることが可能となり、安全性の高い復号処理装置が実現される。 (もっと読む)


【課題】設計の自由度の高いノンモノトーン述語をサポートした属性ベース署名方式を提供することを目的とする。
【解決手段】ノンモノトーンスパンプログラムに属性ベクトルの内積を適用することによりアクセスストラクチャを構成した。このアクセスストラクチャは、スパンプログラムの設計と、属性ベクトルの設計とに自由度があり、アクセス制御の設計に大きな自由度を有する。そして、このアクセスストラクチャに対して秘密分散の概念を用いることで、ノンモノトーン述語をサポートした属性ベース署名方式を実現した。 (もっと読む)


【課題】複数のパーティーが、個々に保有する秘密情報に基づいて、その情報を他のパーティーのいずれにも明らかにすることなく共同である値を計算する計算システムを提供する。
【解決手段】第1のベクトル115および第2のベクトル116に関数を適用した結果を求めるためのシステムおよび方法であり、該関数は、正規化和型関数である。第1のベクトルは、第1のプロセッサ117において格納され、第2のベクトルは、第2のプロセッサ118において格納される。セキュアなマルチパーティー計算を用いて第1のベクトルおよび第2のベクトルの経験的同時確率分布(JEPD)を求める。関数は、JEPDの値と該関数の対応する値との積の正規化された総和として求められる。 (もっと読む)


【課題】暗号秘密鍵の信頼度に対する評価を、光強度の絶対値測定に依存せずに行うことを可能にした量子暗号装置を提供する。
【解決手段】秘密鍵の情報を含む光子を受信装置に伝送する量子暗号装置であって、多光子の割合の指標である二次の強度相関計数g(2)(0)がg(2)(0)<1を満たす光源と、光源から出射される光子パルスを秘密鍵の候補である秘密鍵候補を生成するための鍵生成用光子パルスとg(2)(0)を評価するための評価用光子パルスとに分離するスプリッターと、スプリッターで分離された評価用光子パルスのg(2)(0)を測定し、測定したg(2)(0)から測定ノイズを除去してg(2)(0)の統計評価データを求める統計評価部と、複数の秘密鍵候補を受信装置に送信した後、複数の秘密鍵候補に対する安全性評価のために、統計評価部で求められたg(2)(0)の統計評価データを受信装置に通知するデータ分析部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 より強固に暗号化された秘話通信を行うことができる秘話通信方法、秘話通信システム、及び通信機を提供する。
【解決手段】 本発明の秘話通信方法は、送信機及び受信機が、対角行列Y及びZの次数Nと、次数Nの対角行列MのN個の対角成分Mnnとを含むパラメータ群からなる暗号化キーを共有する共有ステップと、送信機側において、前記暗号化キーを用いて下記微分方程式を演算し、カオス信号を生成するカオス信号生成ステップと、前記カオス信号を用いて前記通信情報を含んだ暗号化信号を生成する暗号化ステップと、前記受信機側において、受信した前記暗号化信号と、前記暗号化キーとを用いて下記微分方程式を演算し、前記カオス信号とカオス同期した同期信号を生成する同期信号生成ステップと、前記通信情報を復号化する復号化ステップとを備えている。 (もっと読む)


【課題】暗号文単独攻撃に対する無条件安全性を確保し、正規通信者が長距離通信可能な光信号の構成法、暗号装置及び暗号システムを提供する。
【解決手段】本発明の光強度信号の配置方法は、擬似乱数列にしたがって選択された基底に対応する2つの光強度を用いて、送信情報に基づいた光変調信号を生成し、該光強度は最大強度と最小強度の中間点を挟んで上と下に値を持ち、中間点の上にある信号群及び中間点の下にある信号群の強度が集中的に配置されるそれぞれの強度の範囲は、信号群の強度近傍のエネルギーに比例して出現する量子ショット雑音によって全て隠されるように設定される。配置された光強度を受信し、光送信装置の初期鍵を用いて発生した擬似乱数列にしたがって選択される基底を用いて信号判定することにより、受信データが得られる。 (もっと読む)



