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Fターム[5K023MM25]の内容

電話機の構造 (41,191) | 付加装置 (3,668) | 付加装置の結合位置 (1,671) | 電話機筐体 (1,312)

Fターム[5K023MM25]に分類される特許

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【課題】電子機器に実装されたスピーカにおいて、音質の劣化を伴うことなく、スピーカの内部に侵入した水を容易に排出する。
【解決手段】スマートフォン10の筐体12内に実装されたスピーカ20の内部を振動板24で仕切り、圧電素子30がある側の第1の空間40を密閉し、他方の第2の空間42と筐体12に設けられた放音孔14を導音路26で接続する。該導音路26の内壁と、第2の空間42を形成するスピーカ20のケース22の内壁には撥水機能を付与する。前記スピーカ20の内部に水が入ったら、前記圧電素子30に、200〜400Hzの正弦波信号又は三角波信号を第1の信号として入力することで振動板24を振動させる。すると、第2の空間内42に侵入し振動板24上に滞留した水が、導音路26から排出可能な細かい液滴に分割され、液滴全体の表面積が増加するため蒸発(又は乾燥)が促進される。 (もっと読む)


【課題】タッチパネル上のクリック位置によらず単一かつ一定の力でキースイッチを押して快適なクリック動作を実現する。
【解決手段】裏側キャビネット4にキースイッチ2を中央に有する基板3を収容し、裏側キャビネット4の表側に、表側に表示用凹部を有する表側キャビネット8を取り付ける。表示用凹部裏面のキースイッチ2と対応する位置に押圧用突起9を設ける。表示用凹部に嵌め込まれる液晶ディスプレイを覆うように表側キャビネット8における表示用凹部周縁にタッチパネル12を取り付ける。直線部分が表側キャビネット8の裏面に回転可能に支持され、直線部分の両端部が基板3にスライド可能かつ表側キャビネット8を押し上げる方向に付勢可能に支持されたトーションバー21〜24を設ける。タッチパネル12を操作したときにトーションバー21〜24の直線部分が回転し、両端部がスライド移動することで、キースイッチ2が押されるようにする。 (もっと読む)


【課題】第1及び第2のアンテナによりダイバーシティ機能を有し、第1のアンテナに近接して発熱体を備える場合において、アンテナの性能低下を引き起こすことがない携帯電話機を提供する。
【解決手段】 第1アンテナ41及び第2アンテナ42によるダイバーシティ機能を有する携帯電話機10において、第1アンテナ41に近接してLED照明灯32が設けられている。また、LED照明灯32が発する熱を拡散する放熱板34が、回路基板23を構成するグラウンド層23bから隔離して、携帯電話機10の内部に設けられている。 (もっと読む)


【課題】コストを抑えつつ、筐体内のスペースの利用効率を高める。
【解決手段】カバー部30を複数枚のカバーパネル31、32から構成する場合において、カバーパネル31、32を、防水性を有した粘着テープ43Aにより連結するようにした。これにより、カバーパネル31、32の継ぎ目の部分において、防水性を確実に確保する。カバーパネル31、32は制御基板50上の電子部品52の実装領域Aを覆うように設けられている。そして、カバーパネル31、32を接続する粘着テープ43Aは、プリント基板本体51およびその表面に実装された電子部品52との間に間隙をあけて位置するよう設けられている。 (もっと読む)


【課題】通信における受信効率の低下を防止する観点からすれば、携帯通信端末にアンテナを内蔵する場合には、内蔵するアンテナは、その一部が携帯端末筐体外部に露出するように配置されることが望ましい。一方、携帯通信端末は、携帯通信端末を利用するユーザの手等によって支持、又は/及び操作されることで利用されるため、内蔵するアンテナの一部が露出していると、アンテナの露出部分にユーザの手等が接触してしまうことがある。
そこで、受信品質が比較的大きく低下してしまう可能性を低減することができる携帯通信端末を提供することを目的とする。
【解決手段】
一部が携帯端末筐体外部に露出するように配置されているアンテナを複数備え、受信品質に応じて、通信に利用するアンテナを切り替える。 (もっと読む)


【課題】従来よりも物品の角度調整操作が簡単な角度調整機構を提供する。
【解決手段】本発明の角度調整機構Aは、物品(ケース100)の背面に対してスタンド200の一端を軸支して他端を軸回りに回動させる軸部21と、前記物品の前記背面に対して前記スタンド200をスライド可能なように前記軸部21を内嵌して案内する案内溝2と、前記案内溝2の延在方向に沿って複数配設される前記軸部21を支承する軸支部と、複数の前記軸支部ごとに前記物品の前記背面に対する前記スタンドの回動角度を設定する回動角度設定手段(回動角度設定軸31)と、を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】携帯端末のサイズの自由度を制約することなく、筐体の側面に設けたサイドキーを覆うサイドカバーを取り付けることができる携帯端末を提供する。
【解決手段】筐体20の側面に設けられた複数のサイドキー基板61に対応して設けられた開口641は、筐体20の側面に取り付けられるキーカバー64で覆われる。キーカバー64は、爪部651を先端に有する腕部65を有しており、腕部65を筐体20の側面に設けられた側面凹部43の奥側の段差部431に係合して取り付けられる。このため、筐体20の厚さ方向に必要なスペースを抑えることができ、携帯端末10のサイズおよび形状の自由度を制約することなく、筐体20の側面に設けたサイドキー基板61を覆うキーカバー64を取り付けることができる。 (もっと読む)


