Fターム[5K067EE02]の内容

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【課題】不適切なハンドオーバ動作を検出し、無線端末装置のハンドオーバ動作を制御することにより、通信の安定化を図ることが可能な無線基地局装置、通信制御方法および通信制御プログラムを提供する。
【解決手段】無線基地局装置101は、無線端末装置202からの所定情報の到着を予定し、上記所定情報の到着を監視するための監視部11と、上記無線端末装置202による自己の無線基地局装置へのハンドオーバ動作が行なわれてから、上記無線端末装置202からの所定情報が監視部11の予定に反して自己の無線基地局装置に到着しなくなるまでの時間を計測するための時間計測部12と、時間計測部12によって計測された上記時間が所定値以上の場合には、無線端末装置202による自己から他の無線基地局装置へのハンドオーバ動作のタイミングが早まるように制御するためのハンドオーバ動作制御部13とを備える。 (もっと読む)


【課題】移動局装置と基地局装置が、効率的に1つまたは複数のチャネル状態情報を単一の物理上りリンクチャネルを用いて通信すること。
【解決手段】移動局装置1は、異なるセルに対応するチャネル状態情報の複数の報告が衝突している場合(ステップS2408でYes)、報告タイプの優先度とセルのセルインデックスとに基づいて、チャネル状態情報の2つの報告を選択し、他のチャネル状態情報の報告をドロップする(ステップS2412)。移動局装置1は、選択したチャネル状態情報の2つの報告を、異なるセルに対応するチャネル状態情報の複数の報告が衝突した際に用いるPUCCHフォーマット3のリソースを用いて送信する(ステップS2414)。 (もっと読む)


【課題】消費電力の増大を抑制しつつ、移動局の無線通信先をより適切に選択(決定)する。
【解決手段】無線通信システム1が、第1基地局100と第2基地局200とを含む複数の基地局と、移動局300とを備える。候補基地局選択部136が、移動局300から報告された複数の受信電力P1,P2に基づいて、移動局300の無線通信先の候補である複数の候補基地局を選択する。移動局300が基地局100,200と実際に無線通信を実行する際に、通信先基地局決定部140が、プロテクテッドリソースPSFにおいて測定された受信品質Q2と、非プロテクテッドリソースNSFにおいて測定された無線信号の受信品質Q1とのうち、最も良好な受信品質Qに対応する基地局100,200を、移動局300の実際の無線通信先である通信先基地局として決定する。 (もっと読む)


【課題】MIMO(Multiple−Input Multiple−Output)受信方式と受信ダイバーシティ方式とを切り換えて動作する携帯電話機10を提供する。
【解決手段】携帯電話機10は、MIMO受信方式及び受信ダイバーシティ方式のいずれを用いるかを決定する制御部234、アンテナ103により受信した第3信号の出力先を切り換える切換器108、MIMO受信方式を用いると決定される場合、第3信号を受け取り、第3信号と、アンテナ101により受信した第1信号とを用いて、MIMO受信方式における信号分離を行うMIMO処理部237、受信ダイバーシティ方式を用いると決定される場合、第3信号を受け取り、第3信号と、アンテナ105により受信した第2信号とを用いて、受信ダイバーシティ方式により信号を処理して出力するダイバーシティ処理部240を含む。 (もっと読む)


【課題】通信方式の時分割多重化に有用な各種技術を提供する。
【解決手段】通信装置は、送受信部と、通信処理部とを有する。送受信部は、複数の通信方式に準拠して構成されている。通信処理部は、複数の通信方式のうちの1つを装置内時刻に基づくタイムスロットごとに所定の選択規則に従って選択し、選択した通信方式によって送受信部を介して通信を行う。第1の通信装置は、時刻同期マスタ処理101において、自装置の装置内時刻Tdevをタイムスタンプ128として時刻同期要求信号120に含ませ、時刻同期要求信号120を送信する。第2の通信装置は、時刻同期スレーブ処理102において、時刻同期要求信号120を受信し、時刻同期要求信号120中のタイムスタンプ128に基づいて自装置の装置内時刻Tdevを較正する。 (もっと読む)


