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Fターム[5K030LC09]の内容

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Fターム[5K030LC09]に分類される特許

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【課題】単位時間当りの送信時間の総和が規定値を超過しない経路を構築することができる無線通信装置を得ること。
【解決手段】送信可能時間総和が規定された通信システムを構成する端末であって、転送時間を含む予約された送信時間の総和である予約送信時間総和を記憶する予約送信時間記憶部8と、経路構築を要求する経路要求パケットに端末送信時間総和を格納して送信する経路管理部4と、経路要求パケットを受信すると当該経路要求パケットに格納された端末送信時間総和と予約送信時間総和との合計値が送信可能時間総和を超過するかを判断する送信時間管理部5と、を備え、経路管理部4は、送信時間管理部5による判断結果に基づいて、受信した経路要求パケットを転送するか否かを決定し、送信時間管理部5は、経路要求パケットに対応する経路応答パケットを受信した場合、予約送信時間総和に経路要求パケットに格納された端末送信時間総和を加算する。 (もっと読む)


【課題】 ノードペア間野トラヒック測定装置による帯域削減効果を評価する。
【解決手段】 本発明は、障害が発生せず、現用パスが選択されており、全通信ノードペア間を流れるトラヒックが、通信網における通信リンクを流れるトラヒック量として観測されている場合に、そのトラヒック観測を行っている通信リンクで観測されるトラヒック量及び現用パス、迂回用パスの経路情報を取得し、通信網を有向グラフと見做して、トラヒック量及び経路情報を用いて最大流問題を解くことにより、通信リンクにおいて必要となる迂回用パスの帯域上限値を求め、帯域上限値及び一定の危険率αの下で迂回用パスに必要な通信リンクでの必要帯域を算出し、帯域上限値と前記必要帯域の差分を求め、前記ノードペア間のトラヒック情報を入手したときに削減できる帯域と捉え、ノード間のトラヒック測定装置のトラヒック測定による帯域削減効果を評価する。 (もっと読む)


【課題】複数のノード装置により形成されるネットワーク上の経路を計算する計算量を低減する。
【解決手段】経路決定装置2aは、経路計算を要求する計算要求を受け付ける処理と、メモリに保存される経路情報が計算要求に適合する経路を含まない場合には、経路計算を実行して計算要求に適合する経路を決定する経路決定処理と、メモリに保存される経路情報が計算要求に適合する経路を含む場合には、この経路情報から計算要求に適合する経路を取得する処理と、経路決定処理によって定めた経路の経路情報をメモリに保存する処理と、複数のノード装置2b〜2eのうちの他のノード装置2cを経由する経路を決定する他の経路決定装置との間で、経路決定処理によって決定した経路の経路情報を共有する処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】コスト負担を抑えつつ、仮想ネットワークと上手く連動させた負荷分散を実現することを課題とする。
【解決手段】データセンタ内にある複数のサーバ0〜4のうち、負荷分散装置として機能するサーバ0は、リクエストパケットの転送先IPアドレスと一致するグローバルアドレスに対応付けられたVLANIDが同一である、プライベートアドレスおよび他のサーバの通信機器に割り当てられているMACアドレスの対を全て取得し、取得したプライベートアドレスおよびMACアドレスの対の中から、リクエストパケットの振り分け先を分散アルゴリズムにより決定して、振り分け先に決定されたプライベートアドレスおよびMACアドレスの対およびVLANIDを、リクエストパケットを転送制御させるためのフロー情報として、オープンフロースイッチ110のフローテーブルに設定する。 (もっと読む)


