Fターム[5K067AA43]の内容

移動無線通信システム (440,489) | 目的、効果 (49,755) | 経済性向上 (5,776) | 小型、軽量、簡略化 (4,255) | 節電 (3,274)

Fターム[5K067AA43]に分類される特許

1 - 20 / 3,274


【課題】サービスへの影響を考慮しつつ、電力使用率に応じた無線通信ネットワーク全体の省電力化を行う。
【解決手段】ネットワーク103を介して複数の無線通信基地局100に接続された管理サーバ105は、他のサーバから送信される電力使用率の情報を受信する受信部と、前記電力使用率に基づいて前記無線通信基地局の運用状態を示す運用レベルを判定し、該運用レベルに変更するよう各無線通信基地局に指示する制御部とを備える。 (もっと読む)


【課題】無線基地局装置の活性状態および休止状態の切り替えに関し、適切な動作を実行することが可能な無線基地局装置、通信システム、無線端末装置および通信制御方法を提供する。
【解決手段】無線端末装置202と、無線端末装置202との間で無線信号を送受信することにより無線端末装置202と通信するための、カバレッジ基地局201と、カバレッジ基地局201から通信開始指示を受けると、無線端末装置202との間の無線信号の送受信を開始する活性状態へ遷移するためのキャパシティブースタ基地局101と、を備える通信システムであって、無線端末装置202は、所定条件が満たされると、キャパシティブースタ基地局101をアクティブ活性状態へ遷移させる要求をカバレッジ基地局201へ送信し、カバレッジ基地局201は、上記要求を受けて、通信開始指示をキャパシティブースタ基地局101へ送信する。 (もっと読む)


【課題】ユーザに消費電力量を認識させることにより、消費電力量を削減することが可能な基地局システムを提供すること。
【解決手段】基地局システム500は、少なくとも1つのユーザ端末と無線通信可能に構成された基地局を備える。基地局システム500は、基地局とユーザ端末との間の無線通信の品質に影響を及ぼすパラメータである通信品質パラメータを取得する通信品質パラメータ取得部501と、取得された通信品質パラメータに基づいて、基地局とユーザ端末との間の無線通信を制御する無線通信制御部502と、基地局とユーザ端末との間で無線通信を行うことにより当該基地局が消費する電力の量である消費電力量を取得する消費電力量取得部503と、取得された消費電力量を表す消費電力量情報をユーザ端末へ送信する消費電力量情報送信部504と、を備える。 (もっと読む)


【課題】無線基地局および構内無線電話システムにおいて、消費電力を抑える技術を提供する。
【解決手段】無線端末と無線の送受信を行なう無線基地局を備えた構内無線電話システムにおいて、構内無線電話システムで無線端末と無線基地局の通信状態を管理し、通信中の無線端末に対して接続無線基地局の移動を指示し、無線端末と無線基地局の通信環境を最適化することで、通信に使用していない無線基地局を作る。そして、通信に使用していない無線基地局の無線送受信の停止することで節電する。 (もっと読む)


【課題】無線基地局の状態を状況に応じて適切に設定できる無線基地局を提供すること。
【解決手段】無線基地局50は、少なくとも1つの無線端末と無線通信を実行可能に構成された無線基地局である。無線基地局50は、起動状態、及び、少なくとも1つのスリープ状態のいずれかの作動状態に当該無線基地局の状態を設定する作動状態設定部51を備える。起動状態は、上記無線端末と予め定められた第1の通信方式に従った無線通信を実行可能な状態である。スリープ状態は、信号を受信するために必要とされる電力が上記第1の通信方式よりも小さい第2の通信方式に従った起動指示信号を受信可能であり且つ上記無線端末と当該第1の通信方式に従った無線通信を実行不能な状態である。作動状態設定部51は、複数のRODレベルの中から1つのRODレベルを選択し、当該選択されたRODレベルに基づいて当該無線基地局の状態を設定するように構成される。 (もっと読む)


【課題】ネットワーク端末の消費電力を低減するとともに、端末の電池寿命や故障等の異常を逸早く通信相手の装置が検知できることを目的としている。
【解決手段】センサネットワーク端末5は、センサ部1から最新のセンサ値を出力し、記憶されている前回のセンサ値と比較する。前回と異なり、閾値以上である場合、最新のセンサ値を管理装置9に通知し、1回目の比較で前回と一致又は閾値未満である場合、前回と一致したことを管理装置9に通知し、連続して前回と一致又は閾値未満である場合、管理装置9には通知しない。さらに、強制通知する比較回数を設定しておき、連続して一致又は閾値未満の比較回数が設定値に達した場合、最新のセンサ値を管理装置9に通知する。 (もっと読む)


