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国際特許分類[A01G9/14]の内容

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【課題】高温障害の発生を避けながら、栽培作物の生育を阻害することのない作物用高温障害防止シートを提供する。
【解決手段】熱可塑性樹脂の一軸延伸糸が縦横に交差されて形成される布状体からなる作物用高温障害防止シートであって、前記一軸延伸糸が、一般式WO(但し、2.45≦x≦2.999)で示されるタングステン酸化物微粒子、および/または、一般式MWO(但し、Mは、Cs、Rb、K、Tl、In、Ba、Li、Ca、Sr、Fe、Sn、Al、Cuから選択される1種類以上の元素、0.1≦y≦0.5、2.2≦z≦3.0)で示され、かつ六方晶の結晶構造を持つ複合タングステン酸化物微粒子を含有しており、前記布状体の空隙率が5〜80%である作物用高温障害防止シート。 (もっと読む)


【課題】 多数のアーチ状のパイプなどで骨組みが構成され、この骨組み上にシートを展張させてなる温室において、シートを定着すると共に、シートの内面に結露した結露水を回収して外部に排水するシートの定着を兼ねた結露水回収装置の改良に関する。
【解決手段】 シートの定着を兼ねた結露水回収装置は、開口巾狭の長尺な蟻溝フレーム2と、この蟻溝フレーム2の上部に着脱自在に引掛ける結露水ガイドフレーム1と、上記蟻溝フレーム2内に二重に重ねた上下一対の係止線条K1、K2とからなり、上記結露水ガイドフレーム1を傾斜片11と、この傾斜片11の基端に連設した係止片10と、上記傾斜片11の基端部上面に隔設した溝12とで構成し、上側シートS1の内面に結露した結露水Wを上記傾斜片11の上面と上側シートS1の内面との間に形成された隙間Aに回収し、上記溝12を介して下側シートS2の外面に排水させる。 (もっと読む)


【課題】 農業用ハウスを構築したり撤収したりするときに補助具として利用できるようにするとともに、その他の例えば農作業物を収穫して運搬するようなときにも利用できるような汎用性に富んだ農作業等補助治具を提供する。
【解決手段】 アーチ型のハウス用支柱Sの横幅より幅広の間隔で左右の略コの字型パイプ3、4を設けて各パイプ3、4から下方に垂下する支持脚3a、3b、4a、4bの下端部に車輪6を取り付け、パイプ3、4の上部に荷物搭載部7を設ける。また、車輪6からパイプ3、4上部までの高さが、土中に打込まれたハウス用支柱Sの高さより高くなるようにすることで、土中に打込まれたハウス用支柱Sを跨いで走行することのできる四輪車形態の荷車本体2を構成し、この荷車本体2に、ハウス用フィルムFを巻き出したり巻き取ったりするフィルム巻上げ機構18を装着自在にする。 (もっと読む)


【課題】農業用ハウスにおいて、昼行性害虫による作物被害の防止効果を高める。
【解決手段】農業用ハウス1は、ハウス空間を形成するための構造体2と、構造体2に支持されハウス空間を覆う光透過性被覆材3とを備える。光透過性被覆材3は、略500〜600nmの波長領域の光に対する透過率が略1%以下の材料が用いられる。作物P1の葉又は茎等は緑色、黄緑色又は黄色の色の光のみを反射するが、被覆材3を透過してハウス空間内に入射する自然光は、それらの色の光が含まれる500〜600nmの波長範囲の光を殆んど含まないので、作物P1は上述の色の光を殆んど反射しない。従って、害虫B1がハウス1内に侵入して作物P1を見たとしても、それを作物P1として認知し難い。そのため、害虫B1が作物P1に留まることが殆んどなくなり、害虫B1による食害等の作物被害の防止効果が高まる。 (もっと読む)


【課題】 多数のアーチ状のパイプなどで骨組みが構成され、この骨組み上にシートを展張させてなる温室において、シートを定着すると共に、シートの下面に結露した結露水を回収して外部に排出するシート定着装置に関する。
【解決手段】 水平片3と、この水平片3上に起立する垂直片4と、この垂直片4の上部に連結した上側のシート定着フレーム1と、上記水平片3の一方の端部の下部に結合した下側のシート定着フレーム2と、上記垂直片4に左右方向に貫通させた孔5または切欠とからなり、上記各シート定着フレーム1、2に係止部材K1、K2を介して上下のシートS1、S2の端部をそれぞれ定着させ、上記上側のシートS1の下面から上記水平片3に流下した結露水を上記孔5または切欠を介して下側のシートS2の上面側に回収する。 (もっと読む)


