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【課題】監視対象の実ネットワークを模した組合せグラフを利用して単一リンク障害および二重リンク障害を識別可能な監視パス経路を設定する。
【解決手段】ネットワークの各実リンクを通過する監視用パスが仮想ノードで表現され、各監視用パスの通過する実リンクが前記各仮想ノードを結ぶ仮想リンクで表現される組合せグラフに基づいて監視用パス群を設定する障害管理装置2が、基準組合せグラフを読み込む基準組合せグラフ読込部202と、基準組合せグラフを、その仮想リンク数が前記ネットワークの実リンク数に達するまで、監視用パス群により全ての単一リンク障害および二重リンク障害を識別できる制約条件下で順次に拡張する組合せグラフ拡張部203と、拡張された組合せグラフに基づいて監視用パス群を決定する監視経路決定部204とを具備した。 (もっと読む)


【課題】登録された機器同士で中継通信を行う場合において、選択された機器同士でのみ通信が可能な状態で中継通信を開始できる中継通信システムを構築可能な中継サーバを提供する。
【解決手段】中継サーバ3は、自機がパケットを転送可能なアドレスである第1ルーティング対象アドレスと、他のLANに位置する中継サーバ1がパケットを転送可能な第2ルーティング対象アドレスと、を記憶する。中継サーバ3は、初期通信設定と現在通信設定とを記憶する。中継サーバ3は、初期通信設定で許可とされた第1ルーティング対象アドレスのみを中継サーバ1へ送信するとともに、中継サーバ1から第2ルーティング対象アドレスを受信し、中継サーバ1とルーティングセッションを確立する。中継サーバ3は、初期通信設定を現在通信設定として登録する。中継サーバ3は、自機と中継サーバ1のアドレスフィルタ情報に基づいてパケットのルーティング制御を行う。 (もっと読む)


【課題】単位時間当りの送信時間の総和が規定値を超過しない経路を構築することができる無線通信装置を得ること。
【解決手段】送信可能時間総和が規定された通信システムを構成する端末であって、転送時間を含む予約された送信時間の総和である予約送信時間総和を記憶する予約送信時間記憶部8と、経路構築を要求する経路要求パケットに端末送信時間総和を格納して送信する経路管理部4と、経路要求パケットを受信すると当該経路要求パケットに格納された端末送信時間総和と予約送信時間総和との合計値が送信可能時間総和を超過するかを判断する送信時間管理部5と、を備え、経路管理部4は、送信時間管理部5による判断結果に基づいて、受信した経路要求パケットを転送するか否かを決定し、送信時間管理部5は、経路要求パケットに対応する経路応答パケットを受信した場合、予約送信時間総和に経路要求パケットに格納された端末送信時間総和を加算する。 (もっと読む)


【課題】仮想ネットワーク中継装置において、複数のネットワーク中継装置間を接続し、互いの装置状態を監視する専用回線で障害が発生した場合にも、仮想ネットワーク中継装置と接続する外部ネットワーク中継装置に特殊な機能を実装することなく、互いの装置状態を監視する。
【解決手段】仮想ネットワーク中継装置とフローベース負荷分散機構を備えた冗長化技術によって接続された外部ネットワーク中継装置からデータフレームを受信した場合、データフレームからフロー識別子を抽出し、外部ネットワーク中継装置が出力インタフェース決定するのと同様の処理を行い、既定のインタフェースで受信したかどうかを判定する。既定のインタフェースで受信しなかった場合、既定のインタフェースで障害が発生したことを検知できる。全てのインタフェースで障害を検知することで、特定のネットワーク中継装置の障害を検知することができる。 (もっと読む)


【課題】BGPの不正メッセージおよび不正ASを容易に検出できるBGP不正メッセージ検出方法および装置を提供する。
【解決手段】BGPのANNOUNCEメッセージを抽出するメッセージ抽出部101と、メッセージでアナウンスされた属性変動を検知する変動検知部102と、属性変動が検知されたメッセージを当該属性変動ごとにグループ分けする分類部103aと、前記グループごとに、複数のメッセージが共に経由する共有ASを検出する共有AS検出部103bと、検出された共有ASの識別情報を含む不正メッセージ通知を出力する不正メッセージ通知部103cとを含む。 (もっと読む)


【課題】相手に実際のアドレスを知らせることなく中継通信が可能な中継通信システムを構築できる中継サーバを提供する。
【解決手段】中継サーバは、第1ルーティング対象アドレスと、第2ルーティング対象アドレスと、を記憶する。中継サーバは、第2ルーティング対象アドレスと、仮想アドレスと、を対応付けて記憶する。中継サーバは、他の中継サーバとアドレスフィルタ情報を交換して、当該他の中継サーバとルーティングセッションを確立する。中継サーバは、仮想アドレスを利用した通信の要求を他の中継サーバから受信した場合、仮想アドレスを利用した通信が実行可能か否かを判定し、当該判定結果を返信する。中継サーバは、仮想アドレスを利用した通信が実行可能である場合に、第2ルーティング対象アドレスに仮想アドレスを割り当てる。中継サーバは、仮想アドレスを利用した通信を行う。 (もっと読む)