【課題】省電力モードで動作する装置が存在する通信システムにおいて、無駄なリソースを消費しないように通信システム内において送受信されるメッセージを制御することができるゲートウェイ装置、通信システム、アクセス装置及びメッセージ送信方法を提供すること。
【解決手段】本発明のにかかるゲートウェイ装置20は、通信端末51〜53と無線を用いて接続される複数のアクセス装置11〜13の電力消費モードを管理する管理部21と、電力消費モードは、省電力モードと通常電力モードとを含み、複数のアクセス装置11〜13のうち省電力モードが設定されているアクセス装置に対して送信されるメッセージを、通常電力モードが設定されている場合よりも減少させるように制御する制御部22と、を備えるものである。 (もっと読む)


【課題】収容端末が存在している場合でも、消費電力を低減することができる無線アクセスポイント端末を提供すること。
【解決手段】複数の収容端末と個別に無線通信を行うことが可能な無線通信部を用いて、複数の収容端末を個別にネットワークに接続する無線アクセスポイント端末200であって、接続が行われている収容端末ごとに、接続を継続するか否かを決定する収容端末管理部203と、接続を継続しないと決定された収容端末との無線通信が切断されるように、無線通信部を制御する接続制御部208とを有する。 (もっと読む)


【課題】装置規模及び消費電力を抑えることができる無線中継監視方法を提供する。
【解決手段】少なくとも1つの無線中継局を経由して両端の端局間の無線通信を行う無線通信システムにおいて無線中継の監視を行うために、両端の端局の一方が無線中継局の状態を監視する監視端局として機能する無線中継監視システムにおける無線中継監視方法であって、無線中継局が、自己の状態を示す監視情報を取得するステップと、監視情報から監視信号を生成するステップと、送信出力レベルを切替えるステップと、出力される送信出力レベルを監視信号に基づき制御することにより、監視信号を送信出力信号に重畳して伝送するステップと、監視端局が、受信した信号の受信レベルを検出するステップと、検出した受信レベルの系列を解読することにより、重畳された監視信号を抽出するステップとを有する。 (もっと読む)


【課題】 無線方式毎の位置登録やペーシング処理を統一化することにより、移動局の消費電力削減を可能とした移動通信システムを得る。
【解決手段】 2種以上の無線方式に接続可能な移動局100において、移動通信システムで実行されている位置登録処理を、どちらか一方の無線方式(通信網101か111)に対してのみ実行することで移動局100の省電力化を実現する。また、移動通信システムで実行されている一斉呼び出し(ページング)処理を、どちらか一方の無線方式(通信網101か111)に対してのみ待受けることで移動局の省電力化を実現する。更に、移動局100でページングを受信したとき、より安価な無線方式(図1では111)を選択して無線回線の接続要求や認証処理や音声・データ等のU-plane 導通を行う。 (もっと読む)


【課題】パケット無線通信において、サービス品質(QoS)を満足しながら省電力化を図る。
【解決手段】基地局(100)を構成する記憶手段(104)は、無線通信路品質と、移動局(200)に対するパケット伝送に際しての所要サービス品質との対応関係を示す関数を、自局(100)に生じ得る通信負荷毎に記憶する。算出手段(105)は、前記関数と測定手段(103)で測定された通信負荷とを用いて、予め定められたサービス品質を達成するのに必要な無線通信路品質の基準値を算出する。設定手段(106)は、前記パケット伝送に際して割り当て可能な第1の送信電力を算出すると共に、前記第1の送信電力で前記基準値を満足できる場合、前記基準値を満足でき且つ前記第1の送信電力よりも小さい第2の送信電力を設定する。 (もっと読む)


【課題】消費電流のさらなる削減を図る。
【解決手段】電波状況に応じた電力で送信動作を行う携帯端末1であって、携帯端末1の位置情報を取得するGPS4と、GPS4にて取得された位置情報と、この位置情報による位置における電波状況とを対応づけて記憶しておく記憶部6と、携帯端末1の電波状況が所定の状況よりも悪い場合、携帯端末1の現在の位置が、所定の状況よりも良い電波状況に対応づけられた位置情報による位置となるまで送信動作を待機する送信規制制御を行う計算/制御部5とを有する。 (もっと読む)


【課題】複数の通信方式に対応した無線通信端末において、電池を長く持たせる無線通信端末と、通信制御方法を提供する。
【解決手段】複数の通信方式に対応した無線通信端末において、通信方式それぞれに対応して、送信データを蓄積してデータ出力するバッファメモリを備える。バッファメモリからのデータ出力にかかる信号は、無線通信部により増幅して無線信号として送出される。無線通信端末は、いずれかの通信方式によりデータ送信中は、他の通信方式に対応したバッファメモリからのデータ出力を停止させるようデータ出力を制御する。これにより、複数の通信方式により同時にデータ出力がなされるのを抑止して、無線通信部による信号の増幅等が複数の通信方式により同時になされないようにする。 (もっと読む)