【課題】ビニールハウス等の骨組材やドア枠、窓枠等へ固定するシート止着溝形材の溝中へ、シート止め線材をビニールハウスの被覆材である塩化ビニルシート又はポリオレフィンシート等と共に溝中へ押し入れてシートを止着させる作業に用いるシート止着工具を提供する。
【解決手段】シート止着工具1の本体10の前端面に本体から前方へ突き出す支持体7が取り付けられ、支持体7に前記シート止着溝形材4の開口縁43、43の外側面を挟む二つの位置決めローラー72、72が取り付けられている。本体10の前端に形成された導入口1aは、平面形状が略ハの字形の線材誘導部材13により、導入口1aの前方へ漸次幅寸が拡大しつつ突き出るように形成されている。本体10を底面方向に見ると、シート止着溝形材4の開口縁43、43の上を走行する車輪60と61、及び開口縁43、43の内側の溝中に嵌る脱輪防止車輪5が設置されている。 (もっと読む)


【課題】自然光を有効利用して植物の育成に適した光を供給できる植物の育成方法および植物育成資材に用いられる光改質用光学部材を提供すること。
【解決手段】光透過性フィルム2の表面2aに、半径0.5mm以上3mm以下の半球型の凸レンズ状突起3を配列して、植物育成フィルム1を形成する。各凸レンズ状突起3を、蛍光染料を0.02重量%以上1.0重量%以下の含有率で含有する樹脂素材により形成し、各凸レンズ状突起3の受光面(凸曲面3a)の出光面(平坦面3b)に対する面積比を140%以上にする。凸レンズ状突起3の形状、寸法、配置パターン、あるいは、凸レンズ状突起3を形成している蛍光染料の含有率などを適宜設定することにより、通常はR/B比が0.6程度である自然光を、植物育成フィルム1を通過させることによってR/B比が1.5〜5程度の改質光に改質する。 (もっと読む)


【課題】コンクリートの基礎を必要とせずとも、トラクタ、耕耘機等の農作業車が出入りすることのできる、農業用温室、農業用温室の敷居材、農業用温室の施工方法および農業用温室の敷居材の取付方法を提供することを目的とする。
【解決手段】農業用温室10の支柱11の下部を金属製の基礎杭20に連結固定させると共に、出入口18の下部にスライドドア19の下部レールRを備える金属製の敷居材30を敷設するよう構成した。 (もっと読む)


【課題】 構築物の骨格部を覆う屋根用シート材を、風のある中でも少人数でも容易に効率的に骨格部上に敷設することができるシート材敷設方法、並びに同敷設用仮止め具を提供する。
【解決手段】 敷設方法は、シート材30を幅方向中央に向かって両側から畳んだたぐり状態とし、このシート材30を骨格部10上に持ち上げて骨格部10の棟支柱12aの上に載置し、長手方向全長に亘って所定間隔でシート材30を棟支柱12aに仮止めし、仮止め後のシート材30を幅方向に覆うよう複数の横ロープ21を所定間隔で被せて幅方向両側の地表面近傍で仮固定した後、次にシート材30の仮止めを解除してシート材30をたぐり状態から解放して骨格部10上に展開し、シート材30が全て展開した後に仮固定された複数の横ロープ21を本締め固定する各ステップからなる。 (もっと読む)


【課題】薄膜太陽電池アセンブリは、太陽光を吸収して電力を発生できる。薄膜太陽電池アセンブリ同士のピッチは、太陽光の照射角度または太陽エネルギー温室内の植物の載置位置によって定め、薄膜太陽電池アセンブリの発電量及び植物の成長速度を改善する。
【解決手段】太陽エネルギー温室は、本体構造と、本体構造上に設けられた屋根構造と、屋根構造上に設けられ、ピッチが不均等である複数の薄膜太陽電池アセンブリとを含む。 (もっと読む)


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