Fターム[5K067BB04]の内容

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Fターム[5K067BB04]に分類される特許

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【課題】サービングセルと隣接セルの組み合わせに応じて、適切なハンドオーバを決定することが可能であって、無線区間の信号数を削減することができる無線制御装置を提供する。
【解決手段】無線制御装置は、移動局が現在通信しているサービング基地局から移動局で受信された電波の品質である第1の品質と、サービング基地局の近隣にある隣接基地局から移動局で受信された電波の品質である第2の品質を示す測定レポートを移動局から受信する。無線制御装置は、サービング基地局のサービングセルと隣接基地局の隣接セルの組合せに設定されたオフセット値で、第1の品質または第2の品質を補正する。無線制御装置は、補正されていない第1の品質と補正された第2の品質との比較、または補正された第1の品質と補正されていない第2の品質との比較に基づいて、移動局をサービング基地局から隣接基地局へハンドオーバすべきか否かを決定する。 (もっと読む)


【課題】光回線の長さに応じて信号レベルを最適化できるようにする。
【解決手段】光通信システム1は、基地局2と、移動端末と無線通信を行う送受信局3と、基地局2と送受信局3とを接続する光回線4と、基地局2と送受信局3との間の通信における信号レベルを可変的に減衰するアッテネータ11と、基地局2と送受信局3との接続確立時における通信応答時間に基づいて光回線4の基地局2と送受信局3との間の回線距離を測定する回線距離測定部12と、回線距離が大きい程アッテネータ11の減衰量を小さくする減衰量制御部13とを備える。 (もっと読む)


【課題】利用する無線通信方式に応じて、所要の伝送特性を担保しながら、ネットワーク伝送路所要帯域を制御することを可能とすること。
【解決手段】無線ゲートウェイ装置は、信号処理プログラムの書き換えが可能な可変信号処理部、自装置と信号処理サーバとの間の伝送帯域を制御する制御部、を備える。信号処理サーバは、記信号処理プログラムの書き換えが可能な可変信号処理部、無線ゲートウェイ装置と自装置との間の伝送帯域を制御する制御部とを備える。各制御部は、無線通信方式に基づいて、各可変信号処理部に実装可能なリソースの大きさ、利用可能なネットワーク伝送帯域、ネットワーク伝送遅延の情報を用いて、各可変信号処理部に無線通信機能ブロックを振り分ける。 (もっと読む)


【課題】複数の信号処理リソースを用いて、無線方式に特有の時間規定を満たした無線通信を実現すること。
【解決手段】無線端末と無線通信する中継装置と、信号処理装置とを備える無線通信システムにおいて、中継装置が、自装置と信号処理装置との間の伝送遅延及び信号の無線方式における時間規定に応じて、受信した信号を分割し、先に受信した部分信号を信号処理装置に送信して受信処理を実行させ、残る部分信号を自装置の信号処理部に受信処理させる。 (もっと読む)


【課題】無線通信システムにおけるスループットを可能としつつ、報告のためのオーバヘッドを低減可能とする。
【解決手段】ユーザ端末UEが、複数の無線リソースグループPSF,NSFの各々についてのグループ無線品質WCQIを、第1頻度で基地局200に報告する。基地局200が、ユーザ端末UEとの無線通信に割り当てるべき割当無線リソースグループPSF,NSFをユーザ端末UEに通知する。ユーザ端末UEが、割当無線リソースグループPSF,NSFに含まれる複数の無線リソース単位について単位無線品質SCQIを、第1頻度よりも高い第2頻度で基地局200に報告する。基地局200が、単位無線品質SCQIに基づいて無線リソースのスケジューリングを実行する。 (もっと読む)


【課題】無線基地局の状態を状況に応じて適切に設定できる無線基地局を提供すること。
【解決手段】無線基地局50は、少なくとも1つの無線端末と無線通信を実行可能に構成された無線基地局である。無線基地局50は、起動状態、及び、少なくとも1つのスリープ状態のいずれかの作動状態に当該無線基地局の状態を設定する作動状態設定部51を備える。起動状態は、上記無線端末と予め定められた第1の通信方式に従った無線通信を実行可能な状態である。スリープ状態は、信号を受信するために必要とされる電力が上記第1の通信方式よりも小さい第2の通信方式に従った起動指示信号を受信可能であり且つ上記無線端末と当該第1の通信方式に従った無線通信を実行不能な状態である。作動状態設定部51は、複数のRODレベルの中から1つのRODレベルを選択し、当該選択されたRODレベルに基づいて当該無線基地局の状態を設定するように構成される。 (もっと読む)