【課題】ネットワーク制御装置とノード装置間のメッセージ交換にかかる処理負荷を軽減する。
【解決手段】ネットワーク制御装置と、ネットワーク制御装置から指示を受けて、データ通信経路を確立するノード装置とを含むネットワークシステムにおいて、ネットワーク制御装置は、ノード装置へのネットワーク制御指示メッセージを、ネットワーク制御装置から指示対象の全ノード装置との間で交換するのでは無く、指示対象の端点のノード装置だけにネットワーク制御指示メッセージを送信する。ノード装置は、ネットワーク制御指示メッセージを受信した際、隣接ノードに対して、そのネットワーク制御指示メッセージをリレーし、データ通信経路を確立する。 (もっと読む)


【課題】動的にかつ通信を維持したまま、スイッチング位置を変更することができない。
【解決手段】1以上のポートを備えるネットワークインタフェースを備え、複数の転送モードで動作可能なフレーム転送装置であって、第1の転送モードでは、フレームの解析の結果に基づいてフレームの転送処理を実行し、第2の転送モードでは、他のフレーム転送装置が接続されたポートからフレームを受信した場合、フレームの解析の結果に基づいてフレームの転送処理を実行し、他のフレーム転送装置以外の装置が接続されたポートからフレームを受信した場合、フレームを他のフレーム転送装置に転送し、第3の転送モードでは、他のフレーム転送装置が接続されたポートからフレームを受信し、かつ、フレームに対応する解析の結果が蓄積されている場合、フレームを廃棄し、それ以外の場合、フレームの解析の結果に基づいてフレームの転送処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】複数のノード装置により形成されるネットワーク上の経路を計算する計算量を低減する。
【解決手段】経路決定装置2aは、経路計算を要求する計算要求を受け付ける処理と、メモリに保存される経路情報が計算要求に適合する経路を含まない場合には、経路計算を実行して計算要求に適合する経路を決定する経路決定処理と、メモリに保存される経路情報が計算要求に適合する経路を含む場合には、この経路情報から計算要求に適合する経路を取得する処理と、経路決定処理によって定めた経路の経路情報をメモリに保存する処理と、複数のノード装置2b〜2eのうちの他のノード装置2cを経由する経路を決定する他の経路決定装置との間で、経路決定処理によって決定した経路の経路情報を共有する処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】情報中心ネットワークにおけるルーティング問題をポテンシャルに基づくルーティング方法を提供する。
【解決手段】ユーザの通信端末と、それを接続するネットワークと、そのネットワークの通信路の接続を切り換えるノードの複数と、そのノード間を接続する通信路の複数を備えるもので、そのノードは、ユーザーがネットワークを通じてダウンロードする情報を蓄積するネットワークを前提として、ノードを座標点とする離散空間にポテンシャル値を与えてポテンシャル面を形成し、このポテンシャル面の極小点または極大点を探索することでユーザーの望むコンテンツの所在を見出し、その探索履歴でユーザーから目標ノードまでの通信路を設定する。また、各ノードに与えるポテンシャル値は、コンテンツを有するノードからのネット上で定義された測度による距離に従って単調に減少または増加し、無限遠の距離においては、予め決められた値に収束するものとする。 (もっと読む)


【課題】ノード責任が不適当にオーバーラップしないことを保証するためのセーフティ機構とメッセージが1つのターゲットに繰り返して送信される場合にそのメッセージが受け入れられることを保証するためのライブネス機構を提供する。
【解決手段】プライマリノードは、プライマリノードおよび他のセカンダリノードを含むノードの複製セット内から選ばれたことが判定され、クライアントデータアクセス要求を受け入れ、処理し、各クライアントデータアクセス要求にクライアントデータアクセス要求が受信された順序で状態を変化させる線形化された処理順序を含むデータシーケンス番号を割り当て、すべての対応するデータシーケンス番号を含む変化するクライアントデータアクセス要求をセカンダリノードに送信し、閾値個数のセカンダリノードから、クライアントデータアクセス要求の受信を示す肯定応答を受信し、アクセス要求を変化させるデータをコミットする。 (もっと読む)


