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国際特許分類[A01N25/28]の内容

国際特許分類[A01N25/28]に分類される特許

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【課題】硬化の際に実質的に水不透性である殺虫コーティング組成物。
【解決手段】少なくとも1つのフィルム形成結合剤及び少なくとも1つのマイクロカプセル化農薬の水分散液を含んでなる殺虫コーティング組成物。 (もっと読む)


【課題】有害生物防除成分を含有する分散液を連続的に製造する方法を提供する。
【解決手段】水非混和性の有機溶媒に有害生物防除成分を溶解させた溶液と、アルコールを含む水溶液又は水からなる分散媒とを、一次分散槽内に連続的に供給しながら、前記溶液と前記分散媒とを一次分散槽内で撹拌することにより、前記溶液を前記分散媒中に分散させる工程と、一次分散槽から連続的に排出される一次分散液を、二次分散槽に連続的に供給しながら、分散状態が定常になるまで二次分散槽内で撹拌する工程とを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来技術にあった不利点を概ね回避するような昆虫防除用装置を提供する。
【解決手段】炎をあげずに燃焼することが可能で且つ少なくとも1種類の殺虫活性物質が(例えば、ピレスロイド系殺虫剤を含浸によって)供給されている支持体を含んでいる昆虫防除用装置。支持体は、ひとたび火が付けられたら、(例えば、吹き消すことによって、又は、突風によって)火が消えた後、炎をあげずに燃焼し続けて、完全には消えないように設計されている。炎をあげずに燃焼する結果として、該支持体は、少なくとも1種類の殺虫活性物質を放出し、それによって、昆虫を防除する。 (もっと読む)


【課題】散布ノズルによって散布する場合であっても、散布ノズルのフィルターを目詰まりさせることがないマイクロカプセル組成物を取得する方法等を提供する。
【解決手段】粗マイクロカプセル組成物Lを循環槽2からポンプPで濾過器1に送り、濾過器1で粗マイクロカプセル組成物L中の非球状の樹脂固形物等を除去する。濾過器1から排出された粗マイクロカプセル組成物Lを三方弁4を介して循環槽2に再び戻し循環させる。粗マイクロカプセル組成物Lを循環させて繰り返し濾過器1を通過させることによって、濾材7の閉塞を防止しながら粗マイクロカプセル組成物中の非球状の樹脂固形物等の含有量を所定値以下まで徐々に低下させる。非球状の樹脂固形物等の含有量が所定値以下になれば、三方弁4を製品タンク3側に切り換えて製品タンク3に送り、マイクロカプセル組成物を回収する。 (もっと読む)


【課題】有害生物防除成分を含有する分散液を連続的に製造する方法を提供する。
【解決手段】水非混和性の有機溶媒に固体の有害生物防除成分を懸濁させた懸濁液と、アルコールを含む水溶液又は水からなる分散媒とを、一次分散槽内に連続的に供給しながら、前記懸濁液と前記分散媒とを一次分散槽内で撹拌することにより、前記懸濁液を前記分散媒中に分散させる工程と、一次分散槽から連続的に排出される一次分散液を、二次分散槽に連続的に供給しながら、分散状態が定常になるまで二次分散槽内で撹拌する工程とを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、連続相が油性のアジュバント及び前記連続相内で前記アジュバントを可溶化させる能力をもつハイドロトロープ剤をも含んで成ることを特徴とする、連続含水単層を有する農薬濃縮物、これらの濃縮物を製造するプロセス及びこれらの濃縮物の使用方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、連続含水相を有する農薬濃縮物であって、該連続相が油性アジュバント、及び該連続相において該アジュバントを溶解することができるハイドロトロープ剤を含み;該アジュバントが合成又は脂肪酸、アルコール及びアミンの長鎖エトキシレートバージョンから選択され;該ハイドロトロープ剤がフェノールタイプのハイドロトロープ剤であり;該アジュバント対ハイドロトロープ剤の比が1:10〜10:1である、農薬濃縮物を提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、連続相が油性のアジュバント及び前記連続相内で前記アジュバントを可溶化させる能力をもつハイドロトロープ剤をも含んで成ることを特徴とする、連続含水単層を有する農薬濃縮物、これらの濃縮物を製造するプロセス及びこれらの濃縮物の使用方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、連続含水相を有する農薬濃縮物であって、該連続相が油性アジュバント及びアニオン性脂肪族カルボン酸ハイドロトロープ剤を含み;該アジュバントが農薬濃縮物の10重量%以上の濃度で存在し、脂肪アルコール、脂肪酸又は脂肪アミン及びその単純な誘導体から選択され;該アジュバント対ハイドロトロープ剤の比が1:10〜10:1である、農薬濃縮物を提供する。 (もっと読む)


【課題】エステル化合物及び芳香族系炭化水素化合物からなる群から選ばれる1種以上の化合物中に農薬化合物を含有するマイクロカプセル製剤であって、農薬化合物の放出タイミングを遅くする技術を提供すること。
【解決手段】
(1)(a)農薬化合物、(b)エステル化合物及び芳香族系炭化水素化合物からなる群から選ばれる1種以上の化合物[ただし、式(I)


(式中、Xは−CH2−CH2−又は−CH=CH−を表し、R1はC1−C4アルキル基を表し、R2はC1−C4アルキル基を表す。)で示される化合物を除く。]、及び(c)ポリイソシアネートの混合物を20〜80℃で3時間以上保持し、
(2)その後、得られた混合物をポリオール又はポリアミン含有の水溶液に加え、水溶液中に該混合物の液滴を調製し、
(3)該液滴の周囲にポリウレタン又はポリウレアの被膜を形成するマイクロカプセルの製造方法によって製造されるマイクロカプセル製剤は、従来のマイクロカプセル製剤より農薬化合物の放出が制御されたものである。 (もっと読む)


【課題】
被膜内にネオニコチノイド系化合物を高濃度で内包するマイクロカプセル剤、およびその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
ネオニコチノイド系化合物を水非混和性の芳香族系炭化水素類およびエステル類の混合物に懸濁させたスラリーを湿式粉砕した後、これを水中に液滴として分散し、液滴の界面に膜を形成させるマイクロカプセル剤の製造方法において、水非混和性有機溶剤混合物におけるエステル類の割合が20〜90重量%とする。 (もっと読む)


【課題】 被担持物質を担持する微粒子において、被担持物質の放出を十分にコントロールすることができ、さらに、被担持物質を水中等の媒体中でも十分に拡散させることができ、また、水溶解度が異なる2種類以上の被担持物質を各々所望する量で徐放させることができる、優れた特性を有する徐放性微粒子及び該徐放性微粒子を含有する製剤を提供すること。
【解決手段】 被担持物質、微細粒状体及び被覆剤を含有する徐放性微粒子であって、微細粒状体が20〜300μmの範囲内の平均粒径を有する徐放性微粒子及び該徐放性微粒子を含有する製剤。 (もっと読む)


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