【課題】第1RATの無線制御装置が、接続先を第2RATに切り替えることを指示するリリースリダイレクション制御信号を、第2RATの報知情報と共に通信端末に送信する場合において、リリースリダイレクション制御信号と共に通知される報知情報と第2RATにおける最新の報知情報とが一致していなかった場合に、第2RATにおける通信品質及びサービスに対する悪影響を軽減すること。
【解決手段】無線制御装置は、通信端末の呼種別を判定し、リリースリダイレクション制御信号を前記通信端末に送信する。呼種別が一般呼であった場合、報知情報を含まないリリースリダイレクション制御信号が通信端末に送信され、呼種別が重要通信呼であった場合、報知情報を含むリリースリダイレクション制御信号が通信端末に送信される。 (もっと読む)


【課題】複数の無線ベースバンド装置と複数のアンテナ装置の間の接続を任意に変更可能としたセルラー方式の移動通信システムにおいて、無線ベースバンド装置とアンテナ装置の間の接続を変更したときに、移動端末における無線接続の再確立を防ぐことを図る。
【解決手段】自無線ベースバンド装置とアンテナ装置との接続関係を管理するアンテナ装置管理制御部4と、自無線ベースバンド装置に接続されているアンテナ装置と移動端末との接続関係を監視する移動端末接続状況監視部2と、自無線ベースバンド装置に接続されているアンテナ装置と移動端末との接続関係が変わったときに、当該変更元または変更先の無線制御装置との間で無線セッションの引継ぎを行う無線セッション管理部3と、を備える。 (もっと読む)


【課題】移動端末から基地局へパケットを伝送する際に、干渉を回避しつつ基地局の処理負荷を増大させずに無線リソースを割り当てることができる無線通信システムおよび基地局を提供する。
【解決手段】移動端末100から基地局200へのデータ送信に無線リソースを割り当てる無線通信システムにおいて、基地局200は、移動端末100から送信されるデータが新規のパケットによるものか、送信エラーを補うための再送パケットによるものか、または既に割り当てが予約されたパケットによるものかを判別し、その判別に応じて、データ送信に無線リソースを割り当てることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】無線基地局装置の活性状態および休止状態の切り替えに関し、適切な動作を実行することが可能な無線基地局装置、通信システム、無線端末装置および通信制御方法を提供する。
【解決手段】無線端末装置202と、無線端末装置202との間で無線信号を送受信することにより無線端末装置202と通信するための、カバレッジ基地局201と、カバレッジ基地局201から通信開始指示を受けると、無線端末装置202との間の無線信号の送受信を開始する活性状態へ遷移するためのキャパシティブースタ基地局101と、を備える通信システムであって、無線端末装置202は、所定条件が満たされると、キャパシティブースタ基地局101をアクティブ活性状態へ遷移させる要求をカバレッジ基地局201へ送信し、カバレッジ基地局201は、上記要求を受けて、通信開始指示をキャパシティブースタ基地局101へ送信する。 (もっと読む)


【課題】無線基地局装置の活性状態および休止状態の切り替えに関し、適切な動作を実行することが可能な無線基地局装置、通信システムおよび通信制御方法を提供する。
【解決手段】無線基地局装置は、他の無線基地局装置からの通信開始指示を受けると、無線通信部93,94を制御することにより、無線端末装置202との間の無線信号の送受信を開始するための制御部99と、無線端末装置202との通信のトラフィック量を取得するためのトラフィック情報取得部98とを備え、制御部99は、通信開始指示を受けて無線信号の送受信を開始した状態において、トラフィック情報取得部98によって取得されたトラフィック量に基づいて、無線信号の送信を停止すると判断した場合には、無線通信部93,94を制御することにより、無線信号の送信電力を段階的に下げて無線信号の送信を停止する停波制御を行う。 (もっと読む)


【課題】無線端末装置および無線基地局装置間の通信接続の切断の原因を判別するか、または当該通信接続の切断を抑制することにより、通信の安定化を図ることが可能な無線基地局装置、無線端末装置、通信制御方法および通信制御プログラムを提供する。
【解決手段】無線基地局装置101は、無線端末装置202および無線基地局装置101間の通信接続が切断されてから、無線端末装置202が新たに無線基地局装置101との通信接続を確立するまでの間において、上記無線端末装置202が測定を行なった結果を示す測定情報を取得するための測定情報取得部11と、測定情報取得部11によって取得された測定情報に基づいて、上記通信接続の切断の原因が、通信システムにおける複数の無線基地局装置101が送信する無線信号間の干渉であるか否かを判別するための判別部12とを備える。 (もっと読む)


【課題】装置規模及び消費電力を抑えることができる無線中継監視方法を提供する。
【解決手段】少なくとも1つの無線中継局を経由して両端の端局間の無線通信を行う無線通信システムにおいて無線中継の監視を行うために、両端の端局の一方が無線中継局の状態を監視する監視端局として機能する無線中継監視システムにおける無線中継監視方法であって、無線中継局が、自己の状態を示す監視情報を取得するステップと、監視情報から監視信号を生成するステップと、送信出力レベルを切替えるステップと、出力される送信出力レベルを監視信号に基づき制御することにより、監視信号を送信出力信号に重畳して伝送するステップと、監視端局が、受信した信号の受信レベルを検出するステップと、検出した受信レベルの系列を解読することにより、重畳された監視信号を抽出するステップとを有する。 (もっと読む)