【課題】無線通信におけるサービス品質をより向上させることが可能な技術を提案する。
【解決手段】出力スケジューラ23が、各パケットキュー22の最古パケット入力時間と、そのパケットキュー22に該当するサービスの遅延情報の遅延許容時間とを比較して、その差が最も大きいパケットキュー22を特定し、特定したパケットキュー22のサービスと、当該パケットキュー22の先頭に格納されている最古のパケット情報の宛先に基づいて、通信方式情報部25からパケット連結数の計算用パラメータを取得し、当該取得した計算用パラメータを用いてパケット連結数を算出し、算出したパケット連結数だけ該当パケットキュー22からIPパケットを取り出して連結し、無線送信待機時間及びパケット連結数と共に無線アクセス制御部12へ渡す。 (もっと読む)


【課題】S-GWにおける輻輳が検出された場合、S-GWにおける輻輳が検出された場合、できるだけ多くの通信を継続させる。
【解決手段】本実施形態に係る移動通信方法は、S-GWが、輻輳を検出した場合、PCRF内のPDFに対して、その旨を通知する工程と、PCRF内のPDFが、かかる通知に応じて、HSSから、S-GWで設定されているS1ベアラ及びS5ベアラを利用しているUEに係る課金体系情報を取得する工程と、PCRF内のPDFが、かかる通知に応じて、P-GWから、S1ベアラ及びS5ベアラ内のフロー単位の通信サービス種別情報を取得する工程と、PCRF内のPDFが、かかる課金体系情報及びフロー単位の通信サービス種別情報に基づいて、S1ベアラ及びS5ベアラ内の特定のフローに対する帯域調整を行う工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】負荷状況に応じてリソース環境を的確に変更する。
【解決手段】メッセージ受信部11と、送信先への経路決定部31と、メッセージ送信部41と、受信メッセージの流入データ量計測部12と、送信メッセージの流出データ量計測部42と、流入データ量および流出データ量に基づいて流入超過状態になるか否かを判定する第1判定部21と、流入超過状態になる場合に一時記憶部53を経由する経路に変更する経路変更部32と、リソースの増強指令発行部22と、一時記憶部のメッセージの宛先に増強リソースを追加する経路追加部33と、流入データ量および流出データ量に基づいて流入超過状態が解消するか否かを判定する第2判定部23と、流入超過状態が解消する場合に当初の経路に戻す経路再変更部34と、リソースの解放指令発行部24とを備える。 (もっと読む)


【課題】クロストラフィックの帯域を推定し、その帯域に応じて送信レートを制御することが可能なデータ送信装置を提供する。
【解決手段】データ送信装置1は、送信レートを計測し、新たに送信するパケットの仮送信レートとする送信レート計測手段10と、仮送信レートが最大送信レート以下の場合に、パケットをデータ受信装置2に送信するパケット送信手段11と、データ受信装置2から、パケットに含まれている識別子と対応付けて、当該パケットを受信した際の受信レートを受信情報として取得する受信情報取得手段12と、パケット送信手段11が送信したパケットに対応する仮送信レートと、当該パケットと識別子が対応する受信レートとに基づいて、最大送信レートを計算して更新する最大送信レート計算手段13aと、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、複数のキューイングバッファを備えるフレーム転送装置において、キューイングバッファの輻輳に伴う不具合の発生を効率的に抑制するための技術を提供することを目的とする。
【解決手段】 フレーム転送装置は、3以上のキューイングバッファと、各キューイングバッファからフレームを読み出す優先順位を記憶する記憶部と、優先順位に応じてフレームを読み出して転送をおこなうバッファ読み出し部と、受信したフレームをフレームに含まれる情報に応じて複数のキューイングバッファのうちのいずれかに書き込むバッファ書き込み部と、を備え、バッファ書き込み部は、いずれかの第1のキューイングバッファの輻輳状態を検出すると、所定の条件を満たしたときに、第1のキューイングバッファと、第1のキューイングバッファより優先順位が1つ上位の第2のキューイングバッファの優先順位の入れ替えをおこなう。 (もっと読む)