【課題】 パケットに記述された目的アドレスを用いたルーティング処理を行わずにルータにおいてパケットの転送を確率的に行う。
【解決手段】 本発明は、隣接ノード間に位置するノード装置において、隣接ノードとの間で隣接ノードに関する情報の交換を繰り返すことで、NW全体のトポロジを把握し、任意のノード間の最短ホップ距離から定まる許容ホップ長上限値を算出し、各入力ポートiから到着したパケットを各出力ポートjに転送する確率rij(n)と、ノードnを発とするパケットを各出力ポートjに転送する確率Rj(n)とを算出し、許容ホップ長上限値をパケットのヘッダに記入し、転送確率記憶手段の確率に従って各出力ポートにパケットを転送する。 (もっと読む)


【課題】 データ遅延の減少、利用するネットワークリソースの削減を可能にする。
【解決手段】 本発明は、最初は始点ノードのみからなるマルチキャストツリーを定義し、当該マルチキャストツリーから、まだ経路が決まっていないマルチキャスト終点ノード集合に辿り着く経路の中で最も経路コストが小さい経路を、マルチキャストツリー集合に加え、この処理を最終的にすべてのマルチキャストツリー終点ノードまでの経路が決まるまで繰り返すマルチキャストツリー生成アルゴリズムにおいて、与えられたマルチキャストツリーから、まだ経路が決まっていないマルチキャスト終点ノード集合までの経路を構成するリンクのリンクコストの総計が最も小さい経路(以下、「最短経路」と記す)の経路コストを再決定する際に、該与えられたマルチキャストツリーからの経由するリンク数が大きい経路は経路コストが大きくなるように比重を付与する。 (もっと読む)


【課題】膨大な数の端末が接続するIMSネットワークであっても、IPアドレスの移動やトンネルの確立をすることなく、シグナリングメッセージの経路制御を提供する。
【解決手段】ゲートウェイは、当該端末URIの登録情報が存在又は利用する1つ以上のSIPサーバの識別子の組み合わせに基づくラベルに、1つ以上の端末URIを対応付けたラベルテーブルを記憶する。ゲートウェイが、端末からシグナリングメッセージを受信した際に、ラベルテーブルを用いて、発信側端末URIに対応する送信元ラベルと、着信側端末URIに対応する宛先ラベルとを検索し、宛先MACアドレスヘッダを送信元ラベルに書き換えると共に、送信元MACアドレスヘッダを宛先ラベルに書き換え、当該シグナリングメッセージを、フロースイッチ装置へ送信する。そして、フロースイッチ装置が、ラベルに応じてシグナリングメッセージをSIPサーバへ転送する。 (もっと読む)


【課題】デマンド収容設計システムにおいて、グルーミングを考慮してコストが最小になるようにデマンドを光パスに収容することを目的とする。
【解決手段】光ネットワーク内で始点ノードから終点ノードまでの信号伝送の経路を指定するデマンドを光パスに収容するデマンド収容設計システムであって、前記デマンドを構成する光パスの候補である光パス候補の帯域別のコストを組み込んだ目的関数と、前記光パス候補を組み合わせて前記デマンドの始点ノードと終点ノードを結ぶ光パスパターン候補の帯域と前記光パス候補の帯域を組み込んだ制約条件を採用した数理計画問題を解くことで、コストを最小化する光パス候補を取得する解析手段と、取得された前記コストを最小化する光パス候補に前記デマンドを割当てて収容する割当手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】データ収集デバイスが無線メッシュ通信ネットワークのノードからデータを収集するのに必要とされる時間期間を短縮するための方法を提供することを目的とする。
【解決手段】データ収集デバイスが、経路ごとに、その経路の信頼性水準を表すメトリックを得て、得られたメトリックに従って上記データを収集するための第1のスケジューリングシーケンスを決定し、第1のスケジューリングシーケンスに従って上記ノードに要求を送信し、送信条件の変動に従って上記メトリックのうちの少なくとも1つを更新し、更新後のメトリックに従って、第1のスケジューリングシーケンスを更新して第2のスケジューリングシーケンスを得て、第2のスケジューリングシーケンスに従ってノードに要求を送信し続けるようになっている。 (もっと読む)


【課題】
複数のサーバに分散配置されたデータグリッド型のデータへアクセスする際、サーバ間のリクエスト転送が行われることによってクライアントからの通信アクセス速度が低下する。
【解決手段】
サーバサイドで分散されているデータの分散ルールをサーバよりも前段に配される中継装置が持ち、その中継装置が通信データを解析して最終的にアクセスされるサーバを特定し、IPレイヤのパケットオプションに特定したサーバ識別情報を付加することにより、途中の中継装置のIPレイヤより上位のルーティング処理を省く。その結果、後段の中継装置の転送処理高速化、及び管理者の意図したネットワーク経路によるアクセスを可能とする。 (もっと読む)


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