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Fターム[5K030HB20]の内容

広域データ交換 (118,342) | データ種別 (6,873) | プログラム情報 (87) | 交換制御用プログラム情報 (22)

Fターム[5K030HB20]に分類される特許

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【課題】パケット転送遅延や処理能力不足を回避できパケット処理能力の向上を達成する通信制御装置およびパケット通信処理最適化方法を提供する。
【解決手段】通信制御装置は、パケット処理を行うファームウエアが複数の所定プロトコルを実装し、送受信パケットから所定プロトコルごとのトラフィック統計データを集計する集計部(103)と、集計結果に基づいて所定プロトコルの判定処理順を決定しファームウエアを更新する更新部(104、106)と、を有する。 (もっと読む)


複数のルータのうちの1つのルータのルーティングテーブルを更新する際に使用する方法であって、前記ルーティングテーブルが、少なくとも1つの宛先用に使用されるルートを備え、ルーティング情報を伴う更新メッセージが前記複数のルータ、典型的にはBGPルータ間で送信され、ルータで下記のステップ:宛先への経路、または経路の取消しを含む更新メッセージを受信するステップと、(取り消された)経路が経路探索イベントに関連するかどうか判定するステップと、判定の結果を考慮に入れてルーティングテーブルの更新を決定するステップが実施される、方法。
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【課題】簡易な手法で設定の手間を削減することを課題とする。
【解決手段】端末20は、所定の識別情報を設定情報配信サーバ10に送信する。一方、設定情報配信サーバ10は、識別情報を受信すると、受信した識別情報に基づき接続先を識別し、識別した接続先に接続するための情報であって端末20側のネットワークにおいて設定されるべき設定情報を作成する。そして、設定情報配信サーバ10は、作成した設定情報を端末20に返信する。一方、端末20は、識別情報に基づき識別される接続先に接続するための情報であって端末20側のネットワークにおいて設定されるべき設定情報を設定情報配信サーバ10から受信する。そして、端末20は、受信した設定情報を端末20側のネットワークにおいて設定する。 (もっと読む)


対話ルータは、機械可読媒体上に記憶されたルーティング・エンジンを実行するコンピュータ化されたサーバと、対話交換要素から情報を受け取るサーバにおけるインターフェイスであって、その情報は交換要素において受け取られた、ルーティングされる対話に関する、サーバにおけるインターフェイスと、広域ネットワーク(WAN)へのサーバにおけるインターフェイスと、その対話のルーティング先を選択するために1つまたは複数のビジネス・ロジックの決定を行うべきかどうかを判断するルーティング・エンジンの機能と、その対話をルーティングするために交換機を制御するための機能とを含む。1つまたは複数のビジネス・ロジックの決定を行うべきである場合、ルーティング・エンジンはWANを介してリモート・サーバにビジネス・ロジックの決定を要求し、リモート・サーバから決定を受け取ると、対話をルーティングするために交換要素を制御する際、その決定を使用する。
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【課題】容易にサービスを変更できる通信システムを実現する。
【解決手段】第1の制御ノードは、ヘッダ情報とアプリ識別情報とを対応付けた第1のテーブルを作成し、第1のテーブルを前記第2の転送ノードへ配信し、第1のネットワークに収容された第1の転送ノードは、パケットのヘッダ情報に基づいて第2の転送ノードにパケットを転送し、第2のネットワークに収容された第2の転送ノードは、第1の制御ノードから第1のテーブルを受信し、パケットのヘッダ情報と対応するアプリ識別情報を第1のテーブルから読み出し、読み出したアプリ識別情報を該パケットに付与し、アプリ識別情報を付与したパケットを所定の経路でサービス処理ノードへ転送し、第2のネットワークに収容されたサービス処理ノードは、第2の転送ノードから転送された前記パケットを受信すると、受信したパケットに付与されたアプリ識別情報の示すアプリケーションを実行する。 (もっと読む)


【課題】ネットワーク装置への構成情報の設定において、構成情報を変更する毎に構成情報のコピーや同期が必要であり、構成情報の変更に時間を要する。更に、固定設定情報と一時設定情報の区別を行わず、同じ手段により変更を行っていた。
【解決手段】一時設定情報と固定設定情報の両方について、現在稼動している構成情報の変更をコマンド入力で行なう。固定設定情報の場合は、その設定の内容よりネットワーク装置の構成情報がどのように変更されるかを装置管理装置内で算出し、変更後の構成情報をファイルの形で作成する。作成したファイルをネットワーク装置に転送する。 (もっと読む)