【課題】信頼できるとは限らないプロセッサによって双線形写像を計算できる技術を提供する。
【解決手段】本発明の代理計算依頼装置は、双線形写像θ:G×H→Fの計算を行う計算装置に計算を依頼することで、群Gの元gと群Hの元hの双線形写像θ(g,h)を求める。ただし、F、G、Hは巡回群である。また、ord()は巡回群の位数を示すものとする。本発明の代理計算依頼装置は、乱数生成部、変換部、送受信部、逆変換部を備える。乱数生成部は、0以上ord(G)未満の乱数rと0以上ord(H)未満の乱数sを生成する。変換部は、計算装置に送信する依頼データg’、h’を、g’=g、h’=hのように求める。送受信部は、依頼データ(g’、h’)を計算装置に送信し、計算装置から結果zを受信する。逆変換部は、u・r・s=1 mod ord(F)となるuを求め、θ(g,h)=zとする。 (もっと読む)


【課題】更新前の署名鍵で生成された電子署名を無効にせずに鍵更新することが可能な情報処理装置を提供すること。
【解決手段】検証鍵KVに対応する署名鍵KSを用いて電子署名σを生成する署名生成部と、前記署名生成部で電子署名σが付された電子文書mに対し、当該電子署名σの正当性を検証可能な代用検証鍵KV’(KV’≠KV)、及び当該代用検証鍵KV’に対応する代用署名鍵KS’(KS’≠KS)を生成する代用鍵生成部と、を備え、所定の場合に前記検証鍵KV及び署名鍵KSを前記代用鍵生成部で生成した代用検証鍵KV’及び代用署名鍵KS’に更新する、情報処理装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】ユーザー認証を容易かつ高い精度で行う技術を提供する。
【解決手段】機能提供手段は、アプリケーションの機能をユーザーに提供する。利用パターン情報記憶手段は、過去に利用された機能および利用時の状況を含む利用情報の履歴から、正規ユーザーの利用パターンを表す利用パターン情報を抽出し、その利用パターン情報を予め記憶する。要求パターン情報取得手段は、要求された機能およびそのときの状況を含む要求パターン情報を取得する。第1の認証手段は、要求パターン情報取得手段によって取得された要求パターン情報と、利用パターン情報記憶手段によって予め記憶されている利用パターン情報とを照合することにより、要求された機能の利用を許可するか否か判断する。 (もっと読む)


【課題】非対話方式、かつ、複数ビットコミットメント方式のビットコミットメントシステムの提供という課題がある。
【解決手段】本発明のビットコミットメントシステムは、情報mを送信する送信装置と受信装置と公開装置からなる。公開装置は、ABO−TDFの関数インデックスsを含む共通参照情報crsを公開し、送信装置は、検証鍵vkを損失枝として、関数インデックスs及び乱数raから、ABO−TDFを用いて、c0を求め、乱数rbを用いて、c0のランダム化を行い、c1を生成し、乱数ra及び情報mからc2を求め、c1及びc2から、署名鍵skを用いて、署名σを生成する署名生成部と、c1、c2及びσを含むコミットメントcomを生成するコミットメント生成部とを備え、受信装置は、共通参照情報crs及び開封情報Mを用いてコミットメントcomを検証するコミットメント検証部とを備える。 (もっと読む)


【課題】従来の秘匿回路計算の実行回数を削減すること。
【解決手段】本発明は、ビットbi(i=1,2,・・・,n)を秘匿化したデータ[bi]を入力として、biを復元することなくbiの論理演算を行い、論理演算結果を出力する秘密計算システムに適用される。本発明の秘密計算システムは、AND演算を行う場合、まず、[bi]及びnを基に、[n−Σbi]を計算する。次に、当該計算結果を二進数表記した[wj](j=t,t−1,・・・,1、tはnのビット長)を求め、[wj]が全て0であれば[1]を、そうでなければ[0]を論理演算結果として出力する。 (もっと読む)