【課題】消費電力の低減を容易に図る。
【解決手段】RNC400−1,400−2が、UE100の発着信を規制する場合、UE100へ、無線信号の受信処理を停止する停止時間を通知し、UE100が、無線信号の受信処理を行い、RNC400−1,400−2から停止時間が通知された場合、その停止時間、受信処理を停止する。 (もっと読む)


【課題】消費する電力の量を低減しながら、通信先装置と確実に無線通信を実行可能な無線通信装置を提供すること。
【解決手段】無線通信装置81は、RODモード及び非RODモードのいずれかの作動モードにて作動する。非RODモードは、通信先装置82と第1の通信方式に従った無線通信を実行可能な起動状態に自装置の状態を設定する。RODモードは、起動状態と、信号を受信するために必要とされる電力が第1の通信方式よりも小さい第2の通信方式に従った起動指示信号を受信可能であり且つ通信先装置と第1の通信方式に従った無線通信を実行不能なスリープ状態と、のいずれかに自装置の状態を設定するように構成され、且つ、予め定められたスリープ条件が成立したとき自装置の状態をスリープ状態に設定するように構成され、且つ、起動指示信号を受信したとき自装置の状態を起動状態に設定する。 (もっと読む)


【課題】消費電力の増大を抑制しつつ、移動局の無線通信先をより適切に選択(決定)する。
【解決手段】無線通信システム1が、第1基地局100と第2基地局200とを含む複数の基地局と、移動局300とを備える。候補基地局選択部136が、移動局300から報告された複数の受信電力P1,P2に基づいて、移動局300の無線通信先の候補である複数の候補基地局を選択する。移動局300が基地局100,200と実際に無線通信を実行する際に、通信先基地局決定部140が、プロテクテッドリソースPSFにおいて測定された受信品質Q2と、非プロテクテッドリソースNSFにおいて測定された無線信号の受信品質Q1とのうち、最も良好な受信品質Qに対応する基地局100,200を、移動局300の実際の無線通信先である通信先基地局として決定する。 (もっと読む)


【課題】送信側の消費電力を低減可能な基地局装置を得ること。
【解決手段】データの送受信に割り当て可能な無線リソース量と、データの送受信処理にかかるサイクル数と、端末との間の無線回線品質から求めたモデムパラメータと、を用いて自装置で処理可能なデータ量を算出するモデム処理可能データ量算出部14と、処理可能データ量に基づいて、データを送信または受信する端末をスケジューリングするスケジューリング部1と、を備え、モデム処理可能データ量算出部14は、残無線リソース量で送受信可能なデータ量および残サイクル数で処理可能なデータ量を算出し、スケジューリング部1は、端末との間で送信または受信するデータ量のうち、前記残無線リソース量で送受信可能なデータ量および前記残サイクル数で処理可能なデータ量の小さい方のデータ量の分をスケジューリングする。 (もっと読む)


【課題】 移動端末の状況に応じて適切な測位精度及び消費電力となるように測位方法を選択する。
【解決手段】 移動端末10は、移動体通信機能とGPS測位に用いられる信号の受信機能とを有すると共に自端末10の測位方法を決定する測位方法決定装置であって、自端末10が移動体通信機能によって受信した基地局からの電波の基地局送信電力を示す情報を取得する送信電力情報取得部13と、基地局送信電力を示す情報に基づいて測位方法を選択する測位方法選択部16と、選択された測位方法を示す情報を出力する出力部17とを備える。 (もっと読む)


【課題】制御局と従属局から成り、時分割多重通信を行う通信システムにおいて、従属局が複数種類ある場合でも従属局に応じて適切な間欠受信周期を自在に設定し、消費電力を上げずに効率よく制御局からメッセージを送る。
【解決手段】制御局は、従属局宛のメッセージを送信するフレームの番号を決定するための基準となる基準フレーム番号、および基準フレーム番号と実際に従属局へメッセージを送信するフレームの番号との差の値を規定するオフセット値を従属局の種類毎に決め、これらの情報を従属局へ送り、従属局はこれらの情報を基に間欠受信を行なうので、従属局の機能や動作状態に応じた間欠受信周期で運用できる。 (もっと読む)


【課題】通信方式の時分割多重化に有用な各種技術を提供する。
【解決手段】通信装置は、送受信部と、通信処理部とを有する。送受信部は、第1ないし第N(Nは2以上の整数)の通信方式に準拠して構成されている。通信処理部は、第1ないし第Nの通信方式のうちの1つを選択し、選択した通信方式によって送受信部を介して通信を行う。第1の通信装置は、ビーコン送信処理201において、第1の通信方式によってビーコンRN0を間欠的に送信するとともに、第1の通信方式の非選択期間Tnslrf中に第2ないし第Nの通信方式によってビーコンRN0を間欠的に送信する。第2の通信装置は、ビーコン応答処理202において、第1ないし第Nの通信方式を切り替えることによってビーコンRN0の受信を試み、ビーコンRN0を受信できた通信方式でビーコンRN0に対する応答SREQを送信する。 (もっと読む)


1 - 20 / 3,274