【課題】防水性を有する防水型携帯端末を提供する。
【解決手段】防水型携帯端末である携帯電話機1は、表示部19を収容する第1筐体2を備え、第1筐体2は、第1部分筐体5と、第2部分筐体6と、第3部分筐体7と、を有する。第1部分筐体5は、表示部19が搭載されるとともに一部が埋設するように設けられた金属製板8と、前面側周囲であって、金属製板8に搭載される表示部19より外側に形成された第1平坦部14と、第1部分筐体5の後面側周囲に形成された第2平坦部15と、第2平坦部15内であって、金属製板8を外面に露出する第1貫通孔26と、を有する。第2部分筐体6は、表示部19を覆うとともに、第1平坦部14に粘着固定される第1粘着部材24を有する。 (もっと読む)


【課題】スライド構造の携帯無線機において、アンテナの指向性を閉じ状態とスライド状態の双方で良好に保つことができる携帯無線機を提供する。
【解決手段】上筐体2と、下筐体3と、上筐体2内に設けられた第1の回路基板6と、下筐体3内に設けられた第2の回路基板10と、第2の回路基板10に電気的に接続されたアンテナ素子11と、上筐体2に固定された金属性の第1のスライドレール8及び第2のスライドレール9と、下筐体3に固定され、かつ第1のスライドレール8及び第2のスライドレール9それぞれに対して摺動可能に構成された金属性の第1のスライドベース15及び第2のスライドベース16と、第1のスライドベース15及び第2のスライドベース16それぞれと第2の回路基板10のグラウンドに電気的に接続する導電性部材13,14と、を備える。 (もっと読む)


【課題】筐体内の配線により筐体の大型化を招くことのない携帯端末を提供する。
【解決手段】カバーリブ32の突出方向の先端部にカバー段差部34を形成し、ケースリブ31における電池収容部223とは反対側の基端部にケース段差部35を設けてカバー段差部34に係合させたので、筐体20の長手方向の位置決めができる。カバーリブ32におけるケースリブ31とは反対側の外面に、カバーリブ32の突出方向に沿って第1凸部36を設け、ケース21の内面において第1凸部36に対してカバーリブ32の突出方向に沿って線接触する第2凸部37を設けた。これにより、筐体20の幅方向位置決めができる。カバーリブ32におけるケースリブ31側の内面に爪部38を設け、ケースリブ31における電池収容部223とは反対側の外面に、爪部38に係合する爪凹部39を設けたので、ケース21とカバー22を確実に取り付けることができる。 (もっと読む)


【課題】良好な音響特性を維持して小型化・薄型化を図ることができる携帯端末を提供する。
【解決手段】筐体20に設けられた筐体音孔31から、音声を筐体20に外側に放音するレシーバ30は、筐体20の内側においてカバー22により筐体音孔31に対する位置に保持される。レシーバホルダ32では、筐体20の内側に設けられた段差部25に係合する第1爪部323を有する第1腕部322が、筐体20の内側に延びて設けられている。また、レシーバホルダ32における第1腕部322の長手方向に連続して、第1爪部323を射出成形する際に喰い切り孔として形成される貫通孔327が設けられている。さらに、レシーバホルダ32におけるレシーバ30とは反対側の背面において、貫通孔327に連続し、かつ、背面に沿って所定長さ連続する溝部328を設けたので、貫通孔327および溝部328を通って、レシーバ30の背面からレシーバホルダ32の背面側に音抜けできる。 (もっと読む)


【課題】筐体を薄型化、小型化できる携帯端末を提供する。
【解決手段】携帯端末10は、回路基板16に設けられた開口部17と、開口部に収容されたカメラユニット18と、カメラユニットの底部に接続される配線部材19と、カメラユニットの底部を支持する板金部材21と、板金部材に接続された腕部と、腕部に接続されて回路基板の表面に対して略平行な表面爪部35と、開口部の第3縁部27に設けられた切欠部28とを備えている。切欠部は、開口部におけるカメラユニットの正規位置から回路基板の面方向に沿ってカメラユニットが移動した組込位置において表面爪部が回路基板の裏面側から表面側に挿通可能に形成されている。 (もっと読む)