【課題】CoMPスケジューリングに係る計算負荷を抑制しつつ、高い送信効率を実現可能な無線通信システム、無線基地局装置及び無線通信方法を提供すること。
【解決手段】複数の無線基地局装置と、複数の無線基地局装置と協調マルチポイント送受信可能に構成されたユーザ端末と、を備えた無線通信システムであって、無線基地局装置は、ユーザ端末から通知された、協調マルチポイント送信するセルの候補を示す候補セル情報に基づいて決定された、無線リソース割り当ての候補となるパターンの優先度を算出する演算部(420)と、演算部で算出された優先度に基づいてスケジューリングするスケジューリング部(421)と、を有し、ユーザ端末は、候補セル情報を前記無線基地局装置に通知する通知部を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】通信方式の時分割多重化に有用な各種技術を提供する。
【解決手段】通信装置は、送受信部と、通信処理部とを有する。送受信部は、第1ないし第N(Nは2以上の整数)の通信方式に準拠して構成されている。通信処理部は、第1ないし第Nの通信方式のうちの1つを選択し、選択した通信方式によって送受信部を介して通信を行う。第1の通信装置は、ビーコン送信処理201において、第1の通信方式によってビーコンRN0を間欠的に送信するとともに、第1の通信方式の非選択期間Tnslrf中に第2ないし第Nの通信方式によってビーコンRN0を間欠的に送信する。第2の通信装置は、ビーコン応答処理202において、第1ないし第Nの通信方式を切り替えることによってビーコンRN0の受信を試み、ビーコンRN0を受信できた通信方式でビーコンRN0に対する応答SREQを送信する。 (もっと読む)


【課題】干渉を受けずに信号を測定する。
【解決手段】端末装置2が信号を測定する方法であって、端末装置2は、端末装置2が接続しているサービング基地局装置である第1の基地局装置1aが通信に使用していないブランクキャリアを識別可能な情報を、第1の基地局装置1aから受信し、端末装置2は、受信した前記情報に基づいて識別されたブランクキャリアの周波数を対象周波数として、第2の基地局装置1bから送信された信号を測定する。 (もっと読む)


【課題】通信方式の時分割多重化に有用な各種技術を提供する。
【解決手段】通信装置は、送受信部と、通信処理部とを有する。送受信部は、複数の通信方式に準拠して構成されている。通信処理部は、複数の通信方式のうちの1つを装置内時刻に基づくタイムスロットごとに所定の選択規則に従って選択し、選択した通信方式によって送受信部を介して通信を行う。通信処理部は、複数の通信方式の通信状況を取得する通信状況取得処理を行う。上記所定の選択規則は、複数の通信方式のうちで通信状況がより良好な通信方式を、より高い選択比率で以て選択する旨の適応型選択規則160を含む。 (もっと読む)


【課題】複数の通信方式を搭載した通信装置において、通信方式の不一致による通信不能状態が継続する状況を回避し、通信効率の低下を改善する。
【解決手段】通信装置は、送受信部と、通信処理部とを有する。送受信部は、複数の通信方式に準拠して構成されている。通信処理部は、複数の通信方式のうちの1つを装置内時刻に基づくタイムスロットごとに所定の選択規則に従って選択し、選択した通信方式によって送受信部を介して通信を行う。上記所定の選択規則は、各タイムスロットに割り当てる通信方式を複数の通信方式の中からランダムに選択する旨のランダム選択規則を含む。 (もっと読む)


【課題】無線通信におけるセキュリティ機能に拘わらず、不正アクセスを効果的に防止する。
【解決手段】操作パネルを用いて画像形成装置を用いるユーザを管理するか否かの管理設定が行われる。いずれかのPCからジョブ要求を受信した際、CPUは無線通信によってジョブ要求を受信したか否かを判定する。無線通信でジョブ要求を受信した場合、CPUは無線通信に所定のセキュリティ設定が行われているか否かを判定する。無線通信に所定のセキュリティ設定が行われていない場合、CPU管理設定が行われていないとジョブ要求の受け付けを拒否する。 (もっと読む)


【課題】車両と携帯端末との間の通信のセキュリティを向上させる。
【解決手段】車両用携帯機112は、車両111と無線通信を行う車両用通信部221と、携帯端末113と近距離無線通信を行う近距離無線通信部224と、無線通信により車両111から送信されてくる車両情報を取得する車両情報取得部231と、車両情報の内容に応じて、車両情報の携帯端末113への送信強度を設定する送信強度設定部232と、設定された送信強度で近距離無線通信により車両情報を携帯端末に送信するように制御する送信制御部233とを備える。本発明は、例えば、車両用の情報通信システムに適用できる。 (もっと読む)


【課題】親機が二つの子機間のデータ転送をする場合の無線リソースの有効活用を行う。
【解決手段】TDMA−TDD方式で通信を行なうカメラ子機100と、親機300と、モニタ子機200で構成され、親機はカメラ子機からの画像データを受信してモニタ子機へ転送する転送動作において、同じスロットを使って当該データを転送先のモニタ子機へ送信するとともに転送元のカメラ子機に対して当該データの受信に関する応答通知(ACK)を送信することにより、親機は並行して二つ子機に個別の無線リンクを張って通信する必要が無く、無線リソースの効率的な利用が可能になる。 (もっと読む)


【課題】制御局に従属して動作する無線通信装置において、制御局の無線信号が受信できない場合の消費電力を低減する。
【解決手段】無線部と装置全体を制御する制御部を含む通信ブロックを有し、この通信ブロックに対する電源供給をオン/オフするスイッチと、常時電源が供給されるタイマを備える。制御局の無線信号が受信できない場合、次回起動までの時間をタイマに設定し、通信ブロックの電源をオフする。タイマ満了後、通信ブロックに電源が供給され、制御局の無線信号の検索を行う。 (もっと読む)