【課題】圧縮手段が第2原像発見困難性と一方向性とを有しているならば、第2原像発見困難性と一方向性とが保証できるハッシュ値生成装置を提供する。
【解決手段】本発明のハッシュ値生成装置は、入力された任意長のデータXをデータYに変換する前処理部と、データYにパディングを行いデータ長がm−nビットの倍数のデータZを出力するデータ長調整部と、圧縮関数を用いてデータZを圧縮してハッシュ値を求めるデータ圧縮部とを備える。前処理部は、データYが次の2つの条件を満足するように、データXをデータYに変換する。(条件1)データZを、C個のm−nビットのブロックz[1],…,z[C]に分割した場合に、すべてのブロックz[1],…,z[C]がデータX内のμビット(ただし、μはあらかじめ定めた整数)以上を含む。(条件2)データXとデータYとは一対一に対応する。 (もっと読む)


【課題】解析困難性を高めた安全性の高いハッシュ値生成を行うデータ変換装置を実現する。
【解決手段】入力データに対するデータ攪拌処理を実行する攪拌処理部と、データ変換処理対象データであるメッセージデータを分割した分割データを含む入力データに対するデータ圧縮処理を実行する圧縮処理部を有する。複数段の圧縮処理部の一部は、攪拌処理部の出力と、メッセージデータの分割データの双方を入力してデータ圧縮処理を実行する。複数ラウンドの圧縮処理ラウンドの少なくとも一定タイミング毎に攪拌処理を実行させる構成としたので、解析困難性を高めた安全性の高いハッシュ値生成を行うデータ変換装置が実現される。 (もっと読む)


【課題】 安全性の評価が可能なハッシュ関数を提供すること。
【解決手段】 入力されたメッセージをメッセージブロック化部122で、複数のメッセージブロックに分割し、ラウンド定数生成部123で生成されたラウンド定数を用いて、第一ラウンド鍵生成部124又は第二ラウンド鍵生成部125で生成されたラウンド鍵を用いて、撹拌部126において、メッセージブロック毎にブロック暗号を用いて撹拌を行う。ブロック暗号においては、メッセージブロックを分割した複数の分割データのうちの特定の分割データをF関数により変換を行い、他の特定の分割データとの排他的論理和を算出する。F関数においては、少なくとも非線形変換を含む変換を複数回行う。 (もっと読む)


【課題】ユーザのパスワードの入力操作からパスワード情報の漏洩を防止するパスワード認証方式およびパスワード認証方法を提供する。
【解決手段】パスワードの桁ごとに、正解記号、および入力記号を選択するための選択情報を記憶する記憶手段10と、ユーザの操作に基づいて、入力記号候補の組み合わせを表示する表示手段20と、前記パスワードの桁ごとに、該桁に対応する前記選択情報に基づいて、表示手段20が決定した入力記号候補の組み合わせから1以上の入力記号を選択し、前記選択した1以上の入力記号に前記桁に対応する前記正解記号が含まれるか否かを判定する判定手段40と、判定手段40により、前記パスワードの全ての桁について前記正解記号が含まれると判定された場合、前記パスワードが正常に入力されたと判定する認証手段50と、を備える。 (もっと読む)


【課題】完全直交性を有し、自己相関特性が良好な複素拡散符号により、通信性能を向上させる。
【解決手段】拡散符号計算装置501において、原始根受付部502は、素数pに対する原始根のいずれかを、ユーザに割り当てるべき原始根qとして受け付け、番号受付部503は、整数0,1,2,…,p-1のいずれかを、通信チャンネルの番号kとして受け付け、複素符号生成部504は、所定の角度θを用いて、k=0,1,2,…,p-2である場合、長さpの複素拡散符号b(q,k)=(exp(iθ),exp(2πi×q0+k/p),exp(2πi×q1+k/p),exp(2πi×q2+k/p),…,exp(2πi×q(p-2)+k/p))を生成し、k=p-1である場合、長さpの複素拡散符号b(q,k)=(exp(iθ),1,1,…,1)を生成する。複素拡散符号は、チャネライゼーション符号に好適で、一次拡散に適用できる。 (もっと読む)


時間依存の複数のエンタングル光子の源と、前記複数のエンタングル光子のうちの1以上の放出時間に基づいて、前記複数のエンタングル光子のエンタングル状態を示すように構成されるタイミング手段と、具備する量子情報システム。
(もっと読む)


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