【課題】品質が優先的に保証された回線を有効的に利用することを課題とする。
【解決手段】ルータは、品質保証回線への接続要求をクライアント端末から受信した場合、品質保証回線に接続中のクライアント端末の数が接続可能な端末の上限数に達しているか否かを判定する。そして、ルータは、上限数に達していると判定された場合に、品質保証回線に接続中の端末のうち利用条件を超過するクライアント端末の接続を切断して、接続要求を送信したクライアント端末に品質保証回線を割り当てる。また、ルータは、上限数に達していないと判定された場合に、品質保証回線に接続中のクライアント端末が利用条件を超過するか否かに関らず品質保証回線への各接続を維持し、接続要求を送信した端末に品質保証回線を割り当てる。 (もっと読む)


【課題】画面転送システムにおいて、最適なTCPストリーム数を決定可能とする。
【解決手段】サーバ1は、複数のTCPストリームを用いて、データを送信する送信部102と、前記送信部がデータ送信時に用いたTCPストリーム数と当該TCPストリーム数を用いたデータ送信時に使用した帯域幅の最大値とを対応付けて記憶する記憶部104と、前記記憶部に記憶されたTCPストリーム数及び前記帯域幅の最大値と帯域幅の目標値とに基づき、前記送信部が新たなデータ送信に用いるTCPストリーム数を決定する決定部105と、前記決定部が決定したTCPストリーム数でのデータ送信に使用する帯域幅が、前記記憶部に記憶された前記決定部が決定したTCPストリーム数に一致する前記TCPストリーム数に対応した帯域幅の最大値より大きい場合には、前記帯域幅の最大値を更新する制御部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】通信サービスを利用するユーザ側での帯域調整を可能にする許容帯域検出方法およびシステム並びに通信装置を提供する。
【解決手段】複数の通信装置(100−1〜100−6)からなるパケット通信ネットワーク(10)において、各通信装置(100)が当該通信装置を受信側通信装置あるいは中継通信装置とするトラヒックフローの各々に対する利用可能な許容帯域を計算する許容帯域計算部(107)と、その許容帯域情報を他の通信装置と互いに交換する帯域情報交換部(108)とを有する。 (もっと読む)


【課題】TCPを用いた通信では、送信帯域がRTTと廃棄率に大きく左右されるため、WANのようなRTTが大きく、ホップ数が大きく廃棄発生箇所が多い環境で、契約帯域を大幅に下回る送信帯域しか得られない、という課題があった。
【解決手段】制御帯域を制御するプログラムや制御方法において、ネットワークを介して装置から他の装置に送信されるパケットに関する帯域をインターバル毎に管理し、管理される第一のインターバルの再送帯域又は廃棄帯域と、第一のインターバルよりも前のインターバルである第二のインターバルにおける制御帯域とに基づいて、制御帯域を変更する。 (もっと読む)


【課題】通信の接続の対地識別結果に連動して、特定の回線間の通信とその他の回線間の通信に、異なる契約帯域を設定できる通信ネットワークシステム等を提供する。
【解決手段】通信ネットワークシステムは、通信事業者網を介して、一般回線が収容される複数の一般回線接続装置と、特定回線が収容される1つ以上の特定回線接続装置とを有する。一般回線接続装置は、他の一般回線接続装置との間の上り方向パケット及び/又は下り方向パケットに対して並びに特定回線接続装置との間の上り方向パケットに対して一般契約帯域αに制限すると共に、特定回線接続装置との間の下り方向パケットに対しては特定契約帯域βに制限する。また、特定回線接続装置は、一般回線接続装置との間の上り方向パケットに対して一般契約帯域αに制限し、一般回線接続装置との間の下り方向パケットに対して特定契約帯域βに制限する
【選択図】図
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【課題】QoS保証方法及び装置を提供する。
【解決手段】送信側からデータを受信中の受信側の通信環境が変更されるにつれて、変更された通信環境を表す情報を生成するステップと、生成された情報を送信側に伝送するステップと、を含むことを特徴とするQoS保証方法。これにより、受信側と送信側終端との間の通信プロトコルを利用した通信環境を表す情報の交換で受信側の資源についての情報、リンク特性、通信経路上のリンク特性を送信側に知らせて、受信側と送信側との間のデータ通信のQoSを保証しうる。 (もっと読む)