【課題】不適切なハンドオーバ動作を検出することにより、通信の安定化を図ることが可能な無線通信システム、無線端末装置、通信制御方法および通信制御プログラムを提供する。
【解決手段】無線通信システムは、無線基地局装置101の基地局識別情報、無線基地局装置101が無線端末装置202に付与する端末識別情報、および無線端末装置202の固有の識別情報等の一致、ならびに無線端末装置202の滞在時間に基づいて、無線端末装置202による不適切な移動動作を判断するか、または無線端末装置による移動動作のタイミングを調整する。 (もっと読む)


【課題】不適切なハンドオーバ動作を検出し、無線端末装置の移動動作を制御することにより、通信の安定化を図ることが可能な無線通信システム、無線基地局装置、通信制御方法および通信制御プログラムを提供する。
【解決手段】無線基地局装置101Aは、無線端末装置202による無線基地局装置101Bから自己への移動動作が行なわれてから所定時間内に、上記無線端末装置202による自己から無線基地局装置101Bへの移動動作が行なわれた事象を検知する。無線基地局装置101Aは、上記事象を検知した場合には、所定情報を無線基地局装置101Bへ送信する。無線基地局装置101Bは、無線基地局装置101Aから受信した上記所定情報に基づいて、無線端末装置202による自己から無線基地局装置101Aへの移動動作のタイミングが遅くなるように制御する。 (もっと読む)


【課題】基地局装置が移動局装置に対して上りリンクの信号の送信を効率的に制御する。
【解決手段】計算された複数のパスロスの内、何れか1つの前記パスロスを用いて物理上りリンク共用チャネルに対する送信電力を設定する送信電力設定部と、前記物理上りリンク共用チャネルのために割り当てられたリソースの帯域幅と、前記物理上りリンク共用チャネルの送信電力の設定に用いられた前記パスロスとを用いて、送信電力の余地に関する情報である第一のパワーヘッドルームを生成し、前記物理上りリンク共用チャネルのために割り当てられたリソースの帯域幅に依存せず、前記計算された複数の前記パスロスの内、前記物理上りリンク共用チャネルの送信電力の設定に用いられなかった前記パスロスを用いて、送信電力の余地に関する情報である第二のパワーヘッドルームを生成するパワーヘッドルーム生成部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】周波数切り替え処理を低コストで実施可能なマルチホップ無線システムを実現するノード装置を得ること。
【解決手段】本発明は、ツリー構造のマルチホップネットワークの頂点となる終端装置とともにマルチホップネットワークを形成するノード装置であって、1ホップ上位の終端装置または1ホップ上位の他のノード装置である1ホップ上位装置との間の無線伝播環境の悪化を検出した場合に、自装置を含む所定範囲内に位置している他のノード装置および終端装置が所定範囲内における通信で使用する周波数を、それまで使用していた第1の周波数とは異なる第2の周波数へ変更するよう要求するための周波数変更要求を1ホップ上位装置へ送信する。 (もっと読む)


【課題】MAC PDUに含められるべき任意のRLC PDUが、このMAC PDUのサイズの判定の後、つまりE−TFC選択の後に作成されなければならない場合、厳しい遅延の制約による大きいピーク処理要求を回避する。
【解決手段】方法および装置は、1つまたは複数のRLC PDUを含むことになるMAC PDUのE−TFC選択の前に、このRLC PDUを作成するために使用される。装置は、後のTTIにおける伝送のためにRLC PDUを事前に発生するように構成することができる。また、方法および装置は、RLC PDUのサイズと、それが含められるMAC PDUのサイズとのおおよその適合を維持する。このおおよその適合を維持することにより、HARQ残留エラーによるRLC PDUエラーレートは確実に低く保持される。 (もっと読む)


【課題】無線CDMA通信システムにおいて加入者ユニットと基地局との間の通信チャンネル設定期間中の送信電力立上りの制御方法を改良する。
【解決手段】CDMA通信システムにおけるチャンネル設定期間中の送信電力制御のためのシステムおよび方法は、初期送信電力上昇時に加入者ユニットから基地局への短符号の送信を利用する。この短符号は慣用の拡散符号よりもずっと短い周期の基地局による検出のための系列である。送信電力上昇は基地局による検出に必要な送信電力レベルよりも低いことが保証されている送信電力レベルから開始する。加入者ユニットは前記短符号を繰り返し送信しながら前記基地局によるその信号の検出まで送信電力を急速に上昇させる。基地局は、その短符号をいったん検出すると、送信電力上昇を停止するように加入者ユニットに指示を送る。 (もっと読む)


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