【課題】ネットワークを構成する伝送装置の各々が複数台の仮想伝送装置に論理的に分割され、仮想伝送装置の各々が、各自別個に用意されたルーティングソフトウエアで動作するようにした通信システムにおいて、ソフトウエア障害に簡易且つ効果的に対処すること。
【解決手段】 伝送装置は、信号を受信し、信号の転送先を所定のプロトコルに従って決定し、それを転送先に送信する。伝送装置は複数の仮想伝送装置に論理的に区分けされる。複数の仮想伝送装置の内第1の仮想伝送装置は、第1のバージョンのルーティングソフトウエアで動作する。複数の仮想伝送装置の内第2の仮想伝送装置は、第1のバージョンより新しい第2のルーティングソフトウエアで動作する。第1及び第2の仮想伝送装置に割り当てられる信号処理資源の量的大小関係は、第2のルーティングソフトウエアによるルーティングにソフトウエア障害が起きた前後で逆転する。 (もっと読む)


【課題】 ネットワーク機器の設定やファームウェアの更新を自動で行えるようにし、更新ファイルに問題があった場合でも自動更新可能にすること。
【解決手段】 機器情報を保持するDBと、機器を管理する管理装置と、ネットワーク接続機器から構成され、ネットワーク接続機器に最新のデータと工場出荷時のデータを保持する記憶手段を設け、ネットワーク接続機器は必要なときに機器管理サーバ経由でDBの機器情報を取得し、取得したデータに問題がある場合には工場出荷時のデータを使用して再度機器情報取得を行う。 (もっと読む)


【課題】データロスに対する耐性を保持すると共に、システムを構成するネットワーク機器のメモリ容量が均一でない場合でもシステム全体のメモリ容量を有効に使用する。
【解決手段】プロバイダPでそれぞれ異なるメモリ容量を有し、プロバイダPからネットワークNWに定期的にメモリ状態レポートを配信して、プロバイダP及びリクエスタRはプロバイダPのメモリ使用状況を把握する。リクエスタRがプロバイダPの分散型共有メモリ1にファイルCを格納させたい場合、プロバイダPに空きスロット通知リクエストを配信して、プロバイダPからスロット通知レスポンスを受信すると、スロット通知レスポンスを配信したプロバイダPの分散型共有メモリ1にファイルCを送信する。分散記憶システムにおける各ネットワーク機器の動作設定情報の重要度に応じて複製数を変化させることができる。 (もっと読む)


【課題】利用者が不在であることを確実に把握し、適切なタイミングで自動的にメンテナンス作業を行うことができるネットワーク機器維持管理方法を提供する。
【解決手段】ネットワーク機器に設けられた人感センサ、照度センサにより、ネットワーク機器の利用者の存在の有無を検出し、不在であり且つ更新依頼実施フラグが1であるときにファームウェア更新依頼メッセージを維持管理サーバに送る。維持管理サーバは当該ネットワーク機器の新しいファームウェアがファームウェア管理データベースに登録されているか否かを調べ、ファームウェアが古い場合は、新しいファームウェアのダウンロード元情報を含む更新確認メッセージをネットワーク機器に送る。ネットワーク機器は前記ダウンロード元情報を参照してファームウェアをダウンロードして更新する。 (もっと読む)


【課題】システムが再開した場合に、再開処理の実行開始から再開処理の完了までに要する時間を短縮する。
【解決手段】システムの再開処理に必要なシステムデータ(3、4)を保持するシステムデータ管理サーバ(1)と、前記システムデータ管理サーバ(1)から供給される前記システムデータ(3、4)を複製した複製システムデータ(3、4)を用いて前記再開処理を実行する信号処理装置(2、2−n:nは任意の自然数)とを具備する通信システム(10)を構築する。ここにおいて、前記システムデータ管理サーバ(1)は、前記システムデータ(3、4)を、装置関連情報と信号処理関連情報とに分けて管理するシステムデータ管理部(11)を備えることが好ましい。そして、前記システムデータ管理部(11)は、前記信号処理装置(2、2−n)に前記装置関連情報を示す装置関連データを供給する。 (もっと読む)


【課題】ネットワークまたはパケット・プロセッサに関連するソフトウェアの運転中アップグレードを実行するための改良された技術を提供する。
【解決手段】第1コード・バージョンから第2コード・バージョンへの運転中アップグレードを実行するため第1ステップは、コードのアップグレードを達成するために、1つまたは複数の書き込み動作を生成することによってアップグレードの準備を行う。第2ステップは、1つまたは複数の書き込み動作をパケット・プロセッサに伝達することによって、第1コード・バージョンから第2コード・バージョンへコードをアップデートする。第3ステップは、アップデートステップの後に利用可能な1つまたは複数のメモリの場所を回収することによって、アップデートステップの後にクリーンアップを行うことを含む。パケット・プロセッサに関連するメモリのコードのうち、単一のバージョンのみの記憶領域が必要とされる。 (もっと読む)


【課題】 大量の信号を受信することに起因して発生する輻輳を回避することのできる交換機システム及びその輻輳規制方法を提供する。
【解決手段】 SIP交換機システムは、送信元のSIP電話端末から送信される信号を受信すると共に当該受信信号に対する所定の処理を実行するSIP信号受信処理部と、SIP電話端末毎にSIP信号受信処理部による信号受信に関する受信回数/時間である受信割合を求め、この求めた受信割合が予め設定されている受信割合に達しているSIP電話端末に関わる受信信号については破棄するようSIP信号受信処理部を制御する輻輳制御管理部とを有している。SIP信号受信処理部は、輻輳制御管理部の制御に従って受信信号を破棄する。 (もっと読む)