【課題】複数の層を有するマルチメディア情報のための無線送信システムを提供する。
【解決手段】報告されたチャネル条件、モバイルのロケーションおよび/または特定の層のために使用されたフォワードエラー訂正(FEC)に基づいてどの層を送信すべきかを選択することができる基地局(BTS)および移動局(MS)を含む。それぞれのFECレートおよび/または電力レベルは、利用可能な帯域幅および/またはBTSの受信およびデコーディング能力に依存して移動局により各層に対して動的に確立する。 (もっと読む)


【課題】通信速度の変動が大きなネットワークを遠隔監視システムへ適用する場合においても、低通信遅延時間を要求するデータの通信遅延時間を小さく抑え、かつ、高スループットを実現する。
【解決手段】測定端末は、測定データをネットワーク相互接続装置150へ送信する。ネットワーク相互接続装置150の優先度判定部212は、受信した測定データを、監視センタまで要求通信遅延時間内に到達する必要がある第1データと、監視センタまで要求通信遅延時間内に到達しなくてもよい第2データとに分類する。送信バッファ部242は、第1、第2データ蓄積部220、221に蓄積された第1、第2データを、広域ネットワークへ送信する際に格納するFIFO方式のバッファである。送信制御部233は、第1及び第2データを送信バッファ部242へ流入させる際の速度を、ネットワークの通信速度に基づき動的に制御する。 (もっと読む)


【課題】 波長パス及びマルチ粒度の上位レイヤパスの再配置設計、並びに既設パスの再配置頻度を低減して再配置するための再配置順序を算出するための計算量を低減する。
【解決手段】 本発明は、波長パスと波長パスに収容する上位レイヤパスをそれぞれ個別に収容設計するものであり、対地間ごとに波長パスの最大容量もしくはあらかじめ設定した容量まで1つ以上の複数の上位レイヤパスを収容して、始点と終点ノードを直結の論理リンクを設計し、波長パスの最大容量もしくはあらかじめ設定した容量に収容することができなかった残りの上位レイヤパス需要に関して論理経路を設計し、設計情報記憶手段に格納し、当該設計された論理経路に基づいて波長パスを設計する。 (もっと読む)


【課題】VPNを利用しつつ、QoSを確保して遅延の少ない通信を行うことが可能な通信制御装置、通信制御方法、および通信制御プログラムを提供する。
【解決手段】通信制御装置11、12間で、複数のVPNトンネル30が確立される。通信制御装置11は、配下のネットワークに接続する通信端末からパケットを受信した場合、受信したパケットの暗号化を行うことによって、暗号化データを作成する。通信制御装置11は、トンネル条件に応じて、VPNトンネル31、32、33のうちいずれかを選択する。通信制御装置11は、選択したVPNトンネル30に対応付けられているSPIをESPヘッダに格納する。通信制御装置11は、IPヘッダおよびESPヘッダを暗号化データに付加することによって、VPNパケットを作成し、通信制御装置12に対して送信する。 (もっと読む)


【課題】システムは、無線アクセスネットワークに接続された装置にブロードキャストするために無線アクセスネットワークにコンテンツフローをトランスポートするための方法を提供する。
【解決手段】無線アクセスネットワークにコンテンツフローを加えるために要求メッセージを送信する。要求メッセージは、スケジュールされた配信時間、コンテンツフローは無線アクセスネットワークに加えられるであろうことを示す応答メッセージを受信すること、スケジュールされた配信時間まで待つこと、およびコンテンツフローを無線アクセスネットワークに配達することを含む。このシステムは、スペシャリストネットワークから知られるようなコストを必要とせずに、より高速に共通ネットワークを介してマルチメディアをブロードキャストすることを可能にする。 (もっと読む)


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