【課題】筐体を小型化できる携帯端末を提供する。
【解決手段】携帯端末10は、開口12を有する筐体11と、筐体11の内部14に収容された回路基板16および表示部17と、表示部17よりも開口12側に設けられた段差面18とを備えている。さらに、携帯端末10は、段差面18に設けられた溝部19と、段差面18に支持されて開口12を閉鎖する表示パネル21と、段差面18および表示パネル21間に介装された接着剤23とを備えている。段差面18は、表示部17よりも開口12側に設けられ、壁部13の内面13Bに隣り合うとともに筐体11の開口12を経て外側を向くように形成されている。 (もっと読む)


【課題】省スペースでねじ部材の緩みを防止できる携帯端末を提供する。
【解決手段】携帯端末10は、筐体11と、筐体11に取り付けられるねじ部材15と、ねじ部材15の頭部17を覆うねじキャップ21とを備えている。ねじ部材15は、筐体11に軸部16が挿通され、かつ、頭部17が筐体11の凹部32に収容されている。ねじキャップ21は、平面円弧部34と、円弧部34に隣り合う角部35とを有する。さらに、凹部32の平面形状がねじキャップ21の平面形状に相似している。 (もっと読む)


【課題】製造コストを低減できるとともに筐体を薄型化できる携帯端末を提供する。
【解決手段】携帯端末10は、筐体11に収容される回路基板15と、回路基板15に実装される第1電子部品17と、回路基板15に実装されて第1電子部品17よりも高い第2電子部品18と、第1電子部品17および第2電子部品18を覆う被覆部材21とを備えている。被覆部材21は、第1電子部品17を被覆可能な第1被覆部22と、第1被覆部22の第1天板44に設けられて第2電子部品18の頂部18Aが突出する開口45と、第1被覆部22の裏側22Aから開口45に挿入されて第2電子部品18を被覆可能な第2被覆部23とを有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、表示画面のスクロール、拡大、縮小、音量の調整等の多様な制御を簡単な操作で行なうことのできる携帯情報機器を提供することを目的とするものである。
【解決手段】この目的を達成するために、筐体22内に歪検出素子26を、筐体22の背面22dに機械的に結合するよう配置し、筐体の背面22dおよび第1、第2の側面22b、22c間に圧縮荷重を加えることにより、歪検出素子26から発生する電気信号に応じて携帯情報機器21の機能を制御するものである。 (もっと読む)


【課題】板バネのサイズや厚さを大きくすることなく、外部からの負荷による板バネの過剰な変形を防いで電子部品の電気的接続を安定させる。
【解決手段】携帯電話機(携帯端末)において、プリント基板6上に板バネ10を配置し、この板バネ10に板バネ接触部11が圧接することにより、スピーカ7をプリント基板6に接続させる。スピーカ7がプリント基板6に取り付けられたときに、プリント基板6の表面と板バネ接触部11との間の隙間h1を板バネ10の自由高さh2よりも小さくする。板バネ10の周囲に、この隙間h1よりもプリント基板6の表面からの高さh3が低い突起部12を設け、この突起部12により、スピーカ7が押し込まれたときの板バネ10の変形を制限する。 (もっと読む)


【課題】多くの異なる外形の携帯式電子装置に装着可能な汎用性が高い外付けレンズの装着構造を提供すること。
【解決手段】本発明に係る外付けレンズの装着構造は、外付けレンズを、内蔵カメラを有する携帯式電子装置に装着するために用いられる。前記外付けレンズの装着構造は、取付部品及びスライド部品を備え、前記取付部品には貫通穴が設けられ、前記取付部品は、前記携帯式電子装置に着脱可能に、且つスライド可能に装着され、前記取付部品をスライドさせることで、前記貫通穴の位置を内蔵された前記カメラの位置に合わせ、前記スライド部品は、前記貫通穴の延伸方向に沿って前記取付部品にスライド可能に装着され、前記外付けレンズは、前記スライド部品に固定され、前記スライド部品をスライドさせることで、前記外付けレンズの位置と前記内蔵カメラの位置とを合わせる。 (もっと読む)


【課題】平行2軸ヒンジにより連結される一対の筐体を開閉してもワイヤハーネスが屈曲し難い折り畳み式電子機器を提供する。
【解決手段】第1筐体10と、第2筐体20と、前記第1筐体と第2筐体を開閉可能に連繋するヒンジ機構30であって、互いに平行な第1ヒンジ軸31と第2ヒンジ軸32を具え、前記第1ヒンジ軸を前記第1筺体に連結し、前記第2ヒンジ軸を前記第2筺体の基端に連結してなる平行2軸ヒンジ34,35を具えるヒンジ機構と、前記第1筐体と前記第2筐体とを電気的に接続する配線90と、を具えた折り畳み式電子機器において、前記配線は、前記第1筐体と前記第2筐体を閉状態にしたときに、前記第1筐体から前記第1ヒンジ軸と前記第2ヒンジ軸の間を通って該第2ヒンジ軸の外側を通って前記第2筐体に侵入する。 (もっと読む)


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