【課題】 フェムトセル基地局での消費電力を抑えるとともに他基地局との干渉を減らすこと。
【解決手段】 クローズ型フェムトセル基地局がカバーするセル範囲内に、フェムトセル基地局に登録している移動局が接続状態である場合は、移動局のセル識別信号の受信品質を推定した一つの尺度に基づき、フェムトセル基地局のセル識別信号の送信電力を調整する。クローズ型フェムトセル基地局がカバーするセル範囲内に移動局が存在しない場合は、セル範囲内で移動局が呼を張るために必要とする最低限の送信電力でセル識別信号を送信することで、フェムトセル基地局での消費電力を抑えるとともに他マクロセル基地局や他フェムトセル基地局との干渉を減らす。 (もっと読む)


【課題】消費電流のさらなる削減を図る。
【解決手段】電波状況に応じた電力で送信動作を行う携帯端末1であって、携帯端末1の位置情報を取得するGPS4と、GPS4にて取得された位置情報と、この位置情報による位置における電波状況とを対応づけて記憶しておく記憶部6と、携帯端末1の電波状況が所定の状況よりも悪い場合、携帯端末1の現在の位置が、所定の状況よりも良い電波状況に対応づけられた位置情報による位置となるまで送信動作を待機する送信規制制御を行う計算/制御部5とを有する。 (もっと読む)


【課題】従来の情報センター装置に相当する装置を備えることなく、迅速にシステムの構築が可能な緊急情報配信技術を提供する。
【解決手段】他の無線端末とともにモバイルアドホックネットワークを形成するための機能を備えた無線端末において、前記モバイルアドホックネットワークのルーティングプロトコルに基づいて、他の無線端末からブロードキャストされた緊急情報を含むメッセージを受信する緊急情報受信手段と、前記ルーティングプロトコルに基づいて、緊急情報を含むメッセージを他の無線端末にブロードキャストする緊急情報送信手段と、前記緊急情報受信手段により受信したメッセージに含まれる緊急情報を出力する出力処理手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】省電力モードで動作する装置が存在する通信システムにおいて、無駄なリソースを消費しないように通信システム内において送受信されるメッセージを制御することができるゲートウェイ装置、通信システム、アクセス装置及びメッセージ送信方法を提供すること。
【解決手段】本発明のにかかるゲートウェイ装置20は、通信端末51〜53と無線を用いて接続される複数のアクセス装置11〜13の電力消費モードを管理する管理部21と、電力消費モードは、省電力モードと通常電力モードとを含み、複数のアクセス装置11〜13のうち省電力モードが設定されているアクセス装置に対して送信されるメッセージを、通常電力モードが設定されている場合よりも減少させるように制御する制御部22と、を備えるものである。 (もっと読む)


【課題】ストリーミングの動画像データを無線通信にて効率的に伝送する技術を提供する。
【解決手段】第1通信部52は、第1の無線通信方式にて第1信号を送信する。第2通信部54は、第1通信部52が送信した第1信号の送信状態が悪化した場合に、第1の無線通信方式とは異なった第2の無線通信方式にて、第1通信部52による送信と並行して第2信号を送信する。第2通信部54から送信される第2信号には、第1信号に含まれるデータと同一のデータが含まれる。 (もっと読む)


【課題】ワイヤレスパケットデータサービスネットワークへのデータ接続を必要とするモバイル通信デバイス上で動作するアプリケーション間の競合を解消するためのシステムおよび方法が提供すること。
【解決手段】本発明による方法は、現在データセッションを要求しているアプリケーションのために、現在データセッションを実行しているアプリケーションのうちのどのアプリケーションがデータセッションを解放すべきかを選択するように動作可能であるモバイル通信デバイス上で、競合マネージャルーチンを実行することを含む。 (もっと読む)


【課題】無線通信システムにおけるトラフィックのスパートのためにリソースを割り当てるための技法を提供する。
【解決手段】システムは、半永続的リソース割当ておよび非永続的リソース割当てをサポートし得る。半永続的リソース割当ては、最後に送信されたデータの所定期間内にさらなるデータが送信される限り有効であり、所定期間内にデータが何も送信されない場合に時間切れになる。非永続的リソース割当ては、所定の持続時間もしくは特定の伝送の間有効である。半永続的リソース割当ては、通信リンクを介して送信されるべきデータの予期されるスパートのために承認されることができる。VoIPにおいて、半永続的リソース割当てはボイスアクティビティのスパートを予期して音声フレームのために承認されることができ、非永続的リソース割当てはサイレンスの期間中にサイレンスディスクリプタ(SID)フレームのために承認されることができる。 (もっと読む)


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