【課題】現地運用と並行してOSやアプリケーションの運用試験が実行可能なデータ中継装置を提供すること。
【解決手段】データ中継装置の動作を制御するデータ中継制御部(60)と、データ中継機制御部に接続された入力部と表示部からなる画面操作部(70)とを備え、センタサーバと複数の端末装置とのデータ中継を実行するデータ中継装置(10)において、該データ中継装置に予め記憶されているソフトウェアを更新するとき、この更新するソフトウェアが当該データ中継装置で正常に動作するか否かを、該データ中継装置の運用中に、動作確認するための仮想実行部(63)を有する。 (もっと読む)


アプリケーションが送出する通信信号は、通信信号制御部に渡され、その後、通信信号制御モジュールにより、制御もしくは観測処理され、次の通信信号制御モジュールに順次受け渡されてネットワークに送出される。通信制御調整部に含まれる通信制御調整モジュールは、通信者からの要求条件に応じて、該通信フローの制御に使用する通信信号制御モジュールの実行位置を決定する。通信信号制御モジュール及び通信制御調整モジュールは、通信途中にもその構成を変更することが可能である。
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【課題】 障害発生時におけるシステム全体の性能劣化を防止する。
【解決手段】 データ転送が行われているときに転送元あるいは転送先となる各ノード10〜12のいずれかにて障害が発生したときには、障害が発生したノードからノード間クロスバスイッチ14に対して、特定のデータパターンを有する障害コードが通知される。ノード間クロスバスイッチ14は、ロック制御部16が備えるロックテーブル161や入力制御部151〜153が備える転送先情報レジスタを参照することにより、障害が発生したノードとの間でデータ転送処理を実行している相手方のノードに対して、障害が発生したノードのノード番号を示した受信障害通知や送信障害通知を送出する。 (もっと読む)


【課題】メイン呼制御サーバのメインデータベース内のデータへのアクセス規制を受けずに通信サービスを継続でき、かつデータ配信を可能とするIP-PBXシステムを提供。
【解決手段】IP-PBXシステム10は、メイン呼制御サーバ20のメインデータベース22、および代替呼制御サーバ24の代替データベース26において、呼制御に必要な情報をその種類ごとにテーブル群に記録することにより、代替データベース26で更新すべきテーブルだけをメインデータベース22から掃き出して、代替呼制御サーバ24に転送し、代替データベース26で吸い上げて更新することができる。 (もっと読む)


【課題】
ヘッダ情報を削減してデータの転送効率を上げるATM通信装置を提供する。
【解決手段】
ATM通信装置10は、送信側では、端末側のプロトコルがどのような条件下にある時にヘッダ情報内のどの情報を省略するかを表す省略条件登録テーブル11と、省略条件登録テーブル11を参照して端末側のプロトコルのデータフレーム中のヘッダ情報を削除すると共に、削除してあるヘッダ情報の種別を示す識別子をLLCヘッダ内にセットして送信データフレームを生成する送信ヘッダ処理部12を備える。受信側では、復元するためのヘッダ情報を保存しておく復元ヘッダ情報記憶部14と、受信データフレーム中のLLCヘッダから識別子を読み取り、復元ヘッダ情報記憶部14を参照して識別子に対応するヘッダ情報を復元し、端末側のプロトコルのデータフレームを生成する受信ヘッダ処理部13と、を備える。 (もっと読む)


本発明は、複数の伝送装置を伝送路で接続して構成されたネットワークをいずれかの伝送装置に接続された監視制御端末で前記伝送路データフレーム内の帯域である監視パスを用いて前記複数の伝送装置を監視制御するシステムで、前記監視パスを制御するための監視パス制御情報を送受信して前記監視パスを切り替える監視パス切り替え方法であって、伝送路を介して対向する2台の伝送装置間で、一方の伝送装置は他方の伝送装置から受信した監視パス制御情報の折り返し制御を行い、前記他方の伝送装置で自ら送信した監視パス制御情報を受信したことを契機として前記監視パスの切り替えを行うことにより、伝送装置間で同期をとって監視パス切り替えを行うことができ、重要な障害情報や制御情報を欠落させることなく迅速に監視パス切り替えを行うことができる。
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例えば、ローカルエリアネットワークをワイドエリアネットワークに接続するルータ又はブリッジ装置(4)を記載する。本発明では、ルータは、第1のネットワーク(6)に接続する手段及び第2のネットワーク(12)に接続する手段(13)と、設定パラメータを選択するためのアプリケーションとを含み、アプリケーションは、ユーザにパラメータを提示するためテンプレートを利用し、テンプレートは、ルータ装置にアップロード可能であることを特